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豊浜新堤でメバル狙い

2022/01/16 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

竿・・・・・ロングレンジメバル輝

休みは何故か悪天候が付き物、このジンクスは引き継いでいるのかと思いきや、今回も風は弱い予報なので、前回同様 朝一のメバル狙いと思い豊浜新堤に来てしまった。
1月10日、午前4時00分 豊浜新堤に向かって車を走らせた。釣り桟橋で型の良いマイワシが釣れているので毎日が満員御礼なほどの賑わいを見せているので当然駐車場満も満車。

DSCN5024私はその桟橋を横目に見てメバルのポイント南向きに脚を運んだ。メバル狙い4名の釣り人がいるだけで広いポイントが空いていたのでテトラより右側を選んでタックル準備。竿はNISSIN ロングレンジメバル輝11mを出した。
竿先に「ぎょぎょライト37」を装着して仕掛けにはケミホタル25をセット。オモリは0.8号を取り付けてまずはイシゴカイを針に刺し様子見とした。夜明けが近づいてくると放射冷却なのだろう指先がかじかんでくるほど冷たくなってきたがこれを我慢すれば良型メバルが来てくれると信じて長竿11mを振り込む。

仕掛けは自作胴付き3本針、モエビの尾羽をカットしてそこから針先を出し完了。沖目いっぱいに振り込み着底を待つ。ゆっくり誘いをかけながら上下に仕掛けを動かしていると、ツンツンと竿先にアタリが出だしたが、アタリからして小型のカサゴだ。だが、アタリは突然やって来た。プチッ!と竿に感じたの後スーッと輝11mがおじぎをして行く典型的な良型のメバルからの合図だ。竿先が入った所でゆっくり竿を立てるとガッチリ針掛に成功!グイグイと 絞り込まれる大きなアタリに変わる。まずまずのメバルだろう。ゆっくりラインを手にして手繰る寄せると24㎝の良型が針をしっかりとくわえていた。ジアイなのか投入後再度アタリが出て針掛。手応えのある引き込みで竿が大きく曲がると、これぞメバルの神髄を肌で感じる時だ。竿も奇麗に弧を描いているのが穂先ライトで分かる。ここからが慎重に浮かせないと0.6号ハリスは飛ばされるので真剣勝負だ。そして私の勝利で良型メバルを仕留めた。

DSCN5018だが、豊浜のジアイはすこぶる短い。日が少しでも昇ったらそこが終了タイムだ。ここは何としてでも手返しよく行きたいが老眼の目が邪魔をしてモエビが中々ハリに通してくれないのが残念で仕方がない。そんなこんなでジアイ終了となってしまったが、まずまずの釣果で大満足して帰路に着いた。

DSCN5022

なかむらてるお

初釣!牟岐津島でグレ数釣り

2022/01/16 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和4年1月3日
潮:大潮 天気:晴れ/曇
波:少しあり 風:西
対象魚:グレ
渡船:馬場渡船
配合エサ:マルキューV9徳用2
サシエサ:くわせオキアミSPH
竿:ゼロサムx4継承1.25-515

釣行記
2022年あけましておめでとうございます!

初釣りに牟岐津島に6人で行って来ました。

ここ津島の磯上がりはクジ引きで磯上がりしていきます。今年の釣運をも占う初釣りでのクジは13人中8番でパッとせず船長が呼んでくれるまで待ちです?結局は10番目に磯上がりし船長オススメのサバセ磯におろしてもらいました。
三原さん写真2
このサバセは条件が良ければ数釣りも大型グレも食ってくる穴場で期待は持てます。回りは浅場でシモリが沢山点在しよく大物に切られる事が多々あり取り込みが大変です!その為、竿はゼロサムx4継承1.25-515で大物グレを怒らせずスムーズに浮かせ取り込む作戦です。

潮は左から右手前に流れ余り芳しくありません…手前にマキエを打ち投入ポイントには撒かず2ヒロで20m沖を探っていきます。

予想通りエサトリの活性が非常に高くサシエが取られます。オセン、イズスミ、キタマクラ、など磯際はエサトリのお祭騒ぎで狙いはサシエの付くポイント探しです。

1時間程すると30m程沖に潮目があり投入するとウキが海中へ消え25cmちびっ子グレゲット!小さい?

素早く同じポイントへ投入するも当りが無く空振りです。年末からエサトリの活性が高くグレの活性が悪く浅いタナでは食ってくれない状況が続いています。上下の海水温が違うと思われ手強いのでハリス1号、ハリ3号スルスルで再チャレンジ!するとすぐ反応してくれ昼前ぐらいからポツポツと釣れるようになり納竿までに25〜43cmグレ11匹で終了となりました。
三原さん写真1
今回は海水温が上下違うのでハリス、ハリ、ウキを変えて上にいるエサトリのいないポイントを探しサシエを下まで届ける釣法が正解でしたね!
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

南知多 篠島沖堤でのチヌに満足!

2021/12/15 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

竿・・・・・ZEROSUM 磯 弾 CIM1号500

『クロダイの調子はどうですか?』と、メンバーからよく聞かれるセリフ。そのたび、情けないが今年はぜんぜんダメだね。と、答える今日この頃だ。
まったくと言っていい程、知多半島では顔が拝めないのが今の現状だ。そんな時珍しく休みが取れたので行きませんか?と篠島釣行のお誘いを受けたので二つ返事で決定。それも一人では行けない沖堤に行けることになった。沖堤に渡れれば外れは無いだろうと行く前から皮算用して当日を待った。

11月某日午前6時出船。西風はやや強いが何とかなる木島の北堤に入る事が出来さっそくダンゴ作りに精を出そう。
次にタックル準備だ。竿はZEROSUM 磯 弾 CIM1号500を使用した。
すべてが出来上がってタナを取るのだが、6ヒロと知多半島にしてはとても深い。こんな深さならチヌは釣れるかもと心の中でニヤリとした自分がいた。海水温18.4度と毎回釣行するたび低くなっているのが気にかかるが6ヒロ底はまだ暖かいと思われた。

釣りを開始して1時間そろそろアタリが出てもいいころだと、ウキを見つめていると、かすかに動いたウキが見えた。

前あたりか?様子見をしていた時、絵に描いたような本アタリが出たので反射的にアワセを入れる!!

としっかりした引き込みで竿が奇麗な弧を描いた。

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竿の反発力で自ら浮いてくるチヌ。差し出したタモ網に43cm が収まった。釣り友も竿が曲がって釣り上げたのは38㎝程のチヌをゲットしていた。コンスタントにヘダイや赤チンなどの退屈しない程アタリが出て退屈しない離島の釣りを体感中だ。

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納竿時間近くになってきた時、いい引き込みに遭遇したが、残念アイゴであった。最後の1投としてダンゴに願いを込め投入。するとなじんだウキが一気に海中に沈んだ。最後はアイゴで終了かと思われたが、なんと浮いて来たのは眩い銀鱗の姿が見えた。最後の最後で良型を手にでき大満足で沖堤を後にした。

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なかむらてるお

香川県津田磯でチヌ&グレ

2021/11/11 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年3年11月6日
天候:晴/曇り 波:少しあり 潮:大潮
釣場:香川県津田
対象魚:チヌ、マダイ
渡船:ケイユウ丸渡船
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ
サシエサ:くわせオキアミ ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.5号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号
竿:ゼロサム鱗CIM1-53
ハリ:鬼掛け層探りチヌ1〜3号

釣行記:11/6 毎年春のノッコミチヌ狙いでお邪魔する香川県津田磯へ3人で行って来ました。

今回、秋磯シーズンに津田磯に来るのは初めてで情報ではチヌ、マダイが釣れているらしいので楽しみです。私はトウフ磯に上げてもらい初挑戦開始!
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竿はゼロサム鱗CIM1-53、道糸1.5号、ハリス1.5号、ウキ5B、ハリ3号、タナ5ヒロでスタート。マキエを20m沖へ5回程撒きサシエを合わせて第1投、まだ引き潮が残っているのか右から左へ流れ無反応…すると第2投は止まっています!?

非常に複雑な潮でポイントか定まりません。何投かしていると底潮と上潮のスピードが違い円錐ウキではマキエとサシエが合わなく太刀打ち出来ないので5B棒ウキにチェンジし投入するとすぐに反応があり40cmゲット!!
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相変わらず潮は複雑で釣りづらく、マキエが安定せず連発での当たりが無く苦戦していると…満ち潮が左から右へゆっくり流れる様になりすぐ当りがあり40cmゲット!!これから入れ食いか?と微かな期待を込めて投入すると棒ウキがスパッ!!と海中に消え合わせるとゼロサム鱗CIMが大きく曲り、道糸が走ると同時に痛恨のバラシです。残念!!!マダイか?と思いながらもう1回チャンスが来ると信じて釣るも結果30〜43cmチヌ5匹、グレ25〜30cm5匹で終了となりました。

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今回は棒ウキで道糸のスベリを少なくしたのが良かったかな?  釣りは楽しいな!

みはらまさき

中林磯で勝負!チヌ攻略!

2021/11/10 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和3年10月27日
潮:小潮 天気:晴れ/曇 波:少しあり 風:北
対象魚:チヌ
渡船:中林渡船

釣行記:10/27 ハッピー釣具店主催の大会に行って来ました。

ルールはお店でエントリーしてから中林磯へ釣りに行き、グレ、チヌ、マダイ、アイゴ、イシダイ、イシガキ、8匹の総重量勝負です。私は以前から狙っていた無名磯に運良く上がれ期待大!?

写真①
初めての磯ですが釣友から情報をキャッチしていたので、今日の仕掛けは魚を怒らせる事なくスムーズに浮かせ持ち重りせず1日ストレス無しに楽しめる竿、ゼロサム鱗CIM1-53に三原ウキ5B、ハリス1.2号、ハリ3号、遊動タナ5ヒロ半でチャレンジ開始!!

20m沖に第1投!ゆっくりと右から左へ流れ良い感じです。しかし逆光でウキが見えません、すぐ棒ウキにチェンジし仕切り直し同じポイントを流しますが反応無しでサシエが取られます!

サシエをボイルに変えポイントも30m沖に遠投、流すポイントのラインを10m程変えてやると棒ウキが海面から消え軽く合わせると鱗CIMが大きく曲がりズッシリと重量感が手元に伝わってきます!鱗CIMのパフォーマンスを100%使い海面に浮いてきたのはまさしく綺麗なチヌ47cmゲット!

写真①

目標リミットメイク迄あと7匹です。素早く2匹目を狙い同じポイントで運良く35〜45cm3連ちゃん!これはひょとするとリミットメイクできると確信?

しかし釣りはそう甘くありません、4匹ゲットしてからはエサトリの猛攻にあい5匹目がなかなか釣れません!色々と工夫し仕掛けも変えますが中々正解が見つからず1時間余り当たりが無く苦戦していると40m沖に潮目があり超遠投でネリエサを付け直撃するとすぐ当りがあり5匹目ゲット!同じパターンで攻めると連発ゲットでき納竿までに合計28〜47cmチヌ14匹で終了となりリミットメイク成功計量の結果8匹で9,790-g暫定トップとなり大成功でした!
今日はタナを5ヒロ半前後をネリエサ棒ウキ超遠投で探ったのが正解でした!
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

香川県引田でチヌ狙い

2021/11/10 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年3年10月10日
天候:晴/曇り 波:あり 潮:中潮
釣り場:香川県引田
対象魚:チヌ
渡船:西山渡船
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ サシエサ:くわせオキアミ
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号
道糸:クレハリアルサスペンド1.5号 ハリ:鬼掛け層探りチヌ1〜3号
竿:ゼロサム鱗CIM1-53

釣行記
南風が強い予報でも比較的釣りが出来る香川県引田へ行って来ました。最初はテトラに上げてもらい挑戦開始!
竿はゼロサム鱗CIM1-53、道糸1.5号、ハリス1.2号、ウキ5B、ハリ3号、タナ5ヒロでスタート。

マキエを30m沖へ5回程撒きサシエを合わせて流すとすぐ当りがありコッパグレ!色々とポイントを変えサシエを変えてもグレ、グレ、グレと苦戦していると今度は南東の風が強くなって非常に釣り辛くなり、ポイントを変えて貰う事にし波止に場所を移動!この波止は先客の釣友がおり3匹ゲットしており期待をもって再挑戦です?同じパターンで攻めていると1時間程で今日初ヒット!チヌ35cmゲットです。
それから風が強くなり結果チヌ35〜43cmを2匹で納竿となりました。

写真②
今回は練り餌で底を這わしたのが正解でした。 釣りは楽しいな〜

みはらまさき

南知多篠島でのチヌ狙い!

2021/11/08 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

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竿・・・・・SPECIAL ZEAKER 2WAY チヌ4550

愛知県もとうとう緊急事態宣言が終了しました、第6派は無い事を祈りながらの釣行です。まだ寒くならない日に釣果を出そうと思い愛知県に釣行しました。1日なんとか持ちそうな10月某日、午前6時25分発の高速船に乗り込み篠島に向かいましょう。
到着後、乗り合いタクシーに乗り込み南堤まで行きました。歩きより早いので堤防には1番乗り出来、好きなポイントに入る事が出来たのでまずは一安心。

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さて、タックル準備をして、釣り開始ですが、結構水深があり微調整に時間が掛かりましたが、その分ダンゴを投入したので底はダンゴのステージが出来上がっているかもといい方に考え、釣り開始とした。その先打ちしたダンゴが功を奏したらしく2投目よりウキに反応が出た。
本アタリを待つ気持ちは何とも言えない程ワクワク感がある。そこに本アタリが飛び出たので、反射的にアワセを入れると、確かに伝わる生命反応。
中々の引き込みだが、抵抗が弱いようだ、この引きは・・・私が釣りたかった『ヘダイ』の反応。案の定海面を割ったのはヘダイ君。私の心の中の本命魚はこのヘダイ。表面はチヌにしておこう。さて1尾釣れれば数釣りが出来るヘダイ君。ここから楽しみだったが、次が来ない?なぜだと思いながらダンゴを打ち返したが、無反応で2時間が過ぎていった。満潮が午前10時なので今から下げて行く時間帯だ、ジアイがあるとすればここからが本番。
すると潮が動いたときそれは起きた。今まで無かったアタリ!突然ウキが一気に海中に吸い込まれた。反射的にアワセを入れると頭上で竿はピタリと止まった。これはチヌだったら良型だ。引き込みを楽しみながら浮かせに入ると嬉しい姿が浮いた。それも良型のチヌだ。差し出したタモ網に収まったのは44㎝。

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次も狙おうとすぐにダンゴを投入。またしてもアタリだ、間髪入れずにアワセを入れるとしっかり針掛りして寄せてくるとなんと色が赤い。30㎝もあれば赤チンではなくマダイと呼んでもいいだろう。続いてヘダイ君を追加出来た。このまま行ってもらいたいが、残念ここまでだ。と言うのも島からの漁船が徐々に帰ってくる時間になったのだ。漁港に入る漁船その数2~300隻。釣りをしている目の前を通過していくのだ。通過後、波が半端なく続き釣りどころではなくなるのだ。いつもの事だが、釣れている時の休憩は少々辛い。ここはしばらく休憩となってしまった。
1時間30分後やっと落ち着いたのか漁船の通過もまばらになりだしたところで釣り開始とした。1からの出直しだが、すぐ釣れると皮算用していたが、
中々アタリが出ないまま午後3時を回ってしまった。帰りの時間まで1時間あまりしかない、集中してダンゴを打ち込んだ。一向に出ないアタリを待ち、とうとうこれが最後の1投となり願いを込め投入した。ダンゴが割れウキがなじんだ時だ、願いが通じたのかアタリが出た。次にでる本アタリを待っていると絵に描いたようなアタリが出てウキが沈んだ。間髪入れずにアワセを入れると、しっかりとした反応が出て竿が弧を描いた。

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中々のパワーで竿が大きく曲がる。アイゴか?チヌか?もう少しでわかるのだ。その時見えた姿は美しい銀鱗。やったぜ!と小さくガッツポーズが出てしまった。上がりチヌを釣り上げ納竿とした。最後に遊ばせてもらった堤防は海水を流して綺麗にして終了。本日は気分よくして帰ることが出来た。

 

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なかむらてるお

徳島県牟岐波止、ゼロサム鱗で大物ゲット!

2021/09/03 カテゴリ: 波止釣/その他磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年3年8月11日
天候:曇/雨 波:無し 潮:中潮
釣り場:徳島県牟岐波止
対象魚:チヌ
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ
サシエサ:くわせオキアミ
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1.5号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号 ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
竿:ゼロサム鱗X4 1-530

 

釣行記:8/11 今年絶不調のリバーチヌ!例年通り何回か吉野川、今切川と釣行しましたが小サバの猛攻に合い貧果で釣行するポイント探しが大変な年になっています。しかし朗報が入り10日に牟岐港波止で二桁のチヌをゲットしたと聞き、すぐスタンバイし釣友を誘い2人で行って来ました!

写真①

ポイントも詳しく教えて貰ってるので完璧です!竿はゼロサム鱗X4 1-530、道糸1.5号、ハリス1.5号、ウキ3B棒ウキ、ハリ3号、タナ3ヒロ半でスタート!

マキエを3回撒きサシエを合わせ投入、海面にはボラと小魚で賑わっています!サシエサが付いているか心配しながら回収してみるとオキアミが原型のまま帰ってきたので一安心、それから1時間程当りが無い時間が経った頃ウキに反応があり軽く合わせるとビックリする程の引き!!

重量感、走るスピードは大物間違い無しです。ゼロサム鱗のポテンシャルを100%使い5分程で参ったと海面に上がってきたのは、なんとコロダイ!60cmゲット!

写真②

それからも同じパターンで攻めるとすぐに釣友ヒット!チヌ35cmゲットです。

夕方の満潮ゴールデンタイムで当りがあり、結果チヌ25〜40cmを釣友と2人で10匹程で納竿となりました。今回は夕方満ち潮となりポイントを遠投したのが正解でした。
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

真夏のアシカ島で良型グレ!

2021/08/27 カテゴリ: 磯釣釣行記

千葉県在住で幅広い釣りを楽しみ、精力的に活動されている白澤様より釣行レポートが届いております。

…是非!ご参照下さい!

釣行日:2021年8月24日

釣場:鴨川 アシカ島

水温 23.4℃ 釣果:  グレ34㎝~40㎝ 31尾      

タックル:ロッド ゼロサム磯 競技 X4 

         ゼロサム磯 弾cim 1.25-50

         ゼロサム磯 玉の柄 X4 600

        リール トーナメント競技

     ライン 2号

     ハリス 1.75号~2号

     ウキ  M/0~00

渡船 斎藤渡船 090-8640-9137

 

釣行記:台風と長雨の涼しいお盆が過ぎましたが、ぶり返しの残暑は厳しいですね!

そんな残暑の中、磯釣りは一服といったところですが久しぶりにグレの顔が見たい、強い引きを味わいたいということでホームの鴨川アシカ島へ渡礁してきました。

お盆の間は5日くらいシケが続き、26℃あった水温がなんと8℃以上も下がりこの時期では考えられない17℃まで下がった上、大雨の影響で海は土茶濁りとなりましたが、ここにきてようやく水温も23℃台まで戻って、海は完全にリセットされた感があり、子サバなどのエサ取りもすっかりと消え、エサ取りすら少ない状況となっています。

潮は小湊方向へとガンガン流れる真潮でスプールいっぱいまで流せる潮流が差しています。

エサ取りが少ないため自信を持って流せるので、ゆっくりと沈む浮力セッティングでじっくりと流し込みます。

 

画像①アシカ島の小湊向きポイント

大潮の下げ4分になったところで、最近はメキメキと腕を上げた息子のロッドにバチバチバチと強烈にスプールからラインが飛び出します。

合わせた重量感から、相当な大物とわかる獲物、磯際で何度も締めこまれましたが、競技X4の胴のパワーがグイグイと魚を締め上げます。この日何度もヒットしたサンノジのようにロッドをゴンゴンと叩きません。グレであることを信じて浮かせに掛かると、大型のグレ特有の茶色の魚体に感動!

ゼロサムX4 玉の柄60で一発取り込み!

画像②グレ

 

早速計測してみると48㎝とこの時期にしては最高の釣果といえるでしょう。

 

画像③グレ48㎝

 

こんな真夏に大型のクチブトグレをヒットさせるのは珍しいですが、寒グレと違って引きも強烈極まりないですね。

この後もマダイや30㎝までのグレをヒットさせてお昼前にストップフィッシングとしました。

これからの釣況予想ですが、10月頃まで水温が高い状況が続きワラサなどの青物も期待でき、昨年はスマカツオの寄りが良かったです。11月に入ればグレは本格化し、40㎝クラスが狙えるようになると思います。

皆さんもコロナの感染に十分気をつけて釣りを楽しんでください

しらさわまさき

愛知県常滑港で落とし込み

2021/07/23 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

 竿・・・・・SPECIAL ZEAKER 2WAY チヌ4550
 タモ・・・・CLOSE UP玉の柄 C-Ⅱ
 リール・・・O社落とし駒80Ⅲ

常滑の知り合いから大きな台船が停泊していてその下からクロダイの姿が見えるよ。との嬉しい連絡が入った。こんな話を聞かされては1度釣行しなければと思い、7月某日午前4時常滑港その台船に出向いた。前日の会社帰りになんとかカラス貝が採取出来たのが幸いした。
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IMG_5665到着して驚いたのはその台船は重機が乗っているバカでかい代物だ。まだ暗い午前4時に来て正解であった。と言うのも釣り場が角の2か所のみ。台船が大きくても2人が限度と言う事だ。そこに地元の釣り人が2名、私の後から来たので、ここには入れない為。仕方なく右隣の角に移動した。

さて運よくポイントを確保できたが、久しぶりの落とし込みだけにこんな私にでも遊んでくれるチヌはいるのだろうか?と思ってしまうが、どうだろう?
本日の満潮が午前3時前。まだ潮の高い状態が続いているのでクロダイの食いはいいはずと思われる。
そうこうしていると周りが明るくなってきて目印がうっすら見えるほどの明るさになったので釣り開始と行こう。

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今回のタックルは竿・・スペシャルジーカー落とし込み4.5m使用だ。ハリはBの針オモリとした。さて台船に向かって本日1投目を投入。目印1.5mが沈んでしまえば再度仕掛けを上げて同じポイントに振り込むだけだ。堤防と違って、動くことが出来ないので同じところばかりを攻めるしかないのだ。現在潮は下げはじめ2、3分ってとこか?曇り空で暑くはないが同じ動きばかりで少々飽きてくるのが難点だ。
今回私が入ったポイントは左角。現在下げ潮で右から左に流れる潮となっている。要するに投入したエサ、仕掛けはなんと左に流されて行っていると言う事だ。ポイントから離れて行っては釣れるはずはない。ポイント選定を間違えたようだが必ずこちら側にもジアイが来るだろうと信じ仕掛けを振り込んだ。すると信じていたことがやっと起きた。目印が止まりのアタリを出したのだ、すかさずこのアタリにアワセを入れると一気に竿が大きく曲がった。やったぜ!やっと来てくれたのだ、この引き込みは40㎝アップに間違いはない。早めにポイントから外して中央でやり取りと考えていたが、その際なんと痛恨のハリ外れのバラシ。えっ!なぜ?とがっかりするしかなかった。
ハリを交換して再度台船に向けて投入。5投目の時なんとまたしても止まりのアタリが出たのだ。今度こそはとしっかりアワセを入れると先ほどよりパワーが強く一気に台船下に潜られあっという間にハリス切れで終了。2度も連続バラシ、情けないと言うしかない。再度気を取り直して次はポイントを遠目にしてバカ糸を1ヒロ強出して振り込んだ。7投目の時、目印が一気に走る大きなアタリが出た。これはもらったぁ~とアワセを入れたが、1度だけ強い引き込みを味わった後そのままハリ外れとなった。付けエサのカラス貝を確認すると完璧に潰されていたが、ハリまで到達していなかったようだ。これで3度もバラしてしまうと完璧に落とし込み釣り師事態の腕の悪さが暴露してしまったようだ。午前7時過ぎ時間も経っていることからジアイは終わったなと思わざるを得ない状態だ。右側の2人はかたずけ作業に入りだした。仕事か?それとも朝のジアイ終了のどちらかだろう。
私も3度のバラシがなければ・・・と、『れば』発言が出るほどショックは隠せなかった。カラス貝も3粒残っているのでもう少し頑張ろうと言う事で仕掛けを振り込んでみるが中々アタリは出ない。少し場を休めるのもいいだろう。そして20分程休ませ最後の振り込みと思い釣り開始だ。
そして忘れもしない午前8時30分。4度目のアタリが出た。完璧なアタリをとらえたと自分では信じているが3度のバラシが尾を引いている事は事実だが、これはチヌの神様がくれた最後の引き込みだ。なんとか取りたいとの思いが勝ってほしい。強いパワーで数度台船下に引っ張られようとしたが、竿を海中に突き刺してライン強度を信じてこれに耐えた。その甲斐があって外に出てくれたのでやり取りが楽になった。後はハリ外れがない事を祈るしかないが、パワーはまだ強烈でまだまだ弱っていないようで再度一気にドラグからラインが走り出しまた台船下の方へ向かおうとしたがこれも阻止した。そしてここまでバレることなくチヌの引きに耐える事数分。綱引きを十分楽しませてくれたチヌも力尽きとうとう浮かせる事ができ、空気を吸わせるとチヌも観念したようで差し出したタモアミにすんなり納まった。やったぜ!52㎝の歳無しが堤防に上がった。

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P11301354度目の正直で1枚なんとか上げることが出来たので私には大満足の1尾だった。

なかむらてるお

縄文アマゴを求めて北八ヶ岳の渓流へ

2021/07/15 カテゴリ: 淡水釣行記

 

ロッド:3WAY 渓蘭 硬中硬630

漁協   諏訪東部漁協0266-73-5060 日釣券1.000円 現場売りは500円増

釣果:  アマゴ最大24㎝ 4尾 イワナ最大26㎝ 8尾

仕掛け:天上糸 アーマード0.08 、フロロ0.4号、ハリス0.2号~0.25号、ハリ5号

エサ:川虫、ブドウ虫、キジ

こんにちは!T&Aの白澤です。

日本の最北端の在来原種といわれる縄文アマゴが生息する北八ヶ岳の蓼科山、横岳を源頭として諏訪湖へと注ぐ河川で渓流釣りを楽しんできました。

新緑が眩しく、八ヶ岳の清冽な水はどこまでも澄んでいました。標高1.300mの渓では季節の進み具合は首都圏と比べると約1ヶ月遅れといったところでしょうか、この日はやや上流部からの入渓としました。

2021年5月画像①

釣り上がっていくと、大岩の下がえぐれている小さな淵、下流からだとどうしてもえぐれの下に仕掛けが入らないため、上流から仕掛けを入れると、ラインを引き込むアタリ、慎重に取り込んだのは24㎝の朱点鮮やかなアマゴでした。2021年5月画像②

この後、アマゴを3匹キャッチ

さらに釣りあがっていくと、落差のある渓となり、水量もかなり少なめなので手前から慎重に落ち込みや流れの開き、岩盤の下などを探ると今度は連続でイワナがヒット、

2021年5月画像③

2021年5月画像④ここまでくるとイワナの生息域のようです。約6時間ほど釣り上りましたが、通らずのゴルジュもなく、季節の移り変わりを楽しみながら遡行することができました。

2021年5月画像⑤

 

この漁協管轄の河川では2度目の釣行となりましたが、かなり下流の里川でも型が見れること、諏訪湖へと注ぐ本流筋では諏訪マスと呼ばれる40㎝を超えるアマゴが狙え、また各所にあるコンビニで入漁券も購入できます。

エサは数種類持ち込みましたが、喰いはオニチョロが断然悔いが良かったです。下流部の浅いゴロタ場で容易に採取できるので、採取用の網を持参することをお勧めします。

当日使用したロッドは、渓蘭の硬中硬で0.2号までの細いハリスの釣りから山岳渓流のチョウチン釣りで0.6号までのハリスで強引に落ち込みから引きずり出す釣りまで使用範囲が広く、また3段階で長さも調整できるので日本のほとんどの渓で使用できるのではないでしょうか。

これから、水量も増えて渓魚の活性がますます高くなる時期です。渓魚の美しい姿を求めていろんなところに釣り旅をしてみたいですね。

山梨県笛吹川のアマゴ 渓流を愉しむ

2021/07/15 カテゴリ: 淡水釣行記

ロッド:3WAY 渓蘭 硬中硬630

 

釣行河川:笛吹川、支流の徳和川

漁協: 峡東漁協0553-22-1023

釣果: アマゴ最大27㎝ 18㎝~27㎝7尾 イワナ最大26㎝ 18㎝~26㎝6尾

仕掛け:天上糸 アーマード0.08 、フロロ0.4号、ハリス0.2号~0.25号、ハリ5号

エサ:川虫、ブドウ虫、キジ

こんにちは!T&Aの白澤です。

日本三大急流の河川、笛吹川で4/29日に成魚放流の情報があり、5月1日に渓流釣りを楽しんできました。まず最初に入ったのは三富地区の支流の徳和川で下流域は取水しているため上流から入渓、今年は雪代が少ないため減水気味で、いかにも釣れそうな落ち込み

笛吹川①

 

堰堤下、淵など丁寧に探りますが魚の気配は全く確認できません。ハリスを0.2号に落として、流れ帰庫の開きを丁寧に探ると、本日最初の当たり、上がってきたのは22㎝の銀毛の放流アマゴでした。

 

笛吹川②

 

上流ではイワナをポツポツとヒットしてこの日はストップフィッシングとしました。

翌日は、笛吹川の本流を攻めます。この日入渓したのは、プレッシャー№1の一の橋付近です。この場所への入渓を決めたのは、ズバリ放流場所と釣具店から情報を入手したからです。

入渓してすぐに、いかにも釣れそうな流れ込みがあり尺近くのアマゴが上流から流れるエサを捕食しているのが確認できますが、すべて見切られてしまいます

笛吹川③

ハリスを0.2号に変更し、オニチョロのデカいエサを完全フカセで流し込むと、一気に捕食、竿を立ててゆっくりとやりとりして何とか取り込むことができました。

笛吹川④

このアマゴも銀ピカで放流魚でしたが、利口な天才揃いのアマゴとの駆け引き、最高に楽しかったです。渓蘭はZOOM機能が3段階で河川のスケールに対応でき、点と線の両方の釣りにも対応でき、細いハリスもいたわれるので、とても使いやすいです。

海が時化た時は渓流やバス釣り、ナギの時は大海へ、人生釣り三昧です

香川県引田 波止でチヌ快釣!

2021/07/15 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和3年6月26日
潮:大潮 天気:曇 波:無し 風:南東
対象魚:チヌ 渡船:西山渡船

竿:ゼロサム鱗CIM1-53

釣行記:ノッコミチヌも終わり回復チヌ狙いでに釣友5人で行って来ました。

私は3人で楽チンな波止に上げて貰いジャンケンでポイントを決め船着きでスタートとなりました。
①

今日の仕掛けは持ち重りせず1日ストレス無しに楽しめる竿、ゼロサム鱗CIM1-53、三原ウキ遠投00、ハリス1.2号、ハリ3号、ナマリG5でゆっくりと沈め全層を探る作戦です!

波止の手前はエサトリのオセン、小グレ、小サバでお祭り騒ぎになっているので最初から30m沖から遠投で攻めてみますが当り無し時間が続き、食ってくるのはベラ、カガネ。

しかし、サシエは底まで届いている証拠なのでチヌが回ってくる迄の辛抱?…すると裏向きに釣っていた釣友にヒット!48cmゲット!

これはチャンスタイムと思い集中するも、又々釣友ヒット45cm2匹目!私ともう1人にはヒットしてきません3匹目も釣友が43cmをゲットし同じポイントで3連ちゃん!

②
私は当りが無いので辛抱堪らず仕掛けチェンジ、ウキ1号タナ5ヒロ半で再スタートすると3投目にウキが海中へ消え軽く合わせるとズッシリと重量感がありゴンゴンと抵抗しますが鱗CIMのパフォーマンスに任せやり取りすると40cmオーバーキビレチヌゲット!
チャンスと思い同じポイントへ投入するとすぐ当りがありチヌ40cmゲット!

③
それからもポツポツと当りがあり25〜43cm10匹で終了となりました。今日はタナを4〜5ヒロ半前後で釣って底周辺を探ったのが正解でした!
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

香川県引田磯で真鯛60cm!

2021/06/28 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年3年5月22日
天候:曇/晴れ 波:少しあり
潮:若潮 釣り場:香川県引田
対象魚:チヌ
渡船:西山渡船
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ
サシエサ:くわせオキアミ
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1.5号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号 ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
竿:ゼロサム鱗CIM1-53

釣行記:5/22 今年絶不調の香川県引田磯に釣友4人でマダイ、チヌを狙って挑戦しに行って来ました!

2週間前に釣行した時は1匹と貧果に終わっていたので不安いっぱいのチャレンジです!?

天気予報が北西風が吹くとの予報だったので東のハナに釣友と2人で磯上りさせて貰いました。仕掛けは持ち重り無く操作性に優れ魚を怒らせず海面までスムーズに浮かすゼロサム鱗CIM1-53をチョイスしウキ1号.道糸1.5号.ハリス1.5号.ハリ3号.ハリス2ヒロ半でタナ4ヒロ半からスタート!

潮は手前から沖へゆっくり流れ20m沖にマキエを撒きサシエと合わせ流しますが1投目は反応無しでチヌ、マダイはマキエが効くまでが辛抱です!

約1時間程しても瞬殺でサシエだけが取られノーヒットタイムが続きます、そこでサシエをコーンに変えマキエとサシエを10m程離し釣っていると遥か彼方70m〜沖でウキがスッパっと海面に消えた!

瞬間、鱗CIMが大きく曲がるも底から中々上がってきてくれません。重量感タップリで大物間違いなし!?

慌てずゆっくりとやり取りするも底へ底へと道糸が出ていきます。

5分程でやっと海面に浮いてきたのはピンク色した綺麗なマダイ。60cmゲット!

 

② ①

同じパターンで攻めるとすぐに釣友もヒット!チヌ50cmゲットです。

結果チヌ35〜50cm釣友9匹、私が35〜48cm6匹マダイ60cm1匹で終了!今回は沖でエサを取っているエサトリの正体がウマズラハゲと分かりサシエをコーンに変え、投入ポイントを砂地で水深のある場所から流したのが正解パターンでした。
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

愛知県常滑港、チヌ

2021/06/28 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

竿・・・・・イングラムIM 1.25号 5.3m

タモ・・・・CLOSE UP玉の柄 C-Ⅱ

柄杓・・・・ZEOSUM磯 X4 ひしゃく T-L 750

そろそろ南知多もいい頃だと思い豊浜に出掛けてみたが、見事にボーズを喰らい次のお休みはやはり常滑港しかないという事になってしまった。
そして5月某日 午前6時常滑港へ向けて車を走らせた。20分後駐車場に到着するとなんと車だらけだ、いったい何があったというのだろうか、いつもより遠い所だが、なんとか車を止める所が見つかり胸をなでおろした。
荷物をカートに積み込み普段より歩く距離が多くなるが仕方がない。やっと堤防に付いた時顔見知りの常連さんの情報によると2日程前に先端付近で71㎝のヒラメが上がったとの事、その後マゴチが1~2匹釣れていたようだ。この情報が流れて今ルアーマンが大勢来ていると教えてくれた。

P1120834
釣り人が多いのはいいが、私の釣り座があるのかが心配しつつ先端が見える所まで来ると、への字から先端にかけて三蜜になる程のルアーマンがひしめき合っているではないか。1枚のヒラメ情報がこれだけのルアーマンを動かすとは恐るべき常滑港である。

そんなこんなで時間が経てば必ず帰る釣り人(ルアーマン)がいると思うので、釣り座を決める前にダンゴ作りからスタートとした。

P1120827
ようやく2時間程した時、7~8人のルアーマン達が動き出し帰り支度をしているのだ。そして私が入れるだけのスペースが空いたので本日はそこを釣り座とし、ダンゴを20ヶ程先打ちしてステージ作りから始めた。時間はすでに午前9時を回っていたがなんとかしたい。
タナ合わせも終わって釣り開始。ステージは出来ているはず、この舞台に早くチヌが乗ってくれる事を願ってダンゴを投入しるが、2時間頑張ったがアタリは出ない。後少しでジアイが来ると読んでいるのでなんとか1枚釣りたいものである。今の潮の流れは左から右へと流れて行くのでもうしばらくの我慢だ。この流れが右から左へと流れだした時こそジアイが来そうな雰囲気が見える。そして待つ事1時間。やっと右から左へとウキが動いた。はたしてジアイは来るのか?そんな時、かすかにウキが動いた。前ぶれらしい動きだ、そしてその直後とうとう待ちに待ったアタリが出たのだ。ツンアタリの前アタリが出たのを確認して、慌てて竿尻を持ち本アタリが出るまで耐える事1~2分。ウキがスーッと海中に沈んだ。『もらったぁ~!』と、
声を出しながらアワセを入れるとグイグイと強いパワーで竿が曲がった。
何日振りのチヌからの引き込みだ。ここは時間を掛けて引きを楽しんでゆっくり浮かせその後タモ網を差し出した。だが、なんと言う事だ!
タモ網に入る寸前に針ハズレで痛恨のバラシ。隣りの方が『エッ!』と驚いていた。いやぁ~遊び過ぎたわぁ~としか言いようがなかった。30㎝オーバーだったのでとても残念で仕方がないが、腕を過信した自分に反省の文字が浮かんだ。
気を取り直して再度釣り開始。まだジアイは続いていると信じてダンゴを打ち込むが、バラした後は中々、厳しいものがある。
ダンゴも残り少なくなりだした午後4時過ぎ。なんとここでアタリが再度飛び出たではないか。ちょうどタナ取り調整をしての1投目だ。ダンゴが割れた後スーッとウキが海中に消えて行くアタリだ。こんないいアタリを見逃す事無く、大きくアワセを入れると強い引き込みに変わった。前回のようにバレないよう2度アワセを喰らわしガッチリ口元に掛けた。先程同様中々の引き込みを味わいながら早々浮かせに入った。今回は遊ばずにタモ網を差し出した。すんなりタモ網に収まりなんとか1枚ゲット出来たので今回も常滑港ではボーズはまぬがれた。ちょうど30㎝のチヌが堤防に上がった。そしてこれを上がりチヌとして本日はこれにて終了とした。

P1120842

写真を撮り終えたところでまた次回遊んで下さいと祈りリリースとし納竿とした。
最後に散らばったコマセは、ほうきで掃いて片付けた後堤防に海水を流して来た時より綺麗にしてすべてが終了とした。


なかむらてるお

香川県津田磯でチヌ

2021/06/28 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和3年4月
潮:中潮 天気:晴/曇
波:無し 風:北東
対象魚:チヌ 渡船:けいゆう丸渡船

竿:ゼロサム鱗CIM1-53
釣行記
4月今期絶好調の香川県津田磯に釣友5人で行って来ました。私は3人で千畳磯に上げて貰い船着きで釣りスタートしたいのですが磯釣り6回目の祖川君がチヌ釣り初挑戦なのでポイントを決めアドバイスが優先です!仕掛けは5Bウキ、ハリス1.5号、タナ4ヒロ半からスタート!まずマキエを5〜6回撒き、マキエにサシエを合わせて流します。すると6投目に祖川君のウキが海中へ消え初チヌか?アドバイス通りゆっくりやり取りし浮いてきたのはまさしくチヌです。祖川君初チヌゲット!

①

それからもコンスタントにチヌをゲットし要領を得た所で私も仕掛けをセット!竿は軽くて操作性に優れた宇崎日新ゼロサム鱗CIM1-53をチョイスしウキ3B、道糸1.5号、ハリス1.2号、ハリ3号、タナ4ヒロでスタート!マキエとサシエを丁寧に合わせて第1投!サシエが取られて帰ってきました。同じポイントへ投入しマキエを後打ちパターンで探っていくとすぐ当りがあり40cmゲット!

②

それからここ津田磯のポテンシャルの高さに驚きました?3人共入れ食い状態が続き祖川君にアドバイスしながらでも私は30匹程33〜43cmの釣果があり、祖川君7匹、樋口さん13匹で1日で50匹以上の釣果で3人で楽しい釣行となりました。

③

今日はタナを4ヒロ前後で釣っていたのですがマキエが効いてきたらチヌさんが浮いて来て食ってきたのでタナを3ヒロ弱に浅くし当りをとったのが好釣果になったと思います。
釣りは楽しいな〜
みはらまさき

兵庫県淡路島沼島でチヌ、真鯛!

2021/05/07 カテゴリ: 磯釣釣行記

  徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年3年4月21日
天候:曇/晴れ 波:ウネリあり 潮:長潮
釣場:兵庫県淡路島沼島
対象魚:チヌ・タイ
渡船:川口渡船
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ
サシエサ:くわせオキアミ ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号 ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
竿:ゼロサム鱗CIM1-53

釣行記 :
4/21 前回のロックフィッシング徳島フカセロード2回目の撮影で兵庫県淡路島沼島にチヌ・タイ狙いで行ってきました。

今回撮影のメインキャスターである森井陽さんと2人で黒崎の2番磯に上げてもらい撮影開始です!

①
まず、オープニングを撮り沖向きに2人で並び磯から右側に森井さん、左側に私でスタート!

仕掛けは持ち重り無く操作性に優れ魚を怒らせず海面までスムーズに浮かすゼロサム鱗CIM1-53をチョイスし棒ウキB.道糸1.5号.ハリス1.5号.ハリ3号.ナマリ3B.ハリス2ヒロ半でタナ4ヒロ半から開始します!

潮は右から左へゆっくり流れ20m沖にマキエを撒きサシエと合わせ流しますが反応無し、ここ沼島磯はマキエが効いて1時間程でよくヒットしてきます。

すると30分たった頃に棒ウキがスパッと海面に消え軽く合わせると鱗CIMが大きく曲がり底へグイグイと走ります!が、慌てずゆっくりとやり取りすると45cmぐらいのピンク色の綺麗なマダイゲット!

カメラにポーズをとり満面の笑み!次はチヌの50cmオーバーを釣れば言うことなしです。

するとすぐ森井君ヒット。華麗なやり取りで40cmオーバーチヌゲット!森井君、カメラマン満面の笑みでスタートダッシュ成功!これで後はマダイ、チヌの50cmオーバーで撮影は大成功となるのですが、森井君と2人でチヌをボツボツ釣るも型が小さめで贅沢な悩みを言いながら納竿迄に2人でマダイ1匹、チヌ18匹程ゲットし撮影は成功となり無事終了となりました。

②
 

③
今回は釣れない時間に森井君とハリスを1号と1.7号に変えてどちらが早くヒットするか?検証してみましたがなんと1投目に1号ハリスにチヌが食って来ました!一概には言えませんがハリスは細い方が食いが良いのではないでしょうか?釣りは楽しいな〜

みはらまさき

高知県泊浦 トビワタリでグレ48cmゲット!

2021/04/19 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

 

令和3年4月1日
潮:中潮 天気:晴/曇 波:無し 風:北東
対象魚:グレ、チヌ
渡船:田中渡船

竿:ゼロサムX4継承1.5-515

釣行記:4/1 今期最期かも高知県泊浦に釣友3人で行って来ました。天気を選んでの釣行で今回は上がった事の無いトビワタリに上げてもらい初挑戦です。
 
船長にポイントのレクチャーを受けて釣り開始!仕掛けをセットする前にマキエを5〜6回撒いてから準備に取り掛かります。

仕掛けは一日中持っていても持ち重りせず、魚を怒らずスムーズにやり取り出来る宇崎日新ゼロサムX4継承1.5-515をチョイスしウキG2号、道糸2号、ハリス2号、ハリ7号、タナ2ヒロ半、半遊動1ヒロからスタート!

①

 

マキエとサシエを丁寧に合わせて流すも潮は左から右へ速いスピードで流れ厄介な感じ何回か投入するも反応無しでサシエが付いて帰ってくるので、仕掛けをチェンジしタナを深くする為棒ウキ5Bにし5〜8ヒロで何投か流していると…30分程でウキが消え軽く合わせ!!

継承X4が大きく曲がり底へ底へと抵抗するも最期は素直に海面に浮いたのはなんと丸々肥えたグレの48cmゲット!

 

②
 

良い型の口太グレが釣れ気を良くして2匹目を狙い釣っていると棒ウキがモゾモゾと仕掛けが馴染む前に当りがあり、合わせるとまたもやズッシリと重量感タップリの手応えで大物の予感!?

継承X4でゆっくりやり取りし海面に姿を現したのはグレ!48cmゲットし2匹ともビックグレで型には満足です!

3匹目を狙う前に先程のウキ当りが浅いタナで食ってきた感じだったのでウキも3B三原ウキ、タナ4ヒロにチェンジし投入!すぐ当りがあり海面に上がってきたのは残念ながら40cmオーバーヒブダイ!
それからはヒブダイ、グレと入れ替わりに食ってきましたが納竿までにグレ43〜48cm4匹で終了となりました。
 
今回はタナを3ヒロ半〜8ヒロで速い潮、複雑な流れを攻略する為ウキを3B〜1号棒ウキでマキエの2m程潮上、潮下パターンノーシンカー釣法が正解でしたね。

日々自然海相手はパターンが違い難しいだから面白い!

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

愛知県常滑港で良型チヌを愉しむ

2021/04/19 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

   身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

竿・・・・・イングラムIM 1.25号 5.3m

タモ・・・・CLOSE UP玉の柄 C-Ⅱ

柄杓・・・・ZEOSUM磯 X4 ひしゃく T-L 750

日中がだんだん暖かさを増してきた今日この頃、ですがまだまだ朝と夕方は寒さが勝っているので寒さ対策をしての釣行が必要となっている。
今回はまだ攻めていない釣り公園護岸に標準を合わせての釣行とした。場所取りもあり午前5時には現地入りしてみたのはいいが、急に風が強くなり出してしまった。せっかくフカセ釣りの準備をしてここまで来たが、竿が出せない状況となってきた為諦めるしかなくこの場を見切っていつもの堤防へ移動とした。
 
4月某日、海水温12℃ 北西の風8m程ここなら竿が出せるポイントがここにはある。

 

写真④

 

さっそく準備に入り、まずはフカセ用のコマセからダンゴを10ヶ作り先にポイントに投入しておく。この方法がポイント釣法と言う。

次にタックル準備に入った。すべてが出来上がったのでタナ取りを実行。5投目で完了したためここから本格的にフカセ釣りが始まった。潮の流れから投入点は左側に投入。エサが底まで到達する頃には先投入したコマセ近くにエサを流すようにする。その間に柄杓にて7~8発打ち込んで2層のコマセの中でチヌを狙い撃ちとしたいものだ。今回のコマセは比重のある為ウキがなじむまでに付けエサと同調すれば必ず来そうな気がしてウキを見つめる。
ところが3時間4時間と反応がないまま時間だけが過ぎて行き朝方のジアイは遠のいてしまったが、お昼に近付けばジアイが来る事を願って再度コマセを打ち続ける。そして竿出しから6時間後、やっと本日初となるアタリが突然出た。手持ちにしていた為反射的にアワセを入れるといきなりのパワー全開で強烈な引き込みを味わう事に・・・ボラか?いや!クンクンと竿を叩くのでチヌっぽい!強い引き込みはイングラムの比ではない徐々に浮かせるとしっかり見えた姿はまさに良型チヌの姿があった。差し出したタモ網に収まったのは45㎝。これで今回もボーズはまぬがれた。
1枚釣れると今までの緊張感が和らぎ心に余裕が出来て気分がとても良くなるのでこの瞬間がとてもいいものですね。
もう1枚を狙ってコマセを打ち込みます。やり取りに時間が掛かった為か場荒れしたようで次のアタリが出ません。午後3時過ぎ待望のアタリが出ました。
一気に沈んだウキを見てから大きくアワセを入れるとこれもかなりのパワーで竿が弧を描きます。
そしてしばらくの間強いパワーで引き込みを楽しませてもらった所で浮かせに入ると海中でキラリと見えた姿は良型チヌの姿でした。
本日2度目の差し出したタモ網に収まったチヌは47㎝の良型。

 

写真③
本日は良型チヌ40㎝アップを2枚も上がったのには驚きである。そしてコマセが切れた事もありここで納竿としました。

 

写真①

最後はお決まりでコマセで汚してしまった釣り座(堤防)をほうきで掃いて奇麗に後は海水を掛けて流す。これはフカセ釣りをする方は必ずすべきマナーです。すべてのフカセ釣りファンの方へ来た時よりも奇麗にして終わりたいものですね。
 

なかむらてるお

高知県泊浦 小島のハナレにチャレンジ!

2021/03/25 カテゴリ: 磯釣釣行記

 徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和3年3月20.21日
潮:小潮 天気:曇/雨 波:ウネリ少し
風:東 対象魚:グレ、チヌ
渡船:田中渡船

竿:ゼロサムX4継承1.25-515

 

釣行記:3/20 今期2回目となる高知県泊浦に釣友7人で行って来ました。1回目も天気が怪しくて心配しましたが、どうにか一級磯の小島のハナレに上げて貰う事が出来ました。5人で渡磯し恒例のジャンケンポイント決めの結果3番目で東側小島水道向きに決めチャレンジ開始!

①

北東の風が非常に強く釣りづらいですが、仕掛けは一日中持っていても持ち重りせずに竿を振れるゼロサムX4継承1.25-515をチョイスしウキG2号、道糸2号、ハリス2号、ハリ7号、タナ2ヒロ半、半遊動1ヒロからスタート!

20m程沖にマキエを撒きサシエを丁寧に合わせて流すも潮は手前に当たって反応無しでサシエが付いて帰ってきます?30分程すると潮が止まり気味になるとウキが消え軽く合わせると継承X4が大きく曲がり素直に海面に浮いたのはチヌ40cmゲット!ここ泊浦では珍しくかわいいチヌさんでガックリ!狙うは60cmオーバー
気を取り直し投入するも食ってきません?しかし釣友達もヒットし40cmオーバーのグレを釣り上げていますが単発でヒットパターンの正解をまだ探っている時間が続き苦戦しています。釣友全員ポツポツ釣果がありましたが、昼前に北東風から南東風に変わりポイント移動し1時間程マキエを撒いても当たりが無く苦戦!辛抱強くマキエの撒き方を色々工夫し投入の時間差攻撃をしているとウキが海中に消えた瞬間、継承X4にズッシリと手応えがありバトル開始?グイグイと底へ走りますが継承X4のパフォーマンスで参りましたと45cmオーバーチヌさんゲット!それからもスイッチが入ったのかポツポツと釣友も全員チヌ、グレをコンスタントに釣り、私もチヌの嵐になっていましたが最後に43cmグレをゲット!合計チヌ33〜47cm13匹グレ43cm1匹終了となりました。
 ②
今回はタナを2ヒロ弱から5ヒロ半でウキをG2〜3Bで遠投ノーシンカーパターン釣法が正解でしたね、北東の風から南東の風が非常に強く昼から雨も降り過酷な条件でした!日々自然海相手はパターンが違い難しいだから面白い!
釣りは楽しいな〜
みはらまさき

愛知県常滑港、強風下で何とかチヌゲット!

2021/03/15 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

竿・・・・・イングラムIM 1.25号 5.3m

タモ・・・・CLOSE UP玉の柄 C-Ⅱ

柄杓・・・・ZEOSUM磯 X4 ひしゃく T-L 750

写真③

 緊急事態宣言が解除された3月1日夕方から天候が悪くなるという事でなんとかなる時間まで釣りに行こうと思い常滑港へ釣行しました。

歳のせいか早起きが日課になっている為、午前5時に起床してしまう。ついでに外の煙突を見る為にベランダに行くと、なんと言う事でしょう。またしても朝からメッチャ寒いしそれに強風ときていたのだ。これで休みの運の悪さは引き継いでいる破目に。だが、愛知県は今日から緊急事態宣言が解除された日。いてもたってもいられない。
悪条件でも常滑港ならなんとかなるだろうと思い釣行した。
北西の風ならなんとかなりそうだが、南東の風ときていた為釣り辛い事は百も承知だが、ここは我慢しての竿出しだ。
ポイント到着後堤防には私のみ、堤防独り占めで釣り支度に入ろう。

写真①
さてコマセとタックル準備も出来たところでまず、やる事はタナ取りだ。赤提の方より防風林前は水深が浅いので合わせやすい利点もあるが、チヌの濃さは水深がある方に分がある。1度決めたポイントは簡単に切り替えれないので今日半日ここで頑張ろう。そしてまずはコマセのステージ作りから始めた。
釣り辛い中 朝1番ののジアイはあえなく玉砕。残りはお昼前の好ジアイを残すのみだがここに来て正面からの風は少々辛い。

コマセも風に乗って顔面に掛かる始末。ウキを1号に変更して風邪対策。その甲斐があってか午前11時過ぎ予想していたジアイがやって来たのか、ウキがゆっくり沈んで行くが根ズレも考えれたのでここは様子見としたらやはりスーッと浮いて来た。やはり根ズレだったなと思い竿受けに竿を置こうとした時、突然そのウキが海中に沈んだ、これこそアタリと思い即座にアワセを入れると竿は弧を描いた。奇麗な曲がりをしてチヌを浮かせてくれる。差し出したタモ網に収まったチヌは41㎝とまずまず。

悪天候の中、なんとか1枚釣れた事でこれで納竿とした。 

 

写真④

 

写真⑤

 

 最後はいつも通り、ほうきで掃いてカス集め、その後は海水を流して来た時より綺麗にしてから終了とした。またゴミはきちんと持ち帰りましょう。

なかむらてるお

高知県柏浦で寒グレ良型快釣!

2021/03/12 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年3年3月6 3月7日
天候:曇 波:あり 潮:小潮 釣場:高知県泊浦
対象魚:チヌ・グレ
渡船:田中渡船
配合エサ:マルキューチヌPS
ムギ・チヌPSV10白チヌ
サシエサ:くわせオキアミ
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX2〜2.5号
道糸:クレハリアルサスペンド2号
竿:ゼロサムX4継承1.25-515
ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
  鬼掛け浅層グレ6〜7号

釣行記 :3/6と7日 毎年恒例の今年初のビッグチヌ狙いで高知県泊浦に釣友4人で行ってきました。初日は予想通り北西風が強く、うねりもあり一級磯の小島のハナレには上がれず小島での釣行となりました。初日は案の定貧果に終わりチヌ40cm1匹グレ43cm1匹で次の日小島のハナレ期待です。
    
 
①

 

3/7日天気は回復し小島のハナレに4人で上がる事ができ期待大釣行スタート!仕掛けは持ち重り無く操作性に優れ魚を怒らせず海面までスムーズに浮かすゼロサムX4継承1.5号-515をチョイスしウキG2.道糸2号.ハリス2号.ハリ6号.ナマリG3.ハリス2ヒロ半で1ヒロ半遊動でチャレンジ開始!潮は右から左沖へゆっくり流れ手前にマキエを撒きサシエと合わせ流しますが反応無し、1時間程経った頃10m沖で初ヒットしましたが残念ながらハリ外れ、続いて同じポイントを攻めるもサシエがとられノーヒットの時間が続きます。そこで作戦変更でサシエが着くだろう遠投沖狙いにチェンジし7〜8投目にヒット?継承X4が大きく曲がり手応え充分、1匹目なので慎重にやり取りしていると40オーバーグレゲット!

②
 
チャンスタイムと思い早速同じポイントに投入するとすぐヒット!今度は40cmぐらいのオナガグレをゲット!

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それからもヒットが続きオナガグレ40〜43cm2匹、クチブトグレ35〜44cm5匹、チヌ40〜46cm2匹で終了となりました。

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今回は30m以上遠投し仕掛けをゆっくりと馴染ませてタナは3ヒロ半迄で釣ったのが正解でした!それとサシエはマルキューのくわせオキアミ食い込みイエローLがヒットサシエでしたね!釣りは楽しいな〜

みはらまさき

四国宇和島で寒グレ終盤の喰い渋りを攻略!

2021/03/12 カテゴリ: 磯釣釣行記

  兵庫県姫路市在住でトーナメントなどで幅広く活動。T&Aの丸井和弘氏よりレポートを頂いております。 

…是非ご参照下さい。

令和3年3月6日
潮: 中潮 天気:曇
波:1.5  風:北西
対象魚:グレ
場所:愛媛県菰淵 浜崎渡船
 ロッド:ZEROSUM X4 口太競技1.35号530
リール:BB-XHP2500DXXG   ライン:YGK 磯波止1.75号 
ハリス:1.75号
ウキ:AURAマスターRX0号 
ハリ:がまかつナノグレ7号 エサ:マルキューグレベース グレジャンボ V9徳用 アミパワーグレ

兵庫県も緊急事態宣言解除になり、コロナ対策もしっかり取って、四国の宇和島菰淵に、後輩と二人で寒グレ終盤の喰い渋りのグレを釣りに行ってきました。
当日は、出船時に北西風が吹いていましたが、どうにか竿は出せそうなので、好調の北側に二人で磯上がりしました。 
今回の竿も、北西風の中を繊細な釣りで喰い渋りグレを攻略するために、操作性の良いZEROSUM X4 口太競技1.35号530を使用します。

用意をしてから釣りを開始して、マキエを手前に数杯撒き.少し前を釣ります。数投繰り返すもエサ取りも居て、サシエが直ぐに無くなるので15m程投げて釣ることにしました。 今日のグレは、この時期特有の、ゆらゆらと横の動きで、喰いは渋いが浮いてきて、補食範囲は竿一本迄の棚と判断して、0ウキに、なるほどウキ止めを2ヒロにつけて、仕掛けが馴染んだら波風の影響を受けないようにウキをゆっくり沈ませて仕掛けを張ったり緩めたりの繰り返しで、2ヒロ~4ヒロの棚を探りながら釣ることにします。
根気よく釣って行くと、ラインに少し変化かあったので素早く合わせるとズッシリとした重みがゼロサムX4口太競技の竿にのり、軽快にやり取りしながら浮いてきたのは41㎝のグレです。

その後も同様にして釣ると、同じ様にラインに変化かあったので素早くあわせて取り込んだのは43㎝のグレです。

丸井さん①
潮が動いた時だけアタリが有り、同サイズのグレを数匹追加してから、潮の動きも悪くなり、北西風も強くなり波も出てきてアタリが無くなったので、少し喰ってる棚が下がったと判断し、ガン玉を追加してもう少し深い棚を根気よく釣っていると、久しぶりのアタリにしっかり合わせると、今までより少し重みのある重量感を、口太競技の胴でしっかり受け止めて、取り込んだのは46㎝の良型の丸々太ったグレです。
その後、ガン玉の調整と仕掛けの張り加減等を変えながら集中した釣りでグレを追加して、46㎝を頭に殆ど40㎝の良型を含む二桁の釣果で楽しめました。

 

丸井さん②

 季節風や喰い渋り等の悪条件の中でも、ゼロサムX4口太競技で繊細な釣りもできて、しかも細身でありながら良型のパワーも受け止めて結果を出すことができました。

まるいかずひろ

房総半島ナンバーワンの名礁 「アシカ島」のグレ

2021/03/12 カテゴリ: 磯釣釣行記

千葉県在住で幅広い釣りを楽しみ、精力的に活動されている白澤様より釣行レポートが届いております。

…是非!ご参照下さい!

釣場:南房総鴨川 アシカ島  

水温 14.5℃~15.3℃ 

釣行日:2021年2月28日

釣果:  尾長グレ37㎝~40㎝4尾 クチブトグレ34㎝~39㎝8尾 40㎝~41㎝2尾     

タックル:ロッド ゼロサム弾 CIМ1.25-50

         ゼロサム弾 真X4 1.5-50

     リール トーナメント競技

     ライン 1.75号~2.25号

     ハリス 1.5号~1.75号

     ウキ  遠投タイプM/0~00、L3B~0.8号

渡船   鴨川フィッシングセンター 090-8640-9137

 

昨年末に渡船再開した鴨川の沖磯ですが、好調が続いています。

特に今シーズンは尾長グレの魚影が濃く、活性がすこぶる高いため良型のクチブトグレののタナに届く前に尾長グレがヒットしてしまう。そんな状況が続いていました。

足裏サイズから35㎝の尾長グレなら、3ピロまでのタナなら30尾はおろか50尾釣ることも難しくありません。やはりこの寒の時期なら出会いたいのは40㎝オーバーのクチブトグレです。今回は、西風が吹き続けて水温が2℃以上下がったタイミングでの渡礁をして深いタナまで入れて良型のクチブトグレを狙いました。

この日は向かい風となる北の船着きからサラシから伸びる潮目を攻めました。水温が低下してエサが残ることを期待していましたが、一投目から尾長グレの38㎝がヒット、その後も尾長グレのヒットが続きます。

2021年3月4日画像1

9時を過ぎた頃から横風で仕掛けが入らなくなってきたので、Lのウキで0.8号の落としナマリを使い、遠投+深ダナで強制的に深いタナを攻めるとやっぱり居ましたクチブトグレの40㎝オーバー、なんと連発でヒット!

2021年3月4日画像2

 

00の軽い仕掛けで探るのが好きですが、思い切ってドーンと沈めた釣りで効果てきめんでした。足元のえぐれに強烈な根が張り出し掛けたグレは決まってそのえぐれに突っ込み、着られることが多いですが、この日のメインロッドは、釣りの実釣効率を上げるため掛けた魚の殆どを抜くのにゼロサム弾 真X4 1.5-50を使っていましたが、ハエ根を軽々とかわして取り込むことができました。2021年3月4日画像3

房総半島のグレは白子がまだまだ小さく、大型のグレがまだまだ十分狙えると思います。

しらさわまさき