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愛知県常滑港、ダンゴ釣りでチヌ

2020/09/23 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

令和2年9月7日 中潮
使用コマセ:マルキユーウキダンゴXをベースにその他
ウキ:金谷ウキ4B 
針:土肥富 マルトチヌ 2号
竿:ゼロサム磯 弾CIM 1号530
  
釣行記:

常滑港のさくら丸乗船上近くの港内で良型クロダイが入って来ている事は前回釣行でわかっていたので今度の休みはここでチヌを釣ると決めていたので釣行を決行した。
午前5時到着。ここも車横付けで竿が出せるポイントだ。今回私はダンゴ釣りでチヌに挑戦とした。さっそく準備に取り掛かろう。

まずはコマセ作りからスタート。今回用意したコマセは マルキユーの『ウキダンゴXをベースに、細引きさなぎと濁りダンゴその中にチヌスパイスを追加。そしてアミエビ500㏄を追加してまずは満遍なくかき混ぜる。その後適量な海水を入れよく攪拌。混ぜムラが無くなるまで混ぜれば良質なコマセの出来上がりだ。出来上がったところで先にテニスボウル大のダンゴを5~6ヶ先に打ち込んでおくといいだろう。それからタックル準備に入った。
付けエサもマルキユーのくわせオキアミ食い込みイエローで勝負だ。タナ取りも出来たところで、そうそうダンゴ釣りのスタートとなった。ダンゴを打ち返す事1時間。そろそろポイントも出来上がってチヌもエサとなるオキアミを捕食しに来ているころだと皮算用。
常滑港は全体に上げ潮より下げ潮に向けての方がチヌの食いもいいとの話なのでちょうどいい時間帯に入りだして来た。そこでスタート時、ダンゴを15ヶ握り先にそのダンゴを打ち込んでみた。これでたたみ1畳以内にコマセを多めに打ち込んだ事になる。チヌもこのダンゴに気が付いてくれる事を祈ろう。そして付けエサを付け釣り開始とした。1時間経過!なんの変化もない。そして2時間ごの午前9時前下げ7分程度の時本日初アタリが出たのだ!!

前アタリが出てから十数秒後金谷ウキがスーッと海中に消えて行った。反射的にこのアタリに反応!バッチリ針掛りに成功したのだが、竿曲がりは中々のものだが引き込みが小さいのでチンタクラスと判断。浮かせてから一気に抜き上げると25㎝のチンタが上がった。

小さくてもチヌだ、これでボーズは無くなったが、もう少し大きめなのが欲しい所なので気を取り直して再度ダンゴを投入。
だが、水深の浅いポイントなだけに25㎝のチヌを掛けてポイントを場荒れさせた様だ。その後1時間以上アタリも無くとうとう潮止まりを迎えてしまった。
この時の水深1ヒロ半も無い程。約2m程。熱中症を避けるために30分程休憩を取り上げ始めに賭けてみた。午後12時暑さもピークになりつつある中、ついに待ちに待ったアタリだ。ウキがチョコンと小さなアタリを出した!!

竿尻を持ち本アタリを待つ間は心臓バクバク!のとても楽しい時間だ。そして数十秒後ウキが動いた!!

間髪入れずにこのアタリに反応。グン!と曲がる竿先、その直後一気に走り出した。中々の引き込みが竿全体に伝わってきた、ここでドラグが効いてラインが出る程のパワーが手にビンビン来てとても楽しい時間だ。そして40秒程遊ばせてもらいフィニッシュ!浮かせると良型の銀鱗チヌがの姿があった。

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差し出したタモ網に無事納まったチヌは45㎝。やっと良型のチヌに会えて一安心だ。もう少しコマセも残っているのでもう一枚と欲を出し投入。されどその後アタリも無いまま時間だけがむなしく通り過ぎて行った。そしてとうとう最後となったダンゴ、またしても最後の1投で良型チヌが来たぁ~!ので終了したいので大切に投入といこう。ところが最後の最後で柄杓にラインが絡みダンゴがバラバラ。投入大失敗でジ・エンドとなり情けない幕引きとなってしまった。
まっ!何とか45㎝と25㎝の2枚釣れた事で良しとして本日は納竿とした。

最後に散らばってしまったコマセはホーキではきはきし、海水にて綺麗に流して次に入る人が気持ちいいような釣り座にして終了だ。 フカセ釣り紀州釣りをする人の最低限のマナーだと思いますので釣り場は・・・来た時より帰りの方が綺麗と言わせたいものです。

なかむらてるお

徳島県吉野川リバーチヌ第3弾! 新ポイントで快釣!

2020/09/09 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和2年8月29日
潮:若潮
使用エサ:マルキューチヌPS白チヌ
ハリ:鬼掛け底攻めチヌ3号オレンジ

竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53

釣行記
まだまだ暑さも続く中、吉野川リバーチヌに釣友と2人で行ってきました。今回のリバーチヌは前回から狙っていたポイントに初挑戦です。

みはら①
 
まずはウキ下2ヒロから手探り釣法スタート!

マキエとサシエを合わせ沈み石垣周辺を狙って釣るもサシエがキレイな形のまま帰ってきます。

30分程経った頃、石垣の上を40〜50cmぐらいのチヌが4〜5匹遊んでいるのを発見。これは釣れるかも?と安易な考えを持ち釣っているとウキがゆっくりと沈む!

軽く合わせるとグイグイと左右に走り重量感タップリ!!

だが鱗CIMのポテンシャルに参ったと水面に姿を現したのはチヌ45cm〜オーバーゲット!1匹目

みはら②
 
初ポイント初ゲットで釣れると確信し2匹目ビッグチヌを目指し釣っていると、頻繁に当りがあるがチヌの型が23〜50cmと小さいが7匹追加で納竿しました。

みはら③
 
念願の60cmを狙ってまだまだ吉野川に通いますよ。釣りは楽しいな〜

みはら まさき

愛知県鬼崎港でチヌ 今回も何とか…釣れた! 

2020/08/26 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

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釣行記:気温37~38度と驚異的な暑さが釣り人に襲い掛かって来る日々が続いている。コロナに次いで熱中症にもきを付けなければならない今日この頃。8月中旬
本日も驚異的な暑さで悩まされながらも、鬼崎港で良型チヌがウヨウヨ泳ぎ回っているよとの情報が、いつもお世話になっている方から一報がと届いた。
 
落とし込みならと話をしていたが、いかんせん知多半島ではエサとなるカラス貝が無いときている為、四苦八苦している状況だ。とりあえず釣具店で岩カニを20匹購入して鬼崎港まで車を走らせた。
本日のタックルは落とし込みという事で、竿NISSIN プロスペッククロダイ4.5mを使用。リールはO社落し駒80Ⅲ 道糸S社落とし込み黒鯛2号。自作目印1mをセットハリスS社Vハード1.5号 ハリ T社マルトチヌ4号 ガン玉Bの針オモリとした。

船の舳先にはチヌの姿があちこちに見えるではないか。これほど良型チヌが港内に入っているという事だ。
釣れるとしたら今しかない!・・・クロダイの姿が見えるのは船の船首。だが、船と船の間にはロープがビッシリ引かれている。これではたとえクロダイが掛かったとしても取り込む事は神業に近い。また強引なやり取りは、竿を折る危険性もあると言っても過言ではないようだ。
ここは竿が出せそうな船を探すのがベストだが、チヌは警戒心の強い魚だ、その証拠に竿が出せそうな船の船首には1尾のチヌの姿も無い。
いろいろ探していると時間だけが過ぎてしまい、とうとう潮止まりの時間帯になってしまった。とりあえず一度竿を出してみる事にして、カニを針に付けチヌを驚かさないよう第1投目ソーッと海面に置くように投入。すると投入したカニを追っていく姿が見えた。
これは来るなとラインと竿先に神経を集中しているとラインがピクリと動いた。これはアタリだと判断。間髪入れずにこのアタリに反応。その瞬間、グイ―ッと強烈なパワーで竿がのされた。当然竿が大きく曲がりロープに竿が掛かってしまいにっちもさっちもいかず案の定ハリスが一発で飛んでしまった。
あぁ~~!やっちまったぜ!と反省しながらもありゃぁ~無理だわな!と自分に言い聞かせた。
残念な事にこのバラシ1発で見えていたチヌは警戒したのだろうすべて消えて行った。底の方に潜って行ったか、遠くへ行ってしまったかだ。
という事と、これで学習したように警戒心が強く出た事もありエサも食わなくなってしまった。後は一遍の望みを賭けて短い堤防を狙うしかない。偶然にもまだ釣り人は入っていないようなので足早にそのポイントを目指した。
堤防は危険なので立ち入り禁止になっているのでルールを守って釣りを楽しんでもらいたい。また堤防の隣に台船がある(台船には上がらないように)ふとその台船角を見るとなんと良型チヌが台船の付着物をついばんでいたのでワンチャンスと思いその角にソ~ッとカニエサを海面に落としてみた。
少しの間、カニエサは見えていたが、落ちて行くにつれ見えなくなった時、なんと竿先にコツンとアタリが出たのだ。驚きと共に最後のチャンスにクロダイが食ってくれたのだ。反射的にこのアタリに反応。ガッチリ掛かったようで、強烈なパワーで台船の下に逃げ込もうとするパワーは半端ない。

強烈なパワーを竿全体で吸収するがそれでもパワーが強い。いつもは磯竿でのやり取りだが、本日はUガイドロッド。少々勝手が違うためもある事だろう先手は取られっぱなしだ。だが、クロダイとのやり取りはなれている事もありここはラインを出したり巻いたりでいなす。また強い引き込みで障害物があるようなところは竿自体を海中に潜らせて対応。出来るだけ竿の弾力を活かした攻め方で数分。やっとパワーダウンしたクロダイを浮かせる事に成功した。そして差し出したタモ網に収めたのは45㎝の良型をゲットできた。

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仕掛けを作り直して2枚目を狙ってみたが、時間と共に警戒心がむき出しとなったチヌ。ソーッとカニを置いても素早く消え去って行った。これで諦めがついて納竿とした。
               
なかむらてるお (日間賀島波止釣友会)

徳島県吉野川リバーチヌ第2弾! 今回は55cm大型ゲット!

2020/08/26 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

令和2年8月13日
潮:長潮
使用エサ:マルキューチヌPS白チヌ
ハリ:鬼掛け底攻めチヌ3号オレンジ

竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53

釣行記 :非常に暑い中吉野川リバーチヌに釣友と3人で行ってきました。

リバーチヌは自宅から10分程の道のりで釣場に到着し、川風が思ったより涼しくて車も横付できとても楽に釣りが出来る最適のポイントです!

そのうえビッグチヌの宝庫でもあり、平均サイズは40〜57cmと実績は申し分ありません。仕掛けは竿、ゼロサム磯鱗CIM1-53・道糸クレハリアルサスペンド1.75号・ハリスクレハGMAX1.5号・ハリ鬼掛け底攻めチヌ3号・ウキ5B・タナ2ヒロ半でスタート!潮は右から左へゆっくりと流れ良い感じで流れていますが、マキエが約1時間程効いてくるまでは食ってきません?予想通り1時間程たった頃ウキに反応があり合わせるとグイグイと左右に走り重量感もタップリだがゼロサム磯鱗CIM1-53のポテンシャルに参ったと水面に姿を現したのはビッグチヌ50cm〜オーバーゲット!

みはら様① 

 
それからもポツポツと40〜50cmまでを3匹追加し気分良く釣っていると、ドラマが起きました?今までで重量感、引きが違うのでビッグチヌ間違い無しとすぐわかりました?バトル開始です!鱗CIM.道糸.ハリス.ハリのポテンシャルを100%使い沖、左右、底へと走り回るチヌさんをどうにか弱らせ水面浮上させるとびっくり?まさしくビックチヌ。
 みはら様②
計量すると55.5cmビッグチヌゲットやりました。まだまだ熱中症に気をつけながら、天気も良くいい空気、景色を堪能しに吉野川に通いますよ。

釣りは楽しいな〜!!

みはら まさき

徳島県吉野川でリバーチヌ50cmゲット!

2020/08/17 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年2年8月8日
天候:晴  波:無し  潮:中潮
釣り場:徳島県吉野川
対象魚:チヌ
配合エサ:マルキューチヌPS  ムギ・チヌPSV10白チヌ サシエサ:くわせオキアミ
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1.5号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号 ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
竿:ゼロサム磯鱗CIM1-53

 釣行記 :    8/8 毎年恒例になった夏チヌを狙って釣友2人で吉野川に行って来ました!この時期になると徳島県一級河川吉野川にはチヌさんが沢山集まって来ます!それを狙っての釣行です。今回で2回目のポイントで前回は1匹と振るわずリベンジスタートです?仕掛けは持ち重り無く操作性に優れているゼロサム鱗CIM1-53チョイスし棒ウキ5B.ハリス1.5号ハリ3号.ナマリB3個G3.1個ハリスにダン打ちしチャレンジ開始!
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潮は右から左へゆっくり流れています!第1投は空振り!サシエが取られています?犯人はフグで厄介なゲスト!2〜5投するもサシエが付きません?ここでサシエをオキアミからコーンにチェンジし3投目にウキが消え合わせると大きく鱗CIMが曲り重量感タップリでグイグイ走りますが鱗CIMのポテンシャルを100%発揮し、参ったとチヌさんが水面に浮いて来ました。50cmオーバーゲット!

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今日のヒットエサはコーンと確信し投入するとすぐヒット!45cmオーバー2匹目!50m離れた釣友も竿を曲げています!

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チャンスタイム到来?それからも潮が緩みヒットしチヌ3匹を追加し昼前に納竿終了しました。

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まだまだ夏チヌ狙いで手軽な吉野川、今切川、撫養川へ遊びに行きますよ。
釣りは楽しいな〜

みはらまさき

日間賀島のチヌ!51㎝年無しゲット!

2020/08/11 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

 身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。是非ご参照下さい。

釣行記:釣り場で知人からカニエサをもらった事もあり、本日は久しぶりに日間賀島西港にてチヌ狙いでの釣行を考え出発。
定期船が出るまでまだ時間はあるので師崎港周りの状況をゆっくり見渡したが、カラス貝もないしチヌの姿もまったく見えない。
何かがおかしいと思いながらも午前6時25分発の定期船に乗り込むが、乗船者が異常に多いではないか。3密になる程の混雑ぶりの船であった。ここは準備していたので安全策としてマスクを2重にしてゴム手袋をしなお且つ船内に入らずドア付近を陣取り出船。午前7時前に西港で下船した。
 久しぶりの西港まずはチビ提にて落とし込みの準備をするのだが、日間賀島で運良くカラス貝が採取出来ればと思いカラス貝採取道具は持ってきたのだが、まったくない状態だったのが残念だ。(現在も南知多方面ではカラス貝は見当たらい状況が続いている。)
当日の潮は大潮で満潮午前6時24分。すでに下げ潮ガンガンに効いている先端部。オモリ4Bを3ヶ取り付け右側から流して行く。カニエサが底に着き潮の動きに合わせ流されるこの時チヌが角にいるとしたら喰って来るはずだ。だが、朝一の1投目無反応。次も、次もアタリは出ない。元気なまま上がって来るカニエサ。エサ取りのフグ、カサゴも反応が無い。こんな事は今まで無かった事なだけに大地震の前ぶれが頭に浮かんでしまった。
そこでチビ提を諦め旧堤に移動するとテトラ側では5名程釣り人がタコ狙いで竿を出していたが、離れた場所から落とし込み再開。赤堤まで探り歩くがまったく反応は出ない。所々にある台船にも挑戦したが、まったくの反応無だ。このまま下げのジアイもなしで狙いのチヌはボーズで納竿となってしまうのを覚悟しなければならない。そして2時間頑張ったが、やはり無反応で午前の部は終了となった。
次は夕方の上げ潮狙いしかない。ここは少しの間休憩だ。
年寄りなので、熱中症だけは避けよう。水分だけは多めに取っての休憩。うとうとしていた為目が覚めたのは午後3時過ぎ。顔がガンガンに日焼けをしていた。
すでに上げ潮に入っているではないか、釣り人も暑さでほとんど帰ってしまったようだ、そして夕マズメのチヌ狙い。これも1時間程と決め再度落とし込みに集中しよう。潮もずいぶん上がって来ていたので、中央辺りからカニエサを落とし込んでみた。目印が沈む中、反応が無ければ仕掛けを上げて3m程移動して再度落とすの繰り返しをしていた時、仕掛けを上げる抵抗が薄い。えっ!とカニを確認すると、潰されているではないか、この仕業はチヌがかんだ証。これでいっぺんに目が覚めた。チヌはそこに居ると確信したので、ゆっくり落とすためオモリを2B ~Bの針オモリに交換した。そして目印に集中しながら落としてみるがまだ反応は無い。諦める事無く落とす事8投目の時だった。待ちに待ったアタリが目印に反応が出たのだ!!

反射的にアワセを入れるといきなりのパワー全開で竿が大きく曲がった。ドラグを絞めていたので一瞬驚いたが、獲物の動く方に走りながらドラグを緩めに入った為ハリス切れはこれで無くなったがパワーからして良型の魚には間違いないが、はたしてチヌなのかカンダイなのか分からないがされど良型との戦いだ。リールを巻いてもまたラインが出る。3~4分のやり取りが続いただろうか、目印がやっと見える所まで上がって来た、もう少しの辛抱だ、バレないでくれ~と願うだけだそして引き込みからしてカンダイかと思っていたが、なんと銀鱗の姿が見えたのでとても嬉しくなり真剣モードが倍増した。そして最後の抵抗か一気に海中に入ったが、うまい事いなして再度浮かせる事が出来た。そして差し出したタモ網に納まったチヌは51㎝の年無し。

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久しぶりの落とし込みで50㎝アップは嬉しい限りだ。この手応えを残したまま、本日はこれで納竿とした。カラス貝があればどうなのだろうかと帰りの船の中で空想しながら師崎港に到着。

 
なかむらてるお

徳島県粟津漁港で夏チヌ快釣!

2020/08/07 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和元年2年7月12日
天候:曇/雨 波:無し
潮:小潮
釣場:徳島県粟津漁港
対象魚:チヌ
渡船:-
配合エサ:マルキューチヌPS ムギ・チヌPSV10白チヌ サシエサ:くわせオキアミ ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1.5号 道糸:クレハリアルサスペンド1.5号

ハリ:鬼掛け層探りチヌ3号
竿:ゼロサム鱗CIM1-53

 釣行記
7/12 徳島県粟津漁港波止にチヌを狙って釣友2人で行って来ました!

夏チヌを狙っての釣行でポイントに到着すると北西の風が吹き釣りづらい感じなので、急遽移動し対岸の風が背中から受けるポイントに移動しました。

初めて竿をだすポイントなので不安だらけのスタートです?仕掛けは持ち重り無く操作性に優れているゼロサム鱗CIM1-53チョイスしウキ3B.ハリス1.2号.ハリ3号.ナマリB2個ハリスに打ちチャレンジ開始!
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潮は右から左へ激流です!第1投は空振り!案の定サシエがそのまま帰ってきました。実績が無いポイントなので不安釣行満載です?

しかし3投目にウキに反応があり合わせるとグイグイと左右に走り抵抗しましたが鱗CIMのポテンシャルに参りましたと40cmオーバーのキビレ!

これはいけると確信し投入するとすぐヒット!これまたキビレとチヌさんが姿を現しません?次はビッグチヌと信じ投入するとすぐヒット?重量感たっぷりで左右に走りチヌさんと確信し、ゆっくりやり取りしていると45cmオーバーチヌが海面に浮いて1匹目ゲット!
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チャンスタイム到来?それからは潮が緩みヒットの連続となりチヌ7匹を追加し昼前に納竿終了しました。
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今日の釣果40〜48cmチヌ8匹!まだまだ夏チヌ狙いで手軽な吉野川、今切川、撫養川へ遊びに行きますよ。
釣りは楽しいな〜
 みはらまさき

愛知県常滑港で落とし込み

2020/08/04 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。是非ご参照下さい。

 朝起きるとやはり雨、南知多ではどこの港に行ってもカラス貝が堤防に付着していない事態が起こっている。こんな年は初めての事なので途方に暮れている。
干潮時に何とかカニを採取して近場の常滑港へと落とし込み釣りで雨の中出かけてみた。
ロッド:PROSPEC KURODAI UG450
 
午前6時、車で20分も走れば本日目的地の常滑港に到着。ここは満潮前後しか竿が出せない。要するに船溜まりだが浅いのが難点。
道糸2号にハリス1号をセット、今回は目印を使用せず竿先もしくはラインの動きでアタリをとる事にした。針も3号と小さめ、ガン玉Bの仕掛けとしました。
歳のせいかUガイドにラインを通すのも大変な作業になって来ています。Uガイドに一発ライン通しは無いのでしょうか?船の係船が多いためロープを避けながら
カニを付け岸壁ギリギリを狙い落とし込みます。当日は濁りが入っていて落とし込み釣り日和。

こんなところですので、障害物はとても多い中、竿先にコツンとアタリ、すぐさまアワセを入れると竿に乗りました。中々のパワーで絞り込まれます。『あぁ~!そっちに行かないでぇ~』と願うもののラインブレイク。

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30㎝程のチヌだったでしょう。浅いためか1度バレると次が続かないようです。場所を移動しても変化なし、次も変化なし、よしここならどうだ!と狙いを定め落とすとラインが横に動いた。完璧なアタリです。すぐさま反応してこのアタリを捕らえると竿に乗りました。今度こそと引きずられないように強引なやり取り、するとずぼっとチヌ君がこちらに矢のように飛んできたのです。危ない危ない!そんなこんなでアタリは頻繁に出るのですがすべてチンタ君。。良型のチヌはいずこへ。

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船の下を見ると良型のチヌがゆらぁ~と泳いでいる姿はあちこちあるのですが、前打ち竿ではない為届きません。岸壁にも良型がいる事を信じて、落としていきますが釣れるのは22㎝までのチンタ君。釣り上げてはリリースを繰り返し120匹のカニが底をつきましたのでこれにて納竿。
当日はチンタ君を30枚程ヒットさせたが、バラした1枚が悔しかったのでまた次回挑戦したいと思いました。
 
なかむらてるお

愛知県師崎港でチヌを愉しむ!

2020/07/02 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

  身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。

是非ご参照下さい。

愛知県緊急事態宣言発令から、今日まで師崎港への釣行を控えていたが、とうとう愛知県は一足早めの緊急事態宣言解除となり堂々と師崎港へ釣行出来る運びになったので数ヶ月ぶりに出掛けてみた。
今日の釣行は師崎港という事で少々早起きして車に乗り込んで出発。午前6時前には目的地師崎港に到着したのはいいが、車を止める所がない程の賑わいを見せていた。周りをぐるりと回ってみると、何とか1台分はおけそうなスペースを見つけた。準備を済ませいざポイントに向かおう。
釣り座も確保できたのでまずはダンゴ作りからスタート。次にタックルの準備とした。
さて竿はゼロサム磯弾CIM 1号5.0m 2500番スピニングリールLB ラインは2合 チヌ針2号 金谷ウキ6B
ダンゴが出来たところでテニスボール大のダンゴを5~6ヶ先にポイントに投入しておくと良いだろう。そしてタックル準備が出来たところで、次はタナ合わせを行う。まず1.5 号のゴム張りオモリを針に取り付け遠投しついでに潮の動きを見よう。これで一通り出来上がったところで本格的にダンゴ釣りのスタートである。
1時間、2時間はチヌを寄せる為の前菜。メインはその後にやって来る。その通りになって本日初アタリでウキが沈んだ。このアタリを見逃す事無く
反応して見事竿に乗った。ドラグが鳴りだす。これは良型チヌか?、それとも外道のボラか?まだわからない。ところが1分後浮かせる事が出来たので
準備に入ると、まさに良型チヌ42㎝がお出ましとなった。

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P1110450ここまでは順調な運びと思われたが、その後アタリは無しのまま午後4時をいつの間にか回っていた。
ダメだ!すみいちは情けない。ウキに集中しながら見ているとなんとそのウキに変化が出てアタリに繋がった。反射的にアワセを入れるとまさにチヌの引き込み。
引きを楽しみながら浮かせに入り差し出したタモ網に納まったのは38㎝のまずまずのチヌと言える。そして何とか2枚と取れたところで納竿とした。

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最後に遊ばせてもらった堤防は海水を流して散らばったコマセを綺麗に流し終えてから帰りましょう。
  

 なかむら てるお

香川県馬篠波止でチヌ快釣!

2020/07/02 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動されている三原正樹様より、釣行レポートが届いております。是非ご参照ください!

令和2年6月17日
潮:中潮天気:曇/晴れ
波:少しあり
風:南
対象魚:チヌ
配合エサ:マルキューチヌP V10白チヌ1袋・チヌ PS麦1袋・チヌパワーVSP1袋
サシエサ:マルキューくわせオキアミSP L・高集魚レッド

竿:ZEROSUM 鱗 CIM 1-530

釣行記:6/17 釣友からの情報で香川県馬篠波止に釣友2人で行って来ました。

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今日は仕掛けを道糸シーガーPEX8-0.8号にハリス1.2号三原ウキ遠投0号ハリ鬼掛け層探りチヌ3号オレンジにG5ナマリ1個打ちスルスルでスタートしました。このポイントはあまり水深が無く5ヒロ程度なのでゆっくりと仕掛けを入れていき、馴染むとウキが沈み上から下まで探れる釣り方でスタートしました。

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波止は誰かが釣ると連発する事がよくあるので2匹目を狙いすぐ投入!すると釣友にヒット、45cmゲット!嘘みたいに釣友のやり取りを見ていると私のPEが走り軽く合わせるとズッシリと重量感タップリで左右に走りますが鱗CIMのポテンシャルに任せ慌てずゆっくり優しくチヌさんを怒らせず浮かせてくれます!先程よりは大きなチヌさん50cmゲット、それからポツポツ釣れ結果釣友40〜45cm5匹、私は35〜50cm4匹で昼過ぎに納竿しました。

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チヌさんは全員放流し海へ帰ってもらいました。
釣りは楽しいな〜
みはらまさき

ゼロサムX4口太競技インプレ 圧巻のパフォーマンス!

2020/06/18 カテゴリ: 波止釣/その他磯釣釣行記

 兵庫県姫路市在住でトーナメントなどで幅広く活動。T&Aの丸井和弘氏よりレポートを頂いております。 

…是非ご参照下さい。

兵庫県も緊急事態宣言解除の中、県外往来は自粛で、近所の某波止で久しぶりのグレ釣り釣行。

ここは渡船も使わずに駐車場に車を停めて気軽に歩いて行ける所です。

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タックルは、いつものゼロサムX4口太競技を使って、ハリス1.2号でグレを釣ります。
1時間程して20cm程のコッパがポロポロ釣れて、その後カヤウキに少し押さえるアタリを素早く合わせると、強烈な締め込み!!

慌てずにしっかりと竿で溜めて魚の突っ込みを止めてから、竿の弾力と操作性を生かして、ゆっくり浮かせて取り込んだのは48.5cmの口太グレ。
瀬戸内海で、しかも普通の波止でこのサイズは始めてです。 サイズもですが、テトラの波止で、ハリス1.2号で釣り上げることができたゼロサムX4口太競技のパフォーマンスには、開発に携わった私さえも驚きでした。

 

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 この口太競技は魚の強烈な締め込みは、しっかりと胴で受け止めて、魚の引きが少しでも弱まると直ぐに支点が3番に移行するので、魚に主導権を与えずにやり取りが容易にできます 。 通常の胴調子の竿だと長い時間胴が曲がりすぎて、しっかり溜めていてもテトラの中に魚が突っ込んでしまいます。
口太競技は、それを防ぎながらしっかりと溜めるだけで、竿のブレも無いので魚が必要以上に暴れずに、細ハリスでも良型を浮かせることができます
ゼロサムX4口太競技1.35号はトーナメント等の競技会以外でも、シモリやハエ根の多い所や、今回の様なテトラの波止でも、絶大なパフォーマンスを発揮してくれるので、波止釣りでも是非使っていただきたいと思います。

常滑港でチヌ快釣!!

2020/05/27 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

 

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、釣行レポートが届いております。是非ご参照下さい。!

 

 

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愛知県の緊急事態宣言解除・・となった5月14日。この日をどれだけ待ち続けた事やら。うずうずしていた気持ちを晴らすため真っ先に釣行と思い立ったのは私だけだろうか?
せっかく解除になったのでここは南知多方面にでもと考えたが、釣り場に釣り人が殺到しては密になる為、まだまだ気を抜く事は避けたい。そこで釣り場の広い常滑港へ出かけてみる事にした。 

 予想通り車の数は多いがこの車の半数以上がルアーマン。現在、本ゴチが釣れているとの事でルアーマンも来ているという事だ。
 
そんなこんなでチヌのポイントへ向かった。歩き始める事数分。堤防全体が見えるところまで来ると、先端部に釣り人が集中している。
先端から離れたところには、地元の釣り人の姿が見える顔なじみのフカセ釣り師達…今日は風が弱いので1級ポイント「への字」まで行くつもりだったが、これだけ集中し居ては釣りにならないとみて私はその手前にて釣り座を構えた。 本日の潮周りならここ先端近くまで行かなくても釣りが可能だと思えたからだ。満潮午前9時49分。潮が高いので竿は出せるという事になる。
 

ではさっそくコマセ作りから始め、タックルは ゼロサム磯弾CIM1号500を使用。準備が出来たところで、次にタナ合わせを行う。
 
3時間たったが、予想通りまだまだ打ち込みダンゴが足らないのかアタリは出ない状況が続くが、上層にボラの群れが現れて来たのは進歩。
そのボラの下には本命のチヌが居るはずと想像して海底のステージにダンゴを追い打ちした。
 
下げ潮に入って1時間半。その時は突然現れた。
ウキが左に流れる理想な潮の動きが始まった時、ウキのトップ1目盛り分のツンアタリが出たので慌てて竿受けから竿尻を持ち次の本アタリがあるのを想像して神経を集中していると、やって来ましたねその本アタリがトップに出たのを確認したところでアワセを入れると、グンと曲がる竿先、その後グイグイと強いパワーが竿に伝わって来た。この引きはチヌだと確信してのやり取りが始まった。ところがチヌも頭がいい。ホンダワラの密生しているところにめがけて突進!!

それを阻止する為立ち上がってチヌの向きを変えるよう竿さばきが始まったがあちこちに密生しているので中々思うように誘導が出来ないまま、とうとうホンダワラのの中に入られてしまった。…が、この1尾は必ず取りたい執念がチヌに勝ったのか出てくれた!!何とか差し出したタモ網にすくう事が出来、堤防に上がったのは38㎝とまずまずのチヌ。これでボーズは免れたので一安心だ。
  
2枚目を狙い素早くダンゴを投入してアタリを待とう。ところが絶対数が少ないチヌ。次はあるのかわからないがアタリを待っているとなんと、そのアタリが出たのだ2枚回遊していたのだろうか、ウキのトップが海中に沈んだ。
 
すかさず反射的にアワセを入れると、これもしっかりとしたパワーで竿が曲がった。こいつも良型に違いない!とやり取りにも力が入った。2度、3度の締め込みを何とか交わしながらも張り出している海藻にも注意を怠らないよう慎重に上げると海面に浮いたのはこれもまずまずの良型37㎝が浮いた。
これで2枚釣り上げ気分も最高潮だ。このままいけば数枚と皮算用していた矢先、なんとここから南東の風がいきなり吹き出し見る間に白波が立つほどの強風となりだしてしまった。今がジアイだけに残念だが、ここは納竿するしかないと思いながら、最後の1投として投入。
 
ダンゴが割れウキが右へと流れて行くがトップが左に倒れ寝ウキ状態になる程の強風が吹き荒れているのだ、これは無理だなと仕掛けを回収しょうとした時、なんとそのウキが海中にスパーッと消えたので反射的にアワセを入れていた。すると強烈!!!なパワーと、強風で竿が限界な程に曲がり魚信が伝わって来た。先程と全然違う引き込み!。頭の中に『ボラ』の二文字が脳裏に浮かんだが、キラリと見えた魚体はなんと本命チヌの姿があった。

強風の中、タモ網が入れられない四苦八苦しながらも力を振り絞って玉網を挿入。中々タモ網に入らず、これまた四苦八苦。

それでも何とかタモ網に入ってくれて41㎝と今日一の立派なチヌを上げる事が出来た。P1110122

 

強風で、これ以上堤防上にいては危険と判断し、本日はこれにて納竿とした。

ダンゴも余って入る事から、次も挑戦したい。最後に堤防に海水を掛け、綺麗にしてから常滑港を後にした。

 

 

 

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愛知南知多篠島のチヌ釣り

2019/04/04 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は知多半島篠島に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成3年3月

場所:南知多篠島

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:晴れ

釣果:チヌ48㎝

タックル:(ロッド) ゼロサム磯弾CIM1号500m

 

釣行記

朝、夕の冷え込みはまだまだ続いていますが、そろそろ乗っ込みチヌの走りと思い、魚が居ない南知多篠島に釣行してみたので報告いたします。
3月25日、午前5時起床。なんとこの日は晴天風弱しめったにお目にかかれない釣り日和。荷物を車に詰め込み師崎に向け出発だ。
30分程で師崎港定期船乗り場へ到着。前日の爆風と違い海の条件は最高なのでさぞかし釣り人は多いだろうと予想していたが、ふたを開けてみれば釣り人は私のみ。P1090363
午前6時25分発の1番船に乗り込み篠島に渡り南堤までは乗り合いタクシーにて向かうが『釣れないのに好きだねぇ~』と言われてしまった。
到着後、さっそく紀州釣り用コマセ作りに精を出そう。
タックル準備 竿はもちろん NISSIN ゼロサム磯弾CIM1号500を使用。
スタートする前にテニスボール大のダンゴを10ヶ程先にポイントに投入しておくと良いだろう。
当日の潮周りは中潮1日目。名古屋満潮午前8時18分。ここは30分程早いので今は、潮止まりに近い状態だ。潮の動きが弱いのでタナ合わせもすこぶるスピーディーに進んだが後は釣りをしながらの微調整が必要な展開だ。タナが決まった段階でなんとか1枚釣れますようにと神頼みをしてからダンゴをしっかり握り本格的に紀州釣りの開始とした。
普通なら(チヌが釣れるとき)潮時間から行くと満潮から下げに入る時間帯にアタリが出るだろうと予想しているので、1投目から金谷ウキに集中。
しかしながら1時間。だが、その願いは叶う事は無かった。
ここから下げに入る時間帯、篠島の中潮、下げに入ると半端なく潮の動きが速い。金谷ウキB負荷を4B負荷に切り替え少しでも仕掛けが立つようにセットした。だがこれでも負けてしまう。ここはしばらくの間釣りにならないと判断。
1時間後、幾分だが潮の流れ方が弱くなりだしたので集中的にダンゴを打ち返して攻めてみよう。だが、これも不発らしく一向に反応が出ない。
エサ取りのフグもいないのか?付けエサはそのままの姿で毎回帰ってくる始末だ。あ~~っ!情けない!!
条件は最高なのにウキがピクリとも動かないのは少々辛い。
アタリも出ないままさらに1時間、干潮の時間帯に突入再度、ウキをB負荷に切り替えて30㎝程ハワセ釣りに切り替える。
これが吉と出るか凶と出るかは神のみ知るところだが、チヌがいないので凶しかないだろう。
午後2時本日最後のチャンス時間がやって来た。ダメ元でしっかりダンゴを打ちウキを見つめる。ダンゴが割れた時、それは突然起きたのだ。
ゆっくり左に動くウキを見ていると、トップ1目盛り分沈む。これはハワセている為に起こる現象(根に触る)と思ってはいるが、ウキが動いた事で、身体の方が勝手にアタリと見てしまいすでにアワセを入れれる体制に入っているのには驚きだ。ところがその数秒後、ウキが沈んだのだ。だが、すぐにウキのオレンジ色5㎝程浮いたので合わせる事を躊躇した。その躊躇が良かったかはわからないが、その後トップがスッ!と消し込んだのだ。
ここはアタリと判断して間髪入れずにアワセを入れると竿先は途中でピタリと止まり、すぐに強烈な引き込みが竿に伝わって来る。恥ずかしながら『やったぁ~』と声が出てしまった。
レバーブレーキが強い味方となってやり取りもスムーズに運んでいる。
徐々に浮かせると待ちに待った銀鱗本命の乗っ込みチヌの姿だ。差し出したタモ網に納まったのはハラパンの48㎝。
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この時ほど篠島に来てよかったぁ~と思わせた瞬間でしたね。その後、上げ潮に入り流れもまた速くなり出しこの時点で終了です。
 
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なんとかボーズで帰るはめにならずよかったとニヤニヤしながら納竿としました。
次回も天候次第で再度挑戦したいと思いながら、乗っ込みチヌお腹にタマゴがぎっしりの為撮影後リリースとした。
尚、釣りを終えた最後は堤防を海水で流して綺麗にしてから帰ろう。もちろんゴミなどは持ち帰る様にしてもらいたい。

…ご寄稿ありがとうございました。

乗っ込みのナイスサイズお見事です。

また、釣果情報おまちしております。

師崎港にてチヌ釣り

2018/12/04 カテゴリ: 波止釣/その他

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は師崎港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年11月

場所:師崎港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ3枚

タックル:(ロッド)ZEROSUM 磯 弾 CIM 1号500

釣行記

朝の冷え込みがきつい11月も終盤。私にとっては11月最後の休みだけにここ一発クロダイ良型の姿をと思い篠島釣行を考えていたのですが、なんと天気予報では北西の風6~7mと強く吹くとの予報。とりあえず午前6時定期船乗り場に来たのはいいのですが、釣り人も単発。やはり風の影響が効いているのでしょう。
切符を買えば行かなくてはならないのですが、沖を見ると白波が・・・仕方がない!諦める事にして外に出ちゃいました。師崎港と言えばいつものポイントで竿を出そうと直行しました。
遠目で1人フカセ釣りの先釣者がいたのですがやや左寄りに釣り座を構えていたのでその右側に釣り座を決め、コマセ作りに精を出そう。
台船が無くなってから約2ヶ月を過ぎようとしている。さすがにチヌはそこには居ないだろうと想像してはいるが、ひょっとしてと考えてしまうが果たしてどうなるのだろうか?それより北西の風7mはきつい。チヌが釣れる所はみな風には弱い所ばかりが多く悲しいものです。
何を考えても自然には勝てないのでここ師崎港で頑張るしかない様だ。コマセが出来上がったところで、ZEROSUM 磯 弾 CIM 1号500のお出ましとなりました。
さてタナ合わせも終わったところで、付けエサを付けダンゴを15回程ニギニギ。20m沖をポイントとして投入です。
お隣さんのフカセ釣り師はアタリは出てるものの、アジ、フグに悩まされているようだ。ダンゴ釣りもフグにだけは何ともならないが、
心の奥底から声が・・・隣でフカセをしてもらっているので、フグ君はそちらに移動してもらえてるようで、ダンゴに反応してこないのでシメシメ!と心の悪魔が笑っていた。
さて本題に戻ろう。ウキトップの先が目印3ヶ分が見えているだけで調整してあるのでダンゴが割れるにつれゆっくりとそのトップが海面から顔を出す予定だ。予定通り1分後ゆっくりトップが出て来た。そして調整した赤色のトップが出たら底トントンという事になっているのだ。この方法をしばらく続け様子を見ながら、ハワセを入れるか、底を切るかを調整すればよい。
するとどうだ!ダンゴが切れた途端アタリが出たのだ。驚きもあった為と竿を竿受けに置いていたのもあり反応がワンテンポもツーテンポも遅れてしまい空振りに終わってしまった。あ~~!やっちまった!当然エサは完全に喰われていた。何のアタリだったのだろうか?、今度こそはとすぐにダンゴを握り投入。
1~2分後、トップが赤い所に来た時だ、またしてもスーッと消えて行くウキ。今度は、竿を持っていたのでそのまま大きくアワセを入れるとしっかり針掛りだ。パワフルな引き込みが竿を伝わってくるが、ドラグを鳴らすような獲物ではない。だが引きを楽しみながら浮かせに入ると、なんと本命のチヌ君がしっかり針をくわえていた。23㎝小型ながらさすがに秋チヌだけあってパワーがある。結構楽しめれましたね。
釣れないと思っていただけに嬉しい姿を見れたので気分も最高になり手返しもスムーズに動きます。
さぁ~~!もう一枚来なさい。で投入。されど自然は気まぐれです。二匹目がこれまた来ません。とうとう4時間が過ぎてしまいました。
スミイチで終了の気配の中なんとアタリが出たのです。不意打ちのアタリなのでスカを引いたと思ったのですがなんとしっかり針掛りしています。なんとか同サイズのチンタクラスがあがりました。型はもちろん小さいですがチヌに間違いありません。
そしてまたしても無反応・・・・あっ!もうコマセがありません後2投程で終了してしまいます。大切な1投を投入しました。さぁ~!アタリよ出なさいと願った瞬間、そのアタリが出ました。ウキがスーッと沈んだ時この時を待っていたかのように大アワセを入れるとガツンと響く強い引き込みに変わったのでした。
ボラの引き込みか、もしくはチヌか?ゆっくり引きを楽しみながら浮かせると、やりましたチヌです。それも良型??
2枚が小さかったのでそれより大きいと良型に見えてしまったようです。情けなやぁ~!上がったチヌ金は28㎝これも毛の生えたチンタ君でしたね。
さぁ~最後の1投です。もう一尾来いと願い投入。プチ!ドボ~~ン!アチャァ~~スプールレバーが上げていなかったぁ~~!呆然
ハイハイ!これにて終了です。さっさと遊ばせてもらった堤防を海水で綺麗に流して納竿としました。
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なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

暴風の中でも釣果を上げるのはお見事です。

また、リベンジ釣果情報おまちしております。

(開発部 竹村)

徳島市津田一文字チヌ釣り

2018/11/26 カテゴリ: 波止釣/その他釣情報釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島市津田一文字での

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/11/16

天 候:晴れ/曇

波  :無し

潮  ::小潮

釣り場:徳島市津田一文字

渡船:サンライズ渡船

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

11/16 天気が良いので釣友と3人で津田一文字に行って来ました!

先週と同じコーナー付近で釣開始!

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今日は風も無く西面でスタート!

今回の仕掛け竿:ZEROSUM 鱗 X4-1-53.阿波三原ウキ1号ハリスグランドMX1.2号2ヒロ半.ハリ鬼掛軽攻めチヌ1〜3号からスタート!

タナ5ヒロ遊動仕掛けで狙っていきます。1

西面での釣りは左右潮が速く上下潮が違ったりその上、北西風が吹くとライン操作が非常に難しくマキエサに合わせるのが大変!

その為、仕掛けを工夫しなければ釣れません!

ウキ1号にオモリ0.5号道糸に、ハリス2ヒロ半にオモリBをハリから1ヒロに1個打ち、その上1ヒロにも1個打ち宙吊り帆っ掛け釣法で狙います。

この日、潮はあまり流れずチャンスですが何投してもサシエサが付いたまま返ってきます!

水温低下の為、約1時間西面で釣りましたが当たりが無く辛抱堪らず東面に浮気.

まずマキエとサシエを20〜30m沖で丁寧に合わせ釣っているとすぐに初ヒット!

チヌ25cmゲット!

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コンスタントに当たりは続きますが23〜27cmのサイズばかりで大物が釣れません。

風も変わり又々浮気心が起こりラスト1時間西面でチャレンジ!

30分程でまさかのドラマが?ウキが海面に消え合わせるとグイグイ右へ走り大物の予感?

ハリス1号なので無理はできず道糸がどんどん出ていきます。

結局痛恨のラインブレイク!

諦めず残り少ない時間頑張っているとすぐに当たりがあり慎重にやり取りし上がってきたのは本日最長37cmゲットで納竿となりました。

本日の釣果チヌ23〜37cm15匹!

小型が多かったですが楽しい1日が過ごせました。釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

チヌ23〜37cm15匹とは見事狙いが的中しましたね!

これからも良い釣果期待しております。

(開発部 高木)

常滑港にてチヌ釣り

2018/11/08 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は常滑港に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年10月

場所:常滑港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ1枚

タックル:(ロッド)ZEROSUM 磯 弾 CIM 1号500

釣行記

普通ならば『秋も深まり数釣りシーズンに入り』と、心ときめくはずの紀州釣りなのだが、今年の南知多はどうよ?
ほとんど釣果に巡り合えない日々を送っているんです。
今回の休みも何処にしようかと悩む日々が続くなんてこと今まであっただろうか?

今回もあそこなら釣れるなとハッキリ言えるところが無いのが現状ですね。

はたして今年はチヌの数釣りは出来るのでしょうか?

10月25日の天気予報も北西の風5~6mと出ている為今回の釣行は常滑港に決定した。

午前7時過ぎ、釣り人としては遅い出発と思われがちだが、今までの釣れている時間帯は下げ潮に多い事から、ゆっくり現場に到着とした。

約30分程で駐車場に到着したが、ずらりと並ぶ車にまずは驚きだ。

平日でもこれほどの車があるという事はもしやチヌが釣れているのかもと想像しながら、赤灯台の堤防に向かうが、フカセ釣りやダンゴ釣りのクロダイ釣り師の姿が見当たらないのだ。

あれぇ~!あの車の数は??と思いながら防風林を抜けるとマリーナ側にずらりと並ぶ釣り人。

のべ竿にてサビキ釣りのお客様が多く小アジなどが釣れていたのだ。

ではチヌ狙いの釣り人は?と堤防を見渡すと先端近くで1人フカセ釣り師が竿を出していたので、挨拶がてら情報収集でお話を聞くとなんと未だアタリは無い様だ。
それと最近チヌの顔を見た事が無いなぁ~と、寂しい話しをしてくれた。

今年の常滑港はタコもダメでチヌもパッとしないまま終わってしまうようだ。

さてお隣で竿を出そうと思った時、イヤな北西の風が急に吹き出して来たのだ。

天気予報通りだとまだ強くなりだすはずと思い、急遽ここを諦め、風裏の防風林に向かった。
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コマセ作りからスタートしてタックル準備に取り掛かろう。

竿はZEROSUM 磯 弾 CIM1号5.0mを使用した。

準備も済ませ次はタナ取りだが今は、下げ潮に入っている為3ヒロからスタート。

6投目でタナが取れたのでここからダンゴ釣りのスタートだが、ウキ止めの位置はこまめに調整しなければならない。

さて、コマセを打ち続ける事1時間、潮の動きが速くなりだし、上層の潮の速さで道糸が大きく右へ流されてしまうので、自ら左に移動し道糸を大きく潮上に誘導。四苦八苦しながら、底トントンを狙っているが、一向にアタリが出ないまま、ダンゴを打ち返す事なんと3時間が過ぎてしまった。

こんなにチヌからの反応がないとポイント選択が間違っていたのかと遅ればせながら反省するしかないかな?

午後1時前。ど干潮の時間帯をすでに回っても一向に反応が出ない。

付けエサのオキアミもそのままの姿で帰ってくる始末だ。

このまま終わってしまうのかと思っていた時、上層を泳ぐボラの群れの姿が見え始めウキの周りに集まりだした。

そんな事があってか、ボラの反応が多くなりだしアタリも半端なく多くなったが、ダンゴが切れるとウキも静かになってしまう。

そんな状態が4~50分程続いただろうか、と次の瞬間ウキが海中に入ったのだ、まさか?チヌからのアタリ?と思った時には反射的にアワセを入れていた。生命反応はあるものの強い引き込みは無い。

上がって来たのは17㎝程のアジ君だった。

リリース後気を取り直してダンゴを投入。同じボラアタリの後、2~3分した時またしてもウキがスパーッと海中に消えた大きなアタリ。

今度こそはと思ったが、これもアジ君。リリースしまくり続けた数は17匹、これも残しとけばよかったとなぁ~とまたまた後で反省だ。

そして潮が動き出した午後1時過ぎ、今までの常滑港情報ではこの時点での釣果が多い。気合を入れてダンゴを握り投入とした。ゆっくり左側へ動き出したウキを見つめていると、スッと目印2つほどが、沈んだのを確認した。オッ!と思った時には竿尻を手に取って次のアタリへの準備だ。

すると先程と同じようなトップの入り方がした時ここで大きくアワセを入れてみた。

すると、竿先は頭上でピタリと停止。生命反応も確かに伝わってくる。グイグイと引き込むパワーはチヌっぽい。だが、ボラの可能性もあるので、しばらくは引きを楽しもう。

チヌであってくれ~と頭の中で願いながら30秒後、うっすら見えた姿は黒くて小さい。

ボラではない事がここでわかった時点でチヌだと確信してのやり取りも熱が入る事は言うまでも無い。

手前に誘導し浮かせた獲物は、銀鱗眩しい待望のチヌであった。差し出したタモ網に無事納まったのは30㎝と小さいが、釣れていない時こそこの
1尾は良型にも匹敵すると情けないが自分にだけ言い聞かせている。

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気が付いた時には顔見知りの釣り人が後ろに立っていて『やったね!』と祝福を受けてしまった。

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これで気分もよくなり動きもスムーズ。まだ時間とコマセがあるので2枚目を狙う事にしたのだが。自然はそう簡単に思い通りにはしてくれない。

下げ潮もすごく効いて来る時間帯このままでは仕掛けが流されるだけで釣りになっていない状況だ。

これで終わってしまうのかと不安の中ダンゴを打ち返した。

だが、一向に流れは落ち着かない様子だ、これが最後の1投。

ダンゴが底に到着後ウキがゆっくり浮いて来た瞬間、そのウキがズボッと海中に消し込まれる大きなアタリが出た。これはまさにボラのアタリ。スルーするつもりが、そのウキが浮いてこないのだ。
しばらくしているとなんとラインが走り出し竿先までツンツンとアタリが出ていた。

これはまずい、完全に針を吸い込んしまったようだ。と同時に完璧に針掛りしているボラ君。

上げたくないので、ボラを走らせハリス切れを狙ったが残念。

こう言う時に限って、あららぁ~~!高切れだぁ~。パラシュートでウキは何とか無事であったが、仕掛けがすべて飛んでしまったので、この時点で、納竿とした。

最後に、遊ばせてもらった堤防に海水を掛けて、落ちているコマセを綺麗に流してこれで終了だ。

当然だがゴミも持ち帰る事。

車までの15分の帰り道の足取りは重かった~。でも次回も挑戦だ~~。

 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

厳しい中での1枚のチヌは嬉しい限りですね。

また、リベンジ釣果情報おまちしております。

(開発部 高木)

徳島市津田一文字チヌ釣り

2018/09/25 カテゴリ: 波止釣/その他釣情報釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島市津田一文字でケーブルテレビで取材があり、その中での

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/19

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :長潮

釣り場:徳島市津田一文字

渡船:サンライズ

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/19 ケーブルテレビの取材で津田一文字に行って来ました。

この番組も森井陽君をメインに7年目突入と言う事でゲストとして呼んで頂く事になり、その番組名はロックフィシングトクシマフカセロード!

以前1回出演させて貰い今回で2回目です。

随分前ですがテレビ取材はいつもプレッシャーを感じて釣ったのを思い出します。

まずは1匹をと午前7時30分ポイントに到着!

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最近まで好釣果の西側で森井君と並び釣る事にしました。今回の仕掛けは竿:ZEROSUM 鱗 X4-1-53.阿波三原ウキ1号.ハリスグランドMX1号2ヒロ半.

ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号.タナ4ヒロ半でスタート!

潮は左に速く流れ苦戦する予感?

案の定3時間ヒット無しが続き前日迄の好調は何処へやら?

4時間程すると潮が緩みだすとやっと初ヒット!

コンコンとチヌさんゲット!30cm小さいけど嬉しい1匹です。

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続いて連チャンかと思うも釣れません?結局午後3時迄頑張りましたが23〜30cmを4匹の貧果に終わりました。

森井君も40オーバーを頭に何匹かゲットしどうにか取材成功となりました!

いつもの事ですが取材の釣行はキビシイのを改めて思い知らされましたが、1日森井君とワイワイ言いながら楽しく釣りが出来ました。

釣りは楽しいな〜

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みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

 

今回はケーブルテレビの取材ということでお疲れ様でした。

今まで絶好調だったところがまさかの苦戦でしたが、その中でも見事釣るのはさすがですね。

放送楽しみにしていますね。

(開発部 高木)

 

ハッピー釣具主催の大会でチヌ釣り

2018/09/21 カテゴリ: 大会報告波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県阿南市中林からハッピー釣具主催の大会にZEROSUM 鱗 X4を使用した

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/16

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:徳島県阿南市中林

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 鱗 X4 1号500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/16 ハッピー釣具主催の大会に参加して来ました。

総勢49人でくじ引きは15番でまずまず!

港を出たすぐ前のテトラに上がる事になりました。

2

このテトラは去年2位になったポイントの近くで期待大?

仕掛けは竿:ZEROSUM 鱗 X4 1号500.阿波三原ウキ4B.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号.タナ4ヒロ半でスタート!

潮は沖から手前に当たってきています!

苦戦するかなと思いながら30分程たった頃に初ヒット?

ぐんぐんと手前に走りテトラに逃げ込もうとします。

ZEROSUM 鱗 X4のパワーを使いチヌを浮かせると40〜オーバーゲット!

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後7匹を目指し色々と工夫しながら納竿午後2時迄頑張りましたが合計6匹でリミット8匹には届かず残念でした。

3

今日は台風の影響かウネリがあり少し大変な1日となった様でしたが皆さん安全に釣果もバツグンで終了となりました。

ちなみに私の順位は8位でした。

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

大会レポートお送り頂きましてありがとうございます。

8位入賞おめでとうございます。

また、来年は上位入賞目指して頑張ってくださいね。

(開発部 高木)

 

徳島県吉野川でチヌ釣り

2018/09/19 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県吉野川からチヌ狙いでZEROSUM 磯 競技 CIMを使用した

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/14

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :中潮

釣り場:徳島県吉野川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 競技 CIM 500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/14 またまた、前回と同様吉野川に午前10時30分から行って来ました。

仕掛けは竿:新製品宇崎日新ZEROSUM 磯 競技 CIM.阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻め3号をチョイスし釣開始!

マキエサを撒くと右へ速く流れ苦戦しそうな感じです?

ここ吉野川も前々回の今切川も共通してる事は流れが速いと食いが悪く小型チヌ・キビレがよく食って来ます!

案の定初ヒットは小チヌ、小キビレと続き嫌な予感?

潮止まりに期待しながら午後2時ぐらいにやっと右に流れていたのが緩んできたと思いきやウキに反応軽く合わせてみるとズッシリと重量感ありでラインが左右に走ります。

慌てずゆっくりとZEROSUM 磯 競技 CIMの反発力でやり取りし47cm〜ゲット

1

今がチャンスと集中し潮止まり1時間半程で47〜50cmを3匹ゲットし雨が降り出して来たので午後3時納竿としました。

今日の釣果は3人で43〜52cmチヌを8匹・小チヌ、小キビレ多数!

3

まだまだ吉野川のポテンシャルの高さに遊ばしてもらえるでしょう。

釣りは楽しいな〜

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

今回は小型チヌをうまくかわして3人で8枚はお見事ですねー!

まだまだ、大型チヌねらえますね。

次回の投稿をお待ちしております。

(開発部 高木)

知多半島の新々堤でフカセのチヌ釣り

2018/09/13 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は知多半島の新々堤堤防に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年9月

場所:知多半島の新々堤堤防

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ2枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM1.25-530

釣行記

9月に入り朝晩の冷え込みはあるものの、日中はまだまだ真夏なので、熱中症にだけは注意したいですね。

9月某日ここの所集中して釣行しているのが、
知多半島の先端師崎漁港のおとなりの新々堤に向かおう。

平日でも釣り人が入っているので再度ここでチャレンジ出来ればと願うだけだ。

なぜかと言えば車を止めるのがこれが中々至難の技。

(漁師町なので作業に問題の無い所でしか止めれません。数台分)

まずは車が止めれるかを確認して止めれた場合のみ釣行する事にしています。

当日は運良く何とか止める事が出来たので釣行してみました。

現地到着後、先釣者に状況を確認するとまったく反応が無いとの回答だが、チヌが釣れている実績場。

何とか1枚でも釣れればいいなと、その方の左隣に入らさせてもらった。

CIMG0308

まずは紀州釣りには絶対必要なダンゴ作りからだ。

20分掛けて調合完了。

次にタックル準備に入ろう。

竿はもちろんINGRAM チヌ IM1.25号5.3mを使用。

さてすべてが準備出来たところで、まずはタナ合わせ。

勝手知ったるなんとやらで3投で完了。

付けエサを針に刺してダンゴの割れ時間を調べる為最初は15回握りからスタート。

1分強でウキトップが浮いて来た。

これで大体の見当が出来たので、2投目から少し減らすことにした。

すると「きたぁ~」との声が、右隣の釣り人の竿が大きく曲がっているので、タモ入れアシストのお手伝いをしに行くと残念アイゴ君。

私の方にはチヌが来てもらいたいとウキに集中していると、そのウキが海中に入っていくアタリに反応。

これが中々の強い引き込みでINGRAM チヌ IMが奇麗な弧を描いていた。

チヌで上がって来~~い!と願ったがあちゃぁ~アイゴ君でした。

気を取り直して投入。

再度アタリ。これまたアイゴ君。

次も、次もアイゴ君。

新々堤はアイゴ君の群れに囲まれているように多い。

十数匹アイゴ君と遊んだ後、またしても明快なアタリ、ついつい合わせてしまうのが釣り人の性なのだろうか?

あぁ~!またやっちまったと思いながらドラグも緩めず強引にリールを巻いてポイントから離した。

数十秒後海面近くに見えたのは、な・な・なんと銀鱗本チヌの姿が浮いた。

慌ててドラグからラインを出し対応。(もう遅いけどね)

差し出したタモ網に納まったのは良型40㎝。

やっぱりいましたね。

これで今回もボーズ無しです。

まだダンゴが少し残っているので集中しましょう。

潮の流れが激しい時はしばらく休息ダンゴの節約とした。

30分後動きが緩くなった頃スタート。

しばらくして、再度アイゴ君の猛攻に合いダンゴも後3投ぐらいしかないそして投入。

同じような前アタリだ、しかし次のアタリが違った。

浮いて来たトップは、もぞもぞした後ゆっくり、1目盛りづつ沈んで行く、このアタリはチヌアタリに間違いないと確信。

トップが消えた瞬間、大きくアワセを入れました。

強い抵抗感重量感が竿を曲げてからグイグイと力強いパワーで竿を曲げたのです。

引き込みからしてもチヌです。ここは引きを十分楽しんでゆっくり慎重なやり取りで楽しみました。

そして上がったのは43㎝と良型。

ダンゴも切れましたので納竿としました。

CIMG0243

ダンゴ切れで終了とは後ろ髪を引かれる思いですが・・・ま!今回もボーズは免れ一安心で帰路に着きました。

CIMG0236

これだけは守ろう・・・遊ばせてもらった釣り座は、海水を掛けて綺麗にしてから帰りましょう。
                                                 

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

エサ取りの猛攻の中で2枚のチヌはお見事です。

また、釣果情報おまちしております。

(開発部 高木)

徳島県吉野川でチヌ釣り

2018/09/10 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県吉野河からチヌ狙いでZEROSUM 磯 競技 CIMを使用した

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/2

天 候:曇り/晴れ

波  :無し

潮  :小潮

釣り場:徳島県吉野河

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 競技 CIM 500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

9/7 釣友の情報により今切川に続き今度は吉野川にフィールドを変更し午後2時から行って来ました。

仕掛けは竿:新製品ZEROSUM 磯 競技 CIM.阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛けタナ探り3号.到着すると2人釣友がすでに1〜3匹ゲットしているとの事!

期待を込めて第1投サシエサに反応無し、30分程するとウキがモゾモゾと微妙な反応?

ゆっくりと誘いを掛けるとZEROSUM 磯 競技 CIMにズッシリと重量感が伝わって胴から曲がっています底が浅い為、左右に走ります。

操作性バツグンのZEROSUM 磯 競技 CIMのポテンシャルを充分味わいながら浮かせたチヌはまさしくビッグチヌ?54cmゲット!

それから午後6時迄釣友と3人で30〜54cmを15〜16匹ゲットしその内50cmオーバーが5匹釣れた事にビックリです。

まだまだ吉野川のポイント探しは続くでしょう?釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

ポイントをまた新規開拓で3人で15、16枚はお見事ですねー!

また、新しい釣り場で大型チヌ期待していますね。

(開発部 高木)

師崎港近くで紀州釣りのチヌ釣り

2018/08/30 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

身近な波止釣りを目一杯楽しまれる名人。当社T&Aの中村輝夫氏より、今回は師崎港近くの堤防に釣行。

是非ご参照下さい。

釣行日:平成30年8月

場所:師崎港

渡船:- TEL:-

対象魚:チヌ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:チヌ5枚

タックル:(ロッド)INGRAM チヌ IM1.25-530

釣行記

釣り人が参ってしまう程の暑い日が連日続いていますが皆さんはどう過ごしていますかな?

チヌ落とし込み前打ち情報をお伝えしたいのですが、南知多地方ではこれと言った釣果はありません。

そこで、これからは多くなると思いますがダンゴ釣りやフカセ釣りにての釣果報告をしたいと思っています。

猛暑の中、堤防には必ずと言っていい程釣り人が竿を出しています(天候次第ですが)平日でも暑さに負けず釣りをしていますが、チヌに関してはよく釣れたぁ~と言った情報は無いに等しい8月です。

そこで今回は数年振りに竿を出す事に。

 

いつもならスルーしてしまうポイントでしたが、師崎港に行く途中で(左側に堤防が見える)いつも釣り人が見えたので釣れているのかな?

と思っていた釣り場でしたので今度はここに行こう!と思っていたので釣行です。

CIMG0241

8月も後半戦、一度でいいから数枚手にしたいと思いながら今日まで来てしまっています。

今回こそチヌを片手は釣り上げたいと気合が入りっぱなし。

当日も先釣者が3名竿を出していますが、本日はチヌの顔を見ていないそうです。

 

CIMG0240
まずはコマセ作りからスタート。出来上がったら前もってダンゴを10発程先打ちしてチヌを寄せておこう。

次にタックル準備といきます。

竿はNISSINイングラムチヌIM1.25号5.3mを使用。

全て用意が出来れば次にタナ合わせからスタートです。

約6.5mの水深。愛知では深い方です。

タナが取れれば後はチヌにエサを喰ってもらうだけですが

これが一番難しいようです。

そんな時左隣の釣り人の竿が大きく曲がっています。

来たのかなと様子をうかがっていると残念ボラ君でした。

海面を見るとボラの群れがウヨウヨあんなのを掛けたら、大変です。

そんな矢先ウキが引っ手繰られるアタリ反射的にアワセてしまったのです。

もちろんボラ君10分も掛けてしまいました68㎝の大型。

気を取り直して投入。

ダンゴが割れてしばらくたった時、ウキのトップが3目盛り分沈んだ所大きくアワセを入れるとしっかり掛かったのはまぎれもないチヌの引き。

まずは1枚ゲット。

釣り人は不思議なもので本命が釣れると心の余裕が出来るんですね。

20分後再度明確なアタリが出たところでアワセを入れるとこれも中々の引き込みを見せてくれた。

今がジアイなのだろうか、他の釣り人も竿が曲がっていたので様子を見ていた時私のウキが無かった。

ボラの仕業と思いそのままにしているとラインがスーッと動いて行く。

アタリに間違いない。

かなりのパワーで竿がのされる、先手を取られている為根ズレにだけは注意しながらのやり取りが始まった。

本日最長の40㎝。

もう一枚と欲が出たところでジアイタイム終了か、その後チヌアタリが出ない。

出るのはボラアタリのみとなってしまった。

そしてお昼近くになりだした頃、気温もどんどんと上がって熱中症対策で水分だけは5ℓ用意(ペットボトル10本)してきたので飲み干す。

すると1人減りまた1人減っていきとうとう2名となってしまったが、ダンゴを打ち込んでいる。

午後1時を回った頃、久しぶりにチヌアタリが出た、
引きを十分楽しんでゲット。

この時海水温は29度と表示。

手洗いのバケツの海水はお湯になっているではないか。

もう4枚も釣れたしダンゴも残り少ないので、納竿しようかと思った時、隣の方の竿が曲がったのです。

これは負けじとダンゴが終わるまで、竿を出そう。

そして後2投でダンゴ切れの時にアタリが出てこれがあがりチヌとなり満足の行く釣行になりました。

CIMG0208

最後に遊ばせてもらった堤防に海水を掛けて、ダンゴカスを綺麗に流し納竿とした。

なかむら てるお

…ご寄稿ありがとうございました。

猛暑の中フカセで5枚にチヌはお見事です。

また、釣果情報おまちしております。

(開発部 高木)

徳島県今切川で連続でチヌ釣り

2018/08/21 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県今切川からチヌ狙いで

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/8/18

天 候:晴れ

波  :無し

潮  :小潮

釣り場:徳島県今切川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ゼロサム鱗V2 1-530

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

8/18 今回も釣友と2人で午前中の釣行で今切川に行って来ました。

仕掛けはシンプルに竿:ゼロサム鱗V2 1-530

阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号をチョイス!

今日はポイント開発の為、以前とは違う場所で釣り開始。

マキエサとサシエサを合わせ第1投。

2

潮は右へ適当に流れています。

1時間が過ぎても当たりがありません。

潮が緩まないとダメかと思っていると少し緩んで来たと思ったらすぐに初ヒット!

43cmゲット!

1

続けて2匹目もキャッチし、これから入れ食いかと思ったがそう甘くは無いです。

いつものパターンでマキエサが効いてくるとボラ、フグなどのエサトリが多くなり、そのうえ潮も速くなり結局午前6時〜10時迄で35〜43cm2匹で納竿としました。

3

しかし、違うポイントで釣っていた釣友は大漁であった報告があり、まだまだ今切川のポイント探しは続くでしょう?

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

ポイントを新規開拓で2枚はお見事ですねー!

また、新しい釣り場で大型チヌ期待していますね。

(開発部 高木)

徳島県今切川でチヌ釣り

2018/08/17 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

徳島県在住でトーナメントなどで幅広く活動。当社T&Aの三原正樹氏より、

徳島県今切川からチヌ狙いで

レポートが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/8/14

天 候:晴れ

波  :無し

潮  :大潮

釣り場:徳島県今切川

渡船:-

対象魚:チヌ

使用ロッド:ゼロサム競技タイプⅠ-500

使用ライン:(道糸)クレハリアルサスペンド1.5号

:(ハリス)クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号

使用ハリ :鬼掛軽攻めチヌ1〜3号

使用配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ

サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL

釣行記

8/14 釣友4人で午前中の釣行で今切川に行って来ました。

仕掛けはシンプルに竿:宇崎日新ゼロサム 磯競技タイプ1-500.

阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号をチョイス!

午前6時釣り開始、前回のポイントは先に釣り人がおり、少し離れて4人が並んで釣り開始?

マキエサをまず多めに15回程撒き第1投。

潮は右へ速く流れています。

マキエとサシエを合わせ釣るが潮の速い時は食ってくれません!

1時間程たった頃、潮が緩んで来たと同時に初ヒット!

重量感タップリで左右に走りコンコンと顔を振って逃げようとしています。

慌てず竿の反発に任せて47cmゲット!

無題1

続いてヒットを狙いますがボラ、フグなどのエサトリが邪魔をし思う様にはなりません。

そのうえ潮も速くなり結局午前6時〜10時迄で45〜48cm3匹で納竿としました。

しかし、釣友4人でチヌ25〜53cm10匹の釣果があり

徳島今切川のポテンシャルの高さを改めて感じた1日となりました。

釣りは楽しいな〜

 

みはらまさき

…ご寄稿ありがとうございました。

4人で10匹の釣果はさずがですねー!

これからも暑さ対策を万全に良い釣りをしてくださいね!

(開発部 高木)