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徳島県牟岐津島 渋い状況の中グレのグレ狙い

2021/02/26 カテゴリ: 磯釣釣行記

 徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和3年2月19日
潮:小潮  天気:曇/晴れ
波:ウネリ少し  風:北西/南東
対象魚:グレ
渡船:馬場渡船

竿:ゼロサムX4継承1.25-515

釣行記
2/19 今期絶好調の徳島県牟岐津島にグレ狙いで行って来ました。しかし、とうとう海水温が前日15.8℃と下がり寒グレシーズンも終盤になってきました。

午前6時過ぎ出船!海水温が気がかりで沖へ到着すると15.8℃で昨日と同じでひと安心。次は牟岐恒例の船クジ?13人中なんと13番でビリ、船長任せの磯上がりとなり長ハエに上げてもらい戦闘開始!仕掛けは魚が暴れずスムーズに海面まで浮かせる様に竿はゼロサムX4継承1.25-515をチョイスしウキ0号、道糸1.5号、ハリス1.5号、ハリ5号、タナ2ヒロ半からスタート!
 
20m程沖にマキエを5〜6回撒き丁寧に合わせ第1投?潮は上り潮で右へゆっくり流れています。反応無しでサシエが付いて帰ってくるも5〜6投するとサシエが取られ次はマキエと外し投入するもサシエが付きません?

写真1
今度はマキエを撒いたポイントから10m程潮下へ投入するとウキが消え軽く合わせると23cmコッパグレが食ってきガックリ!とりあえずマキエとサシエを離す作戦で釣るも反応無しでサシエだけ取られダメなので次の作戦はハリスを1.5号から1.2号に細くしハリも4号で様子を伺います?すると3投目にウキが海中へ消え優しく合わせるとグイグイと底へ走りますが、継承で溜めているとスッーと暴れず海面に上がって来たのは38mグレゲット!やっと1匹釣り一安心!このパターンで同サイズを1匹追加しましたが、今度は風向が左前から吹いてき風と潮流が同じになり道糸が引っ張られ非常に釣り辛くゲットパターンが出来なくなり又、パターン探しの始まりで遠投釣りが出来なくなりましたので、磯回り10m以内を丁寧に探る作戦にチェンジしますが中々食ってくれません?そこでハリスを1号に細くしハリも3号と小さくウキも0・Sタイプに!抵抗を出来るだけ無くしてスルスルで攻めると正直なものですぐに当りがあるもアイゴの3連発?次はグレと願いながら投入すると4連発目はグレらしき手応えで継承のパフォーマンスを100%使い暴れずスムーズに海面に上がってきたのは35cmグレゲット!それから納竿迄に1匹追加しましたが合計4匹で終了となりました。
 写真2
今回はタナを2ヒロ弱で遠投ノーシンカーパターンとハリス、ハリ、ウキ、細く小さくマキエにより近くする釣法が正解でしたね、日々自然海相手はパターンが違い難しいだから面白い!
釣りは楽しいな〜
みはらまさき

愛知県常滑港でチヌ狙い

2021/02/16 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

P1120473

水温が急激に下がった休みは必ずと言っていい程強風が付き物だが、今日は違った。こんな時は常滑港へチヌ狙いに直行だ!
 

 タックル

 竿・・・・・ イングラムIM 1.25号 5.3m

 タモ・・・・CLOSE UP玉の柄 C-Ⅱ

 柄杓・・・・ZEOSUM磯 X4 ひしゃく T-L 750

 
季節は真冬真っただ中、こんなに寒いと釣りに出かけるのもおっくうになる。また季節風とのお付き合いも多くなってくるので余計足が遠のく季節到来だ。
当日も朝からの冷え込みはきつ過ぎる。指先の感覚が無くなる程の寒い日だ。だが今日は風も弱い釣り日和。せっかくのお休みなのでここはホームの常滑港へチヌ狙いで釣行してみた。
午前7時駐車場に到着したのはいいが、残念な事に駐車場には1台の車も無いではありませんか。と言う事は堤防には釣り人がいないという事に繋がります。要するに堤防には誰もいないという事ですね。
少々寂しい気もしますが、かえってゆったり竿が出せるのもいいものでしょう。

 
絶対数の少ないチヌ。このチヌが釣れ上がっていないので釣り人もいないのかと思う所だが、人気のルアーマンもいないし、たまに大型が釣れるタコ狙いの釣り人もいない。
これも寒さのせいなのだろうか、と言うのも朝方の気温はマイナス0.2度まさにこれが原因なのだろう。そんな事から今日は寒をしのぐ為汗が出る程ガンガンに着込んで防寒対策をしての釣行だ。
 
さっそく本日のコマセを作りに入りたい所だが、グローブをしていても指先が寒さでしびれているのでここはまず熱いコーヒーを飲んでからとした。
 
コマセ準備が出来たところで次は タックル準備とし、すべてが出来上がったところで、いつもやっているタナ合わせスタート。
上げ潮に釣果が出る常滑港だが、今の時間帯はその上げ潮真っ只中。だが午前中の上げ潮の釣果はあまり聞かない。ほとんどが昼からの上げ潮に釣果が出ているので常連さんはこの事をよく知っている為か、今日は遠慮したと思われた。
 
休みにしか来れない私には潮周りは無関係、サラリーマン釣り師はその日にしか来れないからだ。そして竿を出すなら必ず釣れると信じたいですね。
 
前回釣行時のタナをキープしていた為か3投目でほぼほぼ完了したので、投入地点にコマセを先打ちして潮の流れを読んで仕掛けの投入です。

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付けエサを針に刺して本日第1投。竿2本分の所を攻めよう。そしてコマセを多めに打ち込みステージ作りから始めよう。
 
潮に流してそこに仕掛けが通るイメージでチヌに付けエサを食わせる作戦(ポイント釣方)だ。しかしながらコマセを打ち続ける事2時間ステージは完成しているはずだが、一向にアタリすら出ないまま仕掛けは何度もスルーされ通過してしまった。時間はすでにお昼。満潮から下げ潮に変わってしまった為投入点も左側に変更。
まだ一つのチャンスがある。と言うのは下げ潮でも下げ始め2時間程度の間がジアイが来るという事だ。多分来るだろうと読んでコマセを打ち続けた。
 
午後1時過ぎ中々予想した通りのアタリが出なかったので今日はこのままアタリの出ないままボーズで終わってしまうのかと寂しくなるがコマセがあるうちは集中しよう。
 
そして時計は午後2時を回りコマセもほぼほぼ無くなりかけた時だ、今まで沈黙を守っていたウキが、とうとう動きました。ステージを通過したところでウキのトップが1~2目盛り分沈んだのだがツンアタリでは無い、ひょっとして根ズレ?とも考えれるのでここはそのままにして様子を見ていると一端元に戻った。そしてそのままウキは流れに乗った。やはり根ズレか?と思い竿を竿受けに戻そうとした時だ、そのウキがスーッと海中に消えたではないか。これは根ズレではなくアタリだと反射的にアワセを入れるとグンと曲がる竿先。『来たぁ~!』と喜んだが、竿はそのまま動かない『えっ!根掛り?』と思える程反応は無い。時間にして5秒程の事だが、竿に生命反応が感じ取れなかった。が!その直後グイグイと竿先が曲がり仕掛けにしっかりとした生命反応が感じた。ここから一気に走り出したのでレバーブレーキの回転がすさまじい。何が来たのか分からないが。考えられる事は本命良型のチヌ!。もしくは巨大ボラ!のどちらかだ。最後の最後に掛かった獲物。ここはなんとしてでも釣り上げたいからここは慎重なやり取りで確実に取り込みたいものだ、内心はチヌであって欲しいが気持ちの方が強い。この見えぬ姿の獲物はパワフルな動きと引き込むパワーが強いので中々浮いてこない、しばらく綱引きをしながら徐々に浮かせて来ると見えた姿は、眩しすぎる銀鱗の姿が浮いた。姿を見た時に急に緊張感が出て、最後の引き込みに注意をしながら差し出したタモ網に収まった時、ホッとした瞬間『やったぜ~!』と声が自然と飛び出してしまった。それほど厳しい季節の中での1尾はとても嬉しいものだ。
釣り上げたチヌは45㎝とりっぱだ。もう少しコマセが残っていたのでジアイと見てすぐに仕掛けを流す。同じようなパターンでステージ内を通過したウキは突然沈んだ。またしてもアタリが出たのだ。ガッチリ掛かったチヌはもう逃げられない。差し出したタモ網に2枚目の良型チヌを手にした。まぐれがまぐれを生んだ出来事に興奮を押さえこれなかった。

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写真撮影後、役目を果たしたチヌはリリースして元気に帰ってもらった。さて本命2尾を釣り上げたので本日はこれにて納竿とした。
最後に遊ばせてもらった堤防には飛び散ったコマセをホウキで掃いて回収、後は海水を流して完了だ。次の釣り人に気持ちよく釣りが出来るよう来た時よりも綺麗にして終了とした。もちろんゴミもきちんと持ち帰ろう。

なかむらてるお 

 

徳島県牟岐津島 取材釣行でグレ入れ喰い!!

2021/02/05 カテゴリ: 磯釣釣行記

 徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和3年1月14日

潮:大潮 天気:曇/晴れ 波:少しあり 風:北西

対象魚:グレ

渡船:馬場渡船

竿:ゼロサムX4継承1.25-515

釣行記

1/14 今回は徳島ケーブルテレビ長寿番組・徳島フカセロードの取材で今絶好調の徳島県牟岐津島にグレ狙いで行って来ました。

牟岐津島釣行は6回目で5匹、5匹、8匹と上昇中なので余裕の撮影となる事を願います。

運命の船クジは13人中12番でダメでしたが釣友2人がなんと1.2番を引き当て只今絶好調磯サンゴ磯に上がる事となり上出来です!少し狭いですがカメラマンを入れて5人で撮影釣行開始!仕掛けは魚が暴れずスムーズに海面まで浮かせる様に竿は宇崎日新ゼロサムX4継承1.25-515をチョイスしウキ0号、道糸1.5号、ハリス1.5号、ハリ5号、タナ2ヒロ半からスタート!

手前にマキエを5〜6回撒きエサトリの確認です。磯際には40〜60cmのイズスミの乱舞、第1投はワライに乗せて撒いたポイントから10m程離した所へ投入します!当り無しでサシエが付いていませんマキエと外し投入するもサシエが付きません?

ちなみに磯上がり前に船長から昨日は40匹以上の釣果があったと聞いていたので正直簡単に釣れると過信していましたが、なんか雰囲気は悪い感じ?

 1

沖の潮目に湧きグレの姿もあり投入するも食ってきません!今度は湧きグレの真ん中に投入するのを5m程外してみると道糸がピーンと走り軽る合わせるとグイグイと海底へ走りますが継承で溜めているとスッーと暴れず海面に上がって来たのは35cmグレゲット!

しかし次が続きません。これは非常に厳しいとメインMCの森井陽君と作戦をねりながら正解を模索。中々見つからない時間が過ぎて行き撮影ピンチ!

しかし神様は微笑んでくれました!

昼前から潮が少し左から右へ流れ出し撮影メンバー全員ヒットし入れ食いとなり撮影大成功となりグレ35〜45cmを4人で40匹程釣り納竿となりました。

2

 

今回はタナを2ヒロ弱で湧きグレの真ん中をノーシンカーで狙ったパターンが正解でしたね、日々自然海相手はパターンが違い難しいだから面白い!放映は3月中かな?

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

初釣りは徳島県牟岐津島にグレ狙い!

2021/01/19 カテゴリ: 釣行記

今回は徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和3110

:中潮

天気:曇/晴れ

:少しあり

:北西

対象魚:グレ

渡船:馬場渡船

釣行記

1/10 新年あけましておめでとうございます。

令和3年初釣りは徳島県牟岐津島にグレ狙いで行って来ました。

昨年から今回で5回目の牟岐津島釣行で2回連続釣果5匹と物足りない気持ちで年明けを迎えていますので新春スカッとしたい気持ちです。

運命の船クジは16人中11番でガッカリでしたがどうにかサバセ磯に釣友2人で上がる事となり上出来です!

 

サバセ磯は周りが浅くシモリだらけなので、仕掛けは魚が暴れずスムーズに海面まで浮かせる様に竿は宇崎日新:ゼロサムX4継承1.25-515をチョイス!

1

ウキ0号、道糸1.5号、ハリス1.5号、ハリ5号、タナ2ヒロでスタート!

手前にマキエを5〜6回撒きワライに乗せて撒いたポイントへ合わせて投入します!

1投当り無しサシエが取られています、今度はマキエと外し投入するもサシエが付きません。

1時間程色々試していると右側で釣っていた釣友ヒット!

30cmオーバーグレゲット、それから釣友連続ヒットし3匹目を釣り上げた時に私にもヒットしグレらしき引きにゼロサムX4継承のパワーを存分に使い暴れずスムーズに海面に上がってきたのはグレ40cmゲット!

 

それからも釣友2人でボツボツ当りがあり納竿迄に私が3243cmグレ8匹釣友14匹で終了し初釣り成功となりました。

2

 

今回は前回とは違いタナは2ヒロ弱でパターンもマキエとサシエを合わせてシモリ際を狙ったパターンが正解でしたね、海相手は難しいだから面白い!

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

 

2021年初釣り釣行

2021/01/19 カテゴリ: 釣行記

 身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

 

昨年の納竿釣行に続いて初釣りはもちろんここ、常滑港でのフカセ釣りでチヌ狙いと決めていた。

天候も必ず釣り日和になると信じて来年を待った。

元旦から2~3日は大荒れで何ともならなかったが、5日は待望の釣り日和となりホームグランドに直行した。

 タックル

 竿・・・・・ イングラムIM 1.25号 5.3mを使用

 タモ・・・・CLOSE UP玉の柄 C-Ⅱ

 柄杓・・・・ZEOSUM磯 X4 ひしゃく T-L 750

 

2021年チヌ釣りがスタートして初釣となった令和3年1月5日。

当日寒さは半端ではないがまずまずの釣り日和となったので常滑港赤堤防へ今年初となるフカセ釣りに挑戦とした。

冬は季節風が強く吹く日が多くなるのでここはチャンスと見て先端近くで勝負する事にしてみた。

当然こんな日はチヌを狙って大勢のフカセ釣りファンが押し寄せて来るはずだがその大勢の中で、チヌが釣れて私を笑顔にしてもらえるのかは、分からないが頑張ろう。

昨年の1月に釣れた場所を思い出し、釣った所を本日の釣り座とした。今日から小潮周りになり満潮は午前10時過ぎだ。

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ちょうどジアイに入る時間帯にコマセが効いてくると予想を立て準備に入った。

コマセとタックル準備も出来たところでまずは、タナ合わせと行こう。

ここのポイントは水深がある為、慎重に投入。5投、6投と時間を掛けて底トントンに調整完了。

潮の流れが弱い時はハワセ釣りも有効だが、速い時は根掛りが多発するので注意が必要なポイントでもある為底トントンを基本に仕掛けを合わせた方が無難である。

さて釣り開始と致しましょうと思った時時間を見計らってか7名のフカセ釣りファンが姿を見せていた。ほとんどの方は顔なじみなので正月用の挨拶を済ませ釣り座を決めていた。

スタート時は満潮潮止まり、ここから3時間程が勝負となると見ているのでまずはステージ作りと思いコマセはしっかりと打とう。

仕掛けを投入後クロダイを集めるつもりで柄杓で同じ所に20発程打ち込んだ。これを数回繰り返して海底にステージを作ったのだが、なぜかアタリは出ない。

自然界はこうも厳しものかと心を打ち砕かれる程何の反応も出ない。

風は弱いものの身体は芯から冷えて来る。気合もほぼほぼ薄くなってきているようだが、ここからが正念場だ、必ずアタリが出ると自分に言い聞かせ、コマセ打ちは欠かせない。

8名のフカセ釣りファンが堤防に座ってはいるが竿の曲がりは無い。

全員辛抱の釣りをしている様に思えて来る。

そこで再度タナを取り直してステージをもう一度作り直しだ。

コマセはまだあるのでバンバン打ち続け、なんとかチヌにアピールしたい。心境はもうチヌがウキの周りに来ていて様子を伺っていると信じたい。

そこから15分程した時、なんとウキが動いた。『来たか!』と本アタリを真剣に待っているとその金谷ウキが海中に入った。

その瞬間信じがたいが、しっかりアタリを捕らえて生命反応を確認。

よし竿に乗った。グイグイ引くパワーはボラか?はたまたチヌか?まだ分からないが、チヌと信じてのやり取りの開始だ。

今までなんの反応も無かったのにいきなりアタリが出るとは、たまたま散歩に来ていたチヌが、あくびをした時に付けエサを吸い込んだ的な感覚だが、私の仕掛けを選んでくれた事に感謝だ。

引きからして完璧にチヌと分かり、今回は釣り人が多いのでしっかりそのパワーを感じながら引き込みを楽しんだ。

そしてゆっくり浮かせると素晴らしい銀鱗の姿が浮いた。

それも良型だ。P1120434P1120433

差し出したタモ網に収まったのは43㎝のりっぱなチヌだ。

P1120442

この1尾で静かだった堤防の釣り師達も気合が入った事だろう。

私ももう一度この引きをと思い挑戦と行きたかったが、なんとバッカンの中に入っているはずのコマセが使い過ぎて無くなっていたではないか、夢中にコマセを打っていたので普段の時間帯より早く終わってしまった。

これでは何ともならないので今日はこれで納竿とした。

今年初釣りの釣行で1枚釣れた事に感謝して遊ばせてもらった堤防を綺麗にして終了とした。

 

なかむらてるお 

年末釣行!徳島県牟岐津島でグレ狙い

2021/01/05 カテゴリ: 磯釣釣行記

明けましておめでとうございます。年末の釣果レポートとなっております!

今回は徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和2年12月22日
潮:小潮 天気:曇/晴れ
波:少しあり 風:北西
対象魚:グレ 渡船:馬場渡船

竿:ゼロサムX4継承1.25-515

釣行記:12/22 又々徳島県牟岐津島にグレ狙いに釣友3人で行って来ました!

今回で4回目の牟岐津島釣行で前回はどうにか5匹釣果がありましたがまだまだ物足りなくての釣行です。
 
今回も前回と同じ宮本バエに1人上がる事となり、前回のおさらいでパターンが前回と同じであればラッキーです?

 

みはら0105①

 

仕掛けは魚が暴れずスムーズに海面まで浮かせる様に竿はゼロサムX4継承1.25-515をチョイスしウキ0号、道糸1.5号、ハリス1.5号、ハリ5号、タナ矢引きでスタート!

手前にマキエを5〜6回撒き竿3本沖へ1回撒いたポイントへ合わせて投入します。前回のパターンであれば食ってくるはず?…すると5投目にヒット!!

グレらしき上品な引きで左右上下に走りますが継承のパワーに参りましたと35cmゲット!

 

みはら0105②

 

これは前回パターンが正解と思い2匹目もすぐ釣れると期待を膨らませ投入するも中々当りが無く、そうは上手くいきません!これも釣りの面白い謎の自然解明ゲーム!解明に挑みチャレンジ開始、色々と自分の引き出しを全て出し切り納竿迄に35〜43cmグレ5匹で前回と同じ釣果で終了しました。

今日もタナを矢引きと浅くしエサトリと分離し遠投釣りで釣れましたが、釣果は前回と同じで自然相手は難しい!だから面白い

釣りは楽しいな〜

 みはらまさき

沖縄 屋我地島の磯で海に感謝!

2021/01/05 カテゴリ: 磯釣釣行記

明けましておめでとうございます。年末釣果レポートです!!

沖縄県在住でタマンを中心とした大物釣り、またフカセ釣りを楽しんおられるT&Aの米城 誠氏よりレポートを頂いております。 …是非ご参照下さい。

 

令和2年12月27日

天候:晴 波:2m 潮:中潮

釣場:名護市屋我地

竿:ZEROSUM磯 真X4 1.5-530 

リール:BB-X テクニウム3000 ライン:3号 ハリス:シーガーグランドMAX2.5
ウキ:阿波三原ウキ00~3B ハリ:鬼掛け沈め探り5号 撒き餌:v9+オキアミL3キロサシエ:マルキューV9 M

 

釣行日:12月最後の日曜日釣り納めに屋我地島の離れに行ってきました。AM6:30に到着し荷物を急いで渡船に乗せ出船!

東の風がかなり吹いているのでmyポイントには入れず風裏に降ります。

 

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AM7:00釣りの準備が整い期待の第一投を投入するも手のひらに満たない赤ちゃんタマンが連発!

 

 

 

00のウキを使いゆっくり沈めながら仕掛けを落としていくとやっと来ました!引きは強くないがかなりの重量感があります、ようやく浮かせたのは68㎝もあるセンスルー(ソウシハギ)!

 

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次第に風がまわり強風になってきて仕掛けが入らなくなったので3Bのウキにチェンジです!ガン玉を段打ちし2ヒロで沈めるとヒブタイが二枚続けてヒットしました…が、真X4には敵わずすんなりと上がってきます!

お昼前かなり風が厳しい状況になってきたので納竿しようかと考えていると今日1番のアタリ!

綺麗に竿を曲げ右に左に逃げ回りましたが最後は真X4の反発力に参ったかの様にタモに収まりました。上がって来たのは44㎝を越えるサンノジ(ニザダイ)です。余り水深が無いのでハリスはズタボロでした!その後サヨリを追加して納干しました。

 

image1

 

最近はコロナのために楽しめない日々ですが釣りをしてると忘れられますね!海に感謝です

よねしろまこと

グレを楽しむ! 愛媛県菰淵で釣り納め釣行

2021/01/05 カテゴリ: 磯釣釣行記

 明けましておめでとうございます。年末に行きました釣果レポートです!!

兵庫県姫路市在住でトーナメントなどで幅広く活動。T&Aの丸井和弘氏よりレポートを頂いております。 …是非ご参照下さい。

 

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令和2年12月29日
潮:大潮 天気:曇
波:無し 風:北西
対象魚:グレ
場所:愛媛県菰淵

ロッド:ZEROSUM X4 口太競技1.35号530

釣行記:明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。
12月29日の年末にクラブのメンバー達と愛媛県菰淵に行ってきました。 状況では、先日から続いてた寒波から、非常にグレが喰い渋っているようです。
一匹でもグレの顔を見れるようにと出船しました。
当日は風波もなく、気温も温かくて釣りには快適な日和でした。
私が降りた磯は黒島の穴で、非常に足場の悪い一人磯です。
磯上がりしてから、用意をして釣り始めます。
撒き餌を数杯手前に打つも、非常に魚の活性は悪そうで、グレの姿は全く見えません。先ずは手前を攻めてみるがサシエが残ってきます。数投繰り返しても変化がないので、ガン玉を追加して深めの棚を探っていくと、たまにサシエを取られる。
グレの気配がないまま、あっという間に2時間が経過していく。
次第に二枚潮になり釣り辛くなってきたので、更にガン玉を追加してウキごと深く沈めながらラインを張って底潮に仕掛けを乗せていくと、少しラインに変化があったので素早く合わせると、ズッシリとした魚の重みが竿に伝わり、ゼロサムX4口太競技が大きく曲がり込み、ゆっくり反発力を利用して上がってきたのは40㎝オーバーのグレです。 やっとグレが釣れたけど唇びるの皮一枚で針が掛かっていました。
その後、同等に釣って良型を掛けて浮かせて来たが痛恨の針外れが三回もあった。
喰いが渋くて違和感が有るとサシエを吐き出してると思い、グレがサシエを吸い込みやすいように、針を短軸にして、ハリスの口重りガン玉も外して、できるだけサシエを自然に近い状態で流し込めるように、仕掛けを微調整しながら細身設計のゼロサムX4口太競技の操作性の良さを生かしながらライン操作をこまめにして釣り続けて、小さなラインの走りを素早く合わせながらポツリポツリと釣っていき、納竿までに40㎝オーバーを含めた二桁を釣ることができました。

20201229_152129
刻々と変わっていく状況の中でも、抜群の操作性を持つゼロサムX4口太競技で繊細な釣りを長時間出来たことにより、喰い渋りの中でも釣果を得られたと思います。
一年の締めくくりに楽しく釣りができました。
皆さんも健康で、良い釣果の一年をお迎えください。

まるいかずひろ

寒グレシーズン到来! 熊本県下田の磯でグレ快釣 

2021/01/05 カテゴリ: 磯釣釣行記

あけましておめでとうございます。 本年も何卒、宇崎日新をご応援のほどよろしくお願い致します。

今回は熊本県在住でフカセ釣りを中心に様々な釣りを愉しみながら幅広く活動。T&Aの浦崎嘉晴氏よりレポートを頂いております。是非ご参照下さい。 

令和2年12月26日

天候:晴 波:1m

潮:中潮

釣場:熊本県天草市下田 

対象魚:グレ

渡船:ぶんぶん丸 ℡:090-4999-5318

配合エサ:つり万 PREMIUMRED GURE、全棚探りグレ サシエサ:オキアミ生、ボイル

ハリス:ジョイナープレミアム1.7号 道糸:フロストンV3 1.7号

竿:ゼロサムX4継承1.5-53

ハリ:速手グレ5~6号 元輝グレ5~6号

釣行記: こんにちは。2020年の釣り納めは12月26日に、最近好調の熊本県天草市下田へ行ってきました。当日はウネリがあり、最初に降りたのはトクモツ瀬。マキエを撒くも活性が低いようでエサ取りの姿も見えません。足元から釣ってみると手の平サイズのコッパ。竿3本先からはエサ取りはいないことから先を中心に狙うと元気よく当たってきたのは30㎝級の尾長でした。その後にヨレでウキがゆっくりと入って止まったところでウキが横にぶれるように動いたところで合わせると強い引きで根に突っ込もうとします。この瀬は足元から竿1本半先までハエ根があることから良型はほとんどが突っ込まれてのバラしが多いです。ここでゼロサムX4継承の様にスムーズに曲がり魚を暴れさせず、浮かせるロッドが有効で魚の動きが止まった時点で魚の向きを変えてハエ根の先端から反発力を使って安全な位置に誘導して取り込んだのはジャスト40㎝の尾長でした。

20210104浦崎写真①

その後、4枚を追加して午前9時に笠松のカブリへ瀬替わり。下げ5分でしたが、思った以上にウネリが大きく本命のポイントに入れずに42㎝の尾長、43㎝の口太を含めた8枚を追加して15時に地寄りの磯へ瀬替わり。30分ほど、無言の時間が続きましたが、17時までに35~45㎝の口太を仕留めて納竿としました。

20210104浦崎写真②

足場か低い磯であり、良型が掛かると穂先は海中に突っ込みっぱなしですが、曲がってからはしっかりと魚の動きを止めてくれてハリスに傷も入らずに安心してやり取りすることが出来ました。また、スムーズな曲がりと粘りでラインにも優しく、これから当たってくる良型のグレも思いきり、迎え撃つことができます。いよいよ本番を迎える寒グレシーズンが楽しみです。

うらさきよしはる

徳島県牟岐津島へグレ釣行

2020/12/25 カテゴリ: 磯釣釣行記

 徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和2年12月19日
潮:中潮 天気:曇/晴れ
波:無し 風:北西
対象魚:グレ
渡船:馬場渡船

ロッド:ZEROSUM X4 継承

釣行記
12/19 徳島県牟岐津島にグレ狙いに釣友8人で行って来ました。今回で3回目の牟岐津島釣行で前回2回は高水温の為エサトリのお祭りで惨敗!リベンジ釣行です。

みはら1225①
 
今回は宮本バエに上がる事となりチャレンジ開始です!この磯は沈みシモリが周りに沢山点在しており、魚が暴れずスムーズに海面まで浮かせる様に竿は宇崎日新ゼロサムX4継承1.25-515をチョイスしウキ0号、道糸1.5号、ハリス1.5号、ハリ5号、タナ2ヒロでスタート!ポイント右側で釣っていた釣友がすぐヒットし30cmゲット!タナを矢引きにし湧きグレを食わしたのですぐハリスを1ヒロにし投入しても私にはヒットせず釣友はまたヒット?今度は40cmゲット2匹目!何か違うと思いハリスを釣友と同じ矢引きにし投入すると穂先にコツコツと当りがありヒットするもハリ外れでバラシ!釣友は3匹目もゲットし絶好調です。湧きグレは気まぐれなのでいつ居なくなるか分からないので不安がよぎります?素早く投入し当りを待っていると継承の穂先に手応えがあり合わせるとグィグィと底へ走りますが継承に参ったとゆっくり海面へ上がって40cmゲット!案の定この1匹で湧きグレは消えてしまいました。釣友も私も当りが無くなり試行錯誤しながら2人でヒットパターンをみつけ釣友30〜44cm6匹、私35〜46cm5匹で納竿

みはら1225②
 
今日のヒットパターンはタナを矢引きと浅くし磯際にいるイズスミなどのエサトリと分離し遠投釣りが正解でしたね!
釣りは楽しいな〜
みはらまさき

愛知県常滑港 12月のチヌ狙い

2020/12/16 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

令和2年12月
竿・・・・ゼロサム磯弾CIM1号5.3m

12月に入ったところで急に海水温低下となりチヌの食いがイマイチとなった常滑港。本日も季節風がやや強い1日になりそうだが、頑張ってみよう。
本日は通称への字辺りを釣り座とした。チヌ狙いの釣り人は私だけの貸し切り状態で、ゆったりと竿が出せそうだ。

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まずはコマセの準備を済ませ、まずはテニスボール大のダンゴを7~8ヶ先打ちして次にタックル準備とした。
竿はゼロサム磯弾CIM1号5.3mを使用。2500番スピニングリールLBをセットしてタナ取りから始めた。
スタート時間は午前8時~午後3時までの7時間頑張ろう。先打ちした効果が出て来たのか、1投目からボラアタリが出だしウキが中々浮いてこない。
やっと浮いて来たらダンゴが割れた事の証だ。次に出るアタリは本命チヌアタリ。しばらく静寂が続いた時とうとう本命からの合図が、ここは間髪入れずにアタリを捕らえる!

生命反応が竿を曲げるが、これはボラなのかチヌなのかこの時点ではまだわからないが、十数秒後ハッキリとした。

ここからジアイが始まるのか?はたまたスミイチで納竿となるのか今のところ分からないが、2枚目がいつ来るかで数が釣れるかは判断できると言うものだ。
気合を入れて投入。するとボラアタリからチヌアタリに変わる瞬間がウキの動きでわかれば最高なのだが、常滑港のボラは曲者ばかりが多いときているので始末に困る。ダンゴが割れてからしばらく経ち7~8分後に出たアタリは普通ならチヌと思うがボラなんてことも多い。このアタリはどっちだ?と半信半疑の中アタリをアワセた。グイグイといい引き込みが竿から伝わってくるがはたして・・・浮いた姿は銀鱗チヌの顔を見て胸をなで下ろした。

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こんな事が色々ありチヌアタリを捕らえたつもりがボラの姿に変身、なんてこともしばしばある。こいつはどうだとアワセを入れる。ボラに変わってしまった。
そんなこんなで7時間の長くて短い時間がそこまで来ていた。この1投が最後として上りチヌ狙いに神経を研ぎ澄ませた。
その願いが通じたのか、アタリのでかたがチヌアタリっぽい。そしてウキが海中にすっぽり入った瞬間にアワセを入れるとしっかりした引き込みが竿に伝わった。この引きはチヌと確信、上がりチヌが成立したのでここで納竿とした。

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最後に竿を出したところは綺麗に清掃をして終了としよう。

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 P1120316   なかむらてるお

徳島県津田一文字でアジにチヌ!

2020/12/16 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

 徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和2年11月18日
潮:大潮
釣り場:徳島県津田一文字
使用エサ:マルキューチヌPS白チヌ
ハリ:鬼掛け底攻めチヌ3号オレンジ
竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53

釣行記
気候はもう秋になりチヌ狙いからグレにチェンジしょうか悩み中ですが、自宅から10分で手軽なうえに天気が非常に良いので徳島県津田一文字に釣友と2人で行ってきました。狙いは前回、食べて非常に美味しかった良型アジ!とビッグチヌです。
 
ポイント到着後、いつもの通りの仕掛けで竿はゼロサム磯鱗CIM1-53でスタート!

1〜3投は反応が無く、4投目にウキが海中へ消え合わせるとギューンと底へ?海面に上がってきたのは狙いの良型アジです。竿を立てて跳ね上げようとした瞬間!刺身アジがポチャンと海面にダイブし痛恨のバラシ!美味しいアジを逃してショックは大?まだ釣れると信じ投入するとすぐ当りがあり慎重に海面に浮かせ跳ね上げ30cmアジゲット!それからアジチャンスタイムに突入し27〜32cm8匹ゲット。

みはら1130②

その後はチヌタイムになり25〜45cmを20匹程釣る事ができ一日中ウキに反応があり楽しい1日を過ごせました。
 
釣りは楽しいな〜
みはら まさき

愛知県常滑港 チヌ!

2020/12/16 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

令和2年11月21日

竿・・・ゼロサム磯弾CIM1号5.3m

 
西高東低の季節風が多くなるこの時期、11月の中旬、本日も嬉しくもない北西の風9m~10mと強めに吹いているのだ。
 
こんな時に限って仕事は休み。いつもながら運の無さに嫌気がしている、だがこんな日でも強い味方あるから大丈夫だ。そして今回も常滑港に釣行した。
 
本日の釣り場は防風林の所で竿出しを選んだものの先釣者のルアーマンがいたので防風林中央付近を選んでさっそくダンゴ作りに取り掛かった。

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そして次はタックル準備に入ろう。
 
竿はもちろんゼロサム磯弾CIM1号530を使用。大物を掛けても楽勝に浮かせてくれるパワーが気に入っている。
 
4投程でタナ取り完了。さぁ~!上げ潮に向けて釣り開始としよう。
 
南波風は真っ事やり辛い。ダンゴは飛ぶがウキは手前に着水タナ取りがまったく反映されていない為ハワセ釣法を選択した。
 
這わせる事4時間ウキに反応は出る事がなかった。それより1投目から何投投げた事やら?・・・
 
時間にして4時間アタリすら無い状態だった。お昼を回って上げ潮に入りだした。ここは上げ潮を信用して釣り開始だ。
 
上げ潮に変わってから1時間。やっとチヌアタリを捕らえた~。中々のパワーで竿が曲がったが、なんなく浮かせる事が出来た。
 
一気に抜き上げまずは1枚。すると次から次へとアタリが止まらないまま7枚まで釣果が伸びて来た。

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そして圧巻はボラと思いきやの御褒美的な42㎝のチヌが顔を出したので 驚きしかなかった。
 
そして最後の願いは、最後の1投で釣れる上がりクロダイをゲットしよう。そして最後の1投・・・
 
見事アタリを捕らえるとなんとこれが上がりクロダイの姿がくっきり見えた。そして最後のチャンスを見事捕らえた。

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最後に散らばったコマセに海水を掛けて綺麗にしてゴミもバッカンに入れてから帰路に着いた。

 
なかむらてるお

徳島県津田一文字でチヌ快釣!

2020/11/19 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  みはら201119③ 徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和2年10月28日
天候:晴 波:無し
潮:中潮
釣場:徳島県津田一文字
対象魚:チヌ
渡船:サンライズ渡船
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ サシエサ:くわせオキアミ
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号
竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53
ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
釣行記
10/28 リバーチヌも終了し、この時期は川から落ちてくるビッグチヌ狙いにチェンジし釣友と2人で徳島県津田一文字に行ってきました!午前6時30分出船?サンライズ渡船さんはお客さんの自由な時間に渡してくれるので快適です。今日のポイントは段差と言う場所で西向に釣る事にしました。

みはら201119①
 
仕掛けは持ち重り無く操作性に優れているゼロサム鱗CIM1-53チョイスし棒ウキ3B.ハリス1号.ハリ2号.ナマリ5Bにハリス2ヒロ半にBを2個ダン打ちしチャレンジ開始!潮は左へ流れ津田一文字独特の2段潮で上潮と底潮のスピードが違いマキエサと非常に合わすのが厄介です?この潮を制すると釣果が格段にあがります!釣り開始から約1時間で初ヒット?25cmチヌゲット!

みはら201119②

 
やっとマキエサが効いてきてチャンスタイムか?マキエとサシエを丁寧に合わせるとウキが海中へ消え込みハリスが細いので軽く合わせると、大きく鱗CIMが曲り重量感タップリで子チヌではない感触です?グイグイ左右に走りますが鱗CIMのポテンシャルに任せ慌てずゆっくりとチヌさんを怒らせずやり取りすると参ったとチヌさんが水面に浮いて来ました。50cm手前のチヌゲット!

みはら201119③
 
それからも潮が止まり当たりが頻繁にあり小さいながら25〜48cm12匹ゲットし納竿となりました。釣りは楽しいな〜
みはらまさき

愛知県常滑港、チヌ数釣を愉しむ!

2020/11/06 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

 身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

令和2年10月2日
竿・・・・ゼロサム磯弾CIM1号5.3m
3000番スピニングリールLB
ウキ・・・金谷ウキ5B
針・・・・土肥富 マルトチヌ2号
 
秋も深まり数釣りシーズンに入り心ときめく紀州釣りが始まりました。チヌだけ釣れれば良いのですが、悪い事にボラや、バリの活性も上がってしまい、
悩まされる時期とも言えますね。
常滑港もその一つで釣り人からの悲鳴が多い所なのです。ダンゴ釣りならいいだろうと思っていると痛い目に遭ってしまう事もふまえての釣行としました。
 
現在南知多はチンタの数釣りシーズン真っ只中で、小さいながらもアタリが出れば嬉しさも倍増します。今回も近場のホームグランドでもある常滑港にてチンタ君と遊ぶ事として足を運んでみました。
 午前5時、まだ外は暗いのに駐車場にはずらりと並ぶ車。近くには止める場所がなくずいぶん離れたところに駐車するはめに・・・
当日は風も弱い事から普通なら赤提(への字)辺りまで行く予定でしたが、すでにくたびれて途中で断念。ずいぶん手前の防風林前を本日の釣り座とします。
 
私の横を知り合いが通るたび、『風が無いのにここで?』と必ずと言っていい程言葉を掛けながら通り過ぎて行きます。帰りの道のりの事を考えると今日はここで・・・と答えるしかなかった。
ゼロサム磯弾CIM1号5.3mに道糸2号を通し仕掛けを準備した後タナ取り開始。すでに下げ潮に入っている為まずは3ヒロからスタート。6投目でタナが取れたのでここからダンゴ釣りのスタートとしたが、下げ潮も速くここから干潮の10時まではウキ止めの位置はこまめに調整しなければならない。
 さて、コマセを打ち続ける事約1時間上層の潮の速さで道糸が大きく右へ流されてしまうので、自ら左に移動し道糸を大きく潮上に誘導。四苦八苦しながら、底トントンを狙ってはいるが、一向にアタリが出ません。ただダンゴを打ち返すのみ。そしてとうとう潮止まりまで来てしまっていた。
こんなに反応がないとやはりポイント選択が間違っていたのかと遅ればせながら反省。
上げ潮狙いの勝負になる為ここは早めの朝食+昼食を取る事にしてしばらく休止しとしましょう。
40分後ダンゴ釣りを開始すると、今まで付けエサのオキアミはそのままの姿で帰ってきていたが、潮が変った途端、ぼろぼろの姿になって帰ってくるようになって来たのです。これは何かにつつかれている事は間違いないでしょう。ひょっとしてチンタが・・・?
気分的に良くなりダンゴを握ってから投入までの動きがスムーズに運び出した。これはやる気モードが上がって来た証拠だ。
その甲斐あってか、午前11時。初アタリが出たのだ。ボラのダンゴアタリからのウキが沈む事は嬉しいものがある。さてダンゴが割れた頃、次のアタリを待っているとやはり来ましたね本アタリが、ウキが入った時大きくアワセを入れると、しっかりした引き込みで竿が曲がった。チンタ君の引き込みとすぐにわかったのでここは一気に引き抜き上げたのは23㎝のチンタ君。
この調子で次につなげようとすぐに投入。するとジアイに入ったのか、ダンゴに出る反応が早い。ウキは沈んだり浮いたりが激しくなる。すなわちボラ君達がダンゴを割ってくれるのが速くなり付けエサが出てきやすいという事に繋がりチンタにアピールできると相乗効果でチンタが釣れるはずだ。
ダンゴが割れた後、次の瞬間ウキが海中に入ったのだが、まったく浮いてこない?すると次にラインがスーッと動き出した。えっ!と思った瞬間反射的にアワセを入れると、一瞬 ボラ?と思ったが、引き込みが違ったのでチンタとわかった。上げてみると26㎝とサイズアップだ。食いがよくなり活性が高いので群がいるのだろうと想像してしまう。これは30㎝アップが出るかもと皮算用。そしてまずは2枚のチンタ君をゲット出来た。

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今がチャンスだとスピーディーに事を運ぶと、すぐにアタリが出てチンタ君を追加。5回連続ヒットも出る程活性が高くなって来た。
このチャンスタイムはまだ続き「ツ抜け」達成。次もと投入するとダンゴを割るボラアタリ。そして割れた後またしてもウキが海中に消えた。そしてそのままラインが上層を走る「来たぁ~!」とここで大きくアワセを入れた。ドスンとした重量感が竿を伝わって来たのだが、3分、5分と時間が過ぎるが一向に浮いてこない。まさか! と思うのが遅かった。次第に近寄って来て姿を見せたのは70㎝オーバーのデカボラ!。
タモにも入らないので仕方なくラインを切ってしまったが時間を掛け過ぎ、完璧にポイントの場荒れをさせてしまった。仕掛けを作り直して再度投入したものまったく反応が出なくなってしまったのだ。そこから2時間が経ちボラアタリが出だしたが、ダンゴが割れてからのチンタアタリ(本アタリ)が出ないまま午後4時になってしまった。残り時間は後1時間。巻き返しが出来るか分からないがダンゴを打ち続けると、ボラアタリ後、やっと違う反応が出てくれた、はたしてチンタのアタリなのか分からないままアワセを入れると、しっかりとした引き込み。上がって来たのは25㎝の嬉しいチンタ君が戻って来たのだ。手返し良く次のダンゴを打つ。ダンゴが割れた後に本アタリを待っていると綺麗に沈んで行くウキを見るたびキターッと声が出てしまい、アワセを入れると小気味よい引き込みで竿が曲がった。数匹のチンタ君と遊びとうとうダンゴ切れと同時に午後5時となってしまい納竿とした。結局チンタ22㎝~26㎝を15枚釣り上げ楽しめた。

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最後に散らばったコマセは、綺麗に掃除をしゴミもかたずけて終了。堤防でフカセ釣りや、ダンゴ釣りをする方が増えてきていますが、必ず最後はコマセを綺麗にしてから帰りましょう。

なかむらてるお

巨チヌ極道様が65cm(5.3kg) チヌゲット!!

2020/10/23 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

大分県佐伯市大入島にて巨チヌ極道様が、ゼロサム磯X4KEI1.5号にて驚きの大物、チヌ65cm(5.3kg)を見事ゲットされています!

弊社ロッドにての大型ゲットできました事、大変嬉しく思います。おめでとうございます!!

写真などは、ユーザーレポートにて掲載。是非ご覧ください。

 

レポートはこちらをクリック

愛知県常滑港、ダンゴ釣りでチヌ

2020/09/23 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

令和2年9月7日 中潮
使用コマセ:マルキユーウキダンゴXをベースにその他
ウキ:金谷ウキ4B 
針:土肥富 マルトチヌ 2号
竿:ゼロサム磯 弾CIM 1号530
  
釣行記:

常滑港のさくら丸乗船上近くの港内で良型クロダイが入って来ている事は前回釣行でわかっていたので今度の休みはここでチヌを釣ると決めていたので釣行を決行した。
午前5時到着。ここも車横付けで竿が出せるポイントだ。今回私はダンゴ釣りでチヌに挑戦とした。さっそく準備に取り掛かろう。

まずはコマセ作りからスタート。今回用意したコマセは マルキユーの『ウキダンゴXをベースに、細引きさなぎと濁りダンゴその中にチヌスパイスを追加。そしてアミエビ500㏄を追加してまずは満遍なくかき混ぜる。その後適量な海水を入れよく攪拌。混ぜムラが無くなるまで混ぜれば良質なコマセの出来上がりだ。出来上がったところで先にテニスボウル大のダンゴを5~6ヶ先に打ち込んでおくといいだろう。それからタックル準備に入った。
付けエサもマルキユーのくわせオキアミ食い込みイエローで勝負だ。タナ取りも出来たところで、そうそうダンゴ釣りのスタートとなった。ダンゴを打ち返す事1時間。そろそろポイントも出来上がってチヌもエサとなるオキアミを捕食しに来ているころだと皮算用。
常滑港は全体に上げ潮より下げ潮に向けての方がチヌの食いもいいとの話なのでちょうどいい時間帯に入りだして来た。そこでスタート時、ダンゴを15ヶ握り先にそのダンゴを打ち込んでみた。これでたたみ1畳以内にコマセを多めに打ち込んだ事になる。チヌもこのダンゴに気が付いてくれる事を祈ろう。そして付けエサを付け釣り開始とした。1時間経過!なんの変化もない。そして2時間ごの午前9時前下げ7分程度の時本日初アタリが出たのだ!!

前アタリが出てから十数秒後金谷ウキがスーッと海中に消えて行った。反射的にこのアタリに反応!バッチリ針掛りに成功したのだが、竿曲がりは中々のものだが引き込みが小さいのでチンタクラスと判断。浮かせてから一気に抜き上げると25㎝のチンタが上がった。

小さくてもチヌだ、これでボーズは無くなったが、もう少し大きめなのが欲しい所なので気を取り直して再度ダンゴを投入。
だが、水深の浅いポイントなだけに25㎝のチヌを掛けてポイントを場荒れさせた様だ。その後1時間以上アタリも無くとうとう潮止まりを迎えてしまった。
この時の水深1ヒロ半も無い程。約2m程。熱中症を避けるために30分程休憩を取り上げ始めに賭けてみた。午後12時暑さもピークになりつつある中、ついに待ちに待ったアタリだ。ウキがチョコンと小さなアタリを出した!!

竿尻を持ち本アタリを待つ間は心臓バクバク!のとても楽しい時間だ。そして数十秒後ウキが動いた!!

間髪入れずにこのアタリに反応。グン!と曲がる竿先、その直後一気に走り出した。中々の引き込みが竿全体に伝わってきた、ここでドラグが効いてラインが出る程のパワーが手にビンビン来てとても楽しい時間だ。そして40秒程遊ばせてもらいフィニッシュ!浮かせると良型の銀鱗チヌがの姿があった。

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差し出したタモ網に無事納まったチヌは45㎝。やっと良型のチヌに会えて一安心だ。もう少しコマセも残っているのでもう一枚と欲を出し投入。されどその後アタリも無いまま時間だけがむなしく通り過ぎて行った。そしてとうとう最後となったダンゴ、またしても最後の1投で良型チヌが来たぁ~!ので終了したいので大切に投入といこう。ところが最後の最後で柄杓にラインが絡みダンゴがバラバラ。投入大失敗でジ・エンドとなり情けない幕引きとなってしまった。
まっ!何とか45㎝と25㎝の2枚釣れた事で良しとして本日は納竿とした。

最後に散らばってしまったコマセはホーキではきはきし、海水にて綺麗に流して次に入る人が気持ちいいような釣り座にして終了だ。 フカセ釣り紀州釣りをする人の最低限のマナーだと思いますので釣り場は・・・来た時より帰りの方が綺麗と言わせたいものです。

なかむらてるお

徳島県吉野川リバーチヌ第3弾! 新ポイントで快釣!

2020/09/09 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和2年8月29日
潮:若潮
使用エサ:マルキューチヌPS白チヌ
ハリ:鬼掛け底攻めチヌ3号オレンジ

竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53

釣行記
まだまだ暑さも続く中、吉野川リバーチヌに釣友と2人で行ってきました。今回のリバーチヌは前回から狙っていたポイントに初挑戦です。

みはら①
 
まずはウキ下2ヒロから手探り釣法スタート!

マキエとサシエを合わせ沈み石垣周辺を狙って釣るもサシエがキレイな形のまま帰ってきます。

30分程経った頃、石垣の上を40〜50cmぐらいのチヌが4〜5匹遊んでいるのを発見。これは釣れるかも?と安易な考えを持ち釣っているとウキがゆっくりと沈む!

軽く合わせるとグイグイと左右に走り重量感タップリ!!

だが鱗CIMのポテンシャルに参ったと水面に姿を現したのはチヌ45cm〜オーバーゲット!1匹目

みはら②
 
初ポイント初ゲットで釣れると確信し2匹目ビッグチヌを目指し釣っていると、頻繁に当りがあるがチヌの型が23〜50cmと小さいが7匹追加で納竿しました。

みはら③
 
念願の60cmを狙ってまだまだ吉野川に通いますよ。釣りは楽しいな〜

みはら まさき

愛知県鬼崎港でチヌ 今回も何とか…釣れた! 

2020/08/26 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

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釣行記:気温37~38度と驚異的な暑さが釣り人に襲い掛かって来る日々が続いている。コロナに次いで熱中症にもきを付けなければならない今日この頃。8月中旬
本日も驚異的な暑さで悩まされながらも、鬼崎港で良型チヌがウヨウヨ泳ぎ回っているよとの情報が、いつもお世話になっている方から一報がと届いた。
 
落とし込みならと話をしていたが、いかんせん知多半島ではエサとなるカラス貝が無いときている為、四苦八苦している状況だ。とりあえず釣具店で岩カニを20匹購入して鬼崎港まで車を走らせた。
本日のタックルは落とし込みという事で、竿NISSIN プロスペッククロダイ4.5mを使用。リールはO社落し駒80Ⅲ 道糸S社落とし込み黒鯛2号。自作目印1mをセットハリスS社Vハード1.5号 ハリ T社マルトチヌ4号 ガン玉Bの針オモリとした。

船の舳先にはチヌの姿があちこちに見えるではないか。これほど良型チヌが港内に入っているという事だ。
釣れるとしたら今しかない!・・・クロダイの姿が見えるのは船の船首。だが、船と船の間にはロープがビッシリ引かれている。これではたとえクロダイが掛かったとしても取り込む事は神業に近い。また強引なやり取りは、竿を折る危険性もあると言っても過言ではないようだ。
ここは竿が出せそうな船を探すのがベストだが、チヌは警戒心の強い魚だ、その証拠に竿が出せそうな船の船首には1尾のチヌの姿も無い。
いろいろ探していると時間だけが過ぎてしまい、とうとう潮止まりの時間帯になってしまった。とりあえず一度竿を出してみる事にして、カニを針に付けチヌを驚かさないよう第1投目ソーッと海面に置くように投入。すると投入したカニを追っていく姿が見えた。
これは来るなとラインと竿先に神経を集中しているとラインがピクリと動いた。これはアタリだと判断。間髪入れずにこのアタリに反応。その瞬間、グイ―ッと強烈なパワーで竿がのされた。当然竿が大きく曲がりロープに竿が掛かってしまいにっちもさっちもいかず案の定ハリスが一発で飛んでしまった。
あぁ~~!やっちまったぜ!と反省しながらもありゃぁ~無理だわな!と自分に言い聞かせた。
残念な事にこのバラシ1発で見えていたチヌは警戒したのだろうすべて消えて行った。底の方に潜って行ったか、遠くへ行ってしまったかだ。
という事と、これで学習したように警戒心が強く出た事もありエサも食わなくなってしまった。後は一遍の望みを賭けて短い堤防を狙うしかない。偶然にもまだ釣り人は入っていないようなので足早にそのポイントを目指した。
堤防は危険なので立ち入り禁止になっているのでルールを守って釣りを楽しんでもらいたい。また堤防の隣に台船がある(台船には上がらないように)ふとその台船角を見るとなんと良型チヌが台船の付着物をついばんでいたのでワンチャンスと思いその角にソ~ッとカニエサを海面に落としてみた。
少しの間、カニエサは見えていたが、落ちて行くにつれ見えなくなった時、なんと竿先にコツンとアタリが出たのだ。驚きと共に最後のチャンスにクロダイが食ってくれたのだ。反射的にこのアタリに反応。ガッチリ掛かったようで、強烈なパワーで台船の下に逃げ込もうとするパワーは半端ない。

強烈なパワーを竿全体で吸収するがそれでもパワーが強い。いつもは磯竿でのやり取りだが、本日はUガイドロッド。少々勝手が違うためもある事だろう先手は取られっぱなしだ。だが、クロダイとのやり取りはなれている事もありここはラインを出したり巻いたりでいなす。また強い引き込みで障害物があるようなところは竿自体を海中に潜らせて対応。出来るだけ竿の弾力を活かした攻め方で数分。やっとパワーダウンしたクロダイを浮かせる事に成功した。そして差し出したタモ網に収めたのは45㎝の良型をゲットできた。

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P1110730
仕掛けを作り直して2枚目を狙ってみたが、時間と共に警戒心がむき出しとなったチヌ。ソーッとカニを置いても素早く消え去って行った。これで諦めがついて納竿とした。
               
なかむらてるお (日間賀島波止釣友会)

徳島県吉野川リバーチヌ第2弾! 今回は55cm大型ゲット!

2020/08/26 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

令和2年8月13日
潮:長潮
使用エサ:マルキューチヌPS白チヌ
ハリ:鬼掛け底攻めチヌ3号オレンジ

竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53

釣行記 :非常に暑い中吉野川リバーチヌに釣友と3人で行ってきました。

リバーチヌは自宅から10分程の道のりで釣場に到着し、川風が思ったより涼しくて車も横付できとても楽に釣りが出来る最適のポイントです!

そのうえビッグチヌの宝庫でもあり、平均サイズは40〜57cmと実績は申し分ありません。仕掛けは竿、ゼロサム磯鱗CIM1-53・道糸クレハリアルサスペンド1.75号・ハリスクレハGMAX1.5号・ハリ鬼掛け底攻めチヌ3号・ウキ5B・タナ2ヒロ半でスタート!潮は右から左へゆっくりと流れ良い感じで流れていますが、マキエが約1時間程効いてくるまでは食ってきません?予想通り1時間程たった頃ウキに反応があり合わせるとグイグイと左右に走り重量感もタップリだがゼロサム磯鱗CIM1-53のポテンシャルに参ったと水面に姿を現したのはビッグチヌ50cm〜オーバーゲット!

みはら様① 

 
それからもポツポツと40〜50cmまでを3匹追加し気分良く釣っていると、ドラマが起きました?今までで重量感、引きが違うのでビッグチヌ間違い無しとすぐわかりました?バトル開始です!鱗CIM.道糸.ハリス.ハリのポテンシャルを100%使い沖、左右、底へと走り回るチヌさんをどうにか弱らせ水面浮上させるとびっくり?まさしくビックチヌ。
 みはら様②
計量すると55.5cmビッグチヌゲットやりました。まだまだ熱中症に気をつけながら、天気も良くいい空気、景色を堪能しに吉野川に通いますよ。

釣りは楽しいな〜!!

みはら まさき

北アルプス表銀座の源流に天然イワナを求めて

2020/08/26 カテゴリ: 淡水釣行記

 千葉県在住で磯、ルアーなどジャンルを問わず!幅広い釣りを楽しみ、精力的に活動されているT&A白澤様より釣行レポートが届いております。…是非!ご参照下さい! 暑い中さわやかな写真です!

釣場:高瀬川水系

釣行日:2020年8月11日~12日

釣果:   イワナ最大25㎝ 22㎝~25㎝4尾 20㎝以下はすべて放流 

タックル:渓蘭3WAY 6.3 硬中硬 

     ライン アーマードF+PRO 0.1号

     ラインフロロ0.6号、ナイロン0.25号~0.3号

     針 ヤマメ5号~6号 

エサ   キジ、ブドウ虫

漁協   犀川漁協 0263(62)2022 日釣り1.000円

釣行記:こんにちは!T&Aの白澤です。

長い梅雨が終われば、全国的な猛暑の始まり、日本一の涼を求めてきたアルプスの表銀座といわれる標高3.000m近い雪渓の残る尾根歩きを堪能してきました。

登山のあとは大好きな渓流釣りです。東側は仁科三湖といわれる固有種の信濃マスが生息する木崎湖、青木湖、中綱湖が、西側は日本の屋根といわれる北アルプス後立山連峰の白馬岳、五竜岳、唐松岳がそびえ秀麗きわまりない山群です。

盛夏でも雪渓の残る山々を源頭に高瀬川や乳川、鹿島川、中房川などが千曲川へと注いでいます。今回は、放流を行っていないエリアの源流へ種を守り続けているネイティブなイワナを求めて入渓しました。

画像4

渓相が落差のあるゴーロが続く1.400m付近からスタート、大きな落ち込みからの流れの反転流の筋を刻みながら探ってみます。巻き込む場所ではイワナが捕食する可能性が高いので丁寧に探ると、目印がツンと反応して15㎝くらいのイワナが活発にヒットします。

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このあと、竿抜け間違いなしの幾重にも倒木が折り重なるポイントへ上から3Bを追加した仕掛けで送り込むと25㎝のイワナがヒットしました。ネイティブなイワナは実に綺麗で見たことがないくらい清冽な水は見事なイワナを育むのを改めて感じました。

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さらに大きな淵でも小型のイワナが活発にエサを追って走りがあります。小さな滝が合流するエリアでは、

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ひときわ大きな石が密集して隙間へと誘導すると、強烈な目印の引き込みがあり慎重にやりとりをしましたが、タモ入れ寸前で猛烈に下流へと下られて惜しくもラインブレイクでバラシ、黒っぽい精悍な良型のイワナだっただけに悔しさもひとしおです。20㎝以上のサイズを4尾キャッチして退渓しましたが、1日で約1キロメートルの沢歩きで感じたことは、良型のイワナは、いかにもといった一級場所ではヒットせず、竿抜けしそうな岩の隙間や木がかぶさって釣りずらいポイントに定位していました。

やはり、これだけの大自然でも人の手が入っていることを感じさせられるとともに大切な種を守っていくことを改めて感じさせられる釣行となりました。

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この日使用したロッドは渓蘭3WAY硬中硬ですが、3WAYで長さが変えられるので小渓から中渓流まで用途が広く、支流の遡行もこれ一本で対応できる使い勝手の良さがあります。調子はどちらかというと「抜き」が良く、細いラインを多用しますが大物がヒットした場合は、やり取りも楽しくて釣趣の高い竿です。

コロナ禍で喧騒の都会から、清冽極まりない渓流と日本一の澄んだ空気の北アルプスは暑気を払うのに最高のフィールドとなりました。

しらさわまさき

徳島県吉野川でリバーチヌ50cmゲット!

2020/08/17 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年2年8月8日
天候:晴  波:無し  潮:中潮
釣り場:徳島県吉野川
対象魚:チヌ
配合エサ:マルキューチヌPS  ムギ・チヌPSV10白チヌ サシエサ:くわせオキアミ
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1.5号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号 ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53

 釣行記 :    8/8 毎年恒例になった夏チヌを狙って釣友2人で吉野川に行って来ました!この時期になると徳島県一級河川吉野川にはチヌさんが沢山集まって来ます!それを狙っての釣行です。今回で2回目のポイントで前回は1匹と振るわずリベンジスタートです?仕掛けは持ち重り無く操作性に優れているゼロサム鱗CIM1-53チョイスし棒ウキ5B.ハリス1.5号ハリ3号.ナマリB3個G3.1個ハリスにダン打ちしチャレンジ開始!
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潮は右から左へゆっくり流れています!第1投は空振り!サシエが取られています?犯人はフグで厄介なゲスト!2〜5投するもサシエが付きません?ここでサシエをオキアミからコーンにチェンジし3投目にウキが消え合わせると大きく鱗CIMが曲り重量感タップリでグイグイ走りますが鱗CIMのポテンシャルを100%発揮し、参ったとチヌさんが水面に浮いて来ました。50cmオーバーゲット!

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今日のヒットエサはコーンと確信し投入するとすぐヒット!45cmオーバー2匹目!50m離れた釣友も竿を曲げています!

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チャンスタイム到来?それからも潮が緩みヒットしチヌ3匹を追加し昼前に納竿終了しました。

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まだまだ夏チヌ狙いで手軽な吉野川、今切川、撫養川へ遊びに行きますよ。
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

日間賀島のチヌ!51㎝年無しゲット!

2020/08/11 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

 身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。是非ご参照下さい。

釣行記:釣り場で知人からカニエサをもらった事もあり、本日は久しぶりに日間賀島西港にてチヌ狙いでの釣行を考え出発。
定期船が出るまでまだ時間はあるので師崎港周りの状況をゆっくり見渡したが、カラス貝もないしチヌの姿もまったく見えない。
何かがおかしいと思いながらも午前6時25分発の定期船に乗り込むが、乗船者が異常に多いではないか。3密になる程の混雑ぶりの船であった。ここは準備していたので安全策としてマスクを2重にしてゴム手袋をしなお且つ船内に入らずドア付近を陣取り出船。午前7時前に西港で下船した。
 久しぶりの西港まずはチビ提にて落とし込みの準備をするのだが、日間賀島で運良くカラス貝が採取出来ればと思いカラス貝採取道具は持ってきたのだが、まったくない状態だったのが残念だ。(現在も南知多方面ではカラス貝は見当たらい状況が続いている。)
当日の潮は大潮で満潮午前6時24分。すでに下げ潮ガンガンに効いている先端部。オモリ4Bを3ヶ取り付け右側から流して行く。カニエサが底に着き潮の動きに合わせ流されるこの時チヌが角にいるとしたら喰って来るはずだ。だが、朝一の1投目無反応。次も、次もアタリは出ない。元気なまま上がって来るカニエサ。エサ取りのフグ、カサゴも反応が無い。こんな事は今まで無かった事なだけに大地震の前ぶれが頭に浮かんでしまった。
そこでチビ提を諦め旧堤に移動するとテトラ側では5名程釣り人がタコ狙いで竿を出していたが、離れた場所から落とし込み再開。赤堤まで探り歩くがまったく反応は出ない。所々にある台船にも挑戦したが、まったくの反応無だ。このまま下げのジアイもなしで狙いのチヌはボーズで納竿となってしまうのを覚悟しなければならない。そして2時間頑張ったが、やはり無反応で午前の部は終了となった。
次は夕方の上げ潮狙いしかない。ここは少しの間休憩だ。
年寄りなので、熱中症だけは避けよう。水分だけは多めに取っての休憩。うとうとしていた為目が覚めたのは午後3時過ぎ。顔がガンガンに日焼けをしていた。
すでに上げ潮に入っているではないか、釣り人も暑さでほとんど帰ってしまったようだ、そして夕マズメのチヌ狙い。これも1時間程と決め再度落とし込みに集中しよう。潮もずいぶん上がって来ていたので、中央辺りからカニエサを落とし込んでみた。目印が沈む中、反応が無ければ仕掛けを上げて3m程移動して再度落とすの繰り返しをしていた時、仕掛けを上げる抵抗が薄い。えっ!とカニを確認すると、潰されているではないか、この仕業はチヌがかんだ証。これでいっぺんに目が覚めた。チヌはそこに居ると確信したので、ゆっくり落とすためオモリを2B ~Bの針オモリに交換した。そして目印に集中しながら落としてみるがまだ反応は無い。諦める事無く落とす事8投目の時だった。待ちに待ったアタリが目印に反応が出たのだ!!

反射的にアワセを入れるといきなりのパワー全開で竿が大きく曲がった。ドラグを絞めていたので一瞬驚いたが、獲物の動く方に走りながらドラグを緩めに入った為ハリス切れはこれで無くなったがパワーからして良型の魚には間違いないが、はたしてチヌなのかカンダイなのか分からないがされど良型との戦いだ。リールを巻いてもまたラインが出る。3~4分のやり取りが続いただろうか、目印がやっと見える所まで上がって来た、もう少しの辛抱だ、バレないでくれ~と願うだけだそして引き込みからしてカンダイかと思っていたが、なんと銀鱗の姿が見えたのでとても嬉しくなり真剣モードが倍増した。そして最後の抵抗か一気に海中に入ったが、うまい事いなして再度浮かせる事が出来た。そして差し出したタモ網に納まったチヌは51㎝の年無し。

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久しぶりの落とし込みで50㎝アップは嬉しい限りだ。この手応えを残したまま、本日はこれで納竿とした。カラス貝があればどうなのだろうかと帰りの船の中で空想しながら師崎港に到着。

 
なかむらてるお

徳島県粟津漁港で夏チヌ快釣!

2020/08/07 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年2年7月12日
天候:曇/雨 波:無し
潮:小潮
釣場:徳島県粟津漁港
対象魚:チヌ
渡船:-
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ サシエサ:くわせオキアミ ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1.5号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号

ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
竿:ゼロサム鱗CIM1-53

 釣行記
7/12 徳島県粟津漁港波止にチヌを狙って釣友2人で行って来ました!

夏チヌを狙っての釣行でポイントに到着すると北西の風が吹き釣りづらい感じなので、急遽移動し対岸の風が背中から受けるポイントに移動しました。

初めて竿をだすポイントなので不安だらけのスタートです?仕掛けは持ち重り無く操作性に優れているゼロサム鱗CIM1-53チョイスしウキ3B.ハリス1.2号.ハリ3号.ナマリB2個ハリスに打ちチャレンジ開始!
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潮は右から左へ激流です!第1投は空振り!案の定サシエがそのまま帰ってきました。実績が無いポイントなので不安釣行満載です?

しかし3投目にウキに反応があり合わせるとグイグイと左右に走り抵抗しましたが鱗CIMのポテンシャルに参りましたと40cmオーバーのキビレ!

これはいけると確信し投入するとすぐヒット!これまたキビレとチヌさんが姿を現しません?次はビッグチヌと信じ投入するとすぐヒット?重量感たっぷりで左右に走りチヌさんと確信し、ゆっくりやり取りしていると45cmオーバーチヌが海面に浮いて1匹目ゲット!
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チャンスタイム到来?それからは潮が緩みヒットの連続となりチヌ7匹を追加し昼前に納竿終了しました。
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今日の釣果40〜48cmチヌ8匹!まだまだ夏チヌ狙いで手軽な吉野川、今切川、撫養川へ遊びに行きますよ。
釣りは楽しいな〜
 みはらまさき