釣行記 | 釣行記カテゴリ | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

釣り情報更新致しました…【高知県宿毛にてチヌ!】

2017/02/24 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

高知県宿毛にてチヌ釣行レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2017/2/18

天 候:くもり

波  :なし

潮  :小潮

釣り場:高知県宿毛

対象魚:グレ

利用渡船:西田渡船

使用ロッド:ZEROSUM チヌ X4 PW1.25号

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハ リアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハグランドMAX・FX1~1.5号

使用ハリ :鬼掛け層探りチヌ1〜3号オレンジ

使用配合エサ:マルキュー遠投G1袋チヌPS1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSPーM

釣行記

2/18 高知県宿毛にマッスルチヌ狙いに行って来ました❗️この時期宿毛湾は大型チヌを狙いに沢山の人が釣行に訪れるポイントで私も何回か挑戦しましたがまだ、60cmのマッスルはお会いしていません❓

期待を込め風裏ポイントとなる廃屋横と言う磯でスタート❗️釣友3人で横並びになり釣行開始。1時間すると私の右側で釣っていた釣友にヒット❓40cmゲット❗️チャンス時合と思い集中して釣るも、今度は左側の釣友にヒット❓がしかし痛恨のバラシ❗️

それからも左右の釣友にはヒットするが私は当たり無しが続き嫌な予感が❓案の定、釣友2人は2匹と3匹を釣り私は0❗️

がしかし釣神様は見捨てず納竿1時間前に1匹どうにか釣ることが出来ました。良かった〜‼️

楽しい1日が過ごせ楽しかった^ ^釣は楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。早速ZEROSUM チヌ X4 PW1.25号をご使用しての釣果報告ありがとうございます!
これからのシーズン突入にてぜひ、この竿で60オーバー期待しております!良い釣果期待していますね!
皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記【愛媛県菰渕にてX4KEIインプレ!】

2017/02/24 カテゴリ: 磯釣釣行記

兵庫県姫路在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&A丸井和弘氏より、グレ釣行レポートを頂いております。丸井氏の「ゼロサム磯X4 KEI 1.5号530」を使用してのインプレ、感想が今回はもりだくさん。X4との違いや、魚をかけてからの感覚などのコメントも入っております。ロッドの参考になれば…是非ご参照下さい。

 

釣行日:2017/2/19
天 候:曇り
波  :あり
風  :北西~7m
潮  :小潮
釣り場:愛媛県菰渕
対象魚:グレ ~48㎝
利用渡船:影山渡船
ロッド:ゼロサム磯X4 KEI 1.5号530
リール:シマノBBX・HP2500DXG
ライン:(道糸)YGK TUG1.75号:(ハリス)ジョイナー1.75号
ハリ :オーナー遠投ハヤテ6号
ウキ :AURA ゼロセンⅡ 00~000号
配合エサ:マルキュー/遠投ふかせスペシャル、V9徳用、グレジャンボ、イワシパワースペシャル
オキアミ:3キロ2枚/
サシエサ:くわせオキアミSP/M  特選むきえび

釣行記:

先日のフィッシングショーでは、沢山の人にブースに来ていただき、お声もかけていただいて、ありがとうございます。
これからも宇崎日新の応援を宜しくお願いします。

さて、2月も半ばを過ぎ、寒グレも終盤に入ってきたので、良型のグレを狙いにクラブの新メンバーの二人を連れて、愛媛県菰淵に釣行 してきました。 前日から泊まりで入っているメンバーの情報では、喰いは非常に渋くて、良型は釣れたものの、0~5匹の釣果の模様である。
当日は、風波があり、沖磯では三人で上がる磯が無かったため、少し戻ったチギリバエに磯上がりして竿を出すことにしました。
新メンバーの面倒を見ながらの釣りになるので、不安の中で用意をして釣りを始めます。
足元にマキエを打って仕掛けを投入して釣るも、潮は激流でサシエは、ずっと残ってくる。
水温低下もあって、活性が悪く、潮の中では喰ってこないと判断して、引かれ潮を中心にマキエとサシエを合わせて深く釣って行くと、ラインに変化があり、合わせるとゼロサム磯X4 KEIが綺麗な弧を描いて曲がり、上がってきたのは33㎝のグレである。


しかし、後が続かないので仕掛けをウキ000の完全ふかせで、マキエと出来るだけ自然に同調させながら、深く探って行くと、僅かなラインの変化後に竿先にコツンとアタリがあったので、すかさず合わせると、今度は重量感のある魚の引きで、X4 KEIの竿が深く曲がり込んでいく。
細身の竿ながら、竿全体で魚のパワーを受け止めるので、魚も暴れずにやり取りができて、浮かせてきたのが48㎝の良型のグレである。ヽ(^o^)丿


その後も繊細な釣りをしながら47㎝の良型を含め、数も釣れたので満足の一日でした。

今日のような、喰いも渋く、風の中での繊細な釣りを要求されるときには、X4 KEIの細身の竿が風の影響も受けにくく操作性も良いので、喰い渋りのグレを釣るのには適していると思う。 また、活性も高く、シモリ際等で良型が連発するときなどは弾X4を使うなどして、季節やフィールド等の条件によって使い分けると、よりいっそうの釣果が得られて楽しめると思います。
喰わせ重視のゼロサム磯X4 KEI 、取り込み重視のゼロサム磯弾X4で、皆さんも良い釣果で楽しんでください

まるいかずひろ
…ご寄稿ありがとうございました。X4 KEIインプレを是非ご参考下さい。渋い時に本領が発揮します!皆様も良い釣りを!(開発部 髙木)

釣行記「徳島県牟岐磯にてグレ! 」

2017/02/23 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

愛媛県日振島磯釣行レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2017/1/22

天 候:くもり

波  :少しあり

潮  :中潮

釣り場:愛媛県日振島

対象魚:グレ

利用渡船:浜崎渡船

使用ロッド:ZEROSUM 磯 X4 KEI 1.25号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハ リアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハグランドMAX・FX1~1.5号

使用ハリ :鬼掛 浅層グレ4~5号オレンジ

使用配合エサ:マルキュー/V9徳用 2袋遠投フカセSP1

サシエサ:マルキューくわせオキアミSPM

釣行記

1/22 愛媛県日振島に毎年恒例のモナリザ釣親睦会グレ釣大会に参加しました。

20人参加でクジ引きの結果2番で横島1番に2人で磯上がりする事が出来ました❗️A級磯なので優勝もあるポイント

やる気満々でスタート❗️開始30分で釣友ヒット40cmゲット、続いて私にも少し小さめ35cmゲット❗️これから入れ食いか

と思いきやあてがハズレポツポツしか釣れずに3037cmを納竿までに4匹しか釣れず残念な結果に終わりました❗️

今回は風が強くコンディションが悪く、グレの活性も無く、メンバー全員苦戦した難しい釣行となりました。しかし、メンバー全員と楽しい1日が過ごせ楽しかった^ ^釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。早速ZEROSUM 磯 X4 KEI 1.25号530をご使用しての釣果報告ありがとうございます!
コンディションが悪い時こそ、この竿の出番ですね!次回も良い釣果期待していますね!
皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「千葉県外房 鴨川アシカ島」

2017/02/14 カテゴリ: 磯釣釣情報釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、千葉県外房 鴨川アシカ島グレレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2017/2/12

天 候:晴れ

波  :北西の風から北風が強く ナギ

潮  :大潮

釣り場:鴨川 アシカ島

対象魚:グレ41㎝~46㎝ 4枚  30㎝以下は多数

利用渡船:岩瀬渡船 090-1451-9162

使用ロッド:ゼロサム弾X4 type0-50

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)1.75号~2号

:(ハリス)1.75号~2号

使用ハリ :グレバリ5~6

釣行記:

こんにちはT&Aの白澤です。フィッシングショーでは、ブースに来て下さったアングラーの方と楽しい会話をさせて頂きました。また、「最近の日新の竿は良くなったネ!」とか「X4は良い竿だね、愛用してますよ!」などの嬉しいお言葉をたくさん頂き感謝しています。

釣りの道具で優れたものは、「良く釣れる道具」が最良だと常々考えています。

やっと巡り会えたレコード級の魚、アングラーの意思となり確実に取り込める、そんなロッドが最高です。釣りの道具も考えられない程の進化を遂げ、虚飾だけのごまかしは通用しない程アングラーの道具を見る目も研ぎ澄まされていると思います。そんなアングラーにもフィッシングショーで自信を持ってお勧めできるのがすごく嬉しかったです。

一期一会、会話させて頂いた方の釣運長久をお祈り致します。

 

さて、フィッシングショーで釣りをお休みしたことでムスムズ、あ~釣りしたいと、早速地元のホームグランドである鴨川のアシカ島へ、釣友のTさんを誘ってグレ釣りへ行ってきました。Tさんは、最近は日新ロッドにはまった、日新フリークの一人で今回は競技X-4

が彼の右腕となります。

私はゼロサム弾X4 type0-50を使用して、2週間ぶりの釣り開始です。釣り座は、向かい風が強くて釣りづらいポイントですが、ゆっくりと潮は前へと払い出して、雰囲気ムンムンの状況です。

まずは、30㎝前後のコッパグレは、次々とヒットしますがこの日は沖までこのサイズがコマセを拾いに出ていくようです。

風の抵抗を少しでも軽減させて潮筋にきっちりと仕掛けをなじませるため、ラインを1.5号まで細くして探り、ラインを張るとツーンとラインが張ります。合わせるとかなりの手応えで上がってきたのは43㎝のクチブトグレでした。

釣友のTさんは、ハナレの際を丹念に探り、競技X-4が究極の弧を描きます。際のシモリへと突っ込むグレに全く主導権を渡さず、あっけなく取り込んだのは46㎝の良型のクチブトグレでした。

「良く曲がりますが、ためているだけで魚が勝手に浮いてきました」とロッドの感想までコメントしてくれました。このあとも、40㎝級のクチブトメジナを複数枚、イシダイなどの外道までヒットして2週間ぶりの釣りを楽しみました。(笑)

競技X-4もType-0もハリスの適用範囲も広く、良く曲がってしっかりと浮かせるロッドですが、使用しているハリスの号数から脳裏をよぎらない曲がりの安心感というものがあります。一瞬でも、「あっ!ハリス細い」と思えば、やりとりに余裕がなくなりますが、X-4はハリスの細さを感じさせないような雰囲気があります。

立春を過ぎてそろそろ春の陽気になります。これからは、抱卵でグレが極端に喰い渋る時期となり、更に釣りの妙味も向上します。ワンランク細いハリスで、エリア最大サイズを手に入れるチャンスです。皆さんも、春グレを楽しんで下さい。

T&A しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。今シーズンは週末は天気が悪い日が続きですが、良い釣りができましたね!

これからもバンバン釣ってください!

(開発部 高木)

釣行記「日間賀島でメバル」

2016/12/21 カテゴリ: 波止釣/その他釣情報釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。テスター中村輝夫氏より、今回はホームグランドの日間賀島西港に釣行。


是非ご参照下さい。

釣行日:平成28年12月

場所:日間賀島西港

渡船:- TEL:-

対象魚:メバル 天候/波/潮:-/-/-

釣果:メバル1620

タックル:(ロッド)LONG RANGE メバル 輝11m

釣行記: こう冷えてくると、朝起きるのが辛くなり釣りに行くのも少々遠慮がちになりそうだが、あの美味しいメバルが釣れ出したと聞けば、ロングレンジメバル輝11mが大活躍する季節が来たと言う事だ。 釣った連休なので昨日の疲れも寒さも我慢して12月9日ホームグランドの日間賀島西港に釣行。 残念な事に12月から1番船が午前7時40分とやや遅くなり一番いい時合いが薄くなるという事だ。毎年のことで慣れているはずだが、師崎港で、船が出るまでの間、今、この時間に西港におれば良型メバルが上がっているだろうな?と頭によぎる。 さぁ!出船だ。篠島経由で日間賀島西港に到着は午前8時。 いつものようにチビ提に歩き出し、運がいいと堤防先端に入れる。ここが、11mの竿が100%活かせるポイントなのだが今日はどうだろう。なんと運よく先釣者はアジ狙いで、今退散していくところ。入れ替わりにこの私が角に入る事が出来た。 潮は若潮で満ち潮に入っているが今のところ流れも弱くメバル釣り師にはもってこいの日になったのでクーラーbox満タンの夢を見てしまう。さて仕掛け3本針胴付きにオモリ1.5号をセットしてエサはシラサエビの尾羽をカットして第二関節のとこで針先を出して、沖目に向かってロングレンジを振り込む。ところが11mの長い仕掛けが底を捕らえれない。大潮の満潮でもないのに、おかしい?こんなに深いとは思ってもいなかった。仕方なく2m程道糸を伸ばして、再度振り込むと、何とかトントンで底が取れたのでよしとして、さぁ日間賀島のメバルよ喰ってこい!2分、3分と時間は過ぎるが、シン!!ならば扇状に誘いを入れるもなぜかアタリすら無い。仕掛けを確認するもエビは元気に上がって来た。 メバルは遠い!無反応のまま、満潮の午後1時が過ぎてしまった。このままいけばボーズになってしまう。仕掛、3本針胴付きのハリスを0.3号まで落としてみたが、残念な事にこれもダメだ。 とうとう下げ潮の時間に入ってしまった。仕掛けを右に振り込みなじんだ時、ツンとやっと竿先に反応。その後スーッと竿先がおじぎをした。何時間たっただろうか、初の引き込みだ。 ゆっくり竿を立てるだけで針掛りに持ち込み19の煮付けをキープ。 このままジアイに入ったかの様だったが、情けなやこの1尾だけでまたしても無反応。このままでは帰れません。ポイントを外向きに変え竿も9mに持ち替え手前に振り込む、すると1投目よりメバル独特の小気味よいシグナルで竿先をおさえた、メバル釣りはこうでなくてはならない。上がったのは16と小さなメバルが顔を出した。エサを付けなおしすぐに投入すると、ククーッとまたしてもいいアタリが竿先に出る。中々の良型と思いきや16のダブル。 メバルは良型から釣れ出すので、ここのポイントには20オーバーのメバルが釣れる確率は低い。案の定徐々に型も小さくなってきたが、引き込みだけは立派なので良型に感じてしまう。 30分程ポツポツとアタリを感じたが、ここのポイントも終わった。5m程右に移動して、再度仕切り直しとしたが、残念な事にコノシロと海タナゴだろうエサ取りが湧き出して投入するたびアタリもわからないままシラサエビの頭だけ喰われてしまう。何とかしなければとオモリを3号にして早めにそこまで落としてみたが、次はフグの仕業だろう針がことごとく切られてしまい、仕掛けも8セット無くなり戦意喪失。釣りをする気が無くなってしまった所で、午後2時納竿とした。 これだけエサ取りが沸いてくるという事はまだ海水温が高いのだろう。いつになったら昼メバル釣りに春が来るのだろう? 最後に帰り支度していた時、地元の方が、メバルは夜に良型が釣れているそうな・・・信じるも信じないもあなた次第です。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。 メバルのシーズンに入りましたが、最近は全国どこでも釣果は厳しいですね。 今年こそは!と思いまた出かけて良い釣果報告期待しております。 皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「2017シーズン伊豆大島グレ釣行 」

2016/12/21 カテゴリ: 磯釣釣情報釣行記

鮎釣をメインに、渓流、磯釣りが大好き!!年間を通して釣りを愉しまれ、全国河川や磯も含め精力的に釣行。朗らかな釣り、美味しい獲物が大好き。T&Aの牧野様より今回は磯!…是非ご参照下さい。

釣行日:2016/12/1011日

天 候:晴れ

釣り場:東京都伊豆大島 横ブチ 神の根

対象魚:グレ

案内:釣り宿海楽 森川 0499221456

使用ロッド:ゼロサム磯 弾X4 タイプ1 500 

使用リール:トーナメントZ2500LBD

使用ライン:(道糸)ヤマトヨトラスト 2号

       :(ハリス)ブラックストリーム 2号

使用ハリ :閃烈グレミドル5.6、7号

釣行記

関東もようやく海水温も安定してグレシーズン到来。

T&Aの牧野克幸です。

2017シーズンインはプチ遠征でホーム伊豆大島に行ってきました。

今回山形は鶴岡よりグレスナイパー3人、宮城は仙台より敏腕釣り師3人を迎えての大所帯での釣行ですさてどうなりますやら。

21時に竹柴桟橋集合、さるびあ丸にて一路大島にインです、風はそよそよ、海況は良いでないですか、森川さんの所で準備完了、まず横ブチに向かいます、一番に到着7人でコダハム、本横と別れ思い思いにフィッシングスタート私はコダハム先端に入り足元から撒き餌を入れていきます、エサ取りもほとんどいません一投目よりオナガの20、その後も一投一尾で同サイズが掛かってきます、上層には奴らが構えていると、その下には型物のクチブトがいるものと思い、仕掛けをやや重くし上層を早く突破させる作戦です、見事的中竿1本半の棚で42のクチブトを捕獲、いい引きしてくれました、ポツポツと交じりで2040をキャッチ楽しい時間を過ごしました。

本日のタックルはゼロサム磯弾X4タイプ1500です、不意の40オーバーにも対応でき、魚が掛かればロッドを立てているだけで難なくグレを浮かせてきます、ロットのブレは4軸カーボンによりほとんど感じません、頼もしい相棒です、頼りになりますな。

自分の釣りは程々にして、釣友の状況です、皆さんバチバチです、高場に入った遠藤氏は若干苦労されているみたいでしたが、40オーバーをきっちりと

キャッチしています、私の隣に入っている金丸氏は安定の釣果、40オーバーをバシバシと上げていました、本横組みの亥飼氏、水口氏もかなりの釣果です、その隣の庄司氏と渡辺氏はコッパオナガに悩まされながらもキッチリと型

物を上げています、皆の笑顔最高でした。

そんなこんなで日も暮れて少し夜釣りをやり、19時に本日のストップフィッシング、横ブチ名物の103段階段を皆で泣きながら登っていき、渡船の有りがたさを感じました、やはり地磯釣行はつらいですな。

海楽の森川さん所に戻り、夜の宴と釣り話に今宵も暮れていきました。

翌日は5時起床の12時上がり半日の釣りです、近場の神の根に向かいました。

前日よりも海はおとなしくなっており、釣りやすいがほとんどコッパオナガに翻弄され、型物のクチブトが出ません、その中でも金丸氏は一人気を吐き、今釣行最大の43のクチブトを取り込み満面の笑顔でした。

12時に上がり片づけし14時出向のさるびあ丸にて帰路につきました。

ツバキの花もちらほらと咲き、温かい伊豆大島へ皆さんで行かれてはどうでしょうかもちろんロットはNISSINで。

やっぱり釣りは楽しいですね、さあーみなさん釣りに出かけましょう、エンジョイフィッシング。

T&A まきの かつゆき

…ご寄稿ありがとうございました。

いよいよ寒グレシーズン突入ですね!気の合う仲間との釣行は楽しいですし、また

釣果に恵まれるとたまりませんね。

また、いい釣果報告期待しております。

皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「徳島県牟岐磯にてグレ! 」

2016/12/21 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、徳島県牟岐磯釣行レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2016/12/3

天 候:晴れ

波  :少しあり

潮  :中潮

釣り場:徳島県牟岐磯

対象魚:グレ

利用渡船:馬場渡船

使用ロッド:ゼロサム磯 弾V3 153

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハ リアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハグランドMAX・FX11.5号

使用ハリ :鬼掛 浅層グレ45号オレンジ

使用配合エサ:マルキュー/V9徳用 2袋

オキアミ:3キロ3枚

サシエサ:くわせオキアミSP/M・L

釣行記

12/3 今回はチヌ釣りを納竿しグレ釣りに釣友3人で牟岐磯に行って来ました。

波は穏やかでしたがウネリが少しあり安全に気をつけながらの状況からスタトしました。

潮は左から右に流れいい感じです。

マキエとサシエを合わせセオリ通り釣っていましたが当たりが無くサシエサが付いたまま帰ってきます。

水温はまだまだ高いはず。エサトリもいなくこれはヤバイかなって思っていたら釣り開始から30分程たった頃、最初のヒット!

これが手のひらサイズの尾長グレ!生体反応はあったもののパタン的にヤバイかな?と思いながら釣っているとこれまたコッパグレ、嫌な予感が頭の中を巡りパタンを変える事にしマキエサを手前に沢山撒きポイントには1回だけ的確に合わせて釣ってみると30cmオバゲット!

このパタンで入れ食いになり3045cmを納竿までに2人で30匹以上釣ることができました。

今回の仕掛けは

(竿は軽くて扱いやすく掛けてから魚が暴れずやり取りができるゼロサム磯 弾V3 153・ウキ自作0号・道糸クレハリアルサスペンド1.5号適度に沈み風の強い時に最適・ハリスGMFXしなやかで強い・ハリはかかりが良い鬼掛け浅層グレ5号をセット)どんどんリフレッシュしに釣りに行きましょう。釣りは本当に楽しいな!!!

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。潮変わってからのその日のパターンを掴んでから勝負が早かったですね!

次回も良い釣果期待していますね!

皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「外房の寒グレ! 」

2016/12/05 カテゴリ: 磯釣釣情報釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、外房の寒グレレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2016/11/23

天 候:くもり

波  :うねり有

潮  :中潮

釣り場:鴨川 アシカ島

対象魚:マダイ61cm 1枚

クチブトグレ3741cm 2枚

尾長グレ401枚

イサキ30級4枚

利用渡船:岩瀬渡船 09014519162

使用ロッド:ゼロサム鱗X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)1.75号2号

:(ハリス)1.75号2号

使用ハリ :グレバリ56

釣行記

こんにちはT&A白澤です。

11月23日現在、外房の水温は21℃で、今年は数年ぶりにフグが少なく、エサ取りも少ないとのことで、釣友とアシカ島へ渡礁してグレを狙いました。

渡礁してすぐはエサ取りと潮流を確認するため、コマセからスタートです。新しく発売されたゼロサム磯X4ヒシャク、なんという軽さ、なんというコントロール性、まるで割り箸感覚でこれなら全く疲れません、これ絶対にお勧めのアイテムです。

水温がまだ高い影響で、中間距離までは足裏サイズまでのグレが水面下までコマセに食み上がってくる状況です。

潮は、ゆっくりと逆潮(北東から西へ流れる潮)が差しており、遠投沈めでコマセの外側に寄る一回り良型のグレを狙うことにしました。

サシエは、スーパーハードで様子を見て、エサの取られ方で柔らかいものへとシフトしていきます。「今シーズンもよろしくお願いします!」と期待の第一投、ゆっくりと沈みながら、潮流になじんでいきます。そしてバチバチッーと一発目から当たり!取り込んだのは41のクチブトグレでした。このあともイサキが連発しました。回収ストロークからエサが取られるのは、竿2本(約10m)くらいと推測し、潮流の速度が増すごとに、00ウキにスタート時はG2、さらにG4、G4とマイナス浮力を加算していきます。

潮色、潮流ともに申し分なし、しかし沖から入ってくるウネリで時折、足元をザラー!この分では早めの撤収やむなし、いつもより丁寧なペースで打ち返していきます。そして再びバチバチバチッとラインが走り、スピード感溢れる反転で楽しませてくれたのは40ジャストの綺麗な尾長グレでした。

今度は更に沖側へと遠投し、そしてひときわ速くなった逆潮に載せて探ると、ロッドに反応、思い切り合わせるとかなりの重量感ですが、海況が悪く前へと出られないためX4 Type0で腰だめして寄せるとぐいぐい魚が浮いてきます。もの凄いバットパワーであっという間にランディングしたのは61のマダイでした。

まだまだ潮が良くなる傾向でしたが、更にウネリが大きくなり、安全第一と後ろ髪引かれる思いでしたがストップフィッシングにしました。

この日は、他の磯でも大物によりラインブレイクがあったとのこと、近場でもマダイやクロダイなどの釣果が上がっていました。

今年は12月に入ると50級のグレも連発しそうな予感で、もう寒グレシーズン突入です。ゼロサム磯弾X4シリーズと、磯が低い上に根が強烈で、大型グレを獲る難易度の高い外房の磯、最高の組み合わせですね。

今シーズンの皆様の好釣果をご祈念致します。


テスター&アドバイザー しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。いよいよ、グレシーズンの突入ですね!これからも良い釣果期待しています。

皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「香川県引田磯にてチヌ! 」

2016/11/25 カテゴリ: 磯釣釣情報釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、香川県引田磯釣行レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2016/11/20

天 候:晴れ

波  :穏やか

潮  :中潮

釣り場:香川県引田磯

対象魚:チヌ

利用渡船:西山渡船

使用ロッド:ゼロサム鱗X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハ リアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハグランドMAX・FX11.2号

使用ハリ :鬼掛 軽攻め・浅層チヌ13号オレンジ

使用配合エサ:マルキュー/遠投G2袋、ムギPS1袋

オキアミ:3キロ2枚

サシエサ:くわせオキアミSP/L

釣行記

11/13 釣友2人で香川県引田磯に行って来ました。

波は穏やでしたが、風が少し吹いていたので少し釣りづらい状況からスタートしました。

潮は右から左に流れマキエとサシエを合わせセオリー通り釣っていましたが当たりがありません!

釣れてくるのはエサトリばかり色々と工夫しやっと2時間程でヒット!

慎重にやり取りしているとハリ外れ!

ショック!釣れない時のパターンにハマる嫌な予感それからもエサトリが邪魔をし当たり無し。

我慢の時間が過ぎ潮が左から右に流れるとすぐに当たり!コンコンとチヌからのご挨拶、45cmゲット!

正直なもので潮が変わってから4匹ゲットし納竿となりました。

どんどんリフレッシュしに釣りに行きましょう。釣りは本当に楽しいな!!!

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。潮変わってからの連続4枚キャッチは見事ですね!

次回も良い釣果期待していますね!

皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「壱岐、小呂島周辺での青物、根魚! 」

2016/11/25 カテゴリ: CURTIS船釣釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、壱岐、小呂島での遠征ジギングレポートが届いております。…是非ご参照下さい。。

釣行日:2016/11/1213

天 候:晴れ

波  :少しあり

潮  :大潮

釣り場:壱岐、小呂島周辺

対象魚:キジハタ3045 62尾

   クエ3858 3尾

   アカハタ、オオモンハタ、カンモンハタ、アオハタ 12尾

   アカヤガラ 150級3尾、メイチダイ、フエフキダイなど外道もたくさん

使用ロッド:Silver BackS 603M S603MH

        LEOPARD SLOW JIGGING LE-SJ63、LE-SJ66

使用ライン:(道糸)PE24号

       :(リーダー)フロロ2560lb

ルアー :120160gジグ

釣行記

こんにちはT&Aの白澤です。

かねてより計画していた、「玄界灘を楽しみ尽くすツアー」昨年まで関東に在住していた友人のOさんが九州へ転勤で戻ることになり実現しました。

東京から友人3名、九州の友人ら総勢6名での遠征釣行です。

ボートはなんとOさんの友人が所有する46フィートで、壱岐まで航程約80です。

仲間うちの釣りでは、どんな釣りでもOKというのが魅力です。魚が釣れない可能性も想定してOさんは、前日にノマセ用の豆アジを100尾以上も確保してくれていました。

最初のポイントは、壱岐の北西に点在する根まわりのポイントで、魚探は高低差5mを示

し、注意しないとあっという間に根掛かりするポイントで、ヒラマサなどの実績も高く、著名なルアー船も数隻見えます。

この日メインとで使用したLEOPARD SLOW JIGGINGはまるでセンサーを取り付けたかのような感度で、根の状態まで手にとるようにわかり、根掛かりをさせない特性も合わせ持つロッドで、ロストしたルアーも少なくて済みます。

このポイントではキジハタの活性が高く、スローピッチでもノマセでもビシバシ当たってきました。

ざっと40尾くらいをキャッチしたあと、ノマセで狙っていた友人のMさんのロッドがひときわ絞り込まれています。上がってきたのはなんと3を越すクエ(九州ではアラ)でした。

巻き上げる途中で見たこともないような大きさのアカヤガラや巨カサゴなどが次々とヒットするも、青物の反応はサッパリ、ポイントを北東の浅場周辺に移動すると、イワシのナブラが発生しています。

このポイントは5mから一気に30mまで落ちる急峻なポイントで、キャスティングで探ります。シンキングペンシルで探ると、数投目にヒットしたのはなんと45を超える立派なグレに全員で大笑い、今度は20を越すヒラマサが、投入と同時にドカン!巻いてきて再びドカン!船ベリでもドカンドカン!とバイトしてきましたが、惜しくもヒットならずでしたが壱岐のポテンシャルを十分に堪能しました。

このポイントはスローピッチで根魚が入れ食いで、キジハタだけでなく、アカハタ、クエ、オオモンハタなどをキャッチしました。

さらに、見たこともないようなメイチダイ

もヒットして青物はサッパリでしたが、根魚フェスティバルとなりました。

かけがえのないの友人とのチームワーク、豊穣の海、最高です。

さらにこの時期の玄界灘は冬の季節風が吹き出すと釣り人を寄せ付けない日が続きますが、釣行した日は年に数日あるかないかというほどのナギに恵まれました。天気の神様ありがとう!

テスター&アドバイザー しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。壱岐での根魚パラダイス羨ましい限りです。次回は20オーバーのヒラマサキャッチですね!次回も良い釣果期待しています。
皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「徳島県阿南市福村磯にてチヌ! 」

2016/11/17 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、淡路島沼島釣行レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2016/11/13

天 候:晴れ

波  :少しあり

潮  :大潮

釣り場:徳島県阿南市福村磯

対象魚:チヌ

利用渡船:林渡船

使用ロッド:ゼロサム鱗X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハ リアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハグランドMAX・FX11.2号

使用ハリ :鬼掛 軽攻め・浅層チヌ13号オレンジ

使用配合エサ:マルキュー/チヌパワムギSP2袋・チヌパワ遠投G2袋

オキアミ:3キロ2枚/ニュ活さなぎミンチ激荒2袋

サシエサ:くわせオキアミSP/M・L 高集魚レッド・食い渋りイエロ 

11/13 今年、最後となるであろうチヌ釣りに釣り仲間3人で行って来ました。

今回は初めての磯に上がり勉強と期待を込めて淡島のキモンと言う磯へ上がる事にしました。

天気は良かったのですが風が前から吹いて少し釣りずらい条件でしたので、ウキは自作の遠投0をチョイスしナマリG5・1個を打ち仕掛けが馴染むと水面下ギリギリで沈め気味でスタト!

マキエサを多めに撒きサシエサを合わせて第1投?潮は左から右に少し速く苦戦しそうな感じです。

案の定、時間が経つにつれもっと潮が速くなり仕掛けが馴染みません?ナマリを追加しウキを沈め工夫し、どうにか1時間程で1匹目ゲット!

それからはもっと潮が速くなり1匹追加して磯変わりをを選択しました。

つぎに上がった磯は?磯ではなく桟橋に上げてもらい楽楽釣法炸裂でク-ラ-に座りながら、身体をいたわりながら釣り3匹追加して納竿となりました。

この2つのポイントは周りが浅いので手前にエサ取りを寄せて遠投で釣りました。

(竿は風が強い時にもねじれを気にせず使いやすいゼロサム鱗X4 1号530

・ウキ自作0号・道糸クレハリアルサスペンド1.5号適度に沈み風の強い時に最適・ハリスGMFXしなやかで強い・ハリはかかりが良い鬼掛けタナ探りチヌ3号をセット)

どんどんリフレッシュしに釣りに行きましょう。釣りは本当に楽しいな!!!

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。渋い時に3枚の釣果はさすがですね!

次回も良い釣果期待していますね!

皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「明石海峡のメジロ!」

2016/11/10 カテゴリ: 船釣釣行記

釣行レポート

釣行日:2016/10/29

天 候:曇り 

波  :1.0m

潮  :大潮

釣り場:淡路沖

対象魚:ハマチ45前後 3尾、メジロ65前後 3尾

利用渡船:釣り船 大ちゃん丸様

http://maikodaichanmaru.blog.fc2.com/

使用ロッド:LIONESS 落し込み[ライオネス おとしこみ]M245

使用リール:フォースマスター400

使用ライン:(道糸)PE2号

:(リーダー)クレハグランドMAX・FX8号

使用仕掛 :ささめ針 匠技 泳がせ胴突 12-6 など

釣行記

皆様こんにちは。開発部の高木です。

今年の明石、淡路近辺は夏場からベイトが非常に多くそれを食べているハマチ、メジロを

狙いに行ってきました。

なんせ、今年の青物はベイトをたっぷりと食べているので脂が非常に乗ってるとの事で

釣れる前から夜ごはんの事ばかり考えてました。笑


今回お世話になったのはタチウオ動画でもお世話になりました

「大ちゃん丸」に今回もお世話になりました。

明石のノマセ釣りでは最初にエサとなるアジを釣ってからノマセポイントに移動します。

少し早い5時半に出船。

アジ釣りのポイントは40分走ったところの長田港。昨年は岩屋港だったのですが今年はイワシが多くアジがなかなか釣れないとの事で少し遠いですがポイントに到着。

まずは、エサとなるアジをサビキ仕掛けで釣るのですが、ここが非常に重要。

単にサビキで釣るだけですが、たかがサビキのアジ釣りと馬鹿にはできません。

時間は長くても1時間しか無いのでエサとなる良い大きさのアジを30匹位を効率よく確保しないとノマセのエサとして戦力になりません。

そのためには適した仕掛けと少しのテクニックが必要になります。

まずは仕掛けですが間違ってもハリスは1号以下にしないとなかなか釣れません。明らかに喰いが変わり数がつれません。かといって細い仕掛けだと喰いはいいのですが少しのライントラブルで切れてしまいますので

基本は0.8号で大丈夫です。

皮はハゲ皮、ピンクスキン、ケイムラなど種類は出来るだけ多く持って行ってくださいね。

当日、自分だけが釣れなくて周りの人が釣れているのは明らかに仕掛けが合っていませんので

すぐに仕掛けをかえましょう!ここで、アジが釣れなければ意味がありませんので。

私はまずハゲ皮からスタートし、周りの仕掛けを観察しながら釣り、ピンクスキンかケイムラに替えていきます。

あと、サビキの下に付けるカゴですが、堤防のカゴで使う軽いカゴはおススメできません。

水深は5mから10mと堤防と変わらないところ釣るのですが、当日私は30号のカゴで一気に底まで落とすとエサに適している良い15前後のアジがポロポロと釣れましたが隣の方は堤防で使う軽いカゴを使用していた為表層のイワシばかり掛かりあまりエサとなるアジはほとんど小さいアジのみでした。

最低でも20号のカゴを持っていきましょう。

テクニックとしては一匹ずつ釣るのではなく、追い食いを意識して一匹掛かれば同じ棚でキープするか、ゆっくりと持ち上げる誘いで追い食させていきます。

アジが急に暴れなくなった場合はだいたいが尾っぽの部分にも針がかかっていますのですぐに上げて外してください。

これは掛かってから仕掛けのテンションが緩んだ時になりますので仕掛けのテンションは保ちつつ追い食いを意識して釣れば効率よくエサを確保できます。

また、アジを針から外すときは出来るだけアジに触れないように針だけを持って外せば弱ることもありません。出来るだけ触れずに早くイケスに入れて弱らせないようにしましょう。

エアポンプが有れば移動時間中に酸欠で弱ることがないのでぜひ、もっていきましょう。

さて、アジ釣りの方ですが当日は表層にイワシが多いため、15クラスのエサにはベストサイズのアジは底でしか掛からず、底よりやや上の棚では12以下の豆アジ、上の層では7ほどのカタクチイワシが釣れる状況でなかなか15クラスの1軍エース級のアジがなかなか釣れず私は4匹、友達は3匹。他のアジは12以下で1.5軍級の若手ばかりとノマセのエサとしては少々戦力として不安になります。


アジ釣りを終えたところで、急いでメジロが最近上がっている淡路の岩屋沖に7時に到着。

ここは水深40mからゆっくりと30mまでかけ上がるポイント。

ここで最初のエサは様子を見てエース級のアジを投入せずほぼ2軍レベルのアジで様子を見ることに。

朝一の潮はかなり流れており、底に着くのも一瞬しかわからない激流!

仕掛は常に底から2mほど上げたところでキープしてアタリを待っていると、隣の友達が早速ヒット!!

おまつ防止の為私は仕掛けを上げ、タモ入れの準備をします。

上がってきたのはぷりぷりの60級メジロ!


一気に船中テンションが上がります!

友達に聞くと1投目から1軍エース級のアジを投入してすぐに来たとの事だったので、私も大きいアジを付けて再投入。

しかし、また隣で竿が大きく曲がりまたタモ入れの準備をはじめるとさっきと同じ60級のメジロ!

さらに、もう一本追加してなんと、3投で3本のメジロを釣り、友人は肩が痛いから休憩やわ!と余裕で何とも羨ましいかぎりです。

実は、この時点で彼はエース級のアジを全て使い果たし、残りは2軍レベルのアジになっていました。

私もこの30分後にようやく初アタリ!!

ゴツゴツとアジが暴れたと思った瞬間竿が一気に持っていかれます。

ノマセ釣りでは絶対に早合わせは禁物です。

本アタリが有っても私は竿で送り込んでから、1.2.3と数えてから合わせを入れます。

これで、スッポ抜けになることはないでしょう。

ゆっくり合わせをいれると、青物独特な暴力的な引きでなかなかパワーがあり、すぐには浮いてきません。

ゆっくりとやり取りをすると周りの人とお祭りの原因になりますので、半ば強引なやり取りで浮かしてきたのは

60級待望のプリップリッメジロ!


よく肥えてたのでパワーもあり、手ごたえ十分な1本でした。

これで、ボーズは無くなったので一安心。

この時間はひと流しでどこかで誰かがメジロをヒットする感じで周りでも同じメジロが上がります。

ここでアピール力があるエース級の元気なアジを投入!

少し流れも落ち着きはじめ底が取りやすくなり、仕掛けを底から少し上げたところで

待っていると、ゴツゴツドーンっと一気に持っていくアタリ!

慌てずしっかりと呑ませてから大きく合わせると同じような引き!

強引に寄せてきたのは先ほどと同じクラスのメジロ!


この後はパタッとだれもアタリがなくなり、朝の時合は終了。

ここで、船長から「アタリも無くなったので移動しまーす」とアナウンス。

20分ほど走ったところは明石海峡の橋桁近くに到着。

船長から「ここはハマチのポイントです。水深40mから28mまでかけあがります」。とアナウンス。

ハマチポイントなのでここではあまり大きいアジを使わずに12前後のアジをエサにします。

ふと、友人イケスのアジを見ていると、

隣の友人のイケスにいるアジはサイズは12前後でもイマイチ元気がなく、私のイケスのアジは同じサイズでも元気なアジでピンピンしています。

移動時は水の循環が無く、しかも大きく揺れるのでアジがどんどん弱っていきます。

ここで、エアポンプが有れば最小のダメージで食い止めることができます。

エアポンプの重要性がはっきりと再認識しました。

投入の際には出来る限りアジにダメージを与える事無く投入することで

しっかりと動き回ってくれるので投入時は細心の注意をはらいましょう。

これが、吉と出て周りではアタリがないなか、私はここで3本の40センチ前後のハマチが釣れました。


アタリも遠くなり、最後にもう一度メジロポイントに移動し、最後の流しで

一番大きいアジを付けて投入。

底についてすぐにアタリ!

ここのメジロは肥えてるだけあってパワーがあります。

最後に釣れたのは60のメジロでようやく友人の3本に並び

私がメジロ3、ハマチ3の合計6本。

友人がメジロ3本と満足な釣行となりました。

まだまだ、楽しめるノマセ釣り!

ぜひ、脂がのったメジロ、ハマチ釣り

みなさんもぜひ、狙ってみてくださいね。

たかぎ ひろゆき

釣行記「徳島県阿南市福村磯にてチヌ! 」

2016/11/02 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、淡路島沼島釣行レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2016/10/23

天 候:晴れ

波  :少しあり

潮  :小潮

釣り場:徳島県阿南市福村磯

対象魚:チヌ

利用渡船:林渡船

使用ロッド:ゼロサム鱗X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハ リアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハグランドMAX・FX11.2号

使用ハリ :鬼掛 軽攻め・浅層チヌ13号オレンジ

使用配合エサ:マルキュー/チヌパワムギSP2袋・チヌパワ遠投G2袋
オキアミ:3キロ2枚/ニュ活さなぎミンチ激荒2袋
サシエサ:くわせオキアミSP/M・L 高集魚レッド・食い渋りイエロ 

釣行記
10/23 MFG香川チヌ釣り大会に参加してきました。総勢51名の参加でクジ引きの結果、横尻という磯に上がる事になり、当日は北西の風が非常に強く修行の釣りになる予感?案の定、磯上がりすると磯の上に立って居られない程、背中からの風!四苦八苦しながら仕掛けをセットし釣り開始(竿は風が強い時にもねじれを気にせず使いやすいゼロサム鱗X4 1-53・ウキ自作0号・道糸クレハリアルサスペンド1.5号適度に沈み風の強い時に最適・ハリスGMFXしなやかで強い・ハリはかかりが良い鬼掛けタナ探りチヌ3号をセット)このポイントは周り全体に浅いのでタナ2ヒロから始めました。最初は手前から探っていきエサトリ・潮の流れをみながら釣っていきました。30分程してからウキが海中に消えると同時に竿がキレイに円を描きコンコンとチヌさんからのご返事!1匹目ゲット!40cmオーバ、今日の大会規定は5匹重量なのであと4匹目指し風の強い中修行釣り!それから1時間程して2匹目をゲット!これまた40cmオーバで頭の中でひょっとすると優勝?と思いながら頑張るも納竿までには、どうにか規定の5匹が釣れ検量の結果残念ながら第2位となりました。どんどんリフレッシュしに釣りに行きましょう。釣りは本当に楽しいな!!!

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。堂々の第2位おめでとうございます!
次回は優勝期待していますね!
皆様も良い釣りを!(開発部 高木)

東北みちのく鮎紀行2016総集編 =今年を振り返り来シーズンも期待出来る河川=

2016/11/02 カテゴリ: 淡水釣行記

鮎釣りが大好き、山形県にお住まいで東北地方を中心に精力的に活動、そして釣行されており、当社T&Aの高橋宣之様より、テーマは=今年を振り返り来シーズンも期待出来る河川=とし、2016年鮎釣りを振り返ってのご寄稿レポートを頂いております。…是非ご参照下さい。

今年使用したアイテム

 竿:トップギガX4 早瀬 8.5m 早瀬抜き 8m、8.5m

   バット部と各節に4軸カーボンを採用、ブレ収束、振動減衰に優れ、曲げ、潰れ

   に強い。安心して一歩踏み出せる仕様になっていました。

糸:ザイトメルファ複合 0.04, フジノ楽鮎0.09 共に単線でなく、擦れに強く下糸

   を使用せず0.2のナイロン網付けし、そこにハナカン廻り糸を無精結びしたワン

   ピース方式。

サカサハリ:マルトエンゼルグース一皮サカサ1,2号

ハリ:オーナーキメラ6.5を基本にクサビxsp6.5,7.0号

こんにちはT&Aの高橋宣之です。今年の鮎シーズンは渇水に始まり、遡上が心配されましたが遡上サイクルと温暖化の影響か早期に遡上が確認され、釣り人、関係者を安心させました。ところが6月1日の解禁を迎えるとチビ鮎ばかりで栃木の那珂川では一番人気の黒羽地区では当てが外れた釣り人が必死になって情報収集と釣り場探しに右往左往していました。

逆に放流河川の鬼怒川では3日解禁でしたが上手く放流箇所に入った方は束釣りを堪能しました。遡上河川は上流、放流河川は動かず放流場所付近といった傾向が見えました。

最上小国川でも解禁時大渇水でしたが、すぐに大雨が降り逆にシーズン早々釣りにならない日が続きました。

今夏は後半台風が相次いで来襲し、放流河川では尻つぼみに終盤を迎えましたが天然河川は後半、豊漁が続いて鮎師達は嬉しい限りでした。その中で今年絶好調で来年も期待できる放流河川と天然河川を紹介します。

会津の赤べコならぬ「べコ鮎」が楽しめた放流河川。会津大川(会津若松地区)

釣り雑誌「釣り人」7月号に掲載された会津大川(阿賀川)はダムが出来る前は遥か新潟の日本海から遡上があり芦ノ牧温泉には「殿様簗」があった天然河川でしたが上下にダムが数多く出来て現在は放流河川となっています。

昨年はシーズン通して出水が無く大型の鮎が竿を絞ってくれました。今年から

代表理事組合長になられた堀内光夫さんは自ら大の鮎釣りファンで最初に実践したのは永年友釣り専用区の設置です。高田橋から本郷鉄橋までを網禁止にし、友釣りファンに解放しました。昨年も実施していましたが徹底した川鵜対策も組合員の協力でライン張り、放流後は交代で早朝からロケット花火を鳴らして追い散らしました。

近くには川鵜の営巣地の猪苗代湖があり、数百羽が飛来しますが組合員の皆様の協力で被害を最小限に食い止めています。昨シーズンは5km位の釣り場に1,700kgの放流でしたが今シーズンは追加放流も随時し、2,500kgの放流をしました。釣り人の意見も良く聞いてくれて来シーズンは合計3,000kg位まで増やしたいと考えておられる様です。放流鮎は宮城「鮎工房」産に統一しており、追いも良く目印を飛ばしてくれます。6月24日に試し釣りがあり、呼んでいただきました。まだ解禁前という事もあり、ラインが張ってない場所で川鵜が良く入る所でしたが10時30分12時までの1時間半で正味釣り時間1時間10分、釣果は24尾、

当たりは強烈で1619cmの良型が釣れました。

雑誌で紹介されたせいか解禁には動きが取れない位の賑わいでした。70尾以上釣られた方も多くいて皆さん喜んでいました。当初の放流は1,500kg位で随時追加放流し何時訪れてもいらした釣り人を満足させるとの思いが見て取れる河川でした。

只、欠点は上流にダムが有り大雨が降るとダム放水が止むまで釣りにならない事です。今シーズンも後半の大鮎の時期、迷走台風10号が上流に大雨を降らし、

遂に大鮎の姿は見られませんでした。まだ、最終の集計は出ていませんが遊漁券売り上げも前年比50%位の増は硬いらしく堀内組合長さんの頭の中には次の施策が浮かんでる様で来シーズンも楽しみな河川です。

釣り場の中には日帰り温泉「湯陶里」があり疲れた体を癒してくれますし、上流には芦ノ牧温泉もありますのでゆったり泊まりながら竿を出すのも良いと思います。

日釣券2,200円 年券9,000円

遊漁券、オトリ販売:会津非出資漁業組合

(会津若松市北会津町三本松字中大川向27)

TEL0242-56-4388

天然アユのたまらない引きが魅力の真室川(まむろかわ)

日本三大急流の山形最上川には多くの支流がありますが、大きな支流は上流から「寒河江川」「最上小国川」「鮭川」があります。春にはサクラマス、秋には鮭が、そして初夏には天然アユが大量に遡上します。中でも鮭川は秋田県境からの塩根川(真室川)、神室ダムから流れる金山川が真室川町で合流し真室川となり、石名坂頭首工下で高坂ダムからの大沢川(鮭川)が入り鮭川と名前が統一されて最上川に合流します。

遡上期に石名坂の頭首工を開放するので真室川には大量の天然鮎が上ります。

今シーズンは遡上時期が早く、上流部まで上りましたので山形県の河川は上流部が釣れました。7月1日の解禁は日本海の近くの温海川で迎えました。今年発売になったトップギガX4早瀬抜き8mを試すには丁度いい河川だったからです。

思った通り気持ちの良い曲がりと復元力が伝わってくる、感度の良い竿に仕上がっていました。解禁時に真室川では18cmクラスが束釣りだったとの話が聞こえて来て、

10日過ぎに行ってみました。

真室川町に掛かる新橋から川を見たらウジャウジャ!それから真室川通いが始まりました。真室川病院裏では8月後半から9月にかけて23cmクラスが竿を撓らせました。時には27クラスも出ましたが尺物は見ることはありませんでした。熱心な監視活動をされている佐藤修市さんは地元釣りクラブの副会長もされ、自ら釣りが大好きな方で気楽に釣り場を教えてくれますのでお会いしたら聞いてみてください。

有名な最上小国川の陰に隠れて釣り人も多くなく、小国川より下流部にある最上川の支流ですので遡上量は各支流の中でも一番多い感じです。来シーズンも天然物の強烈な当たりが釣り人を魅了する筈です。

今シーズンの放流量 鮭川516kg 真室川490kg 金山川224kg 

日券1,600円 年券8,000円(今シーズン)

 

管轄:最上漁業協同組合

山形県最上郡真室川町大字新町字天神460

        TEL0233-62-2078

 遊漁券はコンビニ等で販売しています。オトリは真室川町の中の近岡商店他で扱っています。山形県では県外河川からのオトリを持ち込み禁止にしていますので各地区で購入され、楽しく遊びましょう!。

      近岡商店:0233-62-2348

注意:大沢川(鮭川)は高坂ダムの定時放水で増水しますので、川渡やオトリ缶には

    十分注意して下さい。

近くの温泉:新真室川温泉「関沢荘」、まむろ川温泉「梅里苑」

  

アドバイザー たかはし のぶゆき

…ご寄稿ありがとうございました。

2017年に向けて待ち遠しい鮎レポートありがとうございます。皆様も東北ではレポートを参考に愉しい鮎釣りを楽しめるように願っております。良い釣りを!(開発部 高木)

釣行記「千葉県木更津 盤州干潟でシーバス!」

2016/10/24 カテゴリ: ARESシーバス

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、シーバスレポートが届いております。…是非ご参照下さい。。

釣行日:2016年10月21日

釣場:千葉県木更津 盤州干潟

対象魚:シーバス

タックル:ANIMA SB  906ML

【釣行記】

こんにちはT&Aの白澤です。秋が深まりとともにウェーディングが恋しくなる季節です。これからスポーニング前の荒食いが始まる季節で、特に盤州干潟はその広大さ、数、型ともに申し分のない実績から関東のシーバスアングラーにとって聖地でもあります。

久しぶりに一緒に釣行する息子とともに着いてみると、小櫃川の雨による影響はなく、水はクリアです。そして常夜灯にはベイトの反応、いかにも釣れそうな雰囲気が漂っています。ウェーディングは下げ6分くらいから開始し、流れが速くなる場所がわずかに浚渫されたミオで、この流れは水深50でもシーバスがベイトを求めて入り込んでくる場所です。この流れをリップレスミノーで狙います。この日使用したロッドは、私がANIMA SB806L、息子が906MLで、アキュラシー、感度、強度ともに今まで使用したロッドの中で最も使いやすく愛用しています。

最初にヒットしたのは、55サイズのセイゴクラスで、超浅のポイントでロッドを引ったくるようにバイトしてきました。

小櫃川の本流と干潟の流れが合流するエリアをリップレスミノーでアップヒルに攻めていると、息子に一瞬エイがスレ掛かりした様な鈍重な引き?その後、エラ洗いもなく、強烈にラインを出し入れして上がってきたのは80.8の良型でした。

ANIMA SBの曲がりを見ていましたが、シーバスの突っ込みに鋭いレスポンスを見せながら、グイグイと締め上げていくようなバットはやはり一級品ですね。

その後、上げにかかるまで粘り76を追加

してストップフィッシングとなりました。

シーバスはそれほどベイトを捕食していないのか、コンディションはいまいちでしたが、これから11月を過ぎると、ぼってりとして重量感たっぷりのシーバスの引きを楽しめると思います。

さて、ウェーディングは360度パノラマでルアーを投げ倒しますが、ここで少し気を付けたいのが投げ位置の方向です。ウェーディングは風の影響が強く、この風を味方にすることが不可欠です。ルアーはラインの角度で泳いできますので、わざと糸フケを出すことで、上流から下流へターンさせたり、流れの軌道でピクピクと弱ったベイトを演出させることでバイトの率が上がると考えています。皆さんのランカー捕獲情報を楽しみにしています。

テスター&アドバイザー しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます大型シーバスの確保さすがですね!!

これからも良い釣果!!を期待したいですね。

(開発部 高木)

釣行記「本荘ケーソンのシーバス好調!! 」

2016/09/14 カテゴリ: ARESシーバス釣行記

スタッフ北尾のシーバス釣行レポートです。

是非ご参照下さい。

釣行日:2016年9月10日

釣場:本荘ケーソン

対象魚:シーバス

ロッド:プロト ドリームス夢追トルザイトRV802LS

リール シマノ ステラC3000M

ライン バークレー ファイヤーライン0.8号

リーダー クレハ プレミアムシーガー16lb

ルアー コアマン IP26 シラスイワシシルバー

釣行記

9/10シーバス釣行記

どうも宇崎日新スタッフのきたおです。

先週の土曜日朝一からくさべ渡船さんのお世話になり本荘ケーソンへシーバスを狙いに行ってきました。

情報では爆釣だったのですが、何もなし。

僕も同行者もかなりあきらめモード(>_<)

お昼になり迎えの船が….海を見るとさっきより良くなってる感じがする。気のせいか…

同行者も同じ意見ということで、延長決定!!!

すると昼便でコアマンのマスオさん達が登場!!

すると中川さんが70UPをゲット!!(ちなみに中川さんは朝からいました。笑)

見事な1本でした!!そして中川さんから手ほどきをもらい、キャストしていると僕の夢追802LSがぶち曲がる!!

これもデカい!アドレナリン全開でやりとりし、メタボなファイターをゲットしました

みんなで記念撮影

そして本日の同行者コムさんもでっかいシーバスゲット!!!

しかも、この後7078を4本も釣り上げていました(^O^)/

もちろんこの方も

マスオさんはもう何本釣ったか分かりません( ゚Д゚)

釣りすぎです!!

さすがです!!

ダブルヒットもありーので

ランカーも登場したりで

皆さんの少年のような笑顔がいいですねー(^^♪僕も含めてですけど(笑)

サイコーに楽しい釣行でした!!

この日初めてお会いした方が多かったのですが、釣りは人と人を近くしますね。

気が付けば釣り友になってました☆

改めてほんと釣りって素晴らしいものだと実感しました。

今回ご一緒させて頂いた方々お世話になり、ありがとうございました。

釣行記「南知多町釣り桟橋で落とし込み!」

2016/09/14 カテゴリ: 波止釣/その他

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。テスター中村輝夫氏が今回は南知多町釣り桟橋で落とし込み!のレポートが届いております。是非ご参照下さい。

釣行日:2016年8月30日

釣場:南知多町豊浜新堤の釣り桟橋
対象魚:チヌ

タックル:プロスペッククロダイUG450
釣行記
8月も終盤、台風9号が東海地方に接近中。こんな情報が飛び込んできている。と、言う事はクロダイが釣れる実績のあるポイントに入れるチャンス到来だ。要するに悪条件だと釣り人が減るので各堤防はガラガラになる事を皮算用してみた。
今年はなぜかチヌが釣れない知多半島。夏休みシーズンに入ってやっと落とし込みに集中できるのでは、と内心喜んで釣行してみた。
当日の潮は中潮3日目、満潮8時17分。最高の時間帯に満潮を迎える南知多の海。こうなれば1発大物釣行と言う事で、南知多町豊浜新堤「釣り桟橋」に標準を合わせた。
さすがの豊浜釣り桟橋も台風が接近では釣りはしていないだろうと思い駐車場に到着したものの、同じ考えの人が多いという事なのでしょう。釣り人はいましたね。

さすがに「釣り桟橋」南知多の中でもすごい人気のある釣り場だけに今日の様な悪天候でも釣りキチはいましたが、竿が出せない程ではないので、タックルの準備をして始めましょう。竿はNISSINのプロスペッククロダイG4.5mを使用します。
まだまだサビキ釣りでにぎわっている隙間に入り橋脚狙いで竿を出し目印に集中してチヌを狙う落とし込み釣りがスタート。
満潮間際、潮の流れを見極めライン操作しながら橋脚からエサが外れない様に落として行く。この繰り返しだが、中々そのチヌが居ないのかアタリが出ない。
自作目印は3m(中層)までを狙う一般的な落とし込み釣りに専念する。また、釣り人の入っていない橋脚は、まずは右側から攻める。アタリが無ければゆっくり仕掛けを上げて次に左側に落としてみる。このままアタリが無ければ次の橋脚に移動。まだ潮は満ちてきているので外側の方が良いように思えるが簡単にはいかない釣りである。
そうこうしていると満潮も過ぎ下げ潮にいつか突入していたが、集中していたせいか、まったく気付かないまま時間が過ぎて行った。
下げ3分程度まで潮が下がるとまず釣れないポイントなだけに竿を出せるのも後少しだ。
時間も無いので再度橋脚に落とし込み、ここから底までエサを送り込む、そしてアタリを待っていると一瞬竿先がピクリとしたように見えたのでゆっくり竿先で聞いてみると、何やら竿先に重みを感じた。ただの根掛りという事もあるが、ここは根掛りでもいいや!との判断で一気にアワセを入れると、次の瞬間いきなりリールからラインが飛び出た。何かがヒットしたことは言うまでも無いが、今までにない力強いパワーで竿が曲がる。掛けた場所に数人の釣り人が居るので、バラさないよう気を使いながら集中。竿を立てなくてはならないが先手を取られているためラインを止める事で必至だ。格闘する事23分。やっと目印が見えて来た。後少しだと言い聞かせ、慎重に浮かせる。当然私の後ろには大勢のギャラリーが見守ってくれている。その中のギャラリーの一人がデカッ!と言っているが私にはその姿がまだ見えていない。そしてとうとうその瞬間に出会えた。浮かせたクロダイは久しぶりとしか言いようのない良型だ。

差し出したタモ網に何とか入れ、計ると55.5cmと釣り桟橋でもあまり釣れないサイズをゲットしてしまった。この1尾で大満足として、これで納竿とした。

本日は、天候に恵まれ、満潮が早く、釣り人が集まるまでに勝負が出来たので立派なサイズのクロダイのお土産が出来たと思う。
こんな事はめったに出来ないと思うが、同じ条件の時再度豊浜新堤釣り桟橋橋脚釣りに出向きたいポイントだ。

T&A なかむら てるお
…ご寄稿ありがとうございます。一瞬の時合いを見逃さず、55.5は見事ですね!
次回はこれを超える大物を狙ってくださいね!

(開発部 高木)

釣行記「WSS主催の大阪湾シーバス技術交流会 優勝!! 」

2016/07/20 カテゴリ: 釣行記

スタッフ北尾のシーバス大会レポートです。

是非ご参照下さい。

釣行日:2016年7月17日

釣場:兵庫県神戸第7防波堤

対象魚:シーバス

タックル:プロト 夢追802LS

釣行記

7/17に行われたWSS主催の大阪湾シーバス技術交流会に参加させていただきました。

前回の大会では8坊で行われたのですが、まさかの全員がノーフィシュという結果でした。

しかし今回は私の得意な7防だったので、根拠のない自信がありました。(笑)

大会がスタートし、私はただひたすらに際を中心に探っていきながら白灯を目指していました。

今回の使用ロッドは、ドリームス夢追802LS(プロト)を使用しました。

際を探る釣りや、ワームを用いた釣りにとても使用しやすいロッドです。

話は戻りますが、際を狙ってもサバ。キャストしてもサバ、、、、、これは釣れないパターン。

打開策も見つからず白灯に向かっていると突然サバのアタリがなくなりました。

そして、急にルアーに当たる潮が重くなったので長めにフォールを入れるとグググッと魚の引き。

軽くフッキングしているので少し間を空けてから合わせを入れてファイト開始!!

エラ洗いでシーバス確定!

しかもでかいシーバス特有のエラ洗い!

ドキドキしながらやりとりしてきましたが、このロッド思ってた以上にパワーがあり楽勝で浮いてきます。

しかし、この時期のシーバスはとても元気ですぐに潜っていきます。

34回浮かしては潜られてを繰り返しやっとランディング!!

73cmの立派なシーバスでした。

ちなみにこのロッドはティップにソリッドカーボンが採用されており魚に違和感を与えなく食わすことができます。

さらにくい込みもよく、食わしたあとしっかり合わせておくとばらしの軽減にもなります。

(この後もう1本掛けたのですが、この追い合わせをスコーンと忘れておりました(笑))

あとはべりー以降は高密度4軸カーボンで魚を余裕で浮かせてくれます。

(エエロッドが出来上がってきました(^^))

大会の方は42人参加で上がったシーバスは3本、47cmと54cmと73cm、、、、

優勝しちゃいました(^o^)丿

ビックフィシュ賞も頂き、ほんとできすぎでした。

ドリームス夢追802LSはほぼ完成しておりますが、中途半端なロッドは作りたくないので、発売までもう少しだけお待ちください。

きたお




釣行記「兵庫淡路沖のタコ!第二弾 」

2016/07/18 カテゴリ: 船釣釣情報釣行記

スタッフ釣行記船のタコ釣り第二弾です。

釣行日:2016/7/16

天 候:晴れ 

波  :なし

潮  :中潮

釣り場:淡路沖、平磯沖

対象魚:タコ 300g1350g 34ハイ

利用渡船:DAIYUMARU様090-6557-0724

https://www.daiyu-maru.net/

使用ロッド:シップマスタータコテンヤ 165

使用リール:船用両軸リール

使用ライン:(道糸)PE2号

     :(リーダー)クレハグランドMAX・FX6号

使用仕掛 :ハリミツ 蛸墨族 ピンクピンクなど

釣行記

皆様こんにちは。開発部の高木です。

みなさん、シップマスタータコテンヤを使っての

動画はご覧になられましたでしょうか?

まだの方は、ぜひ、伊丹明さん、永田まりさんがシップマスタータコテンヤで

大きいタコが!!

詳しくは動画をご覧になってくださいね!

さて、今年も昨年に続きタコのアタリ年になりましたね!

タコ好きな私にとってはうれしい限りです!

今回はテンヤは使わずエギオンリーで行ってきました。

今回お世話になった船は須磨の海賊船DAIYUMARU様に

お邪魔しました!

ほんとに、海賊船をイメージする乗っていてもワクワクするような船で

沖にいても目立ちます。

この日はタコ釣り師の方が合計19名で出船。

半数以上の方がテンヤで、後の方がスッテやエギを使ってタコを狙います。

須磨から40分ほど走り最初のポイントは淡路の富島沖の水深10メートル。

潮はゆっくりと流れ、非常に釣りやすい状況です。

まずは、今年の新商品『シップマスタータコテンヤ165』に蛸墨族ツインにオモリ40号を付けて探ります。

水深は浅く、丁寧に底をトントンとさぐり、ステイさせるとヌーっとしたアタリが有り

一呼吸おいて大きく合わせを入れると乗りました!サイズは300gほどですが

幸先が良いスタートでテンションも上がります!

周りの方もバンバン釣れています!

ここから、朝の時合がスタートし、底をトントンと誘い、たまに乗せる間を作るとアタリが連発です!

そこで合わさず、一呼吸おいてから合わすとバラシは激減しますよ。

開始から1時間でなんと15杯と絶好釣!!

船のタコ釣りでは潮が速く流れるほど、アタリが止まり、逆に潮が止まってもアタリが止まる時が多く感じます。

この日も朝一は絶好調でいくらでも釣れる感じでしたが、潮が速くなるにつれてだんだんアタリが遠のいていきます。

8時で21杯、

9時で28杯

10時で30杯

と時間が経つに連れて厳しくなり、朝の絶好調がウソみたいほど

アタリがなくなります。

10時過ぎに大きくポイントを移動して

平磯沖に移動です。

ここは、水深が深く30メートルから35メートルでまだ潮も早いのでオモリを50号に変更します。

深場のポイントなので大型に期待でき、早速後ろの方が2キロオーバーを釣り上げ

みなさんのテンションも一気に

上がります!

ここは小型が少なくアタリがあれば500gがレギュラーでポツポツとキロオーバーも混じります。

ここで、大きいタコを期待しながら底をトントンとしていると、今までにないスーっとしたアタリがあり、

十分に送り込み渾身の合わせを入れると今までに無い重量感!

ゆっくりと上がってきたのは

これが本日最後の34杯めとなる1.35のタコでした。

最後に大型も釣れ大満足の釣行となりました。

また、ラッキーなことに

この日の竿頭を頂きました!

この船では竿頭を3回取ると無料の乗船券を頂けますので狙ってくだいさいねっ!

8月いっぱいまでは楽しめるタコ釣り!

今は初めての方でも釣りやすいので

おすすめですよ!!

たかぎ ひろゆき

釣行記「大阪遠征 南港セル石での落とし込み」

2016/07/13 カテゴリ: 釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。テスター中村輝夫氏が今回は愛知県から大阪南港へ遠征落とし込み!のレポートが届いております。是非ご参照下さい。

釣行日:2016年6月25日

釣場:大阪南港 セル石

対象魚:チヌ、キビレなど

タックル:プロスペッククロダイUG450

今年の2月のフィッシングショー大阪に日新のブースに親友が訪れ、大阪遠征を企画してチヌと遊ぼうと約束したので、日間賀島波止釣友会メンバー11名を連れて大阪丸高渡船駐車場で待ち合わせた。

6月25日、午前1時30分、待ち合わせ場所に集まった釣友会メンバー11名が集合し、2台の車に乗り込み大阪に向けて出発。

私と言う雨男がいる為か当日の天候は『超・超悪天候』自然には勝てません。だが、大阪と言えばチヌの宝庫!まっ!釣れるでしょう??と車の中では、落とし込みで狙うチヌの話で盛り上がっていた事は言うまでもありません。

休憩を含め大阪南港丸高渡船駐車場に到着したのは午前5時過ぎ。駐車場で待っていた本日お世話になる勇君にメンバーの紹介をした後渡船場で受付を済ませた頃は、あれだけ降っていた雨も小雨になっていたのですが、現地大阪は波浪警報が出ていたため、名古屋から来ていただいたのに残念ですねと船長の話。

メンバー全員とても楽しみにしていた「新波止」にはどうやら上がれないようなのです。残念ですが今回は諦めるしかないようです。

宇部波止にするかセル石か、どちらかを選択しなければならないようなので、ここは百戦錬磨の勇君に決めてもらう事でみな納得。

その結果宇部波止はタコ狙いの釣り人が多いようなのでセル石で竿を出す事にして、午前6時の船に大勢の釣り師を乗せ出船しました。

25分程の航程でやっとセル石に到着、私以外大阪での釣りは初めてなので、気合がいつもより強く感じましたね。セル石に到着するいなやタックル準備に取り掛かっていました。

愛知の落とし込みスタイルでスタートですが、勇君と私は、大阪ではやっているヘチ釣りスタイルで大阪のチヌに挑戦です。

そういう私はヘチ釣り初体験。ヘチ竿2.7mにヘチ専用リールをセットして戸惑いながら教わった通りにやってはいるものの、イマイチピント来ないのですね、何度か落としていると、カラス貝はしっかり潰されているのです。

未だアタリがとれないのですが、チヌはすぐそこにいるはず。必ず釣り上げると心で決めた時、「来たよ」との声が、振り返ると勇君のヘチ竿が弧を描いていましたね。

やり取りを見るのも勉強と思いしっかりと見学させてもらいました。そして差し出したタモ網には35のクロダイが納まったのです。

ジアイに入ったのかすぐに2枚目がヒット、さすがにうまい。負けじといろいろ手を尽くしたのですが、私にはヘチ釣りの才能がなさそうなので、目印使用の落とし込み釣りにスイッチ。エサのカラス貝を付け、セル石の壁に沿うように落として行くと、いい流れにうまいこと乗せると後は潮の流れに押され、オーバーハング奥に仕掛けが吸い込まれて行く。

釣れそうな雰囲気の中、沈んで行く目印を見つめていると、ふと止まったかのような感覚を受けたので、ここは竿で聞いてみると、竿先に確かな重みが加わったので、鋭いアワセを入れると案の定これがアタリだったのです、グイグイと引き込みが竿に伝わって来た。ラインは出さないで、あご下で掛けたのでまずはチヌを引きずり出す事に。付着物にこすれただけでラインブレイクとなるだけにここは、慎重かつ強引に巻き取る事にしたのですが、運が良ければ取れるはず、無けばバラシ、当然運のない私目、あご下に接触したのだろう、痛恨のハリス切れでのバラシとなってしまった。

情けない初獲物をバラシてしまったのだ。

小雨が降り続く中、気分も滅入っているときのバラシは精神的に辛いもの。どんどんアタリが出れば気持ちも落ち着くが、3時間で1回しか無いのはいただけない。

ここは一端荷物置き場に戻り休憩する事にした。すると先に戻っていたメンバーの鈴木君はこの時点で4枚ゲットしていた。その中には50オーバーが顔を見せていた。

これで奮起一転、メンバー一同、気合が入り、再度落とし込みに精を出した。その20分後、私の目印が走った。その動きを見た瞬間、アワセを入れていました。すぐさまパワフルな突っ込みで竿が弧を描いています。今度はばらさないぞと沖側に誘導しセル石から離し一安心

パワーが強いので良型チヌとニンマリしていたのですが、浮いた瞬間 あれ!キビレ。そして勇君が差し出してくれたタモ網に納まったのは37。

同じキビレでも私の上を行ったのはメンバーの清水君のキビレ45。うん!お見事。

お昼過ぎまでに何とかアタリが出ていたようでサイズと数は別にして、みな大阪のチヌをしっかり掛けて取り込んでいたのでまずは一安心。

休憩後、下げ潮がきつくなった途端。なぜか川の水がどっと流れてきて水潮状態の濁り。釣り辛いのとアタリも出なくなり仕方なく納竿としました。

驚く事にストリンガーに掛けていたチヌを上げると、参りました全滅となっていたのです。もっと早くリリースすればよかったと反省。

今日は、強風さえ無ければ新波止に渡れたはず、心残りはあるものの、勇君と1日楽しい釣りが出来たので良しとしましょう。

次回リベンジと言う事で、メンバーと休みを合わせて再開する事を約束して大阪を後にしたのでした。

T&A なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございます。せっかくの遠征で生憎の天気で残念でしたね。

またのリベンジ期待していますね!

(開発部 高木)

釣行記「上五島 白瀬のグレ!」

2016/07/01 カテゴリ: 釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、遠征磯レポートが届いております。今回は、上五島 白瀬の尾長グレ!!…是非ご参照下さい。


釣行日:2016年6月18日

釣場:上五島 白瀬

対象魚:尾長グレ、イサキなど

タックル:ロッド ゼロサム磯 弾X4 Type50

ゼロサム磯  弾V2 1.75号50

リール 3000番

ライン 2.25号2.5号

ハリス 2号3号

釣果 :尾長グレ3840cm×2枚

口太グレ3345 喰い

イサキ 30cm級 喰い


こんにちはT&Aの白澤です。

5月に引き続き、再び上五島の尾長スポットである白瀬へと釣行してきました。ムラがあるものの50オーバーの尾長グレが散発ながら釣れている状況です。

今回は、福岡在住というより、転勤で東京に在住し、3月まで地元の千葉で釣りを楽しんだ大島さんと、長崎在住の日新のロッドが大好きという、ユーザーレポートでもおなじみの田上さんの3名での夜出しの釣行となりました。夕方は、ちょいとアオリイカを西浜湾をボートで探索してサクッとごらんの通り、アオリイカの凄い魚影に驚きです。

帆揚瀬のヒナダンから、ママコ瀬と超が付く一級磯へと次々と渡礁し、最西端の白瀬へ到着、前日からの南西風の影響でウネリが高いものの、白瀬で最も尾長グレの確率が高いといわれる4番へ渡礁することができました。

夜はアジゴやネンブツなどのエサ取りが多いため、まずはお土産釣りからです。インチク型の40gのメタルジグを底に着底させて上下させると、40クラスのフエフキダイからアカハタ、カサゴ、オジサンまで入れ食いとなります。大島さんも気を吐いて入れ食いモード突入で、あっという間にお土産確保です。

夜が明けて、いよいよ尾長ちゃん釣りの開始です。潮は、沖からやや当てながら小白瀬の水道へと入っていく流れで、ロッドはゼロサム磯X4 Type50にライン2.5号、ハリス2.5号、ウキは9gの00タイプで潮にのせてゆっくりと尾長のタナをサーチしながら攻めていきます。エサ取りは気にならないというより、釣れてくるクチブトグレやイサキそのものがエサ取りです。

潮を捉えると、これらエサ取りが当たりますが、前回釣行時よりも型が小さくなっていました。底付近で小さなアタリを捉えて合わせると、今度はとてつもなく強烈な締め込み、ロッドはバットからひん曲がり、少し寄せると加速度をつけてさらに突進していきます。

最初は、大ダイと思い丁寧にやりとりしていましたが、あまりにも疲れ知らずの魚に??正体はどでかいサメでした。大島さん、田上さん、そして私も4発もサメが掛かる始末です。巨大なサメは足元に寄せたクチブトグレの40級まで横取りしにきます。まさに白瀬はジョーズ地獄へと転落し、サメが落ち着いた前後で取り込んだ釣果のみに終わってしまいました。

田上さんも掛けた時、これは尾長の良型?と思われる魚もヒットしていましたが、途中からドスンと引きが変わっていたので残念としか言い様がないですね。それにしても田上さんはほんとに丁寧な釣りを心掛ける青年で感心しました。

今回は、トホホな釣果となりましたが、巨大なサメをこちらに向かすことができるバットの強さにはビックリです。Typeの底知れぬパワーを感じることができた皮肉な釣行となりました。

全国にご一緒してくれる釣りの友人がたくさんいますが、共に楽しみ、共に悔しい思いをする今ではその人たちは私の宝物です。思い出をくれる海と友人に感謝です。

T&A しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。上五島の遠征は何度行っても夢がありますが、サメは嬉しく無い外道ですね。

またのリベンジは期待したいですね!

(開発部 高木)

シップマスタータコテンヤ動画撮影

2016/06/16 カテゴリ: 船釣

今回、新たな動画番組の取材で伊丹章さん、永田まりさんを迎えて現在好調釣れている船からのタコ釣りに行ってきました。

竿は今年発売の【SHIP MASTER タコテンヤ】

誘いやすくアタリを取りやすい調子を追求し、タコが違和感なくテンヤを抱きかかえ、しっかりとアワセが決まるパワーを兼ね備えたタコ釣り専用ロッド。もちろんタコエギにも対応!!

この日は朝は深場から攻めて大タコを狙います。

永田まりさんは朝から蛸墨族で釣ります。


伊丹さんにはいきなり朝の時合いでドン!?と、蛸墨族のエギを抱いたのがこれです。

デカ過ぎます。。

もちろん、これだけではありません!

伊丹さんと永田さんの掛け合いも期待してくださいね!

撮影模様はインターネット上で、カンパリ動画として、配信中です。

動画はこちらとなっております。


釣行記「上五島のグレ!」

2016/06/01 カテゴリ: 釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、遠征磯レポートが届いております。今回は、上五島の尾長グレ!!…是非ご参照下さい。


釣行日:2016年5月27日29日

釣場:上五島 白瀬 小白瀬

対象魚:浜本フィッシングセンター 0950-27-1032

タックル:ロッド ゼロサム磯 弾 X4 type50

ゼロサム磯 弾 X4 type50

ゼロサムV2 弾1.7550

リール 25003000番

ライン ナイロン2.25号3号

ハリス フロロ1.75号2.5号

ウキ  000

8名の釣果 :

尾長グレ42cm501尾4尾

口太グレ36cm492尾31尾

イサキ 30422尾28尾


こんにちは、T&Aの白澤です。毎年恒例となっている白瀬へ、牧野アドバイザーを含む、千葉、静岡、大阪、福岡の仲良しメンバー総勢8名の2日瀬泊まり釣行となりました。全員がNISSINのロッド愛好家ですので、NISSIN軍団VS白瀬のグレ、さてどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

白瀬は今年で5年連続の釣行になりますが、この時期は渡礁率が抜群に高く、また尾長グレの釣果が最も安定しています。今年は3月に63もマークされていますので軍団の士気も高いです。牧野アドバイザーは北の階段

へ2名で、私を含む6名は小白瀬へ渡礁しました。


さあ、初日のプライムタイムのスタートです。潮はかなりの当て潮となり、沖へ投入した仕掛けをリールを巻き取りながら釣りをする最悪のコンディションで、ウキが仕掛けを引っ張るため、喰いも極めて悪くなります。こんな時はサラシがあれば、ワンポイントだけでも張ることができるのですがベタナギに向かい風と悪い条件が重なっています。

それでも、水道側を攻めていた平野さんにヒット!デンジャラスな磯際でゼロサム磯 弾 X4 type50を締め込みますが、なんなく浮かせたのは47の尾長グレでした。

連発でヒットさせたのは今回の釣行で最高寸となる50の尾長グレでした。

続けて、イングラムブラックエディション1.5号50を使用した眞崎さんにもヒット!

なんとこの水道側のプライムタイムのラッシュは凄かったです。平野さんと眞崎さんで5連続の尾長ヒットです。ロッドも凄いですが、技量も素晴らしいものがあります。

イングラムも良型の尾長グレがあっというまに浮上する様はフラッグシップのロッドに肉薄する性能です。さてこの水道側で尾長グレを喰わせたタナは約2.5ヒロくらいでした。

全体的な状況としては、深くサシエが入ってしまうとクチブトグレかイサキがヒットするのでいかにして尾長グレのタナで喰わせるかがキーとなります。しかしイージーに釣れるクチブトも良型揃いで、40がアベレージ、少し大きいと50近いサイズがヒットしてきますので、半島や近場をホームにするアングラーの方にとって垂涎モノのフィールドだと思います。

そして、小白瀬の西ハナレ側でゼロサム磯 弾 X4 type50を使ってハリス5号で通した中田さんは圧巻でした。49を除く全ての40オーバーのグレを強引にブリ抜き、磯際でヒットした暴力的なまでに疾走する60を軽く超えた巨大イズスミを強引にロッドで受け止め、際に張り出す根に一歩も近づけさせない豪腕ぶりにカタログスペックに納得です。北の階段に渡礁した牧野アドバイザーはイサキをどっさりの釣果でお土産たっぷりと、こんな調子でメンバー全員が思いのタックルで五島きっての名礁でグレと楽しむことができました。私は尾長グレの大きいサイズをヒットさせることはできませんでしたが、48を含むクチブトを31尾と楽しませてもらいました。

さて、小白瀬の東カドはコマセをまくと尾長にクチブトがわんさか見えます。尾長はコマセと完全同調させてもコマセしか喰わず、サシエは完全スルーです。この状況からハリは

伊勢尼2号と小さくして、欠片にしたサシエ、そしてハリスをワンランク下げて2号で挑みましたが、飲まれてバラシ連発です。実に悔しい、そして実に楽しい、これがまさに苦楽ということでしょうか、そして苦楽を共にする素晴らしい仲間とのひとときは人生のオアシスのようなものですね。仲間のおかげて最高の釣りを楽しみました。


T&A しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。上五島の遠征は何度行っても夢がありますね。また、来年の遠征の時にはデカバン仕留めてくだいね。

(開発部 高木)

釣行記「京都府網野のアオリイカ! 」

2016/06/01 カテゴリ: ARESエギング釣行記

スタッフ釣行記京都府網野のアオリイカ釣りです。

釣行日:2016/5/28

天 候:くもり 

波  :なし

潮  :小潮

釣り場:網野(京都府)

対象魚:アオリイカ 1120g 

使用ロッド:ドリームス夢墨トルザイトRV806スローテーパー

釣行記

みなさん、こんにちは。スタッフの北尾です。

以前にもお話ししてた通り大潮明けの翌週もう群れが入ってきてると読み友人たちと春アオリを狙いに行ってきました。

ところが意外と水温が低い…自然相手なもんで仕方ない長期戦覚悟で頑張りました。

予想通り暗いうちは全くアタリもなく場所移動をし朝マズメに希望を託しました。

流れがあるところを見つけ重点的にさぐっていると、カッキーンと金属的なアタリ!!

とっさに合わせ、グイグイ竿が曲がりドラグもいい感じで出ていく!

上がってきたのは1120gの日本海ではまぁまぁの良型でした。

アタリの感覚が今までは『ドンッ』だったのですが、トルザイトに換わってからは『カーン』とか『キーン』という金属的なアタリになりさらに感度がよくなりました。

さらに今回はスローテーパーを使用したので掛けるととても気持ちがいい曲がりをしてくれます。

みなさんもお試しあれ!!