釣り情報 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

令和2年4回目となる牟岐津島釣行!

2020/01/27 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、牟岐津島での釣行レポートが届いております。

令和元年2年1月25日

天候:晴れ/曇

波:ウネリあり

潮:大潮

釣り場:徳島県牟岐津島

対象魚:グレ

渡船:馬場渡船

配合エサ:グレパワーV9・グレパワーVSP

サシエサ:くわせオキアミ

ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.75号

道糸:クレハリアルサスペンド1.7号

竿:宇崎日新:ゼロサムX4継承125-515

ハリ:極軽グレストレート

3〜5号

速掛浅層攻略オキアミ

オレンジ4〜5号

釣行記

1/25 令和2年4回目となる牟岐津島釣行に釣友7人で行って来ました。

当日の天気予報が悪くヒヤヒヤしながらの釣行となりました!

午前6時過ぎ出船。

港を出ると北風は強く、波も非常に高く磯上がりできるか不安です。

磯待機場所に到着すると船長から南からのウネリは余り無いので、どうにか磯上がりは大丈夫と聞き一安心!

令和2年に入り1回目10匹・2回目7匹と好調スタートでしたが3回目はウネリが高くなり早仕舞いで2匹と貧果だったのでリベンジしたいところです。

牟岐恒例の船クジは13人中5番でサバセ磯へ上がる事にしました。

 

海水温は18.5度とまずまずですが少しウネリがあり安全にきよつけながらの釣り開始となりました。

仕掛けは・・・

竿:新製品のゼロサムX4継承1.25-515をチョイスし道糸クレハリアルサスペンド1.75号・ハリスクレハGM-FX1.5号・ハリ鬼掛け速掛け5号・ウキ阿波三原ウキG3でスタート!

潮は左から右へゆっくり流れワライが大きく払い出しでいます。

3

 

セオリー通り手前から探っていきますが反応無しタイムが1時間程続いたのち、初当たりがありゼロサムX4継承が大きく曲がりゆっくり優しくやり取りし竿の反発をフルに利用し底シモリに入らせず浮いてきたのは40cmゲット!

2

ゼロサムX4継承は竿を溜めているだけで魚を怒らさずやり取りできる優れもの!

それから30〜40cmグレを5匹追加し納竿となりました。

今回リベンジとはならず。

まだまだ通いますよ!

牟岐津島はまだ海水温が18度以上あり、16度ぐらいになればエサトリも少なくなり丸々肥えた40cmオーバーの釣れるシーズンに入りますので、食べても非常に美味しい牟岐のグレさんをキャッチしに皆さんも釣行してはいかがでしょうか。

牟岐津島の釣果情報は馬場渡船ホームページからどうぞ!

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

 

…ご寄稿ありがとうございました。

ゼロサムX4継承がでの40㎝オーバー期待しています。

(営業部 宇崎)

牟岐津島でのグレ釣果!

2020/01/17 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、牟岐津島での釣行レポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

 

令和元年2年1月13日

天候:晴れ/曇

波:ウネリあり

潮:中潮

釣り場:徳島県牟岐津島

対象魚:グレ

渡船:馬場渡船

配合エサ:グレパワーV9・グレパワーVSP

サシエサ:くわせオキアミ

ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.75号

道糸:クレハリアルサスペンド1.7号

竿:宇崎日新:ゼロサムX4継承125-515

ハリ:極軽グレストレート

3〜5号

速掛浅層攻略オキアミ

オレンジ4〜5号

釣行記

1/13 新春から2回目となる牟岐津島釣行に釣友5人で行って来ました。

新春初釣は運良く30〜44cmグレ10匹の釣果があり幸先の良いスタートとなりました!

柳の下狙いで又々牟岐津島に来た訳ですが、牟岐恒例の船クジに挑むも13人中11番でビリ3位のクジでしたが、運良く一級磯の1番磯へ上がる事ができました。

 

潮は上り潮!

18.5度とまずまずですがウネリがあり安全にきよつけながらの釣り開始となりました。

1

仕掛けは竿:新製品のゼロサムX4継承1.25-515をチョイスし道糸クレハリアルサスペンド1.75号・ハリスクレハGM-FX1.5号・ハリ鬼掛け速掛け5号・ウキ阿波三原ウキG3でスタート!

潮は左から右へゆっくり流れる潮ですが不安定です。

セオリー通り手前から探っていきますが、サシエが付きません。

磯際はオセン、ボラ、イズスミなどエサトリがお祭り状態、サシエが付くポイントを色々探しますがダメです!

3時間程たった頃に初当たりがありゼロサムX4継承が大きく曲がり、やや強引にやり取りし竿の反発をフルに利用し底シモリに入らせず浮いてきたのは35cmオーバーグレゲット!

2

2匹目を狙い投入するもウキに微妙な当りで食い込みません!

そこで仕掛けをチェンジ!

ウキ0・ハリス1号・ハリ3号スルスルで再チャレンジです。

すると今まで微妙であったウキが海中へ消え、ゆっくり魚を怒らさずやり取りし1匹目と同サイズグレキャッチ!

このゼロサムX4継承・1.25-515は反発も適度に強くハリス1号でも危なげなく底きりが出来、竿を叩く事無くスムーズに魚を海面迄誘導してくれます。

それからもゼロサムX4継承のポテンシャルを存分に発揮し、色々と工夫しグレの32〜47cm7匹釣る事ができ納竿となりました!

3

牟岐津島はこれからが本番シーズンに入りますので、食べても非常に美味しい牟岐のグレさんをキャッチしに皆さんも釣行してはいかがでしょうか!

牟岐津島の釣果情報は馬場渡船ホームページからどうぞ!

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

ゼロサムX4継承がフィットしていそうですね。

本番シーズンでのグレキャッチを期待しております!

(営業部 宇崎)

豊浜新堤駐車場にてメバル釣り

2020/01/17 カテゴリ: 釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

毎日、毎日、季節風が吹き荒れては中々竿が出瀬ないが、突然午前中の朝方だけ風が弱い予報。

こうなれば豊浜新堤でメバル釣りでも と、モエビを購入して午前4時我が家を出発。

まだ、暗い中豊浜新堤駐車場に到着した。

途中で小雨模様となり寒いがここは風が弱いので辛抱しよう。

だが、今年は最悪の年なのかメバルが釣れた・・・と言った朗報が入ってこないので、その事もあってか長竿でのメバル狙いの釣り人は数少ない。

釣れるのか釣れないのかがわからない為ここは自分で試すしかないのだ。

そして釣り座を決めおもむろにタックル準備に入った。

竿は、NISSIN ロングレンジメバル輝11m。メバル針9号の胴付き3本針仕掛けとしてナスオモリ1.5号をセットした。

近年豊浜新堤と言えども一番のジアイにもアタリが出ないと言った非常に厳しい状況の中、「今日は釣れる」とハッキリ言えないのが残念だ。

はたして今日は釣れるだろうかと思いながら自作3本針にモエビを通して沖目に振り込んだ。ケミホタルミニが海中に沈んで行くのがハッキリ見えている。

 

竿先にもぎょぎょライトを付けアタリが出ればすぐにでもわかるような体制で本命アタリを待つ事20分。なんと待望のアタリが出たのです。

ツン!と前アタリが来た後、メバル特有の食い込みアタリを待っているのですがそのアタリが出ません。

ゆっくり竿で聞いてみてビックリです、聞き合わせにになりガッチリ針掛り。ここはゆっくり竿を立て、なんとかラインに手が届きました。

そしてゆっくりラインを手繰り寄せてくるとなんと25㎝のアジ君でした。

これはたたきにすれば美味しいのでキープとして再度モエビを付け投入。

またしても同じアタリ。

しかしながら途中で針はずれ、多分アジだろう。

だが、本命のメバルは中々、食ってくれないまま午前6時を回った。

こうなるとメバルのジアイに急接近だ。モエビを元気なものに取り換え投入。

根掛り覚悟で右に流れるままに竿でついて行く、するとテトラ前に来た時だ、ここでアタリが出た。

よし前アタリだ、ここは辛抱して待つ事数秒やっと口にしたか本アタリが飛び出しいきなり竿先が大きくお辞儀をしたところでゆっくり竿を立てると、これが本当に久しぶりに味わったメバルの強い引き込みが11m竿を大きく曲げた。

中々浮いてこない。良型が付いた様だ、ここは慎重に浮かせに入った。そしてラインを手に手繰り寄せて堤防に上げた瞬間驚きました、その姿は26㎝のハラパンのメバルがしっかり針掛りしていたのです。

やっとメバルの煮付けサイズをゲットだ。

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こんな事をしてる間でもジアイは刻々と過ぎていくではないか。

もたもたしていると東の空が明るくなってくるのはとても早い。

なんとか付け終えるとすぐに投入ゆっくりと上下の誘いを入れるとコツンとさっそくの前アタリが、次に出る食い込みアタリを待つ。

絶対焦りは禁物だ。

次に来たクンと竿先を抑え込んだアタリで針掛りを確信し、そのまま竿を立てるとガッチリ針掛り。

先ほどとまではいかないがこれも良型っぽい引きで竿も大きく曲がり海面に浮かすのも一苦労、これまた良型の21cmをゲット。

ジアイの中での2匹目、まだまだこれからだと素早くモエビを交換。

次の瞬間 一気に竿先が海中に絞り込まれた。

中々の良型が針掛りしたようで、こいつは浮いてこない。

そのままグイグイと持っていかれるだけだ、しかしながらこの長竿の特徴が表に出る、長い分力が分散するのか徐々に浮いてくる。

そして取り込むと20㎝メバルが3匹も付いているではないかパワ―も強い訳だ。

いつまで続くかわからないが次につなげると、投入後すぐにアタリが出て、これもかなりの引き込みで竿が曲がった。

そして2匹目のハラパンが堤防に上がり、まだまだ釣れると行きこんでみたが、変わりが見えだした途端。アタリが途絶えた。

そして海面にバシャバシャとなぶらが、その下から白いスナメリの姿があちこちで見え出したので、この時点でジ・エンド・・・・・

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 今年の南知多はたくさんのスナメリが出没。

これではメバル釣りは厳しくなる事だろう。

次回は果たして釣れるのだろうかと不安の中帰路に着いた。

のべ竿でメバル釣り

2020/01/17 カテゴリ: 釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

 

12月も終盤のある日、朝方の冷え込みはきついが、お日様が昇るとまだまだ暖かいい日が続き、チヌ釣りがいいかメバル釣りにするか悩む日が多くなってくる。

だがこの時期のメバルは一番美味しいので、煮付けサイズを狙いにメバル釣りに出かける事にした。

12月某日、天気予報は小雨模様のマークがついているが、風は北風2mと弱い。欲を言えば竿を出している時だけでもなんとか雨が降らない事を願って、午前4時豊浜新堤に向け車を走らせた。

だが、河和港を越えた辺りからポツリポツリとイヤな粒が窓ガラスに当たってきましたがこのくらいなら強行です。

 

小雨の降る中、午前4時40分頃到着。駐車場にはすでに数十台の車。このところアジが良く釣れている話は聞いていたのでほとんどの釣り人はアジ狙いのようだ。

本日はメバル狙い、まだメバル釣りの人気がないのか長竿は私のみなので、ポイントが空いていたのはラッキーであった。

早速タックル準備に入ろう。竿は、NISSIN ロングレンジメバル輝11m。

その竿先にケミホタルを取り付けオモリはナス型1号の3本針胴付き仕掛けとした。

モエビを3本針に尾羽をカットして第2関節から針先を出してセット完了。

まずは沖目に向かって投入。仕掛けが沈むにつれケミホタルも海中へと沈んで行くが淡いブルーがハッキリ見えている。

すなわち海水がスケスケと言う事だ。

はたして本命メバルは釣れるだろうかと思いながら10分、20分と時間だけが進むが未だ一向にアタリがでない。

仕掛けを上げてエサを確認するがモエビはいたって元気そのものだ。

仕方なくポイントも右に移動し違う根を探ったり、上下に誘いを入れたり、仕掛けを一定の高さをキープし待ちの釣りにしてみても一向にアタリが出る気配もないまま、とうとう1時間が経過してしまった。

まだ早いのかと気持ちが滅入っていた時だ、竿先にプチッ!と言った小さな動きが11m穂先から伝わって来た。

そのままの高さをキープしていた時、鮮明なアタリが出た。

そうそうこのアタリに竿先は海中に突き刺さった。

かなりのパワーで竿が弧を描いた。メバルにしては大きなアタリだ。

引き込みに合わせて弱るのを待っていると、徐々に浮いてきたが、重い。

メバルなのかまだ暗いのでわからないが、ラインを手にしてゆっくり上げてくるとなんとドデカメバル。

23㎝のハラパンのメバルが堤防に上がった。

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よく引いたはずだと感心してしまった。

すぐにモエビを付けて投入。

するとすぐにアタリが、今度は21㎝がヒット。

この時点で時合い真っただ中と思い手返し重視で投入とした。

豊浜の場合食い気のある時に釣らないと明るくなった瞬間にジアイが終了となるケースが多いので、まだ暗いうちに数を伸ばそう。

そしてアタリがピタリと止まった時はすでに東の空が明るくなってきたのでやはりこれまでかと思いながらも最後の1投と決めて投入。

最後の1尾と願い誘いをかけると竿先がいきなり走り出し強い引きに変わった。

メバルではないような引き込みだ慎重にゆっくりと浮かせると何やら長細い姿が、仕掛けが切れない事を願いながらラインを手繰り寄せるとなんと良型アジが3匹も針掛り引くはずだ。

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再度投入したが、残念その後1度のアタリも出ないまま納竿とした。

良型メバルが釣れ出したことは確かだ。

これから先希望を持ち豊浜新堤に足を運ぶことと思います。また次回は釣れるだろうを夢みて豊浜新堤を後にした。

屋我地島の磯での釣行

2019/12/26 カテゴリ: 釣行記

沖縄から当社T&Aの米城氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

釣行日:2019/12/22

天気  : 晴れ

波 : 2.5m

潮 : 若潮

釣場 : 名護市 

屋我地島 対象釣 : ふかせ釣り

使用ロッド : ZEROSUM 磯 真 X4 1.5号

使用リール : シマノBB-Xテクニウム3000番

使用ウキ : 阿波 三原浮き00~3B

使用ライン : 3号

使用ハリス : シーガーグランドMAX2.5号

使用ハリ : 鬼掛け短軸のませグレ6号

配合えさ : マルキュー暴寄グレ一袋+V9一袋+オキアミL3キロ一袋

サシエ : マルキューV9

今回は久し振りに屋我地島の磯に釣りに行ってきました。

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午前7時に釣り開始。

撒き餌を撒くと小さな餌取りの大群が磯全体にいます。

三原ウキBからスタートします。

足下に撒き餌を打ち餌取りを寄せて仕掛けを沖目に投入しましたが、やはり餌が持ちません!

何投か手返ししますが餌を取られる状況なので沈め釣りに変更しました。

すると直ぐにアタリがあり30㎝弱のヒブダイが続けて2匹釣れました。

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AM9時頃から次第に海の状況が変わり始めてきました!

周期的に大きなウネリが来て潮を被る程荒れてきました。

まだ干潮なのでもう少しは釣りが出来ると判断し釣りに集中します。

すると又々立て続けに2枚ヒット!

竿を気持ち良く曲げてくれたのは35㎝程のアオブダイでした!

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それからはコンスタントにアタリがありトータル10匹程釣り上げましたが海の状況はかなり悪い状態です。

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これでは波にさらわれる恐れもあるので迎えの舟を急いで連絡し納干となりました。

もう少し釣れたとは思いますが命有っての釣りですね。

海には感謝‼

西伊豆で良型グレ連発!

2019/12/26 カテゴリ: 磯釣

千葉県在住で幅広く活動されている白澤様より釣行レポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

 

釣場:西伊豆 仁科

水温 19.2℃ 潮は11時頃から上り潮

釣行日:2019年12月7日

釣果:  グレ45㎝、44.8㎝、41㎝、30㎝までのグレ入れ食い、外道にヒブダイ、サンノジ、イズスミ、アカハタ、オオモンハタなど

     外道にサンノジ、アイゴ

タックル:ロッド ZEROSUM 磯 競技 X4 

         ZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25-50

         ZEROSUM 磯 真 X4 1.5-50

     リール トーナメント競技

     ライン 1.75号~2.25号

     ハリス フロロ1.5号~1.75号

     ウキ  遠投タイプM/0~00

渡船   仁科 恵漁丸 090-1476-1446

 

私のホームの西伊豆へ息子、友人らと釣行してきました。前回は10月末で水温が23℃と高い中でも44㎝のグレをキャッチし寒グレのシーズンインを体感しましたが、11月も好調をキープしたまま12月に入っています。

渡礁したのは、最も北側に位置する犬島です。

ここではなんといっても冠雪した富士山が素晴らしい絶景のポイントです。

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犬島の釣り場の概要ですが、島の大きさの割にポイントが少なく、水深も浅いうえに周囲に根が点在しており、深場が多い仁科の磯で難易度が最も高い場所です。

足場の良いチャカ場は両潮ともに攻略できる好ポイントで、沖向き先端は1名だけの下り潮のポイントです。

この日はチャカ場から釣りを開始し、開始2投目に磯際ギリギリを攻めているメンバーに40㎝ジャストがヒットしました。

私は沖に遠投してじっくりと仕掛けを入れると、竿ごと引ったくるような強烈な当たり、もの凄いトルクでとてもじゃないですが止められません。

止まっては走られを繰り返してラインブレイク、何が潜んでいるかわからないのが西伊豆の名礁たるゆえんでしょう。

その後はエサ取りの猛攻、アイゴと小型フエフキ、イズスミが沸きに沸いています。

コマセワークでエサ取りを左右に張り付けて、遠投して狙うとゆっくりとした上り潮が差し、仕掛けは浅根が点在しているリスキースポットへと流れていきます。

この場所だけでエサが返ってくるスポットです。

ヒットした場合、強引に寄せる必要があるため竿をZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25号からZEROSUM 磯 真 X4-1.5号へとチェンジしました。

流す筋を微妙に変化させながら探っていると、30mほど流したところでコツン!とエサ取りのような当たり、合わせるとかなりの重量感です。

突然水面まで出ている大きな根の向こう側に向かって強烈な引き込み、高い場所へ上がって竿を魚が暴れないように操作します。

まずは一つ目の難関を突破、続いて同じような根も交わして足元へ寄せるとかなりの良型、今度は際の根に向かって強烈な締め込みが襲いますがこれはZEROSUM 磯 真 X4で楽々しのいで無事にランディングすると45㎝のグレでした。

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潮はスピードを増し、さらに先まで攻めていた息子に今度は竿引きの当たり、ZEROSUM 磯 競技 X4 の粘り腰を最大限に利用して同じように根を交わしています。

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聞けばハリスは1.5号とのことでしたが、こちらも無事にネットイン計測すると無料渡船券にわずかに届かない44.8㎝の良型グレでした。

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このあと、足裏サイズの尾長の入れ食いタイムとなりストップフィッシングとしました。

抜群のリフティングパワーを誇るZEROSUM 磯 真 X4と曲げるほどに粘り細ハリスをいたわるZEROSUM 磯 競技 X4 はコンセプトは違えど、釣獲力は最高レベルの二つのロッドを使用して超難関のスポットから良型グレを引きずりだすのに見事成功した釣行でした。

グレ釣りは難しいから面白いです。

最高の景色と最高の仲間、そしてサポートしてくれる最高の船長に感謝です。

 

…ご寄稿ありがとうございました。

最高のフィールドでの良型グレお見事です。

またのご寄稿楽しみにしております。

(営業部 宇崎)

 

常滑港へクロダイを求めて釣行

2019/12/26 カテゴリ: 釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

 

この頃になるといつも悩まされるのが季節風。今回の木曜休みはとてつもない強風との天気予報。

そんな時会社の同僚が風邪でダウン。

休みを入れ替えたのが功を奏した。

12月某日、前日とは打って変わって北の風2~3m。

絶好の釣り日和になり近場のホームグランド常滑港へクロダイを求めて出かけた。

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肌寒さを感じない12月。

その証拠に気温の高い日が続いているのだが、今日は違った朝の気温が6度と12月に入って一番の冷え込みだ。

当然ダンゴ釣りは少々無理だと思い今日はフカセ釣りに切り替える事にした。

 

午前7時駐車場から赤堤まで重い荷物をカートに乗せ歩く事15分、途中顔見知りのフカセファンに挨拶を済ませ、やっとポイントに到着した時には手は冷たいが身体は汗まみれとなっていた。

 

さて次はタックル準備だ。ゼロサム磯弾CIM 1号5.0mを使用本日の潮周りは大潮なので潮の流れが速い。そこで今回はハリス部に2ヶ所G5、G6のガン玉を2段打ちした。

常滑港は12月に入ってもボチボチクロダイが釣れているらしいが私にはそう簡単には釣れてはくれないのが現状だ。

 

タックル準備を済ませ釣り開始と行きたいのだが、はてさて、外向きの何m先がヒットポイントなのかがわからないが、とりあえず、タナ取りからスタートだ。

まずは竿3本分位沖目を投入ポイントとして調整した。

タナ約4ヒロ強からスタートとして7投でハワセは約半ヒロを基準に調整完了。

 

まずは針にオキアミを付け釣り開始とし、ゼロサム磯X4ひしゃく にてコマセを打ち続けステージ作りに専念して準備万端。

当日の潮周りは大潮で、満潮は午前6時過ぎなので下げ潮に有利な常滑港お昼までに何とかクロダイの顔が見れるといいのだがと集中しながらコマセを打ち続けた。

 

下げ3分~4分程度がアタリが出そうな感じだが、なぜか本日はあてが外れ午前11時になっても1度のアタリも無い。

もうクロダイが落ちに入り居なくなったのかと心配した時だった。

右に流れて行くウキがそのまま海中に沈んで行くので、根掛りと思い流れと反対側に竿先でラインを張った時竿先にコンコンと反応が、えっ!アタリか?と予想していなかったが、そのまま竿を立てるとしっかり反応が出た。

ゆっくり巻いて来て浮かせるとクロダイの姿がくっきり見えたが、良型ではなく2歳のクロダイが上がったのだが、その後アタリは出ないまま干潮になってしまった。

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こうなれば一投7~8発打ち込んで見るが残念な事に一向にアタリすら出る気配がないまま時間が経過して行くだけだ。

 

後残すのは夕方のジアイ。

この時合いに喰ってきそうな雰囲気の中、午後3時を回った。

ウキを見つめていると、なんと何時間ぶりにアタリが出た。

すかさずアワセを入れたが、針掛りしたのはチンタ君。

そのままリリース。

気を取り直して付けエサをネリエにして投入。

すると一気にウキが入った。

しかし上がったのはこれまたチンタ君。

手返し良く投入。

連続ヒットでチンタ君。

すべてリリース。

 

このポイントはチンタがいるようなのでポイントも少し沖目にずらして投入。

3~4分後突然ウキが海中に入った。反射的に大アワセを入れると今度はしっかりとした抵抗が竿にのしかかった。

 

中々のパワーで竿が弧を描いたのだが、ラインを引き出す程のパワーはない。

ゆっくりだが引き込みを楽しんで浮かせるとまずまずのクロダイが浮いたので

差し出したタモ網CLOSEUP玉の柄に納まったのは32㎝と今日一。

この調子ならもう一尾と欲を出し投入。

ジアイなのだろうすぐさまアタリが出たのでアワセを入れるが残念またしてもチンタ君。

投入するたびチンタ君がヒットそしてコマセ切れでこれが最後の投入となってしまった。

そして投入したまま、置き竿にして道具をかたずけていると あっ!ウキが無い・・・良型と思い慌てて竿を持ちアワセを入れるとかなりのパワーで竿が曲がる、

しかし上がって来たのは60㎝オーバーのボラ。これにて終了となり納竿とした。

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荷物をかたずけた後、遊ばせてもらった堤防に海水を掛けて飛び散ったコマセなどを綺麗に流してから帰路とした。

牟岐津島釣行

2019/12/26 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、牟岐津島での釣行レポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

令和元年12月4日

天候:晴れ/曇

波:少しあり

潮:小潮

釣り場:徳島県牟岐津島

対象魚:グレ

渡船:馬場渡船

配合エサ:グレパワーV9・グレパワーVSP

サシエサ:くわせオキアミ

ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.75号

道糸:クレハリアルサスペンド1.7号

竿:宇崎日新:ゼロサムX4継承 125-515

ハリ:極軽グレストレート

3〜5号

速掛浅層攻略オキアミ

オレンジ4〜5号

釣行記

12/4 釣友2人で牟岐津島に行って来ました。

牟岐恒例の船クジで6人中6番でビリクジだった為、長ハエ磯へ上がる事になりました!今シーズン3回目の磯上がりで攻略パターンはある程度熟知しています。

 

長ハエは磯回り、沖の沈みシモリ、その上浅場なので非常に取り込みが難しいので強引に取り込む作戦で挑戦開始です。

竿は新製品のゼロサムX4継承1.25-515をチョイスし道糸クレハリアルサスペンド1.75号・ハリスクレハGM-FX1.5号・ハリ鬼掛け速掛け5号・阿波三原ウキE0スルスルでスタート!

1

潮は左から右手前に当たってくる上り潮で少し不安でしたが30分程で当たりがありゼロサムX4継承が大きく曲がり、やや強引にやり取りし竿の反発をフルに利用しシモリに入らせず浮いてきたのは40cmオーバーグレゲット!

2

2匹目目指しすぐ投入するも中々当たりが無く、サシエが取られるタイムに入り苦戦!

その後潮が左から右へスムーズに流れ出した瞬間当たりがあり1匹目と同サイズグレキャッチ!

このゼロサムX4継承・1.25-515は反発が強く底きりが速くシモリに入られなくバトルができるスグレモノです。

魚を怒らさずゼロサムX4継承のポテンシャルを存分に発揮し、それからも色々と工夫しグレの28〜40cm6匹釣る事ができ納竿となりました!

牟岐津島はこれからが本番シーズンに入りますので、食べても非常に美味しいグレさんをキャッチしに皆さんも釣行してはいかがでしょう。

牟岐津島の釣果情報は馬場渡船ホームページからどうぞ!

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

ゼロサムX4継承のポテンシャルを引き出してみてください。

本シーズンでの良い釣果を期待しております!

(営業部 宇崎)

徳島県津田一文字での釣行

2019/12/06 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、徳島県津田一文字での釣行レポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

令和元年11月21日

潮:小潮

天気:晴れ/雲

波:無し

風:北西

対象魚:チヌ

渡船:サンライズ渡船

配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

釣行記

11/21 釣友と2人で徳島県津田一文字に行って来ました!

ポイントに到着したのは少し遅めの午前7時30分北西の風が吹き朝晩はメッキリ寒くなり、釣りに行くのも修行時期に入って来ました。

しかし好きな遊びは辞められません。

 

早速仕掛けをセットしウキ1号ハリス1号2ヒロ半ハリ3号タナ4ヒロ半でスタート!

竿は風が強い日でも軽く細身で快適に釣りができるゼロサム鱗CIM 1-53をチョイスしまた。

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マキエとサシエを合わせセオリー通り釣っていきます。

潮は止まってチャンスタイムの雰囲気です。

しかし釣友も私もサシエが綺麗に帰って来ます。

生命反応無しの状態が1時間程経った頃に釣友にヒット!

45cmオーバーのチヌさんゲット!

やっとマキエが効いてきたかなと思っていたら、ゼロサム鱗CIMが大きく曲ると同時に底に走りチヌさん間違いなし。

竿を立てゆっくりとやり取りしチヌさんが降参40cmゲット!

2

 

1匹目のチヌさんの当たり方が深く食ってきたので、すぐ仕掛けをチェンジ。

ウキE00にナマリG1個打ち沈め探り釣りに変更!

マキエを撒いたポイントに投入し、仕掛けをベタ底迄落とし道糸で当たりを待っているとすぐ道糸が走り軽く合わせるとコンコンとチヌさんヒット!35cm。

 

結局納竿1時過ぎ迄で釣友30〜45cm4匹!私は27〜43cm8匹釣り楽しい一日となりました。

3

本日の仕掛け

竿:ゼロサム鱗CIM 1-53 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号・ハリスクレハGMFX1〜1.2号・ハリ鬼掛け軽攻め3号・ウキ自作三原ウキ00〜1号

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

「好きな遊びは辞められない」が印象的です。

寒くなっても楽しい釣りをしていきましょう!

(営業部 宇崎)

MFG四国徳島懇親グレ釣り大会

2019/11/29 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、MFG四国徳島懇親グレ釣り大会での釣行レポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

令和元年11月17日

天候:晴れ/曇

波:少しあり

潮:中潮

釣り場:徳島県牟岐津島

対象魚:グレ

渡船:馬場渡船

配合エサ:グレパワーV9・グレパワーVSP

サシエサ:くわせオキアミ

ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.75号

道糸:クレハリアルサスペンド1.7号

竿:宇崎日新:ゼロサムX4継承1.25-515

ハリ:極軽グレストレート

3〜5号

速掛浅層攻略オキアミ

オレンジ4〜5号

釣行記

11/17 前回に続き牟岐津島にMFG四国徳島懇親グレ釣り大会に行って来ました。

参加28人で2船に分散しクジ引きで磯へ上がって行きましたが、当日は台風の影響でウネリがあり磯上がりに苦労し私は28番で最後に磯上がりしました!

上がった磯はヒナダンで初めての磯です。

船長にポイントを聞き、まず偏光を掛け磯回りを見てみると沈みシモリだらけで取り込みが難しい感じなので、強引に取り込む作戦で挑戦開始です。

竿は新製品のゼロサムX4継承1.25-515をチョイスし道糸クレハリアルサスペンド1.75号・ハリスクレハGM-FX1.5号・ハリ鬼掛け速掛け5号・阿波三原ウキE0スルスルでスタート!

2

 

手前は大きな沈みシモリがあるので20m程沖から探っていきます。

マキエとサシエを丁寧に合わせ釣りますが反応が全然無く、エサトリも見えません!

最初の当たりは1時間程経った頃、ウキが消え合わせるとエサトリのベラ君!

それからもエサトリの魚魚魚。

色々とポイントを変え超遠投で探っていると青物のアタリがあり上がってきたのは45cmオーバーのカツオ!

やっと食べれる魚をゲットし諦めずグレを目指し釣っていると今度は40cmのイサキ!

美味しい魚を2匹釣り少し満足しましたが本命のグレさんが音沙汰無し。

連発でアタリが無いのでハリスを1.2号に細くするとすぐアタリ。

ゼロサムX4継承1.25-515が大きく曲がりバトル開始!

沈みシモリが沢山あり細ハリスなので魚を上手く怒らさず優しくやり取りしロッドのポテンシャルを存分に発揮しどうにか水面に浮かんだのは40cmぐらいのイシダイ!

美味しい魚を3匹ゲットしたところでウネリが高くなり11時過ぎに安全第一の為納竿としました。

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

難しい状況下での釣果報告ありがとうございます。

ゼロサムX4継承での釣果を期待しております。  

(営業部 宇崎)

牟岐津島でのグレ狙い!

2019/11/08 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、徳島県牟岐津島での釣行レポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

 

令和元年11月4日

天候:晴れ/曇

波:少しあり

潮:小潮

釣り場:徳島県牟岐津島

対象魚:グレ

渡船:馬場渡船

配合エサ:グレパワーV9・グレパワーVSP

サシエサ:くわせオキアミ

ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.75号

道糸:クレハリアルサスペンド1.7号

竿:宇崎日新:ゼロサム磯真X4-1.25-50

ハリ:極軽グレストレート

3〜5号

速掛浅層攻略オキアミ

オレンジ4〜5号

釣行記

11/5 チヌ釣りもシーズンオフに近付き、久しぶりに牟岐津島が好調と聞きグレ狙いで釣友5人で行って来ました。

この日は北西の風が非常に強く、船長のオススメ磯長バエに上げてもらいました。

この磯には過去3〜4回上がっているのでポイントはわかっています!

仕掛けは風が強い日には持ち重りせず操作性抜群のゼロサム磯真X4-1.25-50.ウキ阿波三原ウキ遠投0.スルスル.道糸クレハリアルサスペンド1.5号、ハリスグランドMAXFX1.5号・ハリ鬼掛け速掛けグレ5号でスタート!

このポイントは手前に大きなシモリがあり浅いので竿3本ぐらい沖から探っていく作戦です。

魚反応がありません!

4

ポイントをもっと沖に変更し釣りますがエサトリにサシエを取られます。

潮は左へ流れ風も右から左に強風!

釣りづらい時間が2時間程経った頃、微妙に潮が右へ変わったかなと思った瞬間ウキが海中に消え合わせてやると底へ強烈な引きです!

 

ゼロサム磯真X4のポテンシャルに任せやや強引にやり取りし上がってきたのは良く太ったグレ40cmオーバーゲット。

時合と思いすぐ投入すると又々ヒット。

 

グイグイ重量感タップリで40cmオーバーグレ2匹目!

2

それからもグレ・イサキ・ツバス・イシダイと多種多彩に魚さんが入れ食いになり釣友と1日堪能でき納竿としました。

1

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

グレをメインに多種多彩な釣果報告ありがとうございます。

またのご寄稿楽しみにしております。  

(営業部 宇崎)

 

香川県の馬篠波止での釣行

2019/11/01 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、香川県の馬篠波止での釣りのレポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

 

令和元年10月19日

潮:中潮

天気:晴れ/雲

波:少しあり

風:北西強く

対象魚:チヌ

渡船:

配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

釣行記

10/19 釣友と2人で香川県の馬篠波止に行って来ました!

ポイントに到着したのは午後2時で約3時間の釣行です!

初めての釣り場なのでポイント・釣り方などは情報収集し万全で、すぐ仕掛けをセットしウキ5Bハリス2ヒロ半ハリ2号タナ4ヒロ半でスタート!

 

この日は北西の風が強く本命ポイントを狙う事ができず残念ですが、竿は風が強い日でも軽く細身で余り苦なく釣りができるゼロサム鱗CIM 1-53をチョイスしまた。

マキエを手前と沖に撒きサシエを合わせ釣っていきます。

潮は右から左へ!するとすぐ3投目からウキが海中へ。

 

軽く合わせるとゼロサム鱗CIM が大きく曲ると同時に沖に走り、チヌさん間違いなし!4

竿を立てゆっくりとやり取りしチヌさんが降参45cmゲット!

3

 

1匹目のチヌさんの当たり方が浅く食ってきたので、チャンスタイムかなと思ってタナをすぐ浅くウキも5BからG5にチェンジし2ヒロ半で3投目。

すると読みが的中したのか当たりがあり2匹目ゲット!

25cmでサイズダウン。

これは活性が高いと判断し時間も余り無いので、すぐ投入!

又当たりです!

入れ食いモード突入ですが22〜30cmばかりで物足りないサイズ!

2

しかし短い時間でしたが楽しい釣行となりました。

本日の仕掛け

竿:ゼロサム鱗CIM 1-53 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号・ハリスクレハGMFX1.2号・ハリ鬼掛け軽攻め3号・ウキ自作三原ウキ0〜5B

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

入れ食いモード有りの楽しい釣行は気分がいいですね。

またのご寄稿楽しみにしております。  

(営業部 宇崎)

 

小在漁港の堤防でのクロダイ釣行!

2019/10/21 カテゴリ: 釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は間賀島西港への釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

10月某日、午前5時、まだ薄暗い南知多方面に車を走らせる。

今回の釣り座は、釣り友からの情報を集めると、三河湾側より伊勢湾側に軍配が上がっているようなので内海港にするか、小在漁港にするか悩みながら車を走らせていると分かれ道でつい、いつもの癖で信号を左に曲がってしまったのだ。

仕方がなく今回は久しぶりに小在漁港に決定するがはたして堤防が空いているかが心配しながらしばらく走って豊浜を過ぎればすぐ目的地となる。

道なりに進むと小在漁港の堤防が見えてくる。

釣り人の姿が無い事を祈っていると、やりましたね釣り人の姿がありません。急いで公園内の駐車場に止めて堤防を確保出来きました。P1090775

 

では、早々に今回のダンゴを作ろうではありませんか。

そしてタックルを準備している間、テニスボール大のダンゴを5~7発程先に投入してポイントを作ります。

 

さて本日のタックルはNISSINゼロサム磯弾CIM 1号5.0mに2500番のスピニングリールLB。潮が速いので仕掛けが流されないように金谷ウキの5B を選んだ。

出来たところで、次はタナ合わせをしよう。

2号オモリを針にとり付け沖15m程に投入、6投程でタナ取り完了した。

今から上げ潮に向かっていく時間帯だ、お昼頃がジアイだろうとよんでいるので、先は長い。

ここはコツコツとポイント作りに時間をかけるしかない様だ。

情報によればボラがよく当たって来るそうなのでウキのアタリを見切らなければならないの注意が必要だ。

そして釣り始めて1時間が経過したころウキにアタリが出だした。

このアタリがボラからのラブコールなのだろう。ウキが完全に海中に沈み中々浮いてこない。

しばらくするとラインが走っていくのを見た、ボラが、付けエサに食らいついたのだろう、イヤなやり取りが始まった。

せっかくポイントを作りつつあるのでその場から素早く強引に切り離そう。

まずは1本。

さすがにボラが集まって来てしまったようだ。

アタリはすべてボラアタリで6本が針掛り。3時間も続いた悪夢は一向に終わりがないのか、

ところが、午前11時40分頃なぜかボラアタリが突然納まった時だ、ウキトップの目印2つ分がツンと動いた。

ん!違ったアタリだという事はすぐにわかったので、竿を持つ手に力が入り集中。

するとスーッと海中にウキが消えたのでここでアワセを入れると、最初の引き込みが今までとは違う事は明白。

やっとクロダイが来てくれたかと喜んで引きを楽しんでいたが、浮かせた姿はグレ君。

タモ網を使わず抜き上げた。小型だがボラ以外の魚だったがクロダイではないので残念であった。

ダンゴを投入後すぐボラアタリが出るが少し反応するだけでウキが静かになる。

ひょっとしてクロダイがそばにいるのかもと予感がした。

そしてそれが現実になったのだ。

ウキのアタリ方が違う事はハッキリわかったのでここでアワセを入れると、クンクン!と抵抗もクロダイの反応だ、ゆっくり引きを噛みしめていると浮いた姿は、なんと銀鱗の姿が眩しいく見えた。差し出したタモ網にやさしく収めたクロダイは34㎝とサイズは小さいが釣れた事が嬉しい。P1090785

この1尾をきっかけに、続いてグレ、グレと続き、ボラ以外がヒットするように海の中が変りつつあるようだ、いわゆる時合いが来たのだろう。

この機を逃さず、手返し良くダンゴを投入。

ダンゴが割れるのがウキで判断できる様になり出した。その瞬間アタリだ。

素早くアワセを入れると竿を曲げるパワーは弱いが、クロダイの引き込みかもと思いながらリールを巻いてくると嬉しいかな本命が浮いた。

サイズダウンだが、やはりこの姿は美しい。

まだいるはずとダンゴを投入。全神経ウキに集中している。

神経を研ぎ澄ませアタリを待っていると案の定ウキが動いた。

一瞬の動きでアワセを入れると竿先はグン!と曲がり頭上で竿先は止まった。

こいつは良型のクロダイだと思わせたが、浮かしたのはグレ君、残念ではあるが30㎝もある良型、中々の引き込みを味合わせてくれた。

クロダイよアタリを出してくれ!と願いながらの投入だ。

だんだん風も強くなり出しラインフケも大きくなりだした、そして最後の投入となったダンゴを風に向かって振り込んだ。

しばらくしてウキのトップが沈んだかなと?と思う程の小さなアタリが見えた後、その次に出たアタリは一気にウキを沈めた。

その瞬間間髪入れずにアワセを入ると反応が竿に伝わってくる。P1090786

ボラではない事は明確それなら、グレ君かクロダイだと引きを楽しみながら浮かせに入ると、嬉しいかなあがりクロダイがヒットしてくれたのだ。

型は小さいので抜き上げようとしたが、ここは本命なので大切にしたい。

差し出したタモ網に無事収めた。本日は何とか3枚釣れてくれたのでこれで良しとして納竿とした。

最後に遊ばせてくれた堤防は海水を掛けて散らばったコマセを洗い流して終了。そして自分で出したゴミもきちんと持ち帰ろう。

なかむら てるお

 

…ご寄稿ありがとうございました。

釣行レポートありがとうございます。

また、釣果情報おまちしております。

(営業部 宇崎)

兵庫県釣り連盟グレ釣りチャンピオン戦 優勝!

2019/10/11 カテゴリ: 釣行記

兵庫県姫路市在住でトーナメントなどで幅広く活動。

T&Aの丸井和弘氏より兵庫県釣り連盟グレ釣りチャンピオン戦 のレポートを頂いております。 

…是非ご参照下さい。

2019/10月6日(日)
潮:小潮
天気:曇り
波:無し
風:北
対象魚:グレ
場所:家島諸島
渡船:進鉱渡船
ロッド:ゼロサム磯弾V3 1,25-500
リール:BB-XnewHP2500DXG ライン:YGK TUG1.5号 ハリス:1号
ウキ:マルイスペシャルG5号 ハリ:遠投ハヤテ4号
配合エサ:マルキューグレベース グレパワーⅤ9特用 超遠投グレ

10月6日に家島諸島にて、兵釣連グレ釣りトーナメントチャンピオン戦が行われ参加して来ました。

この日は日釣連グレ釣りトーナメント大会の代表枠も兼ねての大会でもあり、各倶楽部の名手達とトーナメントでチャンピオンを決めます。

当日4時に受付を済まし、抽選してから大会説明を行い、この日は規定サイズ無しの10匹の重量で競います。

出船してから家島諸島に到着して順番に降ろして行き、私達は西島の磯に降りてジャンケンで釣り座を決めて試合を始めます。

撒き餌を入れて数投目で20㎝程のグレが釣れてから、釣り続けるも同サイズのグレばかりで10匹揃ったので良型狙いで遠投、深場、投入タイミング等を試すも同サイズがポロポロ釣れるだけなので、手返しの数釣りで、少しでも型の良いグレをキープする作戦で、1700g 対 1485gで1回戦を勝ち進みました。

1570358944259
2回戦は勝ち上がってきた3人で試合をします。

この場所は20㎝程のグレの下 に25㎝以上のスレたグレがチラチラ見えたので ハリスは0、8号で勝負!

竿は魚が暴れずハリスに優しいゼロサム磯弾V3の500を選択して30㎝を釣り上げることが出来て2605g対2195g対1820gで勝利!

そして決勝ラウンドでは、風が強くなってきたので風裏の波止で3人で対戦します。

3人で握手を交わし、試合を始めます。

決勝では、1、2回戦同様に20㎝クラスが多いと判断して、ハリス1号で前半にスレた良型を釣る作戦で、数投目に良型がヒット!

魚が暴れずにゆっくりと上がってきて取り込んだのは30㎝オーバーの良型である。

それから25㎝クラスを4匹追加した後は、どの場所も良型の活性は無くなり23㎝未満がポロポロ釣れるだけで試合終了!

検量結果は2590g対2140g対1640gで優勝することができてチャンピオンの座に着くことができました。(^-^)v

今回の勝利は、細ハリスで喰わせて、更に良型を捕ることができたのが勝因でした。

1570358962975

新製品のZEROSUM X4口太/口太競技は、もっと高いパフォーマンスの釣りが可能になるので、競技会では心強い武器になってくれるはずです。

競技会に勝つために必要な、喰わせて捕る!為のZEROSUM X4口太/口太競技の竿を皆さんも是非使用してもらって競技会で活躍していただきたいと思います。

宜しくお願いします。m(_ _)m

マルイカズヒロ

…ご寄稿ありがとうございました。

兵庫県釣り連盟グレ釣りチャンピオン戦 優勝おめでとうございます。

ZEROSUM X4口太/口太競技でのこれから活躍を祈っております。

(営業部 宇崎)

初磯、弁天島の釣行!

2019/10/07 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、弁天島での釣りのレポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

 

令和元年9月20日

潮:中潮

天気:晴れ/雲

波:あり

風:北西強く

対象魚:チヌ

渡船:中林横手渡船

配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

釣行記

9/20 釣友と2人で中林磯へ行って来ました!

この前のハッピー釣具大会での優勝磯、弁天島が気になりビックチヌ目指しチャレンジしたくなっての釣行です!

初めての磯なので釣友とポイント選びからです。

私は北西の風が当たらない南向きに行かせてもらいチャレンジ開始!

 

仕掛けは風が強い日でも快適に釣りができるゼロサム鱗CIM 1-53をチョイスしウキ3B.ハリス1.2号2ヒロ半.ハリ3号.タナ4ヒロ半でスタート!

まずマキエを手前と沖に撒きサシエを合わせてて釣っていきます。

潮は右から左へゆっくり流れいい感じです!無題

すると30分程たった頃にウキが海中へ・・・。

軽く合わせるとゼロサム鱗CIMが大きく曲り手応えは重量感タップリでチヌさん間違いなし竿を立てゆっくりと底を切るとチヌさんが降参と水面に浮いて45cmオーバーゲット!2

 

それからもボツボツとチヌさんは釣れますが30cmクラスばかりで物足りず、釣友も40cmクラスを釣っていたので横へ行かせて貰いサイズアップ狙いです。3

 

釣友もサイズアップを狙いマルキューの練り餌高集魚レッドにチェンジすると入れ食いになり、25〜50cmを2人で25匹以上釣り初磯爆釣で終了となりました。

4

本日の仕掛け

竿:ゼロサム鱗CIM 1-53 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号・ハリスクレハGMFX1.2号・ハリ鬼掛け軽攻め3号・ウキ自作三原ウキ0〜5B

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

初磯爆釣おめでとうございます

次も爆釣期待しております。

(営業部 宇崎)

ハッピー釣具釣り大会

2019/09/30 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、ハッピー釣具釣り大会のレポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

令和元年9月15日

潮:大潮

天気:晴れ/雲

波:あり

風:北西

対象魚:チヌ

渡船:中林横手渡船

配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

釣行記

9/15 毎年恒例のハッピー釣具釣り大会に参加して来ました。

この中林磯は磯、テトラと二ヶ所に分かれてクジ引きです!

クジの結果テトラに上がる事になり通称シルバーと言う足場がバツグンのポイントで釣る事になりました!

このポイントは2回程釣行した事があるので仕掛けは軽くて持ち重り無く1日快適に釣りができ魚が掛かると胴にバランス良く乗りビックチヌでもゆっくり暴れず沖で浮かせる事ができるゼロサム鱗CIM1-53をチョイスしウキ5B.ハリス1.2号2ヒロ半.ハリ3号.タナ4ヒロ半でスタート!

マキエを手前と沖に撒き流していきますが潮は沖から手前に当たってくる当て潮で良い潮とは言えません!

投入を少し沖めにし狙っていきますが、反応は無くマキエが効くまでの辛抱です。

30分程たった頃ウキが海中に消え軽く合わせるとゼロサム鱗CIMが大きく曲り手応えは重量感タップリでズシズシと底を走り右へ左へと走りましたが、チヌさんが降参と水面に浮いて40cmオーバーゲット!

無題

大会リミット8匹目指して後7匹!

それからすぐ1匹追加できたのですが中々手強く納竿2時間前にチャンスタイムが訪れ、どうにか40〜47cmを6匹釣ることができ、もう少し時間があればと思い納竿!

計量の結果7,400kgで第4位となりました!

 

本日の仕掛け

竿:ゼロサム鱗CIM1-53 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号・ハリスクレハGMFX1.2号・ハリ鬼掛け軽攻め3号・ウキ自作三原ウキ0〜5B

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

4位おめでとうございました。

(営業部 宇崎)

間賀島西港へ落とし込みのチヌ狙い!

2019/09/23 カテゴリ: 釣行記

 身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は間賀島西港への釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

 

毎日、毎日、猛暑が続きとうとうカラス貝まで死滅する事態になって来ている.

ここまでくると落とし込みのエサはフジツボに変わりつつあるようだが、まだまだ探せば多少だが使えるカラス貝はあるはず。

途中の港に立ち寄り何とか探して好調の日間賀島西港へ釣行だ。

 

9月某日休みを利用して今回は日間賀島西港へ落とし込みのチヌ狙いで釣行したが、イガイを探して各港に寄っていたので1番船に乗り遅れ2番船となってしまった。

この日の潮周りからして1番船に乗らなければ朝一のジアイを逃してしまう事になる。まっ!エサが無ければ釣れないので仕方ないか。

ただ、本日は季節風が強いので西港では竿が出せない状態。こんな事もあろうかと今回は新井浜の方へまっしぐらだ。

ここの港にも台船が3台あるのでこの台船狙いで何とかチヌが釣れるといいなぁ~と皮算用して2番船に乗り込んだ。

西港到着したが、さすがにこの強風、釣り人はいない。

足早に新井浜の方へと歩き進む。

10分後現地に到着した途端驚きましたね、漁船がすべて港に係船していました。

そうなのです、この風で今日は漁がお休みとの事。

台船回りには、係船されている漁船のロープが数本はってあり竿が出せても仮にチヌが掛かった場合どうやって取り込むかです。

こんな状態で果たしてクロダイが釣れるのでしょうか?

ここまで来て釣れないから帰りましょうではつまらないので、何とか竿出しを決定。

朝の時合いはすでに終了しているのか半信半疑でロープとロープの間に振り込んでみます。

目印2mがゆっくり沈んで行くとき、1m程沈んだ目印が止まりました、アタリです。

釣り人の性でアワセを入れるといきなりのパワー炸裂です。

これは落としたところが悪かったようだ、ロープをくぐり船首にましっぐらあっという間にラインブレイク。1.5号がいとも簡単に切れてしまいました。仕掛けを作り直して何とか取り込みが出来そうな所をと思うのだが、そんなところはアタリすらありません、ここならどうだと落とし込むと、コツンと底アタリ! 少々引きを楽しんだものの最後はプチッ!で終了。

なんとかしなければボーズで帰還となります。

陽も上がりもう時合いも無くなりそうなので、最後の手段としてハリス1.5号をそのままリールに巻きハリス直結にて落とし込んでみた。

刻々とジアイは遠くなりだしたのか、アタリは出ない。

最後に休ませていた台船に落としてみると竿先がおじぎをした小さなアタリをキャッチ。

アワセを入れるとしっかり針掛りを確認。

グイグイとパワーは強い。

だが、穂先までラインが巻けるので何とかなるを信じてのやり取りを開始。

ロープで竿先が当り折れるのを回避するにはラインを出す。

出せばラインブレイク、その瀬戸際ギリギリのところで耐える事数十秒、姿が見えてきました、

これならとれる!久しぶりに必死になってしまいました。

そして浮かせればこちらのものです、タモを伸ばしてフィニッシュ!

43㎝が何とか上げる事が出来ました。

IMGP1893

今回使用した竿は、NISSINプロスペッククロダイ4.5m 道糸 サンライン落とし込み黒鯛マークウイン2.5号 自作目印20㎝ピッチ2.5m

ハリス サンラインVハード1.5号 ハリ 土肥富マルトチヌ5号

IMGP1897

なかむら てるお

 

…ご寄稿ありがとうございました。

チヌの釣行レポートありがとうございます。

また、釣果情報おまちしております。

(営業部 宇崎)

 

徳島県今切川へチヌ釣りへ

2019/09/09 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、

チヌ釣りのレポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

令和元年8月21日

潮:中潮

天気:晴れ/雲

波:無し

風:南東

対象魚:チヌ

渡船:

配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

釣行記

8/21 まだまだ諦めずビックチヌを狙い徳島県今切川に午前6時から行って来ました!

今回は友人の子供を夏休みも今週末で終わりという事で一緒に行く事にしました。

前回はエサトリが沢山集合していたのでチヌの釣果は0だったのですが、今回は2回目のリベンジ釣行です!

どうにか1匹は夏休みの思い出にとコーチにとりあえず専念する覚悟でこのポイントを選んだ次第です!

足場は最高に良い場所で子供も安全に釣りができるポイントです!

 

仕掛けは子供今切川仕様で竿はイングラムISO CIM 1.25-50、ウキ5Bにハリス1.5号2ヒロ道糸にナマリ2B1個ハリスにB2個段打ちしタナ2ヒロ半、ハリ鬼掛け軽攻め3号で半遊動で狙いチャレンジ開始。

子供には前回、投げ方など大体のアドバイスをしてあったので手慣れたもので上手く第1投。

マキエも自分で撒き流していきますが潮は左から右へ少し速めに流れ、当たりはありません。

何投かしてもサシエが帰ってきます!

流れが止まるまでの辛抱です。

約1時間程経つと潮が止まってチャンスかなと思っているとウキが消え、教えた通り竿を立て緊張の一瞬です!4

同時にイングラム磯CIMが胴から曲りやり取り開始!

初めてのチヌか。

教えの通りゆっくり竿を立てたままリールを巻き水面に浮いてきたのはまさしくチヌ!5

30cmオーバー。

タモに入り満面の笑みです!

3

次に目指すはサイズアップを狙い頑張りましたが、その後2匹追加し納竿しました。

結果は子供と3人で25〜53cmを25匹で大漁となりお昼納竿としました!2

子供も自力で初チヌを釣り上げ大変喜んでいました。

いつもの事ですがチヌさんは全員放流し大きくなって又、釣り人を楽しませてくれる様お願いして終了としました。

 

本日の仕掛け

竿:イングラムISO CIM 1.25-50道糸クレハリアルサスペンド1.5号・ハリスクレハGMFX1.2号・ハリ鬼掛け軽攻め3号・ウキ自作三原ウキ0〜5B

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

(営業部 宇崎)

ビックチヌを狙い、徳島県今切川へ

2019/08/31 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、

チヌ釣りのレポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

令和元年8月17日

潮:若潮

天気:晴れ/雲

波:無し

風:南東

対象魚:チヌ

渡船:

配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

釣行記

8/17 又々ビックチヌを狙い徳島県今切川に午後3時から行って来ました!

今日は釣友達がまだ入って無いポイントへ車を横付けし、安全で足場も良くクーラーに座って快適に釣りができる場所を選びました!

 

仕掛けはウキ5Bにハリス1.2号2ヒロ半、道糸にナマリ2B1個ハリスにB2個段打ちしタナ3ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻め3号で前回と同じ半遊動で狙いチャレンジ開始。

潮はゆっくりと左から右へ流れ第1投目は反応無しでサシエサが付いたまま帰ってきました!

何投かしてもサシエが帰ってきます!いつものパターンで流れが止まる時がチャンスタイムです。

約1時間程経つと潮が止まってきました。

チャンスかなと思っているとウキが消え同時にゼロサム鱗CIM1-53が胴から曲りやり取り開始!

中々底から浮いてきません!ズッシリと重量感タップリで右へ左と走り大物の予感!!

慌てず竿のポテンシャルを最大限発揮し浮上してきたのは50cmオーバーの綺麗なチヌ!2

 

次に目指すは55cmオーバー!

するとすぐ当たりがあり、これが又凄い引きです!!

川は濁っているので底が見えずドキドキでやり取りし上がってきたのは先程よりビックなチヌ53cm!!

3

その後4匹追加し午後6時30分納竿しました。4

結果は30〜53cm6匹で55cmオーバーはお預けとなりました

いつもの事ですがチヌさんは全員放流し大きくなって又、釣り人を楽しませてくれる様お願いして終了としました。

本日の仕掛け

竿:ゼロサム鱗CIM1-53 道糸クレハリアルサスペンド1.5号・ハリスクレハGMFX1.2号・ハリ鬼掛け軽攻め3号・ウキ自作三原ウキ0〜5B

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

…ご寄稿ありがとうございました。

(営業部 宇崎)

北アルプスの源流にネイティブなイワナを求めて

2019/08/31 カテゴリ: 釣行記

釣場:千曲川水系

釣行日:2019年8月11日

釣果: イワナ最大26センチまで24尾

タックル:3WAY 渓蘭6.3m

     ライン 天上糸PE 0.6号

     ラインフロロ0.6号、ハリス0.25号~0.4号

     針 アマゴ半スレ 6号~7.5号 

エサ   キジ、ブドウ虫

漁協   犀川漁協 TEL 0263-62-2022

 

こんにちは!T&Aの白澤です。

8月に入ってからは猛暑日の連続です。

都会の喧騒と暑さを忘れるために、日本百名山が連座する北アルプスの表銀座の一部を源頭とする、標高1.600mの幻の源流へネイティブなイワナを求めて釣行してきました。

入渓した沢は車止めから距離があるため、釣り人の立ち入りも少ないですが放流は行われないため、ネイティブ(天然)なイワナが種を守り続けている秘境です。

清冽きわまりない水は、今だ雪渓を残した沢を発する水の冷たさの上、ところどころから出でる湧水で天然ワサビまで自生していました。

沢に入ると、倒木や木の枝で竿が降りにくい場所もあり、また落ち込みも小さく点在しており、淵の水深もそれほどないことから、チョウチン釣りに特化して釣り上がっていくことにしました。画像1

竿はどんな場所にでも対応できる3WAY 渓蘭の硬中硬6.3mです。

この竿はある程度離れた距離から仕掛けを操れるので警戒心の強いイワナに気づかれずにポイントをチェックできます。

また感度に優れ、25㎝前後の魚ならスイスイと抜け、かつ魚の引き味も良く最近お気に入りです。

1ヒロに満たないチョウチン仕掛けで、落ち込みや流れの巻き込む場所、小さな淵などの好ポイントを次々と探っていくと、岩陰からスッとイワナが出てきて当たりを送ってきます。

まず最初に釣れたのは20㎝に満たないサイズでしたが、見事な白点のニッコウイワナでした。

画像2

やや水深のある落ち込みでは大石の窪みがあり、絶対に良型が居着いてると信じ、エサの流し初めのポジション、流れの筋を丁寧に探ると、流れの当たる石の隙間に引きずるようなアタリ!

慎重にやり取りして取り込んだのはこの日最大の26センチの白点よりも朱点が鮮やかなヤマトイワナでした。画像3

精悍な顔つきは、静かな渓で生き延びてきた年輪のようです。

好場所が続く各所でイワナを計24尾釣りましたが、20㎝以下は次回の再会を祈ってすべて放流しました。画像4

渓流釣りは最高に楽しいですね。大自然に感謝です。

 

…ご寄稿ありがとうございました。

(営業部 宇崎)

熊本県上天草市の松島でのチヌ釣り

2019/08/17 カテゴリ: 釣行記

熊本県在住ので当社T&A浦崎嘉晴氏より、チヌ釣りレポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

 

釣行日:2019/8/10

天候:晴れ

潮:長潮

釣り場:熊本県上天草市松島 長瀬

対象魚:チヌ

利用渡船:勢力丸 090-2505-8251

使用ロッド:ZEROSUM鱗CIM 0.6号

使用リール:ダイワトーナメント2500HLBD  使用ライン:(道糸)ダイヤフィッシングフロストンV2 1.5号 (ハリス)ダイヤフィッシングジョイナープレミアム 1.5号

使用ウキ:ZAXIS Gz遠投 G4-00 使用ハリ:オーナー速手チヌ 2~3号 使用配合エサ:カラーチヌ、バトルチヌ 付け餌:オキアミ生、練り餌、コーン

 

 みなさん、こんにちは。T&Aの浦崎です。

例年にない猛暑で夏バテ気味ですが、夏チヌの元気のいい引きを楽しみたくて、年間を通してチヌが狙える熊本県上天草市の松島へ行ってきました。

 この日渡礁した磯は長瀬で今回が初めてのポイントで、竿1本先の落ち込みと竿3本先の落ち込みの2か所の周辺を中心に狙ってみます。

釣り始めてみると、餌取りはフグにサバゴが多いことから、練り餌を中心に狙ってみると4投目にわずかに道糸を引っ張るような当たりがあって合わせを入れると重量感を感じると同時に力強く右へと走ります。

最初の一匹ということで移動しながら慎重に浮かせてZEROSUM弾CIM玉の柄でフィニッシュを決めたのは42㎝のチヌでした。

早速、次を狙いますが当たってくるのは手の平~足裏サイズのメイタと型が伸びません。

しかし、しばらくすると餌も取られなくなり、足元のフグ達が沖に出なくなりました。

マキエを集中して沖に入れてから仕掛けを投入してアタリを待つと餌が着底する前にラインが止まったことから、仕掛けを張って様子を見ます。

穂先が魚の動きに追従するようにゆっくりと動き出したところで合わせを入れるとズッシリとした重量感で力強く底付近を這うような引きを見せます。

ラインを障害物に当てないように誘導しながらジワジワと沖で浮かせて獲り込んだのはこの日最大の49㎝のチヌでした。DSC_7570

その後に44㎝のチヌを仕留めて当たりが遠のいたことから予定していた12時に納竿としました。

 この日は長潮で潮の流れが緩かったからか、夏チヌならではの道糸を引っ手繰っていくような当たりはありませんでしたが、チヌが餌を口にしてから動き出すと同時に違和感を与えずに追従してくれるZEROSUM鱗CIM 0.6号の穂先が明確にチヌのアタリを教えてくれました。

また、持ち前のジワジワとチヌを浮かせてくれるリフティングパワーは引きが強いと言われる天草のチヌでも安心して使用することが出来ます。

まだまだ、暑い日が続きそうですので、熱中症には十分に注意して釣りを楽しんでもらいたいと思います。

うらさき よしはる

…ご寄稿ありがとうございました。

ゼロサム鱗CIMゼロサム弾CIM玉の柄の釣果報告ありがとうございます!

くれぐれも熱中症にには気を付けいただいて、良い釣りをしてくださいね。

(営業部 宇崎)

豊浜港船溜まりへ、チヌ釣り

2019/08/16 カテゴリ: 釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は豊浜港船溜まりに釣行。

是非ご参照下さい。

暑い日々を送りながらも大好きな釣りがしたく今回も猛暑の中チヌ狙いに挑戦です。

こんな時期は日差しから身を守るパラソルがあると便利ですね。

ですがパラソルを立てるとなるとまずはフラットな堤防で竿が出しやすい所限定になるのでポイント選びが必要です。そして風があるとパラソルに風圧がかかり飛ばされることもしばし、こんな事を考えながら車を走らせ絶好のポイントを選びます。

その事から到着した所は豊浜港船溜まり。

南東の風に強いポイントですが、水深が浅い欠点もあります。

満潮前後しか狙えれないポイントでもあるが、チヌが釣れる実績もあるポイントでもあります。

到着後さっそくコマセ作りからスタート。

P1090576

今回の釣り方はチヌフカセ釣りで、4~5時間程の竿出しなのでバッカン半分程のコマセとオキアミ1.5キロを用意した。

次にタックルだが、風があるので今回はイングラムチヌIM 1.25号5.3mを選んだ。

準備が出来たところでタナ合わせが肝になる。

トントンがいいのか、ハワセに分があるのかです。

潮の流れで見ると今回はハワセ用で合わせてみた。

さてやっとすべての準備が出来たので付けエサはまずオキアミにて釣り開始です。

しかし1時間以上経ったが未だチヌ反応は無くエサ取りの反応すらない状態が続いている。

ここのポイントは満潮から下げに入った時が勝負!と見ていたが残念ながらあてが外れてしまった。

しかしここで諦めるのも辛いので続行とした。

そこから40分が過ぎようした時ここで初のアタリが出たのでウキに集中しているとゆっくり海中に消えて行ったのを見ながら速攻アワセを入れる。

ガッチリ掛かったチヌは逃げ場も無いのでそのまま上がって来るそして差し出したCLOSE UP 玉の柄CⅡが、海面に刺さった。

P1090574

小振りだが、38㎝が堤防に上がったのだ。

コマセはまだあるので最後まで気を許さずウキに集中しよう。

しかしながらチヌの絶対数がいないのかスイッチが入らないのかはわからないが、厳しい状況は続く。

そしてコマセも終りを迎えた時に、見ているウキが一気に海中に引きずり込まれる大きなアタリが出たので反射的に大アワセを入れてしまったが、ガッチリ竿に乗ったようでかなりのパワーで竿がのされる。

良型だ!ここは慎重なやり取りが要求される。

そして沖目で徐々に浮かせに入るとギラリと見える銀鱗はまずまず。

タモ網に納まったのは40㎝のチヌ。

2枚釣れた事とコマセも無くなったのでここで納竿とした。P1090573

最後に堤防に散らばっているコマセに海水を掛けて洗い流し綺麗にして終了とした。

なかむら てるお

 

…ご寄稿ありがとうございました。

チヌの釣行レポートありがとうございます。

また、釣果情報おまちしております。

(営業部 宇崎)

徳島県今切川でのチヌ釣り!

2019/08/16 カテゴリ: 釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、

チヌ釣りのレポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

令和元年8月11日

潮:若潮

天気:晴れ/雲

波:無し

風:南東

対象魚:チヌ

渡船:

配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

釣行記

8/11 磯釣りは非常に暑く危険期間となり、例年通り気軽にビックチヌが釣れる徳島県今切川に午後3時から釣友の情報を聞き行って来ました!

ここ今切川は車を横付け、足場も良くクーラーに座って釣りができ川風が吹き、磯に比べ若干涼しく釣りができ60オーバーチヌも夢でないフィールドです!

仕掛けはウキ5Bにハリス1.2号2ヒロ半、道糸にナマリ2B1個ハリスにB2個段打ちしタナ3ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻め3号、半遊動で狙いチャレンジ開始。

潮はゆっくりと左から右へ流れ第1投目は反応無しでサシエサが付いたまま帰ってきました!

何投かしてもサシエが帰ってきます!

いつものパターンは流れが止まり静止している時がチャンスなのでまだダメタイムです。

約1時間程経つと潮が止まってきました。

チャンスかなと思っているとウキが消えると同時にゼロサム鱗CIMが大きく曲がり竿のポテンシャルに任せやり取りするも中々底から浮いてきません。

4

重量感タップリで右へ左と走り大物の予感!!

慌てず竿・ハリス・ハリのポテンシャルを最大限発揮し浮上してきたのは50cm弱のチヌ1匹目ゲット!

次に目指すは55cmオーバー!3

すると流れが止まりすぐに当たりがありゲットしたのは期待外れの30cm!

 

その後2匹追加し午後6時30分納竿しました。結果は30〜49cm4匹で50cmオーバーはお預けとなりました

2

本日の仕掛け

竿:ゼロサム鱗CIM1-53 道糸クレハリアルサスペンド1.5号・ハリスクレハGMFX1.2号・ハリ鬼掛け軽攻め3号・ウキ自作三原ウキ0〜5B

 

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

釣行記ありがとうございます。本当に暑い日が続いていますね。

ビックチヌを期待しております。

(営業部 宇崎)

RAHMEN CUPチヌ釣り大会

2019/08/16 カテゴリ: 釣行記

兵庫県姫路市在住でトーナメントなどで幅広く活動。T&Aの丸井和弘氏よりを俱楽部主催のRAHMEN CUPチヌ釣り大会レポートを頂いております。 

2019/8/11(日) 潮:若潮

天気:晴れ

波:無し

風:南西

対象魚:チヌ

場所:家島諸島

渡船:那波渡船

ロッド:ゼロサム鱗IM V2 1-530

リール:BB-XnewHP2500DXG

ライン:YGK TUG1.5号

ハリス:1.2号

ウキ:AURA マスターRX0号

ハリ:遠投ハヤテ7号

配合エサ:マルキューチヌパワーVSP・ナンバー湾チヌ・ムギパワースペシャル

サシエサ:マルキューくわせオキアミ食い込みイエロー・高集魚レッド・エサ持ちイエロー

釣行記

8月11日俱楽部主催のRAHMEN CUPチヌ釣り大会に参加してきました。

暑い中☀100名以上が集まり盛り上がりました。

俱楽部のメンバー達の運営により、大会受付、抽選、そして説明も無事に終えた後に3隻に分けて4時半に出船していきます。

私の乗り込んだ船は西島方面に向かい、俱楽部のメンバー3人で磯上がりしました。

早速用意をして釣りを開始。

手前にマキエを打つと、当たり一面にフグのお出迎えで、遠投釣法で仕掛けを投入して釣って行くと、 23㎝程のグレが釣れてきた。

その後も釣れてくるのは同サイズのグレなので、サシエをダンゴに変えて釣って行くとアタリがあり、合わせると 強めの引きにチヌかと思ったが、上がってきたのは30㎝の良型グレである。

グレの活性が上がり、27~30㎝が連発して複雑な心境のまま、納竿の12時まで3人共グレばかりでチヌは盆休みでした(>_<)

この日は場所ムラもあり、名手達も手こずる厳しい一日でしたが、表彰式、抽選会等で参加者みんなで盛り上がり、 協賛いただいたNISSINから、私が3年がかりでプロデュースさせていただいた、今秋発売のゼロサム磯弾X4口太1.25号とX4口太競技1.35号―53 0の発表会もさせていただきました。

細身設計の操作性抜群の張りのある竿で、X4の弾調子を損なわず、やり取り中でも全くブレない新しいタイプの竿に出来上がっておりますので、是非お店等で手にとっ て実感して頂きたいと思います。IMG_0642

まるい かずひろ

…ご寄稿ありがとうございます!

この秋の新製品楽しみですね。

また、良い釣果報告を楽しみにしております。

(営業部 宇崎)