波止釣/その他 | 釣行記カテゴリ | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

常滑港にてチヌ釣り

2018/11/08 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は常滑港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年10月

場所:常滑港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)ZEROSUM 磯 弾 CIM 1号500

釣行記

普通ならば『秋も深まり数釣りシーズンに入り』と、心ときめくはずの紀州釣りなのだが、今年の南知多はどうよ?
ほとんど釣果に巡り合えない日々を送っているんです。
今回の休みも何処にしようかと悩む日々が続くなんてこと今まであっただろうか?

今回もあそこなら釣れるなとハッキリ言えるところが無いのが現状ですね。

はたして今年はチヌの数釣りは出来るのでしょうか?

10月25日の天気予報も北西の風5~6mと出ている為今回の釣行は常滑港に決定した。

午前7時過ぎ、釣り人としては遅い出発と思われがちだが、今までの釣れている時間帯は下げ潮に多い事から、ゆっくり現場に到着とした。

約30分程で駐車場に到着したが、ずらりと並ぶ車にまずは驚きだ。

平日でもこれほどの車があるという事はもしやチヌが釣れているのかもと想像しながら、赤灯台の堤防に向かうが、フカセ釣りやダンゴ釣りのクロダイ釣り師の姿が見当たらないのだ。

あれぇ~!あの車の数は??と思いながら防風林を抜けるとマリーナ側にずらりと並ぶ釣り人。

のべ竿にてサビキ釣りのお客様が多く小アジなどが釣れていたのだ。

ではチヌ狙いの釣り人は?と堤防を見渡すと先端近くで1人フカセ釣り師が竿を出していたので、挨拶がてら情報収集でお話を聞くとなんと未だアタリは無い様だ。
それと最近チヌの顔を見た事が無いなぁ~と、寂しい話しをしてくれた。

今年の常滑港はタコもダメでチヌもパッとしないまま終わってしまうようだ。

さてお隣で竿を出そうと思った時、イヤな北西の風が急に吹き出して来たのだ。

天気予報通りだとまだ強くなりだすはずと思い、急遽ここを諦め、風裏の防風林に向かった。
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コマセ作りからスタートしてタックル準備に取り掛かろう。

竿はZEROSUM 磯 弾 CIM1号5.0mを使用した。

準備も済ませ次はタナ取りだが今は、下げ潮に入っている為3ヒロからスタート。

6投目でタナが取れたのでここからダンゴ釣りのスタートだが、ウキ止めの位置はこまめに調整しなければならない。

さて、コマセを打ち続ける事1時間、潮の動きが速くなりだし、上層の潮の速さで道糸が大きく右へ流されてしまうので、自ら左に移動し道糸を大きく潮上に誘導。四苦八苦しながら、底トントンを狙っているが、一向にアタリが出ないまま、ダンゴを打ち返す事なんと3時間が過ぎてしまった。

こんなにチヌからの反応がないとポイント選択が間違っていたのかと遅ればせながら反省するしかないかな?

午後1時前。ど干潮の時間帯をすでに回っても一向に反応が出ない。

付けエサのオキアミもそのままの姿で帰ってくる始末だ。

このまま終わってしまうのかと思っていた時、上層を泳ぐボラの群れの姿が見え始めウキの周りに集まりだした。

そんな事があってか、ボラの反応が多くなりだしアタリも半端なく多くなったが、ダンゴが切れるとウキも静かになってしまう。

そんな状態が4~50分程続いただろうか、と次の瞬間ウキが海中に入ったのだ、まさか?チヌからのアタリ?と思った時には反射的にアワセを入れていた。生命反応はあるものの強い引き込みは無い。

上がって来たのは17㎝程のアジ君だった。

リリース後気を取り直してダンゴを投入。同じボラアタリの後、2~3分した時またしてもウキがスパーッと海中に消えた大きなアタリ。

今度こそはと思ったが、これもアジ君。リリースしまくり続けた数は17匹、これも残しとけばよかったとなぁ~とまたまた後で反省だ。

そして潮が動き出した午後1時過ぎ、今までの常滑港情報ではこの時点での釣果が多い。気合を入れてダンゴを握り投入とした。ゆっくり左側へ動き出したウキを見つめていると、スッと目印2つほどが、沈んだのを確認した。オッ!と思った時には竿尻を手に取って次のアタリへの準備だ。

すると先程と同じようなトップの入り方がした時ここで大きくアワセを入れてみた。

すると、竿先は頭上でピタリと停止。生命反応も確かに伝わってくる。グイグイと引き込むパワーはチヌっぽい。だが、ボラの可能性もあるので、しばらくは引きを楽しもう。

チヌであってくれ~と頭の中で願いながら30秒後、うっすら見えた姿は黒くて小さい。

ボラではない事がここでわかった時点でチヌだと確信してのやり取りも熱が入る事は言うまでも無い。

手前に誘導し浮かせた獲物は、銀鱗眩しい待望のチヌであった。差し出したタモ網に無事納まったのは30㎝と小さいが、釣れていない時こそこの
1尾は良型にも匹敵すると情けないが自分にだけ言い聞かせている。

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気が付いた時には顔見知りの釣り人が後ろに立っていて『やったね!』と祝福を受けてしまった。

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これで気分もよくなり動きもスムーズ。まだ時間とコマセがあるので2枚目を狙う事にしたのだが。自然はそう簡単に思い通りにはしてくれない。

下げ潮もすごく効いて来る時間帯このままでは仕掛けが流されるだけで釣りになっていない状況だ。

これで終わってしまうのかと不安の中ダンゴを打ち返した。

だが、一向に流れは落ち着かない様子だ、これが最後の1投。

ダンゴが底に到着後ウキがゆっくり浮いて来た瞬間、そのウキがズボッと海中に消し込まれる大きなアタリが出た。これはまさにボラのアタリ。スルーするつもりが、そのウキが浮いてこないのだ。
しばらくしているとなんとラインが走り出し竿先までツンツンとアタリが出ていた。

これはまずい、完全に針を吸い込んしまったようだ。と同時に完璧に針掛りしているボラ君。

上げたくないので、ボラを走らせハリス切れを狙ったが残念。

こう言う時に限って、あららぁ~~!高切れだぁ~。パラシュートでウキは何とか無事であったが、仕掛けがすべて飛んでしまったので、この時点で、納竿とした。

最後に、遊ばせてもらった堤防に海水を掛けて、落ちているコマセを綺麗に流してこれで終了だ。

当然だがゴミも持ち帰る事。

車までの15分の帰り道の足取りは重かった~。でも次回も挑戦だ~~。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

厳しい中での1枚のチヌは嬉しい限りですね。

また、リベンジ釣果情報おまちしております。

(開発部 高木)

徳島市津田一文字チヌ釣り

2018/09/25 カテゴリ: 波止釣/その他釣情報釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島市津田一文字でケーブルテレビで取材があり、その中での

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/19

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :長潮

釣り場:徳島市津田一文字

渡船:サンライズ

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/19 ケーブルテレビの取材で津田一文字に行って来ました。

この番組も森井陽君をメインに7年目突入と言う事でゲストとして呼んで頂く事になり、その番組名はロックフィシングトクシマフカセロード!

以前1回出演させて貰い今回で2回目です。

随分前ですがテレビ取材はいつもプレッシャーを感じて釣ったのを思い出します。

まずは1匹をと午前7時30分ポイントに到着!

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最近まで好釣果の西側で森井君と並び釣る事にしました。今回の仕掛けは竿:ZEROSUM 鱗 X4-1-53.阿波三原ウキ1号.ハリスグランドMX1号2ヒロ半.

ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号.タナ4ヒロ半でスタート!

潮は左に速く流れ苦戦する予感?

案の定3時間ヒット無しが続き前日迄の好調は何処へやら?

4時間程すると潮が緩みだすとやっと初ヒット!

コンコンとチヌさんゲット!30cm小さいけど嬉しい1匹です。

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続いて連チャンかと思うも釣れません?結局午後3時迄頑張りましたが23〜30cmを4匹の貧果に終わりました。

森井君も40オーバーを頭に何匹かゲットしどうにか取材成功となりました!

いつもの事ですが取材の釣行はキビシイのを改めて思い知らされましたが、1日森井君とワイワイ言いながら楽しく釣りが出来ました。

釣りは楽しいな〜

3
みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

 

今回はケーブルテレビの取材ということでお疲れ様でした。

今まで絶好調だったところがまさかの苦戦でしたが、その中でも見事釣るのはさすがですね。

放送楽しみにしていますね。

(開発部 高木)

 

ハッピー釣具主催の大会でチヌ釣り

2018/09/21 カテゴリ: 大会報告波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県阿南市中林からハッピー釣具主催の大会にZEROSUM 鱗 X4を使用した

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/16

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:徳島県阿南市中林

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/16 ハッピー釣具主催の大会に参加して来ました。

総勢49人でくじ引きは15番でまずまず!

港を出たすぐ前のテトラに上がる事になりました。

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このテトラは去年2位になったポイントの近くで期待大?

仕掛けは竿:ZEROSUM 鱗 X4 1号500.阿波三原ウキ4B.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号.タナ4ヒロ半でスタート!

潮は沖から手前に当たってきています!

苦戦するかなと思いながら30分程たった頃に初ヒット?

ぐんぐんと手前に走りテトラに逃げ込もうとします。

ZEROSUM 鱗 X4のパワーを使いチヌを浮かせると40〜オーバーゲット!

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後7匹を目指し色々と工夫しながら納竿午後2時迄頑張りましたが合計6匹でリミット8匹には届かず残念でした。

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今日は台風の影響かウネリがあり少し大変な1日となった様でしたが皆さん安全に釣果もバツグンで終了となりました。

ちなみに私の順位は8位でした。

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

大会レポートお送り頂きましてありがとうございます。

8位入賞おめでとうございます。

また、来年は上位入賞目指して頑張ってくださいね。

(開発部 高木)

 

徳島県吉野川でチヌ釣り

2018/09/19 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県吉野川からチヌ狙いでZEROSUM 磯 競技 CIMを使用した

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/14

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:徳島県吉野川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 競技 CIM 500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/14 またまた、前回と同様吉野川に午前10時30分から行って来ました。

仕掛けは竿:新製品宇崎日新ZEROSUM 磯 競技 CIM.阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻め3号をチョイスし釣開始!

マキエサを撒くと右へ速く流れ苦戦しそうな感じです?

ここ吉野川も前々回の今切川も共通してる事は流れが速いと食いが悪く小型チヌ・キビレがよく食って来ます!

案の定初ヒットは小チヌ、小キビレと続き嫌な予感?

潮止まりに期待しながら午後2時ぐらいにやっと右に流れていたのが緩んできたと思いきやウキに反応軽く合わせてみるとズッシリと重量感ありでラインが左右に走ります。

慌てずゆっくりとZEROSUM 磯 競技 CIMの反発力でやり取りし47cm〜ゲット

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今がチャンスと集中し潮止まり1時間半程で47〜50cmを3匹ゲットし雨が降り出して来たので午後3時納竿としました。

今日の釣果は3人で43〜52cmチヌを8匹・小チヌ、小キビレ多数!

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まだまだ吉野川のポテンシャルの高さに遊ばしてもらえるでしょう。

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

今回は小型チヌをうまくかわして3人で8枚はお見事ですねー!

まだまだ、大型チヌねらえますね。

次回の投稿をお待ちしております。

(開発部 高木)

知多半島の新々堤でフカセのチヌ釣り

2018/09/13 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は知多半島の新々堤堤防に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年9月

場所:知多半島の新々堤堤防

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ2枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM1.25-530

釣行記

9月に入り朝晩の冷え込みはあるものの、日中はまだまだ真夏なので、熱中症にだけは注意したいですね。

9月某日ここの所集中して釣行しているのが、
知多半島の先端師崎漁港のおとなりの新々堤に向かおう。

平日でも釣り人が入っているので再度ここでチャレンジ出来ればと願うだけだ。

なぜかと言えば車を止めるのがこれが中々至難の技。

(漁師町なので作業に問題の無い所でしか止めれません。数台分)

まずは車が止めれるかを確認して止めれた場合のみ釣行する事にしています。

当日は運良く何とか止める事が出来たので釣行してみました。

現地到着後、先釣者に状況を確認するとまったく反応が無いとの回答だが、チヌが釣れている実績場。

何とか1枚でも釣れればいいなと、その方の左隣に入らさせてもらった。

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まずは紀州釣りには絶対必要なダンゴ作りからだ。

20分掛けて調合完了。

次にタックル準備に入ろう。

竿はもちろんINGRAM チヌ IM1.25号5.3mを使用。

さてすべてが準備出来たところで、まずはタナ合わせ。

勝手知ったるなんとやらで3投で完了。

付けエサを針に刺してダンゴの割れ時間を調べる為最初は15回握りからスタート。

1分強でウキトップが浮いて来た。

これで大体の見当が出来たので、2投目から少し減らすことにした。

すると「きたぁ~」との声が、右隣の釣り人の竿が大きく曲がっているので、タモ入れアシストのお手伝いをしに行くと残念アイゴ君。

私の方にはチヌが来てもらいたいとウキに集中していると、そのウキが海中に入っていくアタリに反応。

これが中々の強い引き込みでINGRAM チヌ IMが奇麗な弧を描いていた。

チヌで上がって来~~い!と願ったがあちゃぁ~アイゴ君でした。

気を取り直して投入。

再度アタリ。これまたアイゴ君。

次も、次もアイゴ君。

新々堤はアイゴ君の群れに囲まれているように多い。

十数匹アイゴ君と遊んだ後、またしても明快なアタリ、ついつい合わせてしまうのが釣り人の性なのだろうか?

あぁ~!またやっちまったと思いながらドラグも緩めず強引にリールを巻いてポイントから離した。

数十秒後海面近くに見えたのは、な・な・なんと銀鱗本チヌの姿が浮いた。

慌ててドラグからラインを出し対応。(もう遅いけどね)

差し出したタモ網に納まったのは良型40㎝。

やっぱりいましたね。

これで今回もボーズ無しです。

まだダンゴが少し残っているので集中しましょう。

潮の流れが激しい時はしばらく休息ダンゴの節約とした。

30分後動きが緩くなった頃スタート。

しばらくして、再度アイゴ君の猛攻に合いダンゴも後3投ぐらいしかないそして投入。

同じような前アタリだ、しかし次のアタリが違った。

浮いて来たトップは、もぞもぞした後ゆっくり、1目盛りづつ沈んで行く、このアタリはチヌアタリに間違いないと確信。

トップが消えた瞬間、大きくアワセを入れました。

強い抵抗感重量感が竿を曲げてからグイグイと力強いパワーで竿を曲げたのです。

引き込みからしてもチヌです。ここは引きを十分楽しんでゆっくり慎重なやり取りで楽しみました。

そして上がったのは43㎝と良型。

ダンゴも切れましたので納竿としました。

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ダンゴ切れで終了とは後ろ髪を引かれる思いですが・・・ま!今回もボーズは免れ一安心で帰路に着きました。

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これだけは守ろう・・・遊ばせてもらった釣り座は、海水を掛けて綺麗にしてから帰りましょう。
                                                 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

エサ取りの猛攻の中で2枚のチヌはお見事です。

また、釣果情報おまちしております。

(開発部 高木)

徳島県吉野川でチヌ釣り

2018/09/10 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県吉野河からチヌ狙いでZEROSUM 磯 競技 CIMを使用した

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/2

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :小潮

釣り場:徳島県吉野河

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 競技 CIM 500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/7 釣友の情報により今切川に続き今度は吉野川にフィールドを変更し午後2時から行って来ました。

仕掛けは竿:新製品ZEROSUM 磯 競技 CIM.阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛けタナ探り3号.到着すると2人釣友がすでに1〜3匹ゲットしているとの事!

期待を込めて第1投サシエサに反応無し、30分程するとウキがモゾモゾと微妙な反応?

ゆっくりと誘いを掛けるとZEROSUM 磯 競技 CIMにズッシリと重量感が伝わって胴から曲がっています底が浅い為、左右に走ります。

操作性バツグンのZEROSUM 磯 競技 CIMのポテンシャルを充分味わいながら浮かせたチヌはまさしくビッグチヌ?54cmゲット!

それから午後6時迄釣友と3人で30〜54cmを15〜16匹ゲットしその内50cmオーバーが5匹釣れた事にビックリです。

まだまだ吉野川のポイント探しは続くでしょう?釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

ポイントをまた新規開拓で3人で15、16枚はお見事ですねー!

また、新しい釣り場で大型チヌ期待していますね。

(開発部 高木)

師崎港近くで紀州釣りのチヌ釣り

2018/08/30 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は師崎港近くの堤防に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年8月

場所:師崎港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ5枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM1.25-530

釣行記

釣り人が参ってしまう程の暑い日が連日続いていますが皆さんはどう過ごしていますかな?

チヌ落とし込み前打ち情報をお伝えしたいのですが、南知多地方ではこれと言った釣果はありません。

そこで、これからは多くなると思いますがダンゴ釣りやフカセ釣りにての釣果報告をしたいと思っています。

猛暑の中、堤防には必ずと言っていい程釣り人が竿を出しています(天候次第ですが)平日でも暑さに負けず釣りをしていますが、チヌに関してはよく釣れたぁ~と言った情報は無いに等しい8月です。

そこで今回は数年振りに竿を出す事に。

 

いつもならスルーしてしまうポイントでしたが、師崎港に行く途中で(左側に堤防が見える)いつも釣り人が見えたので釣れているのかな?

と思っていた釣り場でしたので今度はここに行こう!と思っていたので釣行です。

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8月も後半戦、一度でいいから数枚手にしたいと思いながら今日まで来てしまっています。

今回こそチヌを片手は釣り上げたいと気合が入りっぱなし。

当日も先釣者が3名竿を出していますが、本日はチヌの顔を見ていないそうです。

 

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まずはコマセ作りからスタート。出来上がったら前もってダンゴを10発程先打ちしてチヌを寄せておこう。

次にタックル準備といきます。

竿はNISSINイングラムチヌIM1.25号5.3mを使用。

全て用意が出来れば次にタナ合わせからスタートです。

約6.5mの水深。愛知では深い方です。

タナが取れれば後はチヌにエサを喰ってもらうだけですが

これが一番難しいようです。

そんな時左隣の釣り人の竿が大きく曲がっています。

来たのかなと様子をうかがっていると残念ボラ君でした。

海面を見るとボラの群れがウヨウヨあんなのを掛けたら、大変です。

そんな矢先ウキが引っ手繰られるアタリ反射的にアワセてしまったのです。

もちろんボラ君10分も掛けてしまいました68㎝の大型。

気を取り直して投入。

ダンゴが割れてしばらくたった時、ウキのトップが3目盛り分沈んだ所大きくアワセを入れるとしっかり掛かったのはまぎれもないチヌの引き。

まずは1枚ゲット。

釣り人は不思議なもので本命が釣れると心の余裕が出来るんですね。

20分後再度明確なアタリが出たところでアワセを入れるとこれも中々の引き込みを見せてくれた。

今がジアイなのだろうか、他の釣り人も竿が曲がっていたので様子を見ていた時私のウキが無かった。

ボラの仕業と思いそのままにしているとラインがスーッと動いて行く。

アタリに間違いない。

かなりのパワーで竿がのされる、先手を取られている為根ズレにだけは注意しながらのやり取りが始まった。

本日最長の40㎝。

もう一枚と欲が出たところでジアイタイム終了か、その後チヌアタリが出ない。

出るのはボラアタリのみとなってしまった。

そしてお昼近くになりだした頃、気温もどんどんと上がって熱中症対策で水分だけは5ℓ用意(ペットボトル10本)してきたので飲み干す。

すると1人減りまた1人減っていきとうとう2名となってしまったが、ダンゴを打ち込んでいる。

午後1時を回った頃、久しぶりにチヌアタリが出た、
引きを十分楽しんでゲット。

この時海水温は29度と表示。

手洗いのバケツの海水はお湯になっているではないか。

もう4枚も釣れたしダンゴも残り少ないので、納竿しようかと思った時、隣の方の竿が曲がったのです。

これは負けじとダンゴが終わるまで、竿を出そう。

そして後2投でダンゴ切れの時にアタリが出てこれがあがりチヌとなり満足の行く釣行になりました。

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最後に遊ばせてもらった堤防に海水を掛けて、ダンゴカスを綺麗に流し納竿とした。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

猛暑の中フカセで5枚にチヌはお見事です。

また、釣果情報おまちしております。

(開発部 高木)

徳島県今切川で連続でチヌ釣り

2018/08/21 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県今切川からチヌ狙いで

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/8/18

天 候:晴れ

波  :無し

潮  :小潮

釣り場:徳島県今切川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ゼロサム鱗V2 1-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

8/18 今回も釣友と2人で午前中の釣行で今切川に行って来ました。

仕掛けはシンプルに竿:ゼロサム鱗V2 1-530

阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号をチョイス!

今日はポイント開発の為、以前とは違う場所で釣り開始。

マキエサとサシエサを合わせ第1投。

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潮は右へ適当に流れています。

1時間が過ぎても当たりがありません。

潮が緩まないとダメかと思っていると少し緩んで来たと思ったらすぐに初ヒット!

43cmゲット!

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続けて2匹目もキャッチし、これから入れ食いかと思ったがそう甘くは無いです。

いつものパターンでマキエサが効いてくるとボラ、フグなどのエサトリが多くなり、そのうえ潮も速くなり結局午前6時〜10時迄で35〜43cm2匹で納竿としました。

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しかし、違うポイントで釣っていた釣友は大漁であった報告があり、まだまだ今切川のポイント探しは続くでしょう?

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

ポイントを新規開拓で2枚はお見事ですねー!

また、新しい釣り場で大型チヌ期待していますね。

(開発部 高木)

徳島県今切川でチヌ釣り

2018/08/17 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県今切川からチヌ狙いで

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/8/14

天 候:晴れ

波  :無し

潮  :大潮

釣り場:徳島県今切川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ゼロサム競技タイプⅠ-500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

8/14 釣友4人で午前中の釣行で今切川に行って来ました。

仕掛けはシンプルに竿:宇崎日新ゼロサム 磯競技タイプ1-500.

阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号をチョイス!

午前6時釣り開始、前回のポイントは先に釣り人がおり、少し離れて4人が並んで釣り開始?

マキエサをまず多めに15回程撒き第1投。

潮は右へ速く流れています。

マキエとサシエを合わせ釣るが潮の速い時は食ってくれません!

1時間程たった頃、潮が緩んで来たと同時に初ヒット!

重量感タップリで左右に走りコンコンと顔を振って逃げようとしています。

慌てず竿の反発に任せて47cmゲット!

無題1

続いてヒットを狙いますがボラ、フグなどのエサトリが邪魔をし思う様にはなりません。

そのうえ潮も速くなり結局午前6時〜10時迄で45〜48cm3匹で納竿としました。

しかし、釣友4人でチヌ25〜53cm10匹の釣果があり

徳島今切川のポテンシャルの高さを改めて感じた1日となりました。

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

4人で10匹の釣果はさずがですねー!

これからも暑さ対策を万全に良い釣りをしてくださいね!

(開発部 高木)

師崎港で落とし込み&前打ち

2018/08/09 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は師崎港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年6月

場所:師崎港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ2枚

タックル:(ロッド)PROUDIA 一文字クロダイ

釣行記:

毎日、毎日暑い日が続き炎天下の釣りは厳しいですね。この歳ですので体力の限界があります。そこで今回の休みは3時間程度久しぶりに前打ちでもしようかと思い、Uガイドロッドを出してみました。もちろんPROUDIA 一文字クロダイ5.4~6.3mを使用しました
ここの所、紀州釣りばかりやっていたのが仇となっているようで、前打ち、落とし込みは何処でチヌが釣れているにかサッパリ分からづじまいの現在。
ではどこで竿を出そうと思案していると、やはり困った時の師崎港が浮かんだのでした。
そこで8月早々午前5時師崎港へと向かったのでした。
 
30分程で師崎港有料駐車場に到着したのですが、やはり夏休みだけあって駐車場は満車状態。
その中で奥の方に空いているところがあったので何とか止めることが出来たので一安心です。
久しぶりに手にするUガイドロッド第一印象は『竿が軽い』事にびっくりですね。
まずはシンプルなタックル準備を済ませ、道具はすべて腰回りに集結。
このスタイルで台船前に移動したのですが、見て驚きです
いつもそこにあるはずの台船が無いのです。
よくよく見るとなんと海に沈んでいるではないですか。
 
名鉄職員の方がいたので事情を聴くと台風12号でやられたらしいとの事。
海水も結構かぶっていたそうです。
チヌ狙いの1級ポイント台船が無いとは困りましたね、仕方なく隣りの台船に移動です。
が、ここの台船回りは、まず、チェーンが多く沈んでいるしその周りは係船ロープや沈みロープなどがと到るところに点在していて、たとえここでチヌを掛けたとしても引きずり込まれた瞬間ライントラブルになる事間違いなしの所なのです。
 
いやぁ~参りましたね。今年は台船が無いので、『困った時の師崎港』が成立出来ないという事です。
 
そんなこんなで、今から場所変えするのもと思いとりあえず今の台船狙いでスタートとして狭いポイントに向かって仕掛けを振り込みます。
 
付けエサのカニがユラユラと落ちて行くように演出しながらアタリを待っていますが、ここの台船にはチヌはいない様です。
まったく反応が出ません。
そこで次に選んだのはPILOTの台船。
船がいなければ最高のポイントですが、しっかり船は係船されていましたね。
仕方なく、一点集中ロープとチェーンの隙間に仕掛けを置くように振り込むのです。
ラインがゆっくり沈んで行くのを目で追っていった時、いきなりスーッとラインが走りました。
 
これぞ走りのアタリです。ですが、投入した所はアワセを入れれない程込み合っている場所なので竿先を持ち込まれるのを待ってからラインを止め竿先の曲がりだけで掛けたのです。
 
当然強烈なパワーで竿先がおじぎをして引きずり込まれます。
ここはラインを出さず我慢したいのですが2番目の竿が折れそうな状態なのでそれは無理。
少しラインを出しては止める。しかし何ともならない程竿が折れんばかりの強烈な引き込みを両腕で耐える事しばし。
 
だが、チヌも必死。台船下へと一気に移動したのでした。
竿先を海中に沈めたいのですがチェーンに阻止されていてその竿も沈める事が出来きません。
仕方なくラインを出してしまったんです。するとラインがスレル音、イヤな音が竿を通して伝わって来た瞬間これは切れるな!と想像した矢先プ~ンでライントラブルでバラシとなりました。
 
サイズ的に40㎝オーバーは間違いないでしょうね。
残念だとは思うのですがピンポイント狙いで落としているのでこればかりは仕方ないです。
取れればラッキーと思うしかないのだ。
 
今シーズン初のロッドを手にしてチヌを掛けたのでチヌはいる事がわかった、しかし取れない所で掛けても面白くないので、場所移動。
 
今度は少し遠目を狙い船とロープの隙間を攻めてみる事にした。
ここで掛かった時は手前に走られるとロープが障害物になりこれも取れない状況が固い。
沖に走ってもらうよう竿操作が必要になるだろう。
 
色々と考えていたその時、アタリが出たのです。
竿先に「コン」と響くアタリに速攻アワセを入れると台船下に真っ先に逃げ込もうとしたのですがこれは想定内、ここでラインを出してしまうと台船にスレて速攻バラシになる事間違いなし。ここは耐える事が必要だ。
すると偶然なのかわからないが運よく船の下に移動してくれたのです。
 
これはチャンスと見て、すぐにラインを出さないまま私自身右に移動、これに合わせてチヌは沖に走ってくれたのでした。「ヨッシャァ~もらったぁ~もう安心だ~」とつぶやきが・・・・
 
久しぶりのUガイドロッドでのやり取りが新鮮に思えて楽しいでしたね。
引きを十分楽しんで差し出したタモ網に納まったのは46㎝。
CIMG0160
 
仕掛けを作り直して、カニエサを付け投入。
底にカニエサが到着したのをラインの張り方でおおよその検討がつき誘いを入れるとコツコツと竿先にアタリが出たのでアワセを入れましたが反応が・・・ない。エサを付け直し投入。またコツンと来たので速攻アワセを入れると今度はしっかりとした引き込みが竿に伝わって来たのですがパワーが弱いのでチヌではありません。
浮かせるとヒガンフグでした。
 
再度投入。同じアタリ、ヒット。こんな事を数十回繰り返しとうとうカニエサも残り2匹になっちゃいました。
その残り2匹のうちの1匹のカニを付け投入。するとどうした事でしょう?フグアタリがピタリとやんだのです。
仕掛けを回収してカニエサを確認するとなんと潰されているではないか、いる!そこにチヌがいるはずです。最後の1匹のカニを付けラストトライだぁ~~!
 
投入後ラインの張りを見ながら落として行くと、かすかに竿先がおじぎをしたのです。アワセた瞬間ズシリとした重みを感じたところでガッチリ針掛りしたはず。
再度強烈な引き込みで竿が弧を描いたのです。来ました。来ましたよ。
今度のやり取りは楽勝ですね、沈み台船からクロダイを離せればまずライントラブルもなくタモ網に納まってくれるでしょ。
そして十分引きを楽しんでから、ネットIN。
CIMG0172
 
今回初の前打ちで釣れたので次回も楽しみとしたいのだが、台船が沈んでしまっては・・・少々残念で仕方がありませんが
 
私にでもチヌが釣れた事で、これからの落とし込み&前打ちは面白くなる事でしょう。
CIMG0164
 
ただ、暑さとの戦いがありますので、熱中症には気を付けて水分だけは十分取って下さい。                             
 
 
なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

久しぶりの落し込みで良いのが揚がりましたね。

また、釣果情報おまちしております。

(開発部 高木)

徳島県今切川で連続でチヌ釣り

2018/08/03 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県今切川から連続でチヌ狙いでZEROSUM 鱗 X4 1-530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/7/31

天 候:晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:徳島県今切川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

7/31 柳の下にで又々大型チヌを狙っておかっぱりで連日の釣行となった訳です。

自宅から20分足らずでポイントに着き、今日は釣友と4人で決戦です。

仕掛けは竿はZEROSUM 鱗 X4 1-530、阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号をチョイスし前日とまるっきり同じで午後4時〜6時30分迄の戦いです!

マキエサをまず多めに15回程撒き第1投!

潮はゆっくり右へ流れています。

マキエとサシエを丁寧に合わせ釣っていると開始20分ぐらいでヒット!約50cmゲット!

今日は初ヒットが前日より早く期待が持てます!

しかし時間が経過する程エサトリの活性が高くなり釣り辛くなってきました。

色々工夫しながら3匹追加できましたが、釣友も2〜3匹釣っています。

1匹長寸勝負なので油断は禁物、終了20分前に待望のヒット?

グングン重量感タップリで右へ左へズッシリと走ります!

ZEROSUM 鱗 X4 1-530の反発で慌てずやり取りした結果!

なんと軽く50cmオーバーゲットし納竿としました。

結果、釣友との勝負の方も勝ちラッキー!

帰って検寸すると54cm2.6kgでした。

又々徳島の計り知れないフィールドの素晴らしさを実感しました。1
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

連続での釣りでも大型チヌ釣るのはさすがです!

これからも暑さ対策を万全に良い釣りをしてくださいね!

(開発部 高木)

徳島県今切川でチヌ釣り

2018/08/02 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県今切川からチヌ狙いでZEROSUM 鱗 X4 1-530

を使ったチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/7/30

天 候:晴れ

波  :無し

潮  :大潮

釣り場:徳島県今切川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

7/30 前日に大型チヌをおかっぱりで釣ったと情報があり早速の釣行となった訳です。

自宅から20分足らずでポイントに着く手軽な場所!

先に同級生の釣友が3匹ゲットしているとの話しを聞き素早く仕掛けをセット、竿は宇崎日新ZEROSUM 鱗 X4 1-530、阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛けタナ探りチヌ3号をチョイス

し午後4時スタート!

マキエサをまず多めに15回程撒き第1投。

潮はゆっくり右へ流れいい感じ、しかし1時間たっても当り無しが続き潮は左右に安定せずマキエサが溜まるポイントが中々定まらず苦戦していましたが、

満ち潮が入って来ると同時に当り?グングンと横走りし、まさしくチヌです!1匹目なので慎重にやり取りし50cmゲット!

チャンスタイムと思い素早く2匹目を狙い投入すると連続ヒット!

無題

45cmゲットそれから午後7時迄に25〜50cm5匹をゲットし、約3時間おかっぱりを堪能し納竿としました。

このポイントは橋の下なので風が吹き日陰で釣るので涼しくて大型チヌも釣れ快適ポイント!

又、この暑い夏に快適に釣りができる場所を見つけて釣りに行きましょう。

四国徳島の計り知れないフィールドの素晴らしさを実感しました。
釣りは楽しいな〜

無題1

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

毎日暑い日が続きますが、日陰で夕まずめに釣れる絶好のポイント!

これからも暑さ対策を万全に良い釣りをしてくださいね!

(開発部 高木)

 

師崎漁港にてチヌ釣り

2018/07/17 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は師崎漁港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年7月

場所:師崎漁港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM 1.25号530

釣行記:

 毎日が真夏日になって暑さとの戦いが始まってきているわりに、これと言った釣果に未だ恵まれていない昨今。

所々でチヌが上がりだしたとの情報は入って来ているものの、自分が釣行するポイントだけ釣れない現状が未だ引き続いているのが辛いですね。

今回もチヌが釣れたとの情報だけは入っていたので、その言葉を信用して釣行してみた。

7月某日今回の釣行は師崎漁港。ポイントの向こうには沖堤が存在しているので、南風には強い所だが、本日の風は東南東の風なのでやや左から吹いてくるので少々やり辛いがここはチヌを釣ると思う執念で頑張ろう。

CIMG0036

午前6時釣り座を構える。さっそく本日のダンゴ作りに入ろう。ダンゴが出来上がったらタックル準備とした。

竿は、NISSIN ・・イングラムチヌIM1.25号5.3m 2500番のスピニングリールLBに道糸2.5号。ウキは視聴性が抜群のウキ0号自立。 ハリス1.5号 針はチヌ2号。付けエサは、オキアミ、練り餌、コーンなどを用意して釣りを始めたい。

すべてが出来上がったところで、まずはタナ合わせをしてから釣り開始だ。

この日は大潮とあって、潮の干満差が大きい。すなわち今の時間帯は下げ潮の流れが速いという事になる。案の定仕掛けは下に落ちるのだが、道糸は、潮に持っていかれ大幅に糸ふけが出る始末だ。

投入した瞬間に竿先を下げ右に移動してライン調整をするのだが、堤防自体の幅が無いため移動するたび滑り落ちない様神経を費やしたが、7投目で何とか合ってきたので、後は微調整として10㎝感覚でウキ止めを動かした。沖堤と漁港内との間とあって潮の流れは意外と早いので今は釣りにならない条件となっている。もう少しの辛抱の時間帯が続く。少しでも仕掛けが浮いたりすると、釣れてくるのは14㎝程の小サバばかり。

これでは、小サバにエサをやりに来ただけで終わってしまうので、潮が緩むまでの間、我慢、我慢。午前11時を回った頃やっと潮の流れも緩やかになったが、次は、潮の満干が大きいため2ヒロ程と水深が無くなり釣りにならなくなってしまった。

そんなこんなで今日もボーズで帰還となってしまうのだろう。脳裏をよぎったが、ここまで我慢したのだからという事で、上げ潮のジアイに掛けてみた。

午後1時30分頃、やっとサバの猛攻から脱出。するとピクリとウキが反応したではないか、もしやこいつは来るなとかすかな直感が頭をよぎった。その数十秒後、その通りにウキが沈んだ。その動きに反射的に反応。大きく振り上げた竿は頭上で弧を描いたんですね。

力強い引き込みでドラグを鳴らす。中々のパワーが竿全体にビンビンと響いてくるんですよ。2,3度の引き込みをかわして浮かせに入ると、やや沖側でプカリと浮いた雄姿はまさに良型チヌ君48㎝。『久しぶりだぎゃぁ~~』と声が出ましたね。

CIMG0028

1尾釣り上げた事で。やる気になり次を狙ったのですが、暑さに負けました。もう~ダメ!ここで諦め納竿です。

CIMG0035

最後の力を振り絞って、ダンゴのカスをホーキで掃いた後、海水をかけて綺麗にしてか

もしやこいつは来るなとかすかな直感が頭をよぎった。その数十秒後、その通りにウキが沈んだ。その動きに反射的に反応。大きく振り上げた竿は頭上で弧を描いたんですね。

力強い引き込みでドラグを鳴らす。中々のパワーが竿全体にビンビンと響いてくるんですよ。2,3度の引き込みをかわして浮かせに入ると、やや沖側でプカリと浮いた雄姿はまさに良型チヌ君48㎝。『久しぶりだぎゃぁ~~』と声が出ましたね。

1尾釣り上げた事で。やる気になり次を狙ったのですが、暑さに負けました。もう~ダメ!ここで諦め納竿です。

最後の力を振り絞って、ダンゴのカスをホーキで掃いた後、海水をかけて綺麗にしてから帰路に着きました。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

厳しい中での1枚は嬉しかったですね。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

豊浜新堤船着き場にてチヌ釣り

2018/06/27 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は豊浜新堤船着き場に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年6月

場所:豊浜新堤船着き場

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM 1.25号530

釣行記:

堤防釣りでの釣行日は風の無い日に釣りに行きたいと願うのは私だけではないはず。

そんな願いがたまに叶うと気持ちも晴れやかになるものだ。

6月某日せっかくの休みと言うのに、本日は南風が、強く吹くとの天気予報、そこで今回はダンゴ釣りよりフカセ釣りで挑戦としました。

当日は南の風が5~6m。さてどこがいいのか南に車を走らせながら思案中。やはりここは困った時の師崎港と思い車を走らせましょう。

ところが残念な事に先行者がすでに竿を出していたのです、仕方ないですねここを諦めるしかありません。

そこで仕方なく次は豊浜新堤に直行です。

師崎から車で走る事15分。

豊浜釣り桟橋に到着です。

ここはいつ来ても大賑わいを見せてくれています、今釣れているのは小サバです。

私は今回フカセ釣りでのチヌ狙い。

そんな釣り人の多い(釣り桟橋)所を避けて南向きの高場を攻める事にしたのはいいですが、

南風が、コマセをバラバラにしてしまうし、思ったポイントまで飛ばすことが難しい最悪な条件となっていますが、まずは1枚と狙いを定め投入です。

満潮午前8時24分。

後少しで満潮潮止まりとなる時間帯。

正確なタナ取りが取りやすい時間帯なので、ハリに1.5号のゴム管付きのオモリを投入。ウキのトップがいい所で立つようになればOKですね。

そして5投目で納得がいく位置に設定できこれから下げ潮に入りだせば少しづつ下げて行く作業が含まれるだけです、南向きはここがいけなかった。

コマセの飛び方に異変があり、細かく散らばったコマセに小サバの群れが殺到。

チヌの層まで行っていないような気がしてならないのでした。案の定2時間釣れるのは小サバのみ。

下げ潮になれば少しは落ち着くだろうと辛抱していましたが、まったくの無意味。

またいろいろ対策をしたものの釣れてくるのは案の定小サバのみなのです、これもまったくの無意味と解りました。

さて対策はもっと何かない物だろうかと思案していましたが、出た答えはこれだ・・・結局ポイントを移動する事にしたのでした。

チヌがいるのか分からないのですが、次に選んだのは北向きの船溜り、普通船の下にはけっこうチヌが見えるのですが、ここは1度も見た事が無いポイント。

そのせいで、チヌ狙いで竿を出す釣り人はいないのです。

ですが、この風ではここしかないと思い、仕方なく竿を出した次第です。

ポイント作りからスタートして1時間程が過ぎた時、なんとウキに反応が出たのです。
サバではないのは明白、その反応にアワセを入れると、竿先が大きく曲がったのですが引きからして外道。上がって来たのは25㎝超えの青ベラ君。

サバ以外のヒットに一瞬でも嬉しさが出てしまったからお笑い者だ。

余って入るコマセをドンドン打ち込んでみたのですが、やはりチヌはいないのだろうアタリも無いまま午後2時を過ぎてしまっていました。

とうとう干潮時間帯です。

驚く事にここの場所は浅く2ヒロもありません。

今移動しても同じと思いここで我慢です。そう竿を出すしかないのです。

だが、その直後、ウキが一気に海中に消えたのです。

慌ててそのアタリに反応すると大きなパワーで竿がのされいきなりの強烈なパワーで竿が曲がったのは久しぶり~~。

この引きは間違いなくチヌ君。

バレないでくれ~と慎重なやり取りが始まったのは言うまでもありません。

そのやり取りの姿を見た数人の釣り人が後ろにピタリと張り付いていましたね。

プレッシャーの中、ラインを出すと船の下に潜られては困るので、竿の弾力を引き出し、(INGRAM チヌ IM 1.25号530)強引にリールを止めるしかない。

しばらく綱引きを楽しんだ時、力尽きたのか少しづつこちら側に寄って来ましたね。

よっしゃぁ~これならとれると確信し浮かせに入ります。すると後ろの方がデカイとの声が出たんです。タモ網を差し出しそのまま、ネットin。

本当にこの1尾を釣り上げる為に何度釣行した事だろうか。

DSCN3377DSCN3378

釣れる場所、釣れるタイミングをことごとく外れてしまっていつも裏目に出ているような感じを受けていた私目が、今回はやっとチヌに会えたと実感。

46㎝が顔を見せてくれました。

DSCN3381

そしてここでコマセが切れたので納竿としたのです。

最後に、散らばっているコマセは、必ず海水で流すか、ホーキにて掃いて綺麗にしてから帰りましょう。

もちろんゴミもきちんと持ち帰って下さい。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

厳しい中での1枚は嬉しかったですね。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

常滑港でチヌ釣り

2018/06/07 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は常滑港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年5月

場所:常滑港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM 1.25号530

釣行記:

日間賀島波止釣友会恒例の年に1回の親睦クロダイ釣り会が今年もおこなわれました。

ですが、今年の愛知県南知多では、狙いのクロダイが居ません。乗っ込みもありませんでした。

よってクロダイが釣れない年となってしまっています。

予定していた日間賀島久渕の沖堤への釣行を今年も計画してみましたが、日間賀島の海上タクシーの船長いわく堤防に釣り人が入っていないし、堤防周りにホンダワラが密生していて釣りにならないようです。

さて、こんな事で、年に1度の親睦会を止めるのは辛いのもあり、とりあえず連絡後集まる事にした。

 

5月某日、親睦会当日は残念ながら悪天候となってしまい、前日の低気圧が去った後は当然ながら必ず付いてくる季節風が強い。北西の風10m~12m予想。

 

そんな日に竿を出せるところと言えば、ホームグランドの『 常滑港 』しか出てこない。そして出席者に連絡して今年の釣り会を開く事にした。

 

 

午前6時過ぎ駐車場にて待ち合わせ、一陣が集まったのは7名、後遅れて3名が到着する予定だ。強風だったのが幸いしたのか堤防には釣り人がいない。

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釣り場は防風林前。各自ポイントに散らばりフカセ釣りの準備に入ったが、私だけダンゴ釣りでスタートする予定である。

 

コマセを作った後はタックル準備とした、竿は愛用のNISSINイングラムチヌIM1.25号5.3mを使用した。

 

フカセ釣り派は、すでに釣りを開始していた。常滑港初挑戦が多いメンバー達は声をそろえて、こんな強風でもここなら竿が出せてすごいと驚いていた。

 

後は狙いのクロダイが釣れるといいのだが、その1枚を狙ってコマセを打ち続ける。私もダンゴを投入して何とかクロダイを集めたい。

 

釣り開始してから1時間後、後から来た3名が揃い堤防は賑やかになったが、未だ誰一人として竿が曲がらず厳しい状況だ。

 

乗っ込みも無かった常滑港、今年のクロダイは絶対数が少なすぎる事もありクロダイ釣り師はさぞ苦戦すること間違いなしだ。

 

さて釣り開始してからすでに4時間が経っていたが、まだ反応は出ないままだ。これではいかんなぁ~と思っていた時、

右隣で竿を出していた服部さんの竿が大きく曲がった。かなりの引き込みだ、ドラグ音も響き良型がヒットしたようだ。タモ網を準備して向かった時、なんとハリス切れで痛恨のバラシとなってしまった。少々強引なやり取りが勝敗を分けた様だ。バラした瞬間服部さんは大きく落ち込んでしまった。

 

だが、この竿曲がりで常滑港のクロダイはいると少しだけだが、光がさして来たので、他のメンバーにもやる気が出て来たもようだ。

しばらくしてお昼を回った頃なんと、とうとう私のウキが動いた。これは、前アタリか?、ハワセているので根に振れただけなのか?と色々頭の中に映像が浮かんだが、そんな時またしてもぴょこんと波紋が出たのだ。このアタリまでなん時間かかった事か、竿尻を持ち次の反応に対処できるよう準備していた時、そのウキがスーッと海中に消えた。

 

この海中に沈んで行くウキを見ながら、アタリを見逃す事無くアワセを入れると、竿先は頭上で止まりその先には生命反応がバッチリだ。引き込みはクロダイに間違いない様だが、ドラグを鳴らすような強い引き込みは残念ながら来ないまま浮かせる事が出来た。浮いた銀鱗を一目見ようとメンバー全員が集まってきて、タモ網まで出してくれて見事ゲットできた。

DSCN3345

型は31㎝と小型だったが、姿が見れたことに感謝したい。満潮時間にまったく反応が出ず、ど干潮に何らかの反応が出る常滑港は、上げ潮釣行がいい様だと自己判断。

この1尾で再度やる気が出たメンバー達、すると、ウキにアタリが出たのだろうか、ビシッと竿を上げる音が出だした。何らかの反応がみんなのウキに出だしたようだ。

左の方向を見ると少し離れていたメンバーの竿が大きく曲がっている、もしや良型のクロダイかと思いすぐさま現場に直行。しばらく海面を見ていると長いものが見えた。残念クロダイではなくボラ。

だがこのボラがデカすぎる有に70㎝超えだ、タモ網にも入る事が出来ないような大物だったが、タモ網2本で2人掛かりで何とかボラを上げてみな驚くしかなかった。

 

その後も頑張って竿を出していたが、あまりにもアタリが出ないので、精神的にまいりここで納竿とした。

最後に全員で堤防の清掃をして、来た時より綺麗にして終了。次回集まる時は、7月の落とし込み釣り大会だ。この頃にはクロダイが釣れると良いなぁ~と話、解散とした。

DSCN3344

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

せっかくの親睦クロダイ釣り会も厳しい釣果でしたね。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

 

愛知県南知多師崎港で年なしチヌ!

2018/04/23 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は愛知県南知多師崎港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年4月

場所:愛知県南知多師崎港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/中潮

釣果:チヌ51センチ 1枚

タックル:(ロッド)INGRAM RED EDITION 磯 LTD 1.5号5305

釣行記:

愛知県南知多のチヌ釣り。今日までに何回釣行しただろうか、情けないかな未だボーズを進行中。前回釣行してもやはりボーズで帰宅してしまった。

 

なぜ釣れないのだろうと思いながらも4月中旬、日この日もボーズ覚悟での釣行だ。いつもの釣具店で明日のダンゴ用の付けエサや、コマセを仕入れたのはいいが、

 

どこで竿を出したらいいのだろうか? 師崎港もダメ、師崎漁港の小突堤もダメ、小佐漁港、中洲漁港、内海港もダメ、いつもなら釣れている常滑港もダメだ!

 

いつになれば、愛しいチヌに会えるのだろうと本日も車に乗り込んだ。

本当に厳しい南知多どこに行ってもダメなら、いっそうの事、篠島(離島)に行ってみようと思い立ち、師崎港に向かう事にした。

 

篠島行定期船の1番船は午前6時25分発のはずだ。これに間に合うように向かう。午前6時に待合室に到着したが、釣り人の姿がまぁ~たく無い。こんな事は初めての事だ。

 

切符売り場の前で買うべきかやめるべきかと悩んでいると、知り合いの職員が「行っても釣れないよ」との言葉で諦め、篠島釣行を取りやめた。

 

そこでいつも竿を出す、困った時の師崎港を再度挑戦場とした。

ポイントはがら空き、それもそのはずだ、3日前に来た時もボーズでアタリすら無かった所。

 

そして今日も、釣れるはずがないと思いながらもダンゴ作りから始めよう。こねる事30分。ダンゴの出来上がりだ。

 

ダンゴが出来たところで、次はタックル準備だ。風が少しあるが、しっかりしているINGRAM RED EDITION 磯 LTD 1.5号5305

 

波、風に安定度を増す自立5Bのウキをチョイスした。本日の潮は中潮、まさに今が満潮前のジアイと言えるが、まず釣れないだろう。

 

さて、すべてが揃ったので釣り開始としよう。まずはタナ合わせからスタート。おおよその検討からダンゴを投入。満潮だけあって微調整が難しい。

 

底がいびつになっている事もあり5㎝感覚で調整が必要だ。流れもある時間帯調整に8投もかかってしまったが、何とかこれでいいだろう。

 

1時間、2時間。とうとう満潮時間も過ぎてしまったが、未だアタリも無い。

今までの投入したコマセも効いてきているはずだ、この辺りで何かの反応が出てもいいころのはずだがウキは微動だにしない。

 

このままでは、またしてもと・・・考える事はいつも同じだ。

そして飽きもせず、再度ダンゴを投入。午前11時50分頃、なにげなく見ていたウキが、ピクッ!と動いたではないか、眼の錯覚?まさか?今のアタリ?と体中の神経がウキに注目した。

すると数秒たった時なんと南知多半島での初のアタリがウキに出た瞬間だ。

 

このアタリに身体はさびてなく反応した。南知多で竿が初めて曲がった瞬間を迎えたが、引き込みは弱い。

 

さて、獲物は何かと?リールを巻くのも力が入る中、浮いた初の獲物は『フグ!』君。えてしてこんなもんなんだろう。

 

アタリが出たという事は、生き物がそこまで来ているかもしれない・・・こりもせず投入後ダンゴが割れた合図がウキに出たところ、な・な・なんとアタリが・・・・すかさず反射的にアワセを入れちゃいました。

 

今度はしっかりとした反応で竿が曲がった。大きな引き込みではないものの引き込みは十分楽しめれたのでまさか?チヌ?かと嬉しさが先行したが、浮いたのは残念、海タナゴだった。

 

しかしここで、前回までアタリすら無かったのに、どういう訳か、ここに来てエサ取りの反応が出だしたのだ。

これはもしかして本命が釣れる前兆ではないだろうかと思ったりした。

1投1投ダンゴに願いを込めながら、ポイントに投入。

そして、干潮から上げ潮に変わり30分が過ぎようとした時、またしてもウキにアタリが出た。

トップ1目盛りが、スッと入ったのだ!ん!なんだ、トップが浮いてこないぞ!と、なんかおかしかったので、竿尻を手にして、次の動きを待った。すると2目盛り、3目盛りと、沈んだ所で、ここで大きくアワセを入れた。ガツン!と竿先に強烈な抵抗がつたわり大きく竿先が曲がった。すごい!これまた強烈な引き込みだ。

 

この引きからしてチヌに間違いはなさそうだが、奴も必死でラインを切ろうとしてくるが、ここはラインを出さず、ドラグを押さえてこの引きに何とか耐えたいがパワーは、半端ではない。

耐えながらもとうとう台船下に入られてしまったが、、素早く竿先も海中に刺して台船に道糸がスレル事の無いように対処。

耐える事数十秒、奴は諦め沖側に動き出した。しめしめこうなればこちらのものと思いここから引き込みを楽しみながら、ゆっくり浮かせに入った。浮いたチヌは想像以上にデカイではないか!差し出したタモ網に入ったのは腹パンの乗っ込み51㎝。

南知多での初ヒットが年無しとは、今年の運、全てを使い切ったような思いをした。

ダンゴも残り少ない事もありこの1匹で大満足として、本日は納竿とした。

腹パンクロダイだった事もあり、またホームグランドでの初物とあって、これからも釣らせてもらえるよう願いを込めてリリースとした。

最後に、遊ばせてもらった堤防を綺麗に海水で流してから終了とした。

ゴミはもちろん持ち帰ろう。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

久しぶりの南知多半島で釣れたチヌが年なしチヌは感動しますね。

また、これからも釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

 

浜名湖遠征でチヌ釣り

2018/04/11 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は浜名湖舞阪網干場高場に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年4月

場所:浜名湖舞阪網干場高場

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ6枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM LTD-R 1-530

釣行記:

中々釣れない南知多の海、チヌの姿も見せないまま3月も終盤となってしまった。そんな時、釣り友がまた浜名湖にでも釣りに行きましょうと誘われたので、二つ返事でOKを出した。今回の場所は、前回釣行した反対側、舞阪網干場高場と言う所。

さて午前2時知多半島を出発。2時間半程で到着。すぐに場所取りをするため荷物を持ち走りながらポイントに置いた。何とか2人分の場所を確保できのでこれでまずはボーズ無しと言えるだろう。情報によると4~5枚は上がっているらしいのだ。こんな私にでも、数枚は釣れる事でしょう。

今回の釣り方は、流れが速い事で有名な浜名湖。ここはフカセ釣りがメインだが、今回それに似合わない紀州釣りでの挑戦だ。使用するダンゴに神経を使った。

6m程の水深でダンゴを投入。着底後約10秒以内でダンゴが割れるような配合にしなければタナがとれないまま終わってしまう事だろう。

そんなダンゴを調整してからタックル準備に入った。すべてが整ったところで、投入イコールタナ合わせと行こう。

 

ところが、今現在潮流速い為タナ合わせも一苦労する。流れに対して潮上にウキを飛ばしオモリは潮下になるよう投入すると一瞬ウキと仕掛けが一直線になるところが表れるのでそこを見逃す事無く見極めが必要となる。何とか8投で、100%まではいかないが、調整が出来たので付けエサを針に刺し固めのダンゴを握り第1投を投入。

 

ウキが立ち数秒でダンゴが割れたのを確認。後は、そこにチヌが居るのか居ないのかだ。潮止まりまで後1時間、チャンスはもうすぐだと言い聞かせダンゴを打ち返した。ウキを見つめていると、隣りでビシューと竿がしなった音がしたので振り返ると釣り友の竿がすでに大きく弧を描いていた。もう来たのかさすがにチヌの濃い浜名湖だ、知多半島とは比べ物にならない。

 

そしてタモ網に納まったのは35㎝程のチヌ1号が上がった。ジアイに入ったと思い、私も続けとウキを見つめているとトップの目印1ヶが動いた、アタリだ、竿を持ち次のアタリを待ったが、次が来ない。仕掛けを上げると付けエサはしっかり喰われていた。

 

あの時の小さな目印1ヶ分でアワセを入れなくてはいけないようだ。かなり難しいアワセとなるが、気合を入れよう。

 

変だと思った時は合わせろを自分に言い聞かせ、再度投入。ダンゴが割れて数秒後、またしてもトップ1目盛り分が沈んだかのように見えたので、反射的にアワセを入れると、これが、バッチリ針掛り、竿に力強いチヌの引き込みが伝わってくる。久しぶりの引き込みだ、ここは慎重に浮かせた。そして差し出したタモ網に37㎝が納まった。隣の釣り友も2枚目をゲットしている。

ジアイが短い事もあり素早く次に移りたい。同じポイントに投入してウキを見ているとまたしてもウキが動いた。ここだと思い大きく竿をしゃくると頭上でピタリと止まり弧を描く。この瞬間がたまらない。私も2枚目を釣り上げる事が出来た。

すぐにダンゴを握り投入。フワフワと動くウキに何か変だと思ったが、とりあえずアワセを入れると強い抵抗で竿が曲がるが、浮いたのはヒガンフグ君されど30㎝もある良型。フグ免許があれば持ち帰りさばいて食べるのだが残念だ。後ろ側にリリースとした。しかしここからが、フグの猛攻に合い、ウキに反応が出るとフグ、フグ。美味いフグの猛攻に圧倒されながらウキが動いたら合わせてしまう。

 

たまに違うと50㎝近いウグイ君。釣り友もさすがに悩んでいた。ところが、午前8時を過ぎたところで、ウキがスーッと沈み今までとは違う動きをしたところで、アワセを入れると、やっと、本命からのラブコールが来た。やはりこの引き込みは魅了される。とうとうジアイ突入か、釣り友もポツポツと竿が曲がりだした。負けじと、ダンゴを投入。ウキの動きを見てアワセを入れると、ここで強烈な引き込みで竿が曲がった、中々のパワー炸裂で浮いてこない。ラインは出る一方で、巻くことが出来ないまま沖に走り出した。そんな時運悪く、シラス漁の船が、仕掛けにすれたのだろうラインブレイク。これで仕掛けを作り直す時間ロスがおきてしまった。

そんな中釣り友は着実に数を伸ばしているが、一からやり直しの私。結果1番のジアイを逃してしまい残念だが、ここは執念で、投入。見つめるウキが沈んだので大きくアワセを入れ、1枚を追加。何とかタナが合っているようだ。すぐさま投入。再度アタリが出たので大きくアワセを入れると連続ヒットだ。だがこの時点で上げ潮の時間になり潮が動き出して流れも速くなりだしたのでもう終了だなと思わせるがエサも余っているのでダメもとで、釣り座を動き左側に投入して右に歩けるだけ歩いて、流し釣りを試みる。数投この方法をしていた時なんとウキが沈んだのでアワセを入れるとチヌがヒットしていて何とか6枚目を釣り上げる事が出来た。

そして釣りにならない程の潮の速さになり今回はこれにて納竿とした。釣り友はチャカリ二桁を達成したので満足したようだ。最後に堤防を綺麗にしてまた釣りに来ましょうと約束をして、浜名湖を後にした。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

遠征浜松のチヌお疲れさまでした。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

浜名湖遠征でチヌ釣り

2018/03/22 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は浜名湖T字堤に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年3月

場所:浜名湖T字堤

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ4枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM LTD-OR 1.25-530

釣行記:

今年の冬は異常だ。誰しもが思う程ひどいはずだが、チヌが釣れているところもある。

大阪、浜名湖、静岡、愛知だけのけ者になっているようチヌがいない。

毎年の事ながら1月2月は喰い渋りで、数こそ出ないが、1枚や2枚は釣れていた。3月の声を聴いたら知多半島で乗っ込みが上がって楽しんでいたが、

3月中旬までに13回釣行いたしました。

1回を除き12回はすべてボーズ。アタリすら1度もありません。

仕方なく釣れている浜名湖に釣行したしだいです。

ところが、こんな釣れている浜名湖釣行を決めた際、楽しみにしていましたが、当日は雨。

それも強く降るとの天気予報。予備日どころかこの日しか空いていない釣り友は、強行して行きましょうとなり3月上旬午前3時知多半島から浜名湖に向かったのです。

走る事3時間。目的地浜名湖T字堤へ到着しました。

運良く浜名湖は小降り。このチャンスに素早くコマセ作りに精を出す。

浜名湖は潮の流れが速い上げ潮にしか竿が出せないので、短時間挑戦だ。

浜名湖用のコマセも出来たところで、おにぎり大のコマセダンゴを10ヶ程先に投入しておく。底にコマセがキープできると言うものだ。これがポイント釣方だ。

 

さてタックルはフカセ釣りで、竿はINGRAM チヌ IM LTD-OR 1.25-530を用意した。

長い事チヌを釣っていないので今日ぐらいは釣らせてくれるだろうかと不安の中スタートとした。

仕掛け投入後、ウキが立った途端、2~3秒で吹っ飛んでしまい仕掛けが完全に浮いてしまっているので、ウキ1.5号負荷、仕掛けには7Bのオモリを打って早く底に定着させるように切り替え再度投入。

幾分安定したので様子見とした。

投入後、流れてくるウキが底巻きしたコマセの上を通過する前に柄杓でコマセを連打してチヌを1点に集めておく。

これがポイント釣方なのだ。

これでチヌがコマセ周りに集まっていれば必ず喰って来ると信じてコマセを同じ所だけに打ち込んだ。

だが、一向にアタリは出ない。S君もまだアタリはない様だ。

するとここで天気予報通りの雨が降り出した。

バッカンの中に雨が入らないよう工夫して対処し、午前9時になったころ、コマセを打とうとした時、有釣天ウキトップが2目盛り動いた。

アタリだ・・・待ちに待ったアタリを久しぶりに見えた瞬間だ。心臓バクバクですよ。

確実に針掛りをさせたく次のアタリを息を凝らして待っていると、スーッとトップが消えて行くアタリに速攻反応して大きくアワセを入れました。

その瞬間竿が大きく曲がり、引き込みも強い。

この突っ込みをどれだけ待った事だろう、言うまでも無いが気持ちいいものだ。

引きからして良型ではないが、潮の抵抗が加わるので、結構楽しむ事が出来たので感謝。上がって来たチヌは31㎝と小さい。

DSC00113

 

これでジアイが来たと思ったのだが、運の無い私、2回目のアタリから6連投フグアタリ。

多分仕掛けがこれでも浮いていると判断して、ハリスにもBとG1を取り付ける。

再度流して、ポイントを通過する前にコマセを連打。

ウキが斜めになりながら沈んでいくが、これはオモリを打った事により仕掛けが底に這っている事が証明されたので、ウキ下を少し下げ再度投入。

ウキの流れが緩くなってきたのでここはチャンスだ。コマセを打った瞬間、トップ1目盛りが沈んだ直後、スパーっとウキが消え去ったのを確認。

ここは素早く反射的にアワセるを入れると、ガツンと鋭い手応えが竿に伝わって弧を描いた。

引きからして40cmアップと喜びながら引きを味わっていたのだが、浮いてきたのはそれほどではない。

これも31㎝と同サイズ。

 

まだ釣れると素早く仕掛けを投入と思った矢先、なんと爆弾低気圧がとうとう到来したのか、南からは爆風。

ついでに嵐のような雨が降り出した。

これでは、釣りにならないと判断し、まずは避難だ。コマセも雨対応になっていたがここまでの雨の量では、なすすべもない。

とりあえず駐車場にある『今切ショップ』で雨宿りとした。

今から釣果の伸びる時間帯にこんなゲリラ豪雨が舞い込んできては何ともならない。

昼食を兼ねて、雨宿りする事4時間、夕方のジアイに掛けていたので帰る事はしなかった。

ようやく雨も少しは緩くなったので再度釣り開始とした。

雨水の入ったコマセを柄杓ですくいあげポイントに投入。

釣り再開は下げ潮が効いていたので、堤防の端から仕掛けを入れて、コマセを投入した所まで流れるウキと同じ速さで歩いて進む。

この動きを20回程繰り返した時、コマセを打ち込んだところでウキに反応が出て、スーッと海中に消えて行った。

すかさずアタリに反応して針掛りに成功。

だがすんなり浮いたので、一気に抜き上げる。27㎝とサイズダウン。

さすがに浜名湖だこんな私に3枚ものアタリを出させ遊ばせてくれたのだから。

コマセも最初の原型も無い程悲惨となっていたが、これを巻くしかない様だ。

そして午後4時頃、またしてもアタリが出た、反射的にアワセを入れると針掛り成功と同時に、ゲリラ豪雨が再度やって来てしまった。

風、雨で隣のT字堤が見えない程強烈だ。

チヌをタモ網ですくいたいが、竿を持つのもきつい状態。ラインを持ってゆっくり持ち上げて何とか30㎝を追加出来たところで、納竿とした。

 

 

これ以上この場にいる事は自殺行為になる為、早めの納竿とした。S君も知らない間に避難していた。

DSC00118

今回は春の嵐時の釣行となってしまったが、次回はいい天候と暖かい日の釣行を願って浜名湖T字堤を後のした。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

遠征浜松のチヌお疲れさまでした。

また、釣果情報おまちしておりますね。

(開発部 高木)

 

淡路沖船メバル

2018/01/23 カテゴリ: 波止釣/その他船釣釣行記

スタッフ釣行記です。船メバルレポートとなっております。

釣行日:2018/1/20

天 候:晴れ

波  :なし

潮  :中潮

釣り場:淡路富島沖、東二見沖

対象魚:メバル

利用渡船:近藤丸

使用ロッド:プラウディア瀬戸内ロングメバルIM硬中硬500

使用リール:シマノ バルケッタCI4200HG

使用ライン:(道糸)PE0.8号

:(リーダー)クレハグランドMAX・FX2号

使用仕掛 :サビキ仕掛け4-0.5号 など

釣行記:

今年初めてのメバル釣りは近藤丸さんへ。

 

 

船長がすごく丁寧な説明をしてくれます。メバルに対して熱い船頭さんです!

 

 

朝一に少し時合いがあるよーとの事。

 

 

仕掛けはサビキの0.5号の極細仕掛け。

 

まず、ポイントは10メートルの浅場から。

 

1投目。

 

底におもりか付いてすぐにメバル特有のあたり!

 

こんなメバル釣りって簡単やっけ?と思いながら上がってきたのは

 

良型のメバルが2連です。皮はどちらも赤の皮できました。

2連

 

幸先よかったですが、

 

それから一気に沈黙ムードのいつものメバル釣りに突入。

 

 

 

 

ポイントは江崎灯台沖へ移動。

 

水深は20から30メートルに落ちるところ。

 

船がひしめきあってます。

船団

 

なかなか、他の船も上がってない様子。

 

 

 

 

9時20分に久しぶりのあたり!

 

緑皮でちょっと小ぶりのメバルゲット!

 

 

しかし、後が続かずポイントは東二見へ移動。

 

小さい山が点々とあるところ。油断するとすぐに根掛かりします。

 

水深は15メートル前後。

 

船長から細かなアドバイスが大変助かり、上手く根をかわしていきます。

 

 

 

10時20分久しぶりのあたり。

 

1番上の針の緑皮にきたのは22センチ良型メバル。

 

メバル

 

 

10時50分に底から2mほどで待ってると、緑と赤の皮でダブル。

 

 

11時10分にこの日一番のあたり!

 

ゆっくり追い食いを狙いながら上がってきたのは26センチの黒メバルと20センチのダブル。

26センチメバル

皮はどちらも白。

 

 

その後、パタリと当たりがなくなります。

 

 

ポイント移動を繰り返すもこの日は終了となりました。

 

 

 

 

釣果は18センチから26センチのメバル8匹でしたが、ポカポカ陽気で久しぶりのメバルの引きを楽しめました。

 

メバル8匹

これからは、イカナゴ漁がスタートすれば、メバルも産卵からの体力回復で荒喰いする時もありますのでますます楽しめるメバル釣り!みなさんもぜひ、行ってみてくださいね!

たかぎ ひろゆき

徳島市津田一文字でチヌ

2017/12/04 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島市津田一文字でチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2017/11/29

天 候:曇り

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:徳島市津田一文字

渡船:サンライズ渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1~1.5号

使用ハリ :鬼掛層探りチヌ1〜3号 軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・ニュー活さなぎミンチ激荒

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハード

釣行記

11/29 広島県からわざわざ徳島に遊びに来てくれました村岡君と小里師匠、武間君と3人でチヌを狙いに津田一文字に行って来ました。

今日は小里師匠の情報では水温低下により食いは悪くなっているとの事で苦戦覚悟の釣行です。

仕掛けはチヌの引きを竿全体で受け止め4軸の反発力でチヌを浮かすZEROSUM 鱗 X4 1号530

ハリは食い込みがよく、ハリ掛りバツグンの鬼掛け軽攻めチヌ1〜3号をチョイスしてスタート!

前回から津田一文字をある程度攻略していたので30分程で最初のヒット、1匹目25cmゲット。

厳しいと思っていたので嬉しい当て外れ、続いて小里師匠がヒットし流石です。

一緒に釣行するといつも先に3〜4匹リードされますので、負けずに2匹目に期待しているとすぐ当たり、1匹目とは全然違う重量感、引き、竿の弾力を充分使い2分程やり取りし浮いてきたのは大型チヌで約50cm。

それから1匹追加し終了となりました。

この日は4人で25〜52cmを10匹釣れましたが、海水温の低下によりサシエサが付いたまま帰ってくる様になり貧果に終わってしまい、日々厳しくなると思われます。

釣りは奥深く難しい、だからこそ面白い。

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。釣果報告ありがとうございます!

厳しい条件の中でも50センチは見事でしたね!!

これからも良い釣りをしてくださいね~。

(開発部 高木)

徳島県徳島市津田一文字でのチヌ釣り 第三弾

2017/11/06 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県徳島市津田一文字でのチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2017/11/5

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :大潮

釣り場:徳島市津田一文字

渡船:サンライズ渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1~1.5号

使用ハリ :鬼掛層探りチヌ1~3号 軽攻めチヌ1~3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・ニュー活さなぎミンチ激荒

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハード

釣行記

11/5 柳の下にでチヌを狙いに津田一文字に同級生と行って来ました。

今日は北西の風が強くいつものポイントを釣るのがキビシイ状況の中1時間程釣りましたが当たり無し。

とうとう釣り心が折れてしまいポイントチェンジ!

風を背中から受け釣り開始、タナ5ヒロで釣るもなかなか当たりがありません。

隣で釣っていた同級生が竿を曲げ慎重にやり取りしチヌゲット!

すると私にも当たりがあり30cmゲットしますが2匹目が釣れません。

しかし隣の同級生は順調に4~5匹と釣果をのばしています。

それからは納竿迄に同級生もダメで私の釣果はチヌ1匹、セイゴ1匹と貧果で終了となりました。

今日は風が吹いてポイントに入れず思った釣りが出来ませんでした。

 

でも釣りは楽しいな~

みはら まさき

…ご寄稿ありがとうございました。釣果報告ありがとうございます!

北風が強い中、厳しい釣果となりましたね。

また、これからも良い釣りを楽しんでくださいね。

(開発部 高木)

徳島県徳島市津田一文字でのチヌ釣り 第二弾

2017/11/03 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県徳島市津田一文字でのチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2017/11/1

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:徳島市津田一文字

渡船:サンライズ渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1~1.5号

使用ハリ :鬼掛層探りチヌ1~3号 軽攻めチヌ1~3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・ニュー活さなぎミンチ激荒

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハード

釣行記

11/1 またまた台風後でチヌを狙い津田一文字に小里師匠と行って来ました。

今回も8時30分と遅い時間に出船して貰いました。

ポイントに着くとすでに5人程釣りを開始しています。

邪魔になら無い様20〜30m離れ釣り開始です。

仕掛けはこの前に把握してあるのでゼロサム鱗1-53・ウキ1号・ウキ下5ヒロでスタート!

潮は右から左に流れ風も無く第1投!

反応無し、それから30分程すると小里師匠が1匹ゲット、

すると連発で2匹、3匹、4匹とゲットし私には当たりがありません❓

仕掛けをチェンジハリス1号3ヒロにし釣っているとすぐにヒット1匹ゲット、それからは小里師匠と交互にヒットが続き納竿迄に師匠25〜48cm12匹私は25〜47cm7匹で終了しました。

ここのポイントは近くて手軽で安全にノンビリ釣りが出来る絶好の釣り場なので皆さんも自然豊かな釣り天国徳島にいらっしゃい

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。釣果報告ありがとうございます!

ゆったりとチヌ釣りが楽しめましたね。

また、これからも良い釣りを楽しんでくださいね。

(開発部 高木)

徳島県徳島市津田一文字でのチヌ釣り

2017/10/26 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県徳島市津田一文字でのチヌ釣りレポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2017/10/24

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:津田一文字

渡船:サンライズ渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号530

使用リール:シマノBBX・MG3000DHG

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1~1.5号

使用ハリ :鬼掛層探りチヌ1~3号 軽攻めチヌ1~3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・ニュー活さなぎミンチ激荒

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハード

釣行記

 10/24 台風後でチヌを狙い津田一文字に行って来ました。

ここは自宅から15分もあれば現着できる手頃なポイントで、出船時間も船長のはからいで何時でも船を出してくれます。

お言葉に甘え8時30分に送って行って貰いました。

ポイントに着くと小里師匠を含め知り合いが5人すでに釣りを開始しています。

状況を聞くと2~3匹は釣っているとの事で、早速仕掛け作りで竿はZEROSUM 鱗 X4 1号530 ウキ1号・ウキ下5ヒロ・ハリス1.2号誘導仕掛けでスタート!

1投2投とサシエサが付いたまま帰って来ました。

完全に二枚潮になっています。

ハリスにガン玉を二ヶ所打ち再スタート、しかし中々手強く当たりがありません。

釣れてくるのはガガネばかりでチヌさんからの返事が無く嫌な雰囲気?

それから1時間程し潮が引潮に変わりかけた頃、待望の当たりコンコンとチヌさんヒット、25cmと可愛らしいサイズゲット、今がチャンスと集中タイム。

しかし、次に投入すると潮が安定してません。

 

結局納竿1時迄に25~48cm3匹終了となりました。

釣りは楽しいな~

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。釣果報告ありがとうございます!

ゆったりとチヌ釣りが楽しめましたね。

また、これからも良い釣りを楽しんでくださいね。

(開発部 高木)

釣行記「日間賀島でメバル」

2016/12/21 カテゴリ: 波止釣/その他釣情報釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。テスター中村輝夫氏より、今回はホームグランドの日間賀島西港に釣行。


是非ご参照下さい。

釣行日:平成28年12月

場所:日間賀島西港

渡船:- TEL:-

対象魚:メバル 天候/波/潮:-/-/-

釣果:メバル1620

タックル:(ロッド)LONG RANGE メバル 輝11m

釣行記: こう冷えてくると、朝起きるのが辛くなり釣りに行くのも少々遠慮がちになりそうだが、あの美味しいメバルが釣れ出したと聞けば、ロングレンジメバル輝11mが大活躍する季節が来たと言う事だ。 釣った連休なので昨日の疲れも寒さも我慢して12月9日ホームグランドの日間賀島西港に釣行。 残念な事に12月から1番船が午前7時40分とやや遅くなり一番いい時合いが薄くなるという事だ。毎年のことで慣れているはずだが、師崎港で、船が出るまでの間、今、この時間に西港におれば良型メバルが上がっているだろうな?と頭によぎる。 さぁ!出船だ。篠島経由で日間賀島西港に到着は午前8時。 いつものようにチビ提に歩き出し、運がいいと堤防先端に入れる。ここが、11mの竿が100%活かせるポイントなのだが今日はどうだろう。なんと運よく先釣者はアジ狙いで、今退散していくところ。入れ替わりにこの私が角に入る事が出来た。 潮は若潮で満ち潮に入っているが今のところ流れも弱くメバル釣り師にはもってこいの日になったのでクーラーbox満タンの夢を見てしまう。さて仕掛け3本針胴付きにオモリ1.5号をセットしてエサはシラサエビの尾羽をカットして第二関節のとこで針先を出して、沖目に向かってロングレンジを振り込む。ところが11mの長い仕掛けが底を捕らえれない。大潮の満潮でもないのに、おかしい?こんなに深いとは思ってもいなかった。仕方なく2m程道糸を伸ばして、再度振り込むと、何とかトントンで底が取れたのでよしとして、さぁ日間賀島のメバルよ喰ってこい!2分、3分と時間は過ぎるが、シン!!ならば扇状に誘いを入れるもなぜかアタリすら無い。仕掛けを確認するもエビは元気に上がって来た。 メバルは遠い!無反応のまま、満潮の午後1時が過ぎてしまった。このままいけばボーズになってしまう。仕掛、3本針胴付きのハリスを0.3号まで落としてみたが、残念な事にこれもダメだ。 とうとう下げ潮の時間に入ってしまった。仕掛けを右に振り込みなじんだ時、ツンとやっと竿先に反応。その後スーッと竿先がおじぎをした。何時間たっただろうか、初の引き込みだ。 ゆっくり竿を立てるだけで針掛りに持ち込み19の煮付けをキープ。 このままジアイに入ったかの様だったが、情けなやこの1尾だけでまたしても無反応。このままでは帰れません。ポイントを外向きに変え竿も9mに持ち替え手前に振り込む、すると1投目よりメバル独特の小気味よいシグナルで竿先をおさえた、メバル釣りはこうでなくてはならない。上がったのは16と小さなメバルが顔を出した。エサを付けなおしすぐに投入すると、ククーッとまたしてもいいアタリが竿先に出る。中々の良型と思いきや16のダブル。 メバルは良型から釣れ出すので、ここのポイントには20オーバーのメバルが釣れる確率は低い。案の定徐々に型も小さくなってきたが、引き込みだけは立派なので良型に感じてしまう。 30分程ポツポツとアタリを感じたが、ここのポイントも終わった。5m程右に移動して、再度仕切り直しとしたが、残念な事にコノシロと海タナゴだろうエサ取りが湧き出して投入するたびアタリもわからないままシラサエビの頭だけ喰われてしまう。何とかしなければとオモリを3号にして早めにそこまで落としてみたが、次はフグの仕業だろう針がことごとく切られてしまい、仕掛けも8セット無くなり戦意喪失。釣りをする気が無くなってしまった所で、午後2時納竿とした。 これだけエサ取りが沸いてくるという事はまだ海水温が高いのだろう。いつになったら昼メバル釣りに春が来るのだろう? 最後に帰り支度していた時、地元の方が、メバルは夜に良型が釣れているそうな・・・信じるも信じないもあなた次第です。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。 メバルのシーズンに入りましたが、最近は全国どこでも釣果は厳しいですね。 今年こそは!と思いまた出かけて良い釣果報告期待しております。 皆様も良い釣りを!(開発部 高木)