釣行記 | 釣行記カテゴリ | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

明石からの船タコ釣り

2018/07/17 カテゴリ: 船釣釣行記

釣行レポート

釣行日:2017/7/14

天 候:晴れ 

波  :なし

潮  :大潮

釣り場:二見沖

対象魚:タコ

乗合船:明石恵比寿丸様 

使用ロッド:SHIP MASTER タコエギ 185  など

使用リール::船用両軸リール

使用ライン:(道糸)PE2号

     :(リーダー)クレハグランドMAX・FX8号

使用仕掛 : NISSIN蛸墨族(2018)NISSIN蛸墨族スッテ

釣行記:

 今回は昨年と同様に弊社T&Aの永田まりさん、取引先の日下さん、弊社から7名と、ルミカ様7名の合計16名で明石から出ている明石恵比寿丸様にお世話になり二見沖のタコ釣りへ行ってきました。

例年7月に入りようやく数釣りの本番になりますが、今年は例年同様とはならずまだ、数釣りシーズンに突入していません。

その代わり、大型タコが連日上がっておりますので期待したいところです。

大型タコの期待を膨らませながら6時に出船。

20分ほど走ったところでポイントに到着。

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水深8mと非常に浅いポイントです。

一投目。

底をトントンと探っていると、後ろの方で歓声が上がりました!

さっそく、ルミカの方に大型タコが上がりました!

皆さん、気合が入ります。

その後、連続ヒットとはなりませんが、タコが上がります。どれも大型です。

IMG-6583IMG-6560IMG-6553永田まりさんも大型タコバッチリ釣ります!

IMG-6546今回初めてのタコ釣りの日下さんもワカメと一緒に大型タコをゲットです!

IMG-6564この日初めてのダブルヒットはどちらも大型でした!

IMG-6577IMG-6580私も遅れながらヒットしたのは1.5キロでした

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なかなか釣れない時間があったのでホッとしました。

今回は大型タコがほとんどで数は釣れませんでしたが良い釣りでした。

8月いっぱいまで楽しめますので

皆さんも行ってみてはどうですか。

髙木

師崎漁港にてチヌ釣り

2018/07/17 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は師崎漁港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年7月

場所:師崎漁港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM 1.25号530

釣行記:

 毎日が真夏日になって暑さとの戦いが始まってきているわりに、これと言った釣果に未だ恵まれていない昨今。

所々でチヌが上がりだしたとの情報は入って来ているものの、自分が釣行するポイントだけ釣れない現状が未だ引き続いているのが辛いですね。

今回もチヌが釣れたとの情報だけは入っていたので、その言葉を信用して釣行してみた。

7月某日今回の釣行は師崎漁港。ポイントの向こうには沖堤が存在しているので、南風には強い所だが、本日の風は東南東の風なのでやや左から吹いてくるので少々やり辛いがここはチヌを釣ると思う執念で頑張ろう。

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午前6時釣り座を構える。さっそく本日のダンゴ作りに入ろう。ダンゴが出来上がったらタックル準備とした。

竿は、NISSIN ・・イングラムチヌIM1.25号5.3m 2500番のスピニングリールLBに道糸2.5号。ウキは視聴性が抜群のウキ0号自立。 ハリス1.5号 針はチヌ2号。付けエサは、オキアミ、練り餌、コーンなどを用意して釣りを始めたい。

すべてが出来上がったところで、まずはタナ合わせをしてから釣り開始だ。

この日は大潮とあって、潮の干満差が大きい。すなわち今の時間帯は下げ潮の流れが速いという事になる。案の定仕掛けは下に落ちるのだが、道糸は、潮に持っていかれ大幅に糸ふけが出る始末だ。

投入した瞬間に竿先を下げ右に移動してライン調整をするのだが、堤防自体の幅が無いため移動するたび滑り落ちない様神経を費やしたが、7投目で何とか合ってきたので、後は微調整として10㎝感覚でウキ止めを動かした。沖堤と漁港内との間とあって潮の流れは意外と早いので今は釣りにならない条件となっている。もう少しの辛抱の時間帯が続く。少しでも仕掛けが浮いたりすると、釣れてくるのは14㎝程の小サバばかり。

これでは、小サバにエサをやりに来ただけで終わってしまうので、潮が緩むまでの間、我慢、我慢。午前11時を回った頃やっと潮の流れも緩やかになったが、次は、潮の満干が大きいため2ヒロ程と水深が無くなり釣りにならなくなってしまった。

そんなこんなで今日もボーズで帰還となってしまうのだろう。脳裏をよぎったが、ここまで我慢したのだからという事で、上げ潮のジアイに掛けてみた。

午後1時30分頃、やっとサバの猛攻から脱出。するとピクリとウキが反応したではないか、もしやこいつは来るなとかすかな直感が頭をよぎった。その数十秒後、その通りにウキが沈んだ。その動きに反射的に反応。大きく振り上げた竿は頭上で弧を描いたんですね。

力強い引き込みでドラグを鳴らす。中々のパワーが竿全体にビンビンと響いてくるんですよ。2,3度の引き込みをかわして浮かせに入ると、やや沖側でプカリと浮いた雄姿はまさに良型チヌ君48㎝。『久しぶりだぎゃぁ~~』と声が出ましたね。

CIMG0028

1尾釣り上げた事で。やる気になり次を狙ったのですが、暑さに負けました。もう~ダメ!ここで諦め納竿です。

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最後の力を振り絞って、ダンゴのカスをホーキで掃いた後、海水をかけて綺麗にしてか

もしやこいつは来るなとかすかな直感が頭をよぎった。その数十秒後、その通りにウキが沈んだ。その動きに反射的に反応。大きく振り上げた竿は頭上で弧を描いたんですね。

力強い引き込みでドラグを鳴らす。中々のパワーが竿全体にビンビンと響いてくるんですよ。2,3度の引き込みをかわして浮かせに入ると、やや沖側でプカリと浮いた雄姿はまさに良型チヌ君48㎝。『久しぶりだぎゃぁ~~』と声が出ましたね。

1尾釣り上げた事で。やる気になり次を狙ったのですが、暑さに負けました。もう~ダメ!ここで諦め納竿です。

最後の力を振り絞って、ダンゴのカスをホーキで掃いた後、海水をかけて綺麗にしてから帰路に着きました。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

厳しい中での1枚は嬉しかったですね。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

明石の船タコ釣りへ

2018/06/28 カテゴリ: 船釣釣行記

スタッフ釣行記です。船タコ釣りレポートとなっております。

釣行日:2018/6/24

天 候:晴れ

波  :なし

潮  :若潮

釣り場:明石沖

対象魚:タコ

乗合船:鍵庄様

使用ロッド:SHIP MASTER タコエギ 185

使用リール::船用両軸リール

使用ライン:(道糸)PE1.5号

:(リーダー)クレハグランドMAX・FX6号

使用仕掛 :NISSIN蛸墨族(ひまわり・へちま・ぐみ)

     NISSIN蛸墨族スッテ(ひまわり・へちま・ぐみ)

釣行記:

今回は弊社から川上、佐藤、前田、髙木の4名と友人の光山氏と5人で船タコ釣りへ行きました。
この時期のタコ釣りは予約で埋まりやすくこの日も1ヶ月前から予約でなんとか5名取れました。

明石のタコ釣りはここ最近の人気は凄いです。

この日も満船42名で午前5時50分に出港しました。

ポイントまで10分ほどで到着。

竿は軽量で疲れにくいSHIP MASTER タコエギ 185
エギはNISSIN蛸墨族(ひまわり・へちま・ぐみ)とNISSIN蛸墨族スッテ(ひまわり・へちま・ぐみ)を中心に
色々組み合わせていきます。

中乗りの翔太さんがアドバイスを頂きます。
この日の潮は10時から早くなるので9時までの釣果がその日の9割の釣果になりますよ。とのこと。
朝から気合を入れます。

最初のポイントは水深30mのやや深場のポイント。
ここでは船がたくさん集まり、100隻近くいます。

朝一は潮が早くなかなかアタリがありません。

ようやく6時半に光山さんがファーストヒット!

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この後、ポツポツと周りで釣れ始め、川上、佐藤、前田と順調に1杯ずつ釣ります。

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まだ、私にはアタリが無く焦ります。

ようやく、この日の初アタリ!
ズシっと重量感たっぷりで上がってきたのは1キロ弱と良型が浮いてきました!
抜きあげようとした時にポロリ。。

残念ながらバラしてしまいました。
大きい型はタモですくいましょう。

気を取り直して、再度投入。

その後、すぐにアタリ。

しかし、軽く浮いてきたのはリリースサイズの50gほどのミニタコ。

ポイントを移動して水深20mライン。
ここでアタリがあり、上がってきたのは300gサイズ。

このポイントはよくタコが乗り、皆さん順調に乗せていきます。

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!cid_6937798973202455769641しかし、この時間が長くは続きません。

9時頃になって潮が早くなり、お祭りが頻繁に起こります。
集魚は少ない方がお祭りも少なくなりますので、お祭りが多くなた時は外したほうが良いです。

中乗りの翔太さんが言われていた時間にはピタリとアタリが無くなり、周りでも
厳しい状況になります。

ポイントは大きく移動して明石沖へ。
時間は10時半。
ここは水深10mまでの浅場ポイントですが、ここで釣れるタコは大型が多いとのこと。
ただ、潮も速いのとそこが荒いので根掛かりに注意するポイントです。

どの乗り合い船もここに終結しています。

粘りながらエギ、スッテを試行錯誤するも結局12時までここではアタリが無く
ストップフィッシングとなりました。

この日は厳しい釣果ですが、明石のタコ釣りは今からが本番となります。
早く予約を取ってタコ釣りに行ってみてくださいね。

豊浜新堤船着き場にてチヌ釣り

2018/06/27 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は豊浜新堤船着き場に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年6月

場所:豊浜新堤船着き場

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM 1.25号530

釣行記:

堤防釣りでの釣行日は風の無い日に釣りに行きたいと願うのは私だけではないはず。

そんな願いがたまに叶うと気持ちも晴れやかになるものだ。

6月某日せっかくの休みと言うのに、本日は南風が、強く吹くとの天気予報、そこで今回はダンゴ釣りよりフカセ釣りで挑戦としました。

当日は南の風が5~6m。さてどこがいいのか南に車を走らせながら思案中。やはりここは困った時の師崎港と思い車を走らせましょう。

ところが残念な事に先行者がすでに竿を出していたのです、仕方ないですねここを諦めるしかありません。

そこで仕方なく次は豊浜新堤に直行です。

師崎から車で走る事15分。

豊浜釣り桟橋に到着です。

ここはいつ来ても大賑わいを見せてくれています、今釣れているのは小サバです。

私は今回フカセ釣りでのチヌ狙い。

そんな釣り人の多い(釣り桟橋)所を避けて南向きの高場を攻める事にしたのはいいですが、

南風が、コマセをバラバラにしてしまうし、思ったポイントまで飛ばすことが難しい最悪な条件となっていますが、まずは1枚と狙いを定め投入です。

満潮午前8時24分。

後少しで満潮潮止まりとなる時間帯。

正確なタナ取りが取りやすい時間帯なので、ハリに1.5号のゴム管付きのオモリを投入。ウキのトップがいい所で立つようになればOKですね。

そして5投目で納得がいく位置に設定できこれから下げ潮に入りだせば少しづつ下げて行く作業が含まれるだけです、南向きはここがいけなかった。

コマセの飛び方に異変があり、細かく散らばったコマセに小サバの群れが殺到。

チヌの層まで行っていないような気がしてならないのでした。案の定2時間釣れるのは小サバのみ。

下げ潮になれば少しは落ち着くだろうと辛抱していましたが、まったくの無意味。

またいろいろ対策をしたものの釣れてくるのは案の定小サバのみなのです、これもまったくの無意味と解りました。

さて対策はもっと何かない物だろうかと思案していましたが、出た答えはこれだ・・・結局ポイントを移動する事にしたのでした。

チヌがいるのか分からないのですが、次に選んだのは北向きの船溜り、普通船の下にはけっこうチヌが見えるのですが、ここは1度も見た事が無いポイント。

そのせいで、チヌ狙いで竿を出す釣り人はいないのです。

ですが、この風ではここしかないと思い、仕方なく竿を出した次第です。

ポイント作りからスタートして1時間程が過ぎた時、なんとウキに反応が出たのです。
サバではないのは明白、その反応にアワセを入れると、竿先が大きく曲がったのですが引きからして外道。上がって来たのは25㎝超えの青ベラ君。

サバ以外のヒットに一瞬でも嬉しさが出てしまったからお笑い者だ。

余って入るコマセをドンドン打ち込んでみたのですが、やはりチヌはいないのだろうアタリも無いまま午後2時を過ぎてしまっていました。

とうとう干潮時間帯です。

驚く事にここの場所は浅く2ヒロもありません。

今移動しても同じと思いここで我慢です。そう竿を出すしかないのです。

だが、その直後、ウキが一気に海中に消えたのです。

慌ててそのアタリに反応すると大きなパワーで竿がのされいきなりの強烈なパワーで竿が曲がったのは久しぶり~~。

この引きは間違いなくチヌ君。

バレないでくれ~と慎重なやり取りが始まったのは言うまでもありません。

そのやり取りの姿を見た数人の釣り人が後ろにピタリと張り付いていましたね。

プレッシャーの中、ラインを出すと船の下に潜られては困るので、竿の弾力を引き出し、(INGRAM チヌ IM 1.25号530)強引にリールを止めるしかない。

しばらく綱引きを楽しんだ時、力尽きたのか少しづつこちら側に寄って来ましたね。

よっしゃぁ~これならとれると確信し浮かせに入ります。すると後ろの方がデカイとの声が出たんです。タモ網を差し出しそのまま、ネットin。

本当にこの1尾を釣り上げる為に何度釣行した事だろうか。

DSCN3377DSCN3378

釣れる場所、釣れるタイミングをことごとく外れてしまっていつも裏目に出ているような感じを受けていた私目が、今回はやっとチヌに会えたと実感。

46㎝が顔を見せてくれました。

DSCN3381

そしてここでコマセが切れたので納竿としたのです。

最後に、散らばっているコマセは、必ず海水で流すか、ホーキにて掃いて綺麗にしてから帰りましょう。

もちろんゴミもきちんと持ち帰って下さい。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

厳しい中での1枚は嬉しかったですね。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

高知県で石垣鯛の数釣り!

2018/06/11 カテゴリ: 磯釣釣行記

高知県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの楠瀬章弘氏より、

高知県幡多郡大月町古満目クロハエで極龍石鯛 X4を使った石垣鯛レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/6/8

天 候:小雨

波  :2m

潮  :長潮

釣り場:高知県幡多郡大月町古満目ナカバエ

対象魚:石垣鯛40cm(1匹)、ヒブダイ60cm(1匹)

利用渡船:安岡渡船

使用ロッド:極龍石鯛 X4525H

使用リール:シマノ海魂4000T

使用ライン:(道糸)石鯛PE18号

      :(ハリス)49本撚り 44番

エサバッカン:NISSINライブウェル45 W/R ハンディーBOX

使用ハリ :オーナー手研ぎ石鯛17号

サシエサ:赤貝・ウニ

釣行記

石鯛シーズンが始まりました。

水温も上昇傾向になって四国西南部ではあちこちで石鯛が上がり始め大型のクチジロも上がっています。

今回は昨年の同時期に釣友が大型石鯛を釣ったナカバエを狙いました。

古満目 (7)

先ずは朝4時、赤貝を荒割にしハンディーBOXへ入れ塩締め、NISSINライブウェル45 W/Rには、ウニ70個を入れ、5時出船。

古満目 (2)

梅雨前線と沖に発生した台風からのウネリが心配でしたが、朝は干潮で何とか狙いのナカバエに渡礁できました。早速、NISSINライブウェル45 W/Rのウニエサに海水を入れエアーレーション。

古満目 (6)

サイドのロッドホルダーにはウニバサミ、ウニ通しを入れ準備OK。

このNISSINライブウェル45 W/Rは、型くずれしにくく私のお気に入りです。

先ずは、朝一、ハンディーBOXに入れた赤貝から様子を見ます。

活性が高いのか小型のイシガキらしきアタリで赤貝は秒殺。

ポイントを変えて数投目、激しく穂先を叩き押さえ込んで行くアタリ。

上がって来たのは本命とは言えイシガキの30cm、

 

大きくなれよと放流事業。

今度は、ウニエサに切り替え投入を繰り返すもイシガキや他のエサ取りが群れているのか、大型らしきアタリが出ません。

今度は、少しでもエサ持ちを良くするためにウニの2個掛けで投入、すると極龍石鯛 X4525Hが綺麗に舞い込み、余裕のパワーで魚を浮かせると45cmのイシガキが上がってきました。

古満目 (3)

しかし、狙いはあくまでも大型と呼ばれる石鯛しかなく投入を繰り返していると、小さなアタリから一気に舞い込み、今日一番の重量感、極龍石鯛X4は、四軸カーボンで竿ぶれなく強靱な粘り腰パワーで余裕で魚を浮かせ、横走りするも抜群のグリップ力で魚を浮かせました。

ところが本命ではなく、60cm級のヒブダイ、竿のパワーで一気にぶり上げます。

古満目

残念。ここで納竿、今回は全く潮の動きがなく、狙いの大型は出ませんでした。

皆さん次回の釣行記にご期待下さい。

楠瀬 章広

…ご寄稿ありがとうございました。釣果報告ありがとうございます!

いよいよ石鯛のシーズンですね。

次回も良い釣果期待しています!

(開発部 高木)

常滑港でチヌ釣り

2018/06/07 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は常滑港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年5月

場所:常滑港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM 1.25号530

釣行記:

日間賀島波止釣友会恒例の年に1回の親睦クロダイ釣り会が今年もおこなわれました。

ですが、今年の愛知県南知多では、狙いのクロダイが居ません。乗っ込みもありませんでした。

よってクロダイが釣れない年となってしまっています。

予定していた日間賀島久渕の沖堤への釣行を今年も計画してみましたが、日間賀島の海上タクシーの船長いわく堤防に釣り人が入っていないし、堤防周りにホンダワラが密生していて釣りにならないようです。

さて、こんな事で、年に1度の親睦会を止めるのは辛いのもあり、とりあえず連絡後集まる事にした。

 

5月某日、親睦会当日は残念ながら悪天候となってしまい、前日の低気圧が去った後は当然ながら必ず付いてくる季節風が強い。北西の風10m~12m予想。

 

そんな日に竿を出せるところと言えば、ホームグランドの『 常滑港 』しか出てこない。そして出席者に連絡して今年の釣り会を開く事にした。

 

 

午前6時過ぎ駐車場にて待ち合わせ、一陣が集まったのは7名、後遅れて3名が到着する予定だ。強風だったのが幸いしたのか堤防には釣り人がいない。

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釣り場は防風林前。各自ポイントに散らばりフカセ釣りの準備に入ったが、私だけダンゴ釣りでスタートする予定である。

 

コマセを作った後はタックル準備とした、竿は愛用のNISSINイングラムチヌIM1.25号5.3mを使用した。

 

フカセ釣り派は、すでに釣りを開始していた。常滑港初挑戦が多いメンバー達は声をそろえて、こんな強風でもここなら竿が出せてすごいと驚いていた。

 

後は狙いのクロダイが釣れるといいのだが、その1枚を狙ってコマセを打ち続ける。私もダンゴを投入して何とかクロダイを集めたい。

 

釣り開始してから1時間後、後から来た3名が揃い堤防は賑やかになったが、未だ誰一人として竿が曲がらず厳しい状況だ。

 

乗っ込みも無かった常滑港、今年のクロダイは絶対数が少なすぎる事もありクロダイ釣り師はさぞ苦戦すること間違いなしだ。

 

さて釣り開始してからすでに4時間が経っていたが、まだ反応は出ないままだ。これではいかんなぁ~と思っていた時、

右隣で竿を出していた服部さんの竿が大きく曲がった。かなりの引き込みだ、ドラグ音も響き良型がヒットしたようだ。タモ網を準備して向かった時、なんとハリス切れで痛恨のバラシとなってしまった。少々強引なやり取りが勝敗を分けた様だ。バラした瞬間服部さんは大きく落ち込んでしまった。

 

だが、この竿曲がりで常滑港のクロダイはいると少しだけだが、光がさして来たので、他のメンバーにもやる気が出て来たもようだ。

しばらくしてお昼を回った頃なんと、とうとう私のウキが動いた。これは、前アタリか?、ハワセているので根に振れただけなのか?と色々頭の中に映像が浮かんだが、そんな時またしてもぴょこんと波紋が出たのだ。このアタリまでなん時間かかった事か、竿尻を持ち次の反応に対処できるよう準備していた時、そのウキがスーッと海中に消えた。

 

この海中に沈んで行くウキを見ながら、アタリを見逃す事無くアワセを入れると、竿先は頭上で止まりその先には生命反応がバッチリだ。引き込みはクロダイに間違いない様だが、ドラグを鳴らすような強い引き込みは残念ながら来ないまま浮かせる事が出来た。浮いた銀鱗を一目見ようとメンバー全員が集まってきて、タモ網まで出してくれて見事ゲットできた。

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型は31㎝と小型だったが、姿が見れたことに感謝したい。満潮時間にまったく反応が出ず、ど干潮に何らかの反応が出る常滑港は、上げ潮釣行がいい様だと自己判断。

この1尾で再度やる気が出たメンバー達、すると、ウキにアタリが出たのだろうか、ビシッと竿を上げる音が出だした。何らかの反応がみんなのウキに出だしたようだ。

左の方向を見ると少し離れていたメンバーの竿が大きく曲がっている、もしや良型のクロダイかと思いすぐさま現場に直行。しばらく海面を見ていると長いものが見えた。残念クロダイではなくボラ。

だがこのボラがデカすぎる有に70㎝超えだ、タモ網にも入る事が出来ないような大物だったが、タモ網2本で2人掛かりで何とかボラを上げてみな驚くしかなかった。

 

その後も頑張って竿を出していたが、あまりにもアタリが出ないので、精神的にまいりここで納竿とした。

最後に全員で堤防の清掃をして、来た時より綺麗にして終了。次回集まる時は、7月の落とし込み釣り大会だ。この頃にはクロダイが釣れると良いなぁ~と話、解散とした。

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なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

せっかくの親睦クロダイ釣り会も厳しい釣果でしたね。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

 

2019明石船タコ開幕!

2018/05/29 カテゴリ: 船釣釣行記

スタッフ釣行記です。船タコレポートとなっております。

釣行日:2018/5/27

天 候:晴れ

波  :なし

潮  :中潮

釣り場:明石沖

対象魚:タコ

乗合船:魚英様

使用ロッド:SHIP MASTER タコエギ 185

使用リール::船用両軸リール

使用ライン:(道糸)PE1.5号

:(リーダー)クレハグランドMAX・FX6号

使用仕掛 :NISSIN蛸墨族(ひまわり・へちま・ぐみ)

     NISSIN蛸墨族スッテ(ひまわり・へちま・ぐみ)

釣行記:

今日は釣人組合さん主催のタコ釣りパーティーに永田まりさんと2年連続で参加させて頂きました!

お世話になったのは魚英様

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今年でこのタコ釣りパーティーも2回目で総勢43名で1番大きいタコを釣ったら優勝です。

この日は魚英さんの3船とも貸切で、

私は2号船、永田さんが1号船で分かれて5時10分に3船とも朝日を見ながら出船です。

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最初のポイントは水深15mほどで底はワカメがギッシリ入ってるポイントで、タコかな?と思ってもワカメが連発しました。

ただ、肝心なタコのアタリがありません。

1時間経ったところで

周りの方がポツと釣れ始めた7時30分に

私にも待望のあたり!

300gほどのタコが釣れ一安心。

仕掛は今年も永田まりさんデザインのエギとスッテにきました!

カラーはエギがグミ、スッテがひまわりでした。

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その10分後に先程より大きい600gほどを同カラーでゲット!

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ただ、

この日は船頭さんからも食いが良くないので腕でカバーしてと笑。

 

 

このポイントでは派手カラーよりも白ベースのエギに良く乗っていたのでグミとひまわりのエギに変更してすぐに3杯目ゲット!

ただ、連続では釣れません。

 

ポイントは大きく移動して深場の水深35メートル。

このポイントでは緑系のエギに多く当たりがあったのでスッテの色をへちま、エギはグミに変えたところで

小型ですが4杯目。

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ここから、エギをへちまにしてポツポツと

小型ばかりですが、10時半までに3杯追加して合計7杯。

あと、3杯で二桁を目指して、エギやスッテやカラーローテーションを繰り返すも

1杯追加で合計8杯で潮が速くなり13時でストップフィッシングとなりました。

 

この後、港へ戻り、永田さんの釣果は7杯で最大1キロをエギのへちまカラーで釣り

3位になりました!

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最後は集合写真を撮りました。

みなさま、お疲れ様でした!

 

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みなさんも、これからのタコシーズンにぜひ、行ってみてはいかがでしょうか!

香川県引田の磯からチヌ釣り

2018/05/28 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

香川県引田の磯からチヌ狙いでZEROSUM 鱗 X4 1-530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/5/26

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:香川県引田

渡船::西山渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

5/26 又々リベンジで大型チヌ狙いで香川県引田磯に釣友2人で行って来ました。

今回は東のハナ磯に上げて貰い仕掛けの準備をしている時、タモ枠が無いのに気が付き大物チヌをどうやってキャチするか?どうにかなるだろうと思いながら釣り開始!

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タナ5ヒロ・ハリス1.2号・ハリ3号・ウキ1号・潮は左から右へ速く流れています。

2時間程釣ってもエサトリのベラ・ガガネ・チャリコしか釣れずタモの心配無用で磯変わりをする事にしました。

次に上げて貰ったのは西のハナで再チャレンジ、仕掛けは竿・4軸のパワーで素早くチヌを浮かせてくれるZEROSUM 鱗 X4 1-530・道糸・しなやかで使いやすいクレハリアルサスペンド1.5号ハリス・根ズレに強いグランドMAX1.2号ハリ・食い込みが良くハリ掛りバツグンの鬼掛け軽攻めチヌ3号

ウキ自作阿波三原ウキ1号で釣り開始!

マキエを手前、沖と撒き沖ポイントで大型チヌ狙いです!

潮は右から左手前にあたって来る具合の悪い潮です。

しかし2投目に当りがあり軽く合わせると重量感タップリの大物チヌの予感?

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ゆっくり優しくやり取りし上がって来たのは50〜オーバー?

タモは磯変わりの時に船頭さんに借りていたので50cmオーバーをゲットでき、続いて3投目もヒット!

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これ又45オーバーゲット、納竿迄に35〜52cm8匹で終了となりました。

今日は磯変わりが正解となり、リベンジ釣行成功となりましたが、タモを忘れたり何かと忘れ物が多くなってきました、歳はとりたくないな〜!

しかし今日は風も無く暑くも無く広大な海の上で景色を観ながら快適に1日楽しく過ごせ幸せを感じる日となりました。

釣りは楽しいな〜

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みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。

まさかのタモ枠忘れたのは驚いたことでしょう。

磯変わりして大正解でしたね~。

また、これからも忘れ物に気をつけて釣行してくださいね!

(開発部 高木)

香川県引田の磯釣り

2018/05/14 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

香川県引田の磯からチヌ狙いでZEROSUM 鱗 X4 1-530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/5/11

天 候:曇り/晴れ

波  :少しあり

潮  :若潮

釣り場:香川県引田

渡船::西山渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

5/11 大型チヌ狙いで香川県引田磯に釣友2人で行って来ました。

この時期引田では磯・テトラで50cmオーバーが狙えます。

3

今回は先週調子の良かったテトラに2人で上げて貰い、仕掛けは素早くチヌを浮かせてくれるZEROSUM 鱗 X4 1-530・道糸・しなやかで使いやすいクレハリアルサスペンド1.5号ハリス・根ズレに強いグランドMAX1.2号ハリ・食い込みが良くハリ掛りバツグンの鬼掛け軽攻めチヌ3号ウキ自作阿波三原ウキ0で釣り開始!

マキエを手前、沖と撒き沖ポイントで大型チヌ狙いです!

しかし1時間2時間当たり無しが続き雰囲気悪しで磯変わりを選択しオカメ磯に上がる事にしました。

ここ引田磯の中でも1級磯なので期待満々でスタート!

しかし、ここでも中々当たりが無く苦戦、1時間程たった頃ウキがスパッと消え合わせるとコンコンとチヌさんからのご返事と思いきや顔をフリフリ底へ底へ逃れようと、大事にやり取りし上がってきたのはマダイ!1

50cmオーバーゲット?次は大型チヌに期待しながら釣るも釣友が45cmオーバーチヌゲットで納竿となりました。

今日は底潮が低くチヌの活性が無く残念な1日になり又リベンジに行く事になるでしょう。まだまだ引田磯に通いますよ!

釣りは楽しいな〜

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。

チヌかと思えば真鯛でしたね~。

まだまだ、引田のチヌはこれからですよね!

また、良い釣果期待してますね!!

(開発部 高木)

日本海船のフカセ釣り

2018/05/07 カテゴリ: 船釣釣行記

営業マンレポートです。

ZerosumX4KEI 1.5号-500を使ったレポートとなっております。

ご参照ください。

こんにちは。営業部の安井です。

 

 

 

今回は、兵庫県の日本海へ、船のフカセ釣りに行ってまいりました。

 

image001

 

久し振りの完全ふかせということで、胸が高鳴ります。

 

 

 

ポイントは佐津から柴山沖。

 

image003

 

早速朝まずめの時合にて、真鯛のアタリです。

 

 

 

独特の3段引きを楽しみます。

 

今回は3m台のマダイ竿でなく、磯竿で楽しみました。ZerosumX4KEI 1.5号-500です。

 

 

 

この竿の一番のフィール特性。前アタリの竿先の微振動からの捕食。この一瞬の糸ふけ。と、穂先の跳ね上げ。そして食い込みの瞬間の#1のしなやかな入り。

 

 

 

今回のように、本来の磯ふかせ目的のみならず、船からの完全ふかせ系の釣りスタイルにも十二分に応えてくれました。秀逸な一本と言えるのではないでしょうか。

 

image007

 

狙いの大物こそ出ませんでしたが、楽しい釣りとなりました。

 

 

 

使用フック:がまかつ ふかせ マダイ10,11,12号

 

      同    ふかせ ヒラマサ 12号

 

使用ライン:クレハ シーガー 6号/7号/8号

 

使用ロッド:ZerosumX4KEI 1.5号-500

 

 

 

兵庫県沼島でチヌ釣り!

2018/05/01 カテゴリ: 大会報告磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

兵庫県沼島チヌ狙いでゼロサム鱗X41号530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/4/30

天 候:曇り/晴れ

波  :少しあり

潮  :大潮

釣り場:兵庫県沼島

渡船:とらや渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

4/30 恒例のモナリザ釣親睦会チヌ釣り大会で淡路島沼島に行って来ました。

総勢28人でクジの順番に磯へ上がって行きます。

私は18番でヤハギ磯に上がる事になり、朝が満潮なのでチャンス?

しかし1時間たってもウキがピクリともしません、雰囲気悪いと思いながらも磯際を狙っているとウキがゆっくりと沈んでいき軽く合わせるとコンコンと30cmオーバーゲット!

それから磯際、沖のシモリ、潮目などを攻めて35〜40cmを4匹どうにかゲットできましたが、今日の大会ルールは資源確保の為3匹重量なので大型チヌを狙い深場磯に磯変わりし納竿迄に2匹追加して終了となりました。

大会結果は4位でまずまず、全体的に今年の沼島は遅れてぎみなのですがほとんどの人に釣果はありポイントによっては20匹以上釣果があった磯が2〜3カ所ありました!

まだまだ沼島のノッコミチヌは本番前?深場ポイントで大型チヌが期待できるでしょう。まだまだ沼島磯に通いますよ!

釣りは楽しいな〜

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。

GWのスタートに良い釣りができましたね~!

これからが沼島のチヌ釣り本番で期待できますね!

(開発部 高木)

奥の細道鮎街道2018

2018/04/30 カテゴリ: 淡水

DSCN0274鮎釣りが大好き、山形県にお住まいで東北地方を中心に精力的に活動、そして釣行されており、当社T&Aの高橋宣之様より、テーマは=昨年度好調河川と今年期待する河川=とし、2017年鮎釣りを振り返ってのご寄稿レポートを頂いております。…是非ご参照下さい。

 

“月日は百代の過客にして、行き交う年も又旅人なり、” 元禄二年旧暦の三月二十七日

(現在の1989年5月16日)俳聖の松尾芭蕉は門弟曽良を伴い、未だ見ぬ北国への度に出掛けました。

栃木県、那珂川の黒羽地区には5月23日から約2週間滞在しました。

きっと那珂川解禁の頃の若鮎を賞味されたと推測されます。

昨年も静岡の興津川から始まり、狩野川、茨木の久慈川、福島の久慈川、会津大川、

新潟の府屋大川、三面川、山形の全河川、秋田の子吉川、米代川、役内川、桧木内川、岩手の和賀川、青森の赤石川、と東北中心で奥の細道に出て来る河川も含めて釣り歩きました。

 その中から昨年も好調で今年も期待できる放流河川と天然河川を数ヶ所紹介しますので、今年は是非訪れてください。

 ①会津大川(会津非出資漁業協同組合)・・・会津若松市内の高田橋付近は昔、新潟阿賀川の上流で遡上も多く見られたが今では放流専門の河川です。

 一昨年は釣り雑誌にも紹介される位、終盤まで大型が竿をしならせてました。昨年も試し釣り、解禁までは好調で今年も?と気期待したのですが、解禁間もなく「記録的短時間大雨」でダム河川の悲しさか大増水が続き、気持ちの良い釣り日が少なくなって終盤を迎えてしまいました。

今年もいつもより釣らせるから!と組合長も意気込んでいますので、今年も天候次第では期待大の河川です。

川鵜被害がものすごく、釣り人も減少したのですが、新たに組合長になった堀内光夫氏が強力なリーダーシップを発揮され、放流鮎は宮城鮎工房産を大量に放流し、解禁後は釣れた分だけ追加放流するという管理釣り堀的な発想と徹底した川鵜対策、組合員が交代で早朝から爆竹で追い払い、特に友釣り専用区へは鵜の姿が見られない感じでした。

オトリ、遊漁証は漁協事務所:会津若松市北会津町三本松字中大川向27

              電話0242-56-4388

              会津非出資漁業協同組合

 

②最上川水系 銅山川

霊峰月山に源を発し、今年、日本一の積雪を記録した「肘折温泉」を通って最上川に合流する銅山川は流程は短いが水量豊富な河川です。

昨年の解禁では束釣りもかなりいました。

KIMG0366

昨年は遡上が早く、小国川などは上流部が良かったが流程が短いので今年も解禁は狙い目です。

DSCN0278

 

 たかはし のぶゆき

…ご寄稿ありがとうございました。

2018年に向けて待ち遠しい鮎レポートありがとうございます。皆様も東北ではレポートを参考に愉しい鮎釣りを楽しめるように願っております。良い釣りを!(開発部 高木)

愛知県南知多師崎港で年なしチヌ!

2018/04/23 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は愛知県南知多師崎港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年4月

場所:愛知県南知多師崎港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/中潮

釣果:チヌ51センチ 1枚

タックル:(ロッド)INGRAM RED EDITION 磯 LTD 1.5号5305

釣行記:

愛知県南知多のチヌ釣り。今日までに何回釣行しただろうか、情けないかな未だボーズを進行中。前回釣行してもやはりボーズで帰宅してしまった。

 

なぜ釣れないのだろうと思いながらも4月中旬、日この日もボーズ覚悟での釣行だ。いつもの釣具店で明日のダンゴ用の付けエサや、コマセを仕入れたのはいいが、

 

どこで竿を出したらいいのだろうか? 師崎港もダメ、師崎漁港の小突堤もダメ、小佐漁港、中洲漁港、内海港もダメ、いつもなら釣れている常滑港もダメだ!

 

いつになれば、愛しいチヌに会えるのだろうと本日も車に乗り込んだ。

本当に厳しい南知多どこに行ってもダメなら、いっそうの事、篠島(離島)に行ってみようと思い立ち、師崎港に向かう事にした。

 

篠島行定期船の1番船は午前6時25分発のはずだ。これに間に合うように向かう。午前6時に待合室に到着したが、釣り人の姿がまぁ~たく無い。こんな事は初めての事だ。

 

切符売り場の前で買うべきかやめるべきかと悩んでいると、知り合いの職員が「行っても釣れないよ」との言葉で諦め、篠島釣行を取りやめた。

 

そこでいつも竿を出す、困った時の師崎港を再度挑戦場とした。

ポイントはがら空き、それもそのはずだ、3日前に来た時もボーズでアタリすら無かった所。

 

そして今日も、釣れるはずがないと思いながらもダンゴ作りから始めよう。こねる事30分。ダンゴの出来上がりだ。

 

ダンゴが出来たところで、次はタックル準備だ。風が少しあるが、しっかりしているINGRAM RED EDITION 磯 LTD 1.5号5305

 

波、風に安定度を増す自立5Bのウキをチョイスした。本日の潮は中潮、まさに今が満潮前のジアイと言えるが、まず釣れないだろう。

 

さて、すべてが揃ったので釣り開始としよう。まずはタナ合わせからスタート。おおよその検討からダンゴを投入。満潮だけあって微調整が難しい。

 

底がいびつになっている事もあり5㎝感覚で調整が必要だ。流れもある時間帯調整に8投もかかってしまったが、何とかこれでいいだろう。

 

1時間、2時間。とうとう満潮時間も過ぎてしまったが、未だアタリも無い。

今までの投入したコマセも効いてきているはずだ、この辺りで何かの反応が出てもいいころのはずだがウキは微動だにしない。

 

このままでは、またしてもと・・・考える事はいつも同じだ。

そして飽きもせず、再度ダンゴを投入。午前11時50分頃、なにげなく見ていたウキが、ピクッ!と動いたではないか、眼の錯覚?まさか?今のアタリ?と体中の神経がウキに注目した。

すると数秒たった時なんと南知多半島での初のアタリがウキに出た瞬間だ。

 

このアタリに身体はさびてなく反応した。南知多で竿が初めて曲がった瞬間を迎えたが、引き込みは弱い。

 

さて、獲物は何かと?リールを巻くのも力が入る中、浮いた初の獲物は『フグ!』君。えてしてこんなもんなんだろう。

 

アタリが出たという事は、生き物がそこまで来ているかもしれない・・・こりもせず投入後ダンゴが割れた合図がウキに出たところ、な・な・なんとアタリが・・・・すかさず反射的にアワセを入れちゃいました。

 

今度はしっかりとした反応で竿が曲がった。大きな引き込みではないものの引き込みは十分楽しめれたのでまさか?チヌ?かと嬉しさが先行したが、浮いたのは残念、海タナゴだった。

 

しかしここで、前回までアタリすら無かったのに、どういう訳か、ここに来てエサ取りの反応が出だしたのだ。

これはもしかして本命が釣れる前兆ではないだろうかと思ったりした。

1投1投ダンゴに願いを込めながら、ポイントに投入。

そして、干潮から上げ潮に変わり30分が過ぎようとした時、またしてもウキにアタリが出た。

トップ1目盛りが、スッと入ったのだ!ん!なんだ、トップが浮いてこないぞ!と、なんかおかしかったので、竿尻を手にして、次の動きを待った。すると2目盛り、3目盛りと、沈んだ所で、ここで大きくアワセを入れた。ガツン!と竿先に強烈な抵抗がつたわり大きく竿先が曲がった。すごい!これまた強烈な引き込みだ。

 

この引きからしてチヌに間違いはなさそうだが、奴も必死でラインを切ろうとしてくるが、ここはラインを出さず、ドラグを押さえてこの引きに何とか耐えたいがパワーは、半端ではない。

耐えながらもとうとう台船下に入られてしまったが、、素早く竿先も海中に刺して台船に道糸がスレル事の無いように対処。

耐える事数十秒、奴は諦め沖側に動き出した。しめしめこうなればこちらのものと思いここから引き込みを楽しみながら、ゆっくり浮かせに入った。浮いたチヌは想像以上にデカイではないか!差し出したタモ網に入ったのは腹パンの乗っ込み51㎝。

南知多での初ヒットが年無しとは、今年の運、全てを使い切ったような思いをした。

ダンゴも残り少ない事もありこの1匹で大満足として、本日は納竿とした。

腹パンクロダイだった事もあり、またホームグランドでの初物とあって、これからも釣らせてもらえるよう願いを込めてリリースとした。

最後に、遊ばせてもらった堤防を綺麗に海水で流してから終了とした。

ゴミはもちろん持ち帰ろう。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

久しぶりの南知多半島で釣れたチヌが年なしチヌは感動しますね。

また、これからも釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

 

浜名湖遠征でチヌ釣り

2018/04/11 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は浜名湖舞阪網干場高場に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年4月

場所:浜名湖舞阪網干場高場

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ6枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM LTD-R 1-530

釣行記:

中々釣れない南知多の海、チヌの姿も見せないまま3月も終盤となってしまった。そんな時、釣り友がまた浜名湖にでも釣りに行きましょうと誘われたので、二つ返事でOKを出した。今回の場所は、前回釣行した反対側、舞阪網干場高場と言う所。

さて午前2時知多半島を出発。2時間半程で到着。すぐに場所取りをするため荷物を持ち走りながらポイントに置いた。何とか2人分の場所を確保できのでこれでまずはボーズ無しと言えるだろう。情報によると4~5枚は上がっているらしいのだ。こんな私にでも、数枚は釣れる事でしょう。

今回の釣り方は、流れが速い事で有名な浜名湖。ここはフカセ釣りがメインだが、今回それに似合わない紀州釣りでの挑戦だ。使用するダンゴに神経を使った。

6m程の水深でダンゴを投入。着底後約10秒以内でダンゴが割れるような配合にしなければタナがとれないまま終わってしまう事だろう。

そんなダンゴを調整してからタックル準備に入った。すべてが整ったところで、投入イコールタナ合わせと行こう。

 

ところが、今現在潮流速い為タナ合わせも一苦労する。流れに対して潮上にウキを飛ばしオモリは潮下になるよう投入すると一瞬ウキと仕掛けが一直線になるところが表れるのでそこを見逃す事無く見極めが必要となる。何とか8投で、100%まではいかないが、調整が出来たので付けエサを針に刺し固めのダンゴを握り第1投を投入。

 

ウキが立ち数秒でダンゴが割れたのを確認。後は、そこにチヌが居るのか居ないのかだ。潮止まりまで後1時間、チャンスはもうすぐだと言い聞かせダンゴを打ち返した。ウキを見つめていると、隣りでビシューと竿がしなった音がしたので振り返ると釣り友の竿がすでに大きく弧を描いていた。もう来たのかさすがにチヌの濃い浜名湖だ、知多半島とは比べ物にならない。

 

そしてタモ網に納まったのは35㎝程のチヌ1号が上がった。ジアイに入ったと思い、私も続けとウキを見つめているとトップの目印1ヶが動いた、アタリだ、竿を持ち次のアタリを待ったが、次が来ない。仕掛けを上げると付けエサはしっかり喰われていた。

 

あの時の小さな目印1ヶ分でアワセを入れなくてはいけないようだ。かなり難しいアワセとなるが、気合を入れよう。

 

変だと思った時は合わせろを自分に言い聞かせ、再度投入。ダンゴが割れて数秒後、またしてもトップ1目盛り分が沈んだかのように見えたので、反射的にアワセを入れると、これが、バッチリ針掛り、竿に力強いチヌの引き込みが伝わってくる。久しぶりの引き込みだ、ここは慎重に浮かせた。そして差し出したタモ網に37㎝が納まった。隣の釣り友も2枚目をゲットしている。

ジアイが短い事もあり素早く次に移りたい。同じポイントに投入してウキを見ているとまたしてもウキが動いた。ここだと思い大きく竿をしゃくると頭上でピタリと止まり弧を描く。この瞬間がたまらない。私も2枚目を釣り上げる事が出来た。

すぐにダンゴを握り投入。フワフワと動くウキに何か変だと思ったが、とりあえずアワセを入れると強い抵抗で竿が曲がるが、浮いたのはヒガンフグ君されど30㎝もある良型。フグ免許があれば持ち帰りさばいて食べるのだが残念だ。後ろ側にリリースとした。しかしここからが、フグの猛攻に合い、ウキに反応が出るとフグ、フグ。美味いフグの猛攻に圧倒されながらウキが動いたら合わせてしまう。

 

たまに違うと50㎝近いウグイ君。釣り友もさすがに悩んでいた。ところが、午前8時を過ぎたところで、ウキがスーッと沈み今までとは違う動きをしたところで、アワセを入れると、やっと、本命からのラブコールが来た。やはりこの引き込みは魅了される。とうとうジアイ突入か、釣り友もポツポツと竿が曲がりだした。負けじと、ダンゴを投入。ウキの動きを見てアワセを入れると、ここで強烈な引き込みで竿が曲がった、中々のパワー炸裂で浮いてこない。ラインは出る一方で、巻くことが出来ないまま沖に走り出した。そんな時運悪く、シラス漁の船が、仕掛けにすれたのだろうラインブレイク。これで仕掛けを作り直す時間ロスがおきてしまった。

そんな中釣り友は着実に数を伸ばしているが、一からやり直しの私。結果1番のジアイを逃してしまい残念だが、ここは執念で、投入。見つめるウキが沈んだので大きくアワセを入れ、1枚を追加。何とかタナが合っているようだ。すぐさま投入。再度アタリが出たので大きくアワセを入れると連続ヒットだ。だがこの時点で上げ潮の時間になり潮が動き出して流れも速くなりだしたのでもう終了だなと思わせるがエサも余っているのでダメもとで、釣り座を動き左側に投入して右に歩けるだけ歩いて、流し釣りを試みる。数投この方法をしていた時なんとウキが沈んだのでアワセを入れるとチヌがヒットしていて何とか6枚目を釣り上げる事が出来た。

そして釣りにならない程の潮の速さになり今回はこれにて納竿とした。釣り友はチャカリ二桁を達成したので満足したようだ。最後に堤防を綺麗にしてまた釣りに来ましょうと約束をして、浜名湖を後にした。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

遠征浜松のチヌお疲れさまでした。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

高知県泊浦ビックチヌ釣行 第四弾

2018/04/07 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

高知県泊浦にビックチヌ狙いでZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/4/1

天 候:晴れ

波  :少しあり

潮  :大潮

渡船:田中渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド2号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX2〜2.5号

使用ハリ :鬼掛速掛けグレ6〜7号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

4/1 本当に最後の高知県泊浦に釣友3人で行ってきました。今回は大潮の為、小島のハナレには午前10時に上げて貰いました。

夢の60cmオーバー目指し挑戦開始!

ポイントは先週の釣行で午後3時から絶好調だった北側に3人並んでスタート!

竿はビックチヌの強烈な引きに4軸パワーで耐えて素早く浮かす為にZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500をチョイスしハリは食い込みがよくハリ掛りバツグンの鬼掛け速掛けグレ7号、ハリス・クレハグランドマックスFX2.5号太仕掛けで夢釣行スタート!

1時間程して釣友にヒット、45cmゲット!それからもポツリポツリとチヌ、グレが楽しませてくれましたが3人でチヌ35〜50cm8匹・グレ30〜47cm3匹となり、念願の60cmオーバーらしき当たりは無しで今年の泊浦釣行は終了となりました。ビックチヌは手強いな〜!1

だから釣りは楽しいな〜

 

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。

今期のビックチヌ釣行に夢の60センチは出遭えませんでしたが、

また、来年のシーズンに期待してますね!

(開発部 高木)

高知県泊浦ビックチヌ釣行 第三弾

2018/03/29 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

高知県泊浦にビックチヌ狙いでZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/3/25

天 候:晴れ

波  :少しあり

潮  :小潮

渡船:田中渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド2号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX2〜2.5号

使用ハリ :鬼掛速掛けグレ6〜7号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

3/24〜25 2日釣の予定で今年シーズン最後となるでしょう高知県泊浦にビックチヌを狙い釣友4人で行ってきました。

運良く日頃の行いが良い為?小島のハナレ磯に磯上がり出来る事になりラッキー!

4人とも夢の60cmオーバー目指し初日は1日頑張りましたが残念な結果に終わりチヌ40〜51cm4匹グレ30〜47cm3匹で初日釣行終了となり明日に不安を残しての結果となりました。

 

2日目相変わらず良い天気に恵まれ2日連続小島のハナレに上がる事ができ昨日の釣行を忘れチャレンジ開始!

昨日の反省も兼ねて今日はZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500チョイスし4軸パワーの反発力でチヌを浮かす作戦、ハリは食い込みがよくハリ掛りバツグンの鬼掛け速掛けグレ7号、ハリス・クレハグランドマックスFX2.5号太仕掛けで夢釣行スタート!

昨日の釣果では期待小ですが60cmオーバー目指し第1投?

潮は右へ速い流れで苦戦しそうな雰囲気しかし30分程たった頃、南側で釣っていた同級生ヒット?

グレ45cmオーバーゲット!

次もすぐ同級生がヒットし今度はチヌ50cmオーバーゲットです。

昨日が嘘の様に当りがあり、自分も集中しているとウキが海中へと消え合わるとグイグイと

ZEROSUM 磯 弾 X4 タイプⅠ-500が大きく曲りパワーで浮かせ上がってきたのはグレ35cm!

それからもボツボツ全員に当りがあり午後6時迄4人で頑張りグレ30〜47cm10匹、チヌ35〜57cm15匹程で納竿となり夢の60cmオーバーは又お預けとなりました。

しかしバラシも多く、中には60オーバーも食ってきいるかも?ビックチヌは手強いな〜!

だから釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

2日連続釣行お疲れさまでした。

今回は57センチビックチヌおめでとうございます。!!

次は夢の60センチ期待していますね!

(開発部 高木)

浜名湖遠征でチヌ釣り

2018/03/22 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は浜名湖T字堤に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年3月

場所:浜名湖T字堤

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ4枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM LTD-OR 1.25-530

釣行記:

今年の冬は異常だ。誰しもが思う程ひどいはずだが、チヌが釣れているところもある。

大阪、浜名湖、静岡、愛知だけのけ者になっているようチヌがいない。

毎年の事ながら1月2月は喰い渋りで、数こそ出ないが、1枚や2枚は釣れていた。3月の声を聴いたら知多半島で乗っ込みが上がって楽しんでいたが、

3月中旬までに13回釣行いたしました。

1回を除き12回はすべてボーズ。アタリすら1度もありません。

仕方なく釣れている浜名湖に釣行したしだいです。

ところが、こんな釣れている浜名湖釣行を決めた際、楽しみにしていましたが、当日は雨。

それも強く降るとの天気予報。予備日どころかこの日しか空いていない釣り友は、強行して行きましょうとなり3月上旬午前3時知多半島から浜名湖に向かったのです。

走る事3時間。目的地浜名湖T字堤へ到着しました。

運良く浜名湖は小降り。このチャンスに素早くコマセ作りに精を出す。

浜名湖は潮の流れが速い上げ潮にしか竿が出せないので、短時間挑戦だ。

浜名湖用のコマセも出来たところで、おにぎり大のコマセダンゴを10ヶ程先に投入しておく。底にコマセがキープできると言うものだ。これがポイント釣方だ。

 

さてタックルはフカセ釣りで、竿はINGRAM チヌ IM LTD-OR 1.25-530を用意した。

長い事チヌを釣っていないので今日ぐらいは釣らせてくれるだろうかと不安の中スタートとした。

仕掛け投入後、ウキが立った途端、2~3秒で吹っ飛んでしまい仕掛けが完全に浮いてしまっているので、ウキ1.5号負荷、仕掛けには7Bのオモリを打って早く底に定着させるように切り替え再度投入。

幾分安定したので様子見とした。

投入後、流れてくるウキが底巻きしたコマセの上を通過する前に柄杓でコマセを連打してチヌを1点に集めておく。

これがポイント釣方なのだ。

これでチヌがコマセ周りに集まっていれば必ず喰って来ると信じてコマセを同じ所だけに打ち込んだ。

だが、一向にアタリは出ない。S君もまだアタリはない様だ。

するとここで天気予報通りの雨が降り出した。

バッカンの中に雨が入らないよう工夫して対処し、午前9時になったころ、コマセを打とうとした時、有釣天ウキトップが2目盛り動いた。

アタリだ・・・待ちに待ったアタリを久しぶりに見えた瞬間だ。心臓バクバクですよ。

確実に針掛りをさせたく次のアタリを息を凝らして待っていると、スーッとトップが消えて行くアタリに速攻反応して大きくアワセを入れました。

その瞬間竿が大きく曲がり、引き込みも強い。

この突っ込みをどれだけ待った事だろう、言うまでも無いが気持ちいいものだ。

引きからして良型ではないが、潮の抵抗が加わるので、結構楽しむ事が出来たので感謝。上がって来たチヌは31㎝と小さい。

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これでジアイが来たと思ったのだが、運の無い私、2回目のアタリから6連投フグアタリ。

多分仕掛けがこれでも浮いていると判断して、ハリスにもBとG1を取り付ける。

再度流して、ポイントを通過する前にコマセを連打。

ウキが斜めになりながら沈んでいくが、これはオモリを打った事により仕掛けが底に這っている事が証明されたので、ウキ下を少し下げ再度投入。

ウキの流れが緩くなってきたのでここはチャンスだ。コマセを打った瞬間、トップ1目盛りが沈んだ直後、スパーっとウキが消え去ったのを確認。

ここは素早く反射的にアワセるを入れると、ガツンと鋭い手応えが竿に伝わって弧を描いた。

引きからして40cmアップと喜びながら引きを味わっていたのだが、浮いてきたのはそれほどではない。

これも31㎝と同サイズ。

 

まだ釣れると素早く仕掛けを投入と思った矢先、なんと爆弾低気圧がとうとう到来したのか、南からは爆風。

ついでに嵐のような雨が降り出した。

これでは、釣りにならないと判断し、まずは避難だ。コマセも雨対応になっていたがここまでの雨の量では、なすすべもない。

とりあえず駐車場にある『今切ショップ』で雨宿りとした。

今から釣果の伸びる時間帯にこんなゲリラ豪雨が舞い込んできては何ともならない。

昼食を兼ねて、雨宿りする事4時間、夕方のジアイに掛けていたので帰る事はしなかった。

ようやく雨も少しは緩くなったので再度釣り開始とした。

雨水の入ったコマセを柄杓ですくいあげポイントに投入。

釣り再開は下げ潮が効いていたので、堤防の端から仕掛けを入れて、コマセを投入した所まで流れるウキと同じ速さで歩いて進む。

この動きを20回程繰り返した時、コマセを打ち込んだところでウキに反応が出て、スーッと海中に消えて行った。

すかさずアタリに反応して針掛りに成功。

だがすんなり浮いたので、一気に抜き上げる。27㎝とサイズダウン。

さすがに浜名湖だこんな私に3枚ものアタリを出させ遊ばせてくれたのだから。

コマセも最初の原型も無い程悲惨となっていたが、これを巻くしかない様だ。

そして午後4時頃、またしてもアタリが出た、反射的にアワセを入れると針掛り成功と同時に、ゲリラ豪雨が再度やって来てしまった。

風、雨で隣のT字堤が見えない程強烈だ。

チヌをタモ網ですくいたいが、竿を持つのもきつい状態。ラインを持ってゆっくり持ち上げて何とか30㎝を追加出来たところで、納竿とした。

 

 

これ以上この場にいる事は自殺行為になる為、早めの納竿とした。S君も知らない間に避難していた。

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今回は春の嵐時の釣行となってしまったが、次回はいい天候と暖かい日の釣行を願って浜名湖T字堤を後のした。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

遠征浜松のチヌお疲れさまでした。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

 

高知県泊浦ビックチヌ釣行 第二弾

2018/03/22 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

高知県泊浦にビックチヌ狙いでZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/3/14

天 候:晴れ

波  :少しあり

潮  :中潮

渡船:田中渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド2号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX2〜2.5号

使用ハリ :鬼掛速掛けグレ6〜7号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・ニュー活さなぎミンチ激荒

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

3/14 良いお天気につられて高知県泊浦にビックチヌを狙い釣友2人で行ってきました。

ここ泊浦小島のハナレ磯は天候に左右され北西風には非常に弱く、磯上がり出来る日が限られていますので小島のハナレ磯を狙っての急釣行となりました。

 

仕掛けはビックチヌを怒らせずに反発力でチヌを浮かすZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

ハリは食い込みがよくハリ掛りバツグンの鬼掛け速掛けグレ6〜7号、ハリス・クレハグランドマックスFX2.5号太仕掛けをチョイスしてスタート!

ここ泊浦のビックチヌは半端なく引きが強くチヌとは思えないぐらいで何度も痛い目にあっているからです!

強タックルで60cmオーバー目指し第1投?

潮は沖へゆっくり流れ理想的な流れで期待大?

しかし中々当りが無く時間だけ過ぎていきます!

エサトリが多いのかサシエサだけが取られ本命が食ってこなく四苦八苦、ポイントを変え最初の当りは2時間程たった頃V3が大きく曲り強い引きに耐えて浮いてきたのはチヌ約47cmゲット!

1

これからか?と思いきや状況はキビシク、午後5時迄2人で頑張りましたがグレ30〜43cm8匹、チヌ45〜52cm4匹で納竿となり夢の60cmオーバーはお預けとなりました。

後、残り少ないチャンスに期待し夢を追いますよ?皆さんも60cmオーバーを狙いに釣行してみてはどうですか!

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

今回はビックチヌに逢えなかったですが、ぜひ、そのときをお待ちしてます!!

夢の60センチ期待していますね!

(開発部 高木)

 

 

淡路沖のメバル釣りへ

2018/03/20 カテゴリ: 船釣釣行記

営業マンレポートです。

ご参照ください。

 

こんにちは!そして初めまして!宇崎日新の安井と申します(#^^#)。

 

この度営業職をさせて頂く事になりました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

早速ですが、「船メバル釣り」に行ってまいりました。

DSC_2410

 

 

大好きな釣りの一つのスタイル、海釣り。その数あるカテゴリーの一つが船釣り。

 

最近は大阪湾の船をメインに釣りをさせて頂いております。

 

今回は、寒い今年の冬が春に移り行く時期の「春告げ魚・メバル」がターゲット。

 

 

 

さて、どうなることやら…

 

 

 

乗船させていただくのは、神戸・舞子から出船の「大ちゃん丸」です。

 

本当に優しく、また男気のある、船長です。よろしければ皆様もどうぞ。

 

 

 

5:50から6:30 今日は小潮回りということで、淡路島は東浦沖からスタート。

 

 

 

…ごめんなさい(^^♪この釣りをやったことのない読者の方もいらっしゃいますよね。

 

安井的には、はじめて釣りをされる方にも出来るだけ解りやすく、を意識して、

 

今後書き進めていくつもりでいます。

 

 

 

エキスパートの方からするとちょっとウザいかもしれませんが、

 

「これから初めて船で釣りをされる方」にこそ、魅力を感じる内容になれば。

 

という願いです。

 

 

 

先ずは道具のセットをしつつ、出船時間から第一のポイントまで。

 

道具のセットからファーストポイント…足を踏み入れたいけど、迷ってらっしゃる船ビギナーの方々にとっての「ハードル」ではないでしょうか?

 

 

 

リールには「スピニング構造」のリールと、「ベイト構造」のリールがございます。

 

 

 

ベイトは今回の様な釣りにはぴったりです。

 

放出時と回収時に糸撚れが無い構造になっているので、

 

長時間、ライントラブルから解放されるメリットがございます。

 

一方で、釣りのスタイルによっては投げる必要のある状況が来ます。

 

その時(‘Д’)「バックラッシュ」という、ラインがぐしゃぐしゃになる現象が起きます。

 

ここでストレスをお感じになるかもしれません。もちろん今回、投げる動作は無しです。

 

 

 

ただし、ヴァーチカル(垂直の釣り)であっても、投入時、ラインは大きく潮の影響を受けます。

 

このラインの膨らみは人が上から見て想像する以上で、水深にに比例して困ったことに…

 

同乗の方の仕掛けに絡まります。自身も、相手の方も「釣りが出来ない時間帯」となります。

 

 

 

先に進みます。

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7:35最初のメバルをゲット。

 

正直、今日は厳しいと思います…。

 

潮回り、水の色、海の匂い、海に浮かぶ船の数。自分を包む環境…一つ一つを感じての「釣り」

 

 

 

メバルへのアクセスは様々です。

 

岸から、ボートから…スピニングロッドでルアーを投げる「メバリング」

 

波戸から・磯から延べ竿で。又は振出竿で狙う「さぐりメバル」

 

今回ご紹介の「船メバル」これは水深10メートルから70メートルを狙っていきます。

 

 

 

一つの魚種に出会うにもいろいろのアクセスがあるのです。

 

これからも、私たちがその世界を広げ、今までの世界観から「次の世代の釣り」を探りませんか。

 

釣り人のイマジネーションには限りがない。思いは尽きませんね。

 

 

 

ポイントは仮屋方面から、淡路警察前へ

 

…天気は最高ですが。…今日は釣れないかも、の予感が…

 

船内で情報交換です。

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得意の東浦ポイントですが…

 

釣りの引き出しを今一度開けて…

 

 

 

この辺りでは沈み根の形状が荒いとろがあり、「底切り」が大切です。

 

根掛りしてしまうと、外す動作をする中で、強くラインを引っ張ります。

 

そうなると海中では「糸鳴り」という現象が起きるため、敏感なメバルたちは当然散ってしまいます。

 

 

 

どれだけ思い切って底切りできるか!「根魚」ですけど、浮くサカナ。そこがキモ。

 

 

 

しかし今日はアタリが少ないです(‘ω’)。

 

岩屋前に向かって戻る感じでポイントを攻めるのですが…

 

マシなのは「からバリ」仕掛けにシロウオの人だけ…

 

 

 

あれこれ仕掛けを変えても…。

 

 

 

橋脚の淡路寄り、観覧車前など、次々ポイントを攻めるも…

 

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結果だけを見れば、自己最低記録…

 

凹みましたが、それも一瞬。次です!

 

 

 

釣れなければ「何故釣れなかったか?」

 

それを次回にフィードバック(^^♪

 

凪のお天気で、いい一日でした!ありがとうございました!

営業部 安井 

高知県宿毛湾マッスルチヌ釣行

2018/03/20 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

高知県宿毛湾にマッスルチヌ狙いでZEROSUM 磯 真 X4 1.25-500

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/3/11

天 候:晴れ

波  :あり

潮  :小潮

風:北西の風強く/晴れ

渡船:西田渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 真 X4 1.25-500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.75号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1.5〜1.75号

使用ハリ :鬼掛け浅層グレ6〜7号オレンジ・浅層速掛グレ

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・ニュー活さなぎミンチ激荒

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

 

釣行記

3/11 高知県宿毛湾にマッスルチヌを狙い釣友5人で行ってきました。ここ宿毛湾の磯は悪天候でもどこかで釣りができる全天候型釣り場で60cmオーバーが狙える数少ないポイントです。

2

今日は昼から風が強くなる予想なので最初はアジロ磯に上げてもらい釣り開始!

仕掛けはマッスルチヌの引きを竿全体で受け止め4軸の反発力でチヌを浮かすZEROSUM 磯 真 X4 1.25-500

ハリは食い込みがよくハリ掛りバツグンの鬼掛け速掛けグレ6〜7号、

ハリス・クレハグランドマックスFX1.75号をチョイスしてスタート!

第1投潮は右から左にゆっくり流れマキエと同調し釣るが反応は無し、チヌ釣りは大体マキエが効いてきてから食ってくる事が多いので30〜1時間は辛抱タイムです。

案の定1時間程で当たりがあり40cmオーバーゲット!

2匹目を目指し釣るが風が強くなり港近くの磯へ変わり一からやり直しです。

マキエを撒きセオリー通りサシエと同調させ釣るが潮が左から右へ流れが速いうえに風も左前からで仕掛けが中々馴染んでくれません!

色々工夫しチヌ、グレを1匹ずつ追加し終了となりました。

私はマッスルチヌの当たりはありませんでしたが釣友は違う磯でマッスルらしき当たりがありラインブレイクが2〜3回あったらしく次の釣行に期待です。

宿毛湾には必ずマッスルチヌはいます?皆さんも60cmオーバーを狙いに釣行してみてはどうですか!

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。風が強い条件でこの釣果はお見事です!

また、夢の60センチに挑戦してくださいね!

(開発部 高木)

夢の60センチオーバー目指して! 高知県泊浦ビックチヌ釣行

2018/03/07 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

高知県泊浦にチヌ60cmオーバー狙いでZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/3/3

天 候:晴れ

波  :少し有

潮  :小潮

風:北東

渡船:田中渡船

対象魚:グレ、チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーGMFX 1.7〜2.5号

使用ハリ :鬼掛け浅層グレ6〜7号オレンジ・浅層速掛グレ

使用配合エサ:マルキュームギSP・1袋 遠投G1袋 湾チヌSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP-L・スーパーハードL

釣行記

3/3 またまた高知県泊浦にチヌ60cmオーバー狙いで釣友3人で行って来ました。

前回の釣行では2匹でなかなか本調子とは言えません。

今回は小島の岡磯に上げてもらいました。

 

初挑戦のポイントで見る感じは手前から水深もありいかにもビックチヌが居そうでワクワクです。

タックルはハリス2号にマッチングパーフェクトのZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530ハリスは強くてしなやかなシーガーグランドマックスFX2号。

ハリは食い込みが良くハリ掛かりもバツグンの鬼掛け速掛けグレ7号オレンジを使用し釣り開始!

ウキG3、ガン玉G3.G5を一個ずつ打ちスルスルでスタート!

ゆっくり仕掛けを落としていき上から下まで探る作戦で第一投反応無し、1時間程当り無しが続きダメかな〜と思っていたらウキがゆっくり海中に消え合わせるとV3が大きく曲り浮いてきた魚は45オーバーのヒョウモンハタゲット!

マキエサがやっと効いてきたかなと思いながら釣るも当り無し、そのうち船長が迎えに来てくれ磯変わりし小島のハナレに上げてくれ期待満々で仕切り直し、しかし3人ともなかなか当りが無く苦戦?

色々と工夫してどうにか納竿迄に3人でチヌ45〜48cm2匹、グレ35〜40cm3匹で終了となりました。

3

今回も貧果に終わり次回のお楽しみとなりましたがまだまだ60cmオーバーのビッグチヌを夢見て挑戦しますよ。

磯釣りには夢があり安全に釣りを楽 しみましょう。

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。なかなか苦戦しながらですが、釣果を出すのはさすがです!!

夢の60センチ期待していますね!

(開発部 高木)

淡路沖 船メバル2

2018/02/28 カテゴリ: 船釣釣行記

   スタッフ釣行記です。船メバルレポートとなっております。

釣行日:2018/2/23

天 候:晴れ

波  :なし

潮  :小潮

釣り場:淡路沖、明石沖

対象魚:メバル

利用渡船:鍵庄様

使用ロッド:FREED敏感メバル 360

使用リール:シマノ バルケッタCI4200HG

使用ライン:(道糸)PE0.6号

:(リーダー)クレハグランドMAX・FX2号

使用仕掛 :サビキ仕掛け6-0.8号 など

釣行記:

今年2回目のメバル釣りへ鍵庄さんへ行ってきました。

2月に入ってから例年以上の寒波と風が強くなかなか出船できていない状況が続いてましたが

最近になってようやく風も落ち着き、寒波も弱くなり釣果も少し上向いてきたところでした。

船長から朝イチはメバルやってもらって、10時過ぎたらガシラのポイントに行くから

最初気合いれて釣ってやーとの事です。

 

竿は食い込み抜群のFREED敏感メバル 360を使用します。

感度が良いので最初のツンっとした前アタリが良くわかります。

最初のポイントは15分ほど走った淡路沖へと到着。

仕掛はメバルサビキの0.8号7本針を使用。

6:30

第一投です。

まだ、陽が上る少し暗い中でスタート。

 

水深は20mで底に磯が2ヶ所2mあるポイントです。

着底してすぐに3mほど巻き上げそこで待ちます。

なかなか、誰も当たりません。

 

陽が上ってきました。そろそろ釣れそうな感じ。

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7:00

場所は変わって水深30mの少し深くなっていくポイントです。

ゆっくり底をとりながら底近くを狙ってくるとツンっと前あたりがあってからゴンゴンとメバル独特のアタリです!

一番下の針に掛ったと思ったので追い喰いさせる為に少し送りこんで追い喰いを待ちますが続かないので

ゆっくり上がったきたのは20㎝前後のメバル。ホッとひと安心。

隣の方はうまく追い喰いさせて2連でゲット!周りでも次々とメバルが上がり時合突入!

 

しかし、次の流しでは続かない状況で、渋い状況が続きます。

7:50

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場所はさきほどより深い水深40m。磯の高さが5mが2、3ヶ所のポイント。

磯が高いところではギリギリを攻めすぎると根掛かりの原因になるので

メバルが少し浮いてるので勇気を持って底を切りましょう。

底から6m切ったところで待っているとゴンゴンとメバル特有のアタリ。

底が荒いのでゆっくり巻き上げながら追い喰いを待つとドドっと大きなアタリがあり追い喰い成功!

欲張ると根掛かりが激しいポイントなので巻き上げてくると

20㎝と25㎝のダブル!!

船メバル釣りのの醍醐味はなんと言っても追い喰いさせることでしょう。

体は小さいですが、その姿から想像できないパワフルな引きは魅力的です。

次の流しでも期待はしますが、なかなか渋い状況には変わりません。

船頭さんも必死でポイント移動を繰り返しますが、なかなかメバルが口を使ってくれません。

今年は例年よりも水温も低く、海水を触るとかなり冷たいです。

9:30

 

ポイントは大きく移動し、淡路の江崎沖へ。

水深40m底から磯の高さが3mあるポイント。

底から3m切ったところでキープしていると久しぶりのあたり。

追い喰いを狙うも単発で上がってきたのはメバルの22センチです。

10:10

同じようなポイントでもう一匹同じサイズを追加します。

この日はメバルすべて緑のサビキに掛かっていました。

周りの方々は早々にメバル狙いを諦め、ガシラ釣りへとタックルと仕掛を変えてます。

ガシラを専門に狙っている方はポツポツと良型のガシラを釣ってます。

10:40

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ポイントは淡路の沈船ポイントへ。

まだ、私はメバル仕掛のままでメバルをねらっています。

水深50m底に船の高さが5m。

根が掛かりが激しいポイントですが、周りでは良型のガシラがあがりますが、メバルはなかなか釣れません。

ようやく、私もメバル仕掛からガシラタックルへと変更。

エサは冷凍のイカナゴを用意してくれています。

底を丁寧にさぐるとゴツゴツとガシラのアタリ。

ガシラ釣りも根が掛かりをうまくかわしながらテクニカルで楽しい釣りです。

ここのポイントでキープサイズが3匹ほど釣れました。

今日は小潮周りでガシラを専門に狙ってる方は良く釣ってましたよ!

久しぶりに天気の良いメバル釣りは楽しいですね~。

これからはイカナゴ漁の解禁も有り、だんだんと温かい日が多くにつれて産卵後の荒い喰いがはじまります。

イカナゴを食べたメバルは脂がノリ非常に美味しいですよ!

シーズンは5月までありますので、ぜひ、メバル釣りへ行かれてはどうでしょうか。

メバル釣課

 

たかぎ ひろゆき

 

 

 

 

 

出た58cm!! 高知県泊浦ビックチヌ釣行

2018/02/27 カテゴリ: 磯釣釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

高知県泊浦にチヌ60cmオーバー狙いでZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/2/24

天 候:晴れ

波  :昼からあり

潮  :小潮

風:北東/北西

渡船:田中渡船

対象魚:グレ、チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーGMFX 1.7〜2.5号

使用ハリ :鬼掛け浅層グレ6〜7号オレンジ・浅層速掛グレ

使用配合エサ:マルキュームギSP・1袋 遠投G1袋 湾チヌSP1袋

サシエサ:マルキューくわせオキアミSP-L・スーパーハードL

釣行記

2/24 高知県泊浦にチヌ60cmオーバー狙いで釣友4人で行って来ました。

1

前回の釣行では1匹しか釣れずリベンジです。

小島のハナレ磯に上げてもらい釣り開始!

タックルは魚を怒らせず反発もあり粘りがあるZEROSUM 磯 弾 V3 1.5-530

ハリスは強くてしなやかなシーガーグランドマックスFX2号ハリは食い込みが良くハリ掛かりもバツグンの鬼掛け速掛けグレ7号オレンジを使用し釣り開始!

今回はポイントジャンケンで私が先端横で釣る事になりました。

ウキ下四ヒロ半ウキ1号でスタート!

第一投反応無し、第二投ウキが海中に消え合わせると重量感タップリで底へ底へと逃れ様と強い引き、V3で魚を出来るだけ怒らせず受け止めてどうにか浮いてきた魚は70オーバーのコロダイでタモに入る瞬間ラインブレイク!

残念、このポイントのポテンシャルの高さに改めて驚かされました。気を取り直し釣るが外道魚ばかりで気落ちして昼食タイム?

オッサン4人(同級生3人)で湯を沸かしてラーメン&おにぎりで腹一杯、磯で食べるラーメンは何故か美味しい!

午後の部スタート、風が北西に変わり釣りずらく当たり無しが続き沈黙状態、午後3時ぐらいに東側で釣っていた同級生が大きく竿を曲げ50cmチヌゲット!

夕方のゴールデンタイム突入か?

集中し釣るも私には当たり無し。

するとまたもや同級生ヒット?同型チヌ追加、辛抱たまらず同級生の横に行かせてもらい第1投、するとウキがゆっくり海中へ消えていき軽く合わせてやると重量感タップリで大物間違いなし、慎重にやり取りし上がってきたのはビックチヌ?軽く50cmは超えています。

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2匹目を狙いましたが納竿まで釣れず終了となりました。港に帰り検寸の結果58cmで60cmは次のお楽しみになりました。

4

 

今日の釣果は4人でチヌ45〜58cm7匹、グレ40〜42cm5匹でまだまだ本調子ではありませんが必ず60cmオーバーのビッグチヌを夢見て挑戦しますよ。

皆さんもチャレンジ精神を持って釣りを楽しみましょう。

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。リベンジ大成功の見事58cmおめでとうございます!!

夢の60センチ期待していますね!

(開発部 高木)

 

鴨川のスーパーサブ磯で良型グレ

2018/02/21 カテゴリ: 磯釣釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、鴨川のスーパーサブ磯で良型グレレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/2/10

天 候:くもり

波  :無し

潮  :長潮

渡船:岩瀬渡船 090-1458-9162

対象魚:グレ 最大44㎝~33㎝ 6尾

使用ロッド:ZEROSUM 磯 真 X41.25-500

      ZEROSUM 磯 競技 X4-500

使用リール:レバータイプ2500 ハイギア

使用ライン:(道糸)1.5号~1.75号

:(ハリス)フロロ1.5号~1.75号

ウキ:遠投タイプM/0~00

釣行記

こんにちはT&Aの白澤です。

今年の房総半島は、30㎝までのグレなら釣果は確実、40㎝は…? 理由は水温が高く、下がってもすぐに上昇して魚の活性が高くなってしまうことです。12年ぶりの黒潮の大蛇行は遠州灘では大きく離れていますが、伊豆諸島から北上して房総半島に一気に北上、これが水温を上昇する原因になっています。

良く渡礁するアシカ島では、チョウチョウウオが跳梁跋扈し、コッパグレはコマセを撒くと水面でバシャバシャ、食いの渋い寒グレとはほど遠い状況が続いています。

 

そんな状況の中でチョイスしたのは港から最も近くですが、1㌧くらいのゴロタ石がゴロゴロと入り、さらに大きなハエ根があちこちで張り出し、しかも周辺はグレの産卵に適した海藻が繁殖した金島です。過去に2月後半から3月末にかけて良型グレを何度も仕留めているスーパーサブ的な磯です。

足場はチャカ場の一段低くなった場所と、真ん中の中段の2ケ所で最大3人までの小場所です。チャカ場は約20㍍沖まで扇状に根が張りだし、取り込みで何度も煮え湯を飲まされた超難関のポイントです。

この日は南西の風が強く吹く予報なので、早めの勝負となります。

勝負は10時までか?

最初は、潮が全く動かずコッパグレの入れ食いが続きますが、8時頃から沖の真潮からの引き潮が本流となって生島方向へと流れ出しました。

しかも5投に3投げはエサが返ってくるようになり、真剣モード突入!

今度は30㎝クラスの良型グレがヒットするようになりましたが、

ななめ横から吹きつける風にロッド操作に息子は苦戦しているようで、ラインをワンランク細くし、超難関のハエ根でも勝負ができるよう、ゼロサム磯 競技X4を使うようアドバイスしました。

沖へガンガンと出て行く潮、返ってくるサシエ、絶妙に調整されコマセと同調しながらゆっくりと沈下するウキ、もう釣れたも同然の状況にドンピシャ!約100㍍ほど流した息子のリールからバチバチとラインが強烈に走り、ロッドを立てるとかなりの重量感、継ぎ目のないような見事な弧を描くロッドはまさに無駄な筋肉のないアスリートのようです。

張りだした根をかわすためにロッドを極限まで絞り、磯際で強烈な締め込みにもラインを出すことなくためていると浮いてきたのは、ボッテリと肥えた44㎝のクチブトグレでした。

1.5号のハリスはボロボロでブレイク寸前でしたが、「繊細に掛けて強引に獲る」を体現するかのような光景でした。

このあとも追加出来そうな潮況でしたが予報通りの南西の強風で早上がりとなりましたが、久々に金島のコンディション抜群のグレを見ることができました。

ランディングで使用したゼロサム磯 玉ノ柄X4は、ヒシャクとともにX4の特徴である4軸カーボンでコーディネートされ、所有感だけでなく最高の実釣を実現します。

サッと下げるだけで全節がスーと伸びて、ムダに曲がらないからほんとに華麗なフィニッシュを決める事ができますね。

さて、これからゆっくりと春の足音とともに、近場の磯が活気づきます。特にトワリ潮といわれる暗緑色の潮が差している時は良型グレだけでなくマダイや年無しチヌも狙えます。お勧めは超A級の生島(2人)、

二子島(1人)、小坊根(2人)などです。遅れていますが、これから爆釣が予想できそうな鴨川の磯なので、皆さんも是非釣行して下さい。

 

しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。釣果レポートありがとうございます。

まだまだシーズン真っ只中なので、また次回リベンジ釣行お待ちしておりますね。

皆様も良い釣りを!(開発部 高木)