ZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25号5㍍で房総半島の尾長グレ釣り | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

ZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25号5㍍で房総半島の尾長グレ釣り

2018/09/25 カテゴリ: 磯釣釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられますT&Aの白澤様より、ZEROSUM 磯 弾 CIMをでのインプレが届いております。…是非ご参照下さい。

釣行日:2018/9/24

天 候:-

波  :-

潮  :大潮

釣り場:南房総 鴨川 アシカ島

渡船:岩瀬渡船様 

対象魚:グレ 最大36㎝、42㎝ 2尾

     30㎝までのクチブトグレは喰い

     他にイサキ、サンバソウ、カワハギ

使用ロッド:ZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25 500

使用リール:レバータイプ2500 ハイギア

使用ライン:(道糸)1.75号

:(ハリス)フロロ1.5号~1.75号

ウキ :遠投タイプM/0~00

 

釣行記

こんにちはT&Aの白澤です。

高強度で知られるカーボン繊維T1100Gで武装され、超軽量のガイドCIMを使用したゼロサム弾CIMシリーズ、ゼロサム弾シリーズはデビューから調子の良さ、曲がりながらも魚をグイグイと寄せる反発力を系譜としてきましたが、素材を一新してどれほどの進化を遂げているか、試すのは尾長グレが適任者とばかり、1.25号をセットして尾長グレを狙えるアシカ島へ渡礁しました。

コマセをまくと、25㎝クラスのグレが水面までコマセを喰いにダッシュする凄まじい光景です。

画像1

この距離とタナでは入れ食いですが、今日の狙いは納得サイズの尾長グレです。まずは太海方向に流れる逆潮に乗せて、沈めながら深いタナを探りますが小型イサキばかりが喰ってきます。

コマセを足元、5m、10m、20mと距離を打ち分けていると、潮目が形成される20m先で良型のグレが一気に浮上してくるのが確認できました。

2ヒロ固定にして25m先に投入、浮上した地点にコマセを投入、ラインをピンピンに張るとビューとラインが走り取り込んだのは36㎝の尾長グレでした。

画像2

この日最大の42㎝の尾長グレは際で強烈な抵抗を見せましたが、魚の引き込みに対してWHIRL設計の効いた節が見事な曲がりでブレがなく、グレの磯際での抵抗を最小限に食い止めてくれます。また、より軽量化となったCIMガイドは持ち重りだけでなく、竿がシャキっとして、当たりから合わせのタイミングまでスピーディーになっています。

グレをグイグイと締め上げる弾本来の調子はT1100Gの素材が見事に系譜を受け継ぎ、さらに革新的なロッドへと進化を遂げていることを体現できました。

今年の寒グレシーズンが実に楽しみです。

さて、今回の釣行では水温26℃の活性ということを忘れて、大型を求めて深いタナばかり攻め、尾長グレを狙う基本の大切さに改めて反省させられましたね。

これから秋磯が開幕、全ての魚の活性が上がる秋磯では、想定外の大物がヒットすることがあります。ゼロサムシリーズやX4シリーズは実績が示す通り、そんな想定外の大物がヒットしても安心できますね。

 

しらさわ まさき

…ご寄稿ありがとうございました。

 

早速新商品のゼロサム弾CIMを使ってのインプレありがとうございます。

これからのシーズンにどんどん曲げて良い型を上げてくださいね。

次の釣果も期待しております。

(開発部 高木)