淡路育波沖で落し込み釣り | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

淡路育波沖で落し込み釣り

2018/07/23 カテゴリ: 船釣釣行記

釣行レポート
釣行日:2018/7/22
天 候:晴れ 
波  :なし
潮  :長潮
釣り場:淡路育波沖
対象魚:ブリ97㎝とヒラメ45㎝、ハマチ50㎝ 3尾
利用船:エビス丸 様
 使用ロッド:LIONESS 落し込み[ライオネス おとしこみ]MH245
 使用リール:レオブリッツ300J
使用ライン:(道糸)PE3号
     :(リーダー)クレハグランドMAX・FX12号
使用仕掛 :落とし込み仕掛け ハリス5号 錘50号統一

釣行記

13時13分に出港今日は4人でのんびりと昼便でマルアジと落とし込みで青物などを狙います。

気温は34度の炎天下。

船が走ると風が気持ちいいです。

 

最初はお土産のマルアジ釣りからスタート。

およそ、30分ほどでポイントに到着。

水深30メートルほどでサビキ仕掛けで底を探りますが、アタリはありません。

たまに掛かってくるのはサバ子。

なかなか、アジがかかりません。

船長からマルアジ釣りは3時までとアナウンスが入ります。

午前便は爆釣だったとのことですが、潮が変わり様子は一変。

魚探に反応なければ次々と移動をしますが、なかなか釣れません。

隣の人が1匹釣って終了。

お土産釣りがボーズに終わり嫌な予感を感じながら

落し込みポイントへ移動。

 

水深25メートル磯の高さが4メートルほど。

底にイワシの反応あるよーとのこと。

根掛かりを意識しながら。

船長は丁寧なアナウンスで根をかわします。

すぐにベイトがかかり、ズドン!

青物独特のヒキで結構パワーがありますが、スッと浮いてきて上がったのハマチ50㎝。(写真撮り忘れました)

 

これで、ポーズは間逃れ一安心。

ベイトの反応はとても良く、船長が指示してくれた棚に合わせばバッチリとかかります。

次はベイトの棚が5メートルから10メートルのアナウンスがあったので、5メートルからゆっくり下ろすと、ブルブルってベイトがかかります。

そこからゆっくり底まで落とすと、ベイトが暴れ、フッと軽くなる食い上げのアタリ!

その後、ズドンっと突っ込みがあり合わせを入れるとバッチリ決まりました!

 

 

さっきよりは重量感がないですが、グングンと引きます。

上がってくると、ヒラメ45㎝!

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このポイントはアコウ、ヒラメも良く釣れるポイントとの事!

 

まさか、ヒラメが釣れるとはびっくりです。

この日は結局船中で3枚のヒラメが上がりました。

 

 

ちょこちょこポイント移動をします。

ベイトはかかるだけで、本命はなかなかかかりません。

 

この日のベイトは浮いているのが、小サバで、底ではイワシがいます。

かかりやすいのは小サバだったので、浅いところでベイトを掛けてから底でアタリを待つ感じでした。

 

 

すると、浅場でサバを掛けて底へ落とすと、サバが暴れ、その後ズドンと竿が突っ込みます。

合わせを入れるとかなりの重量感。

なかなかのパワーで浮いてきません。

この日の仕掛けはハリス5号と細ハリスなので無理が禁物です。

5分ほどやり取りしてようやく浮いてきたのはブリでした!

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実は、同じポイントで午前便でもブリが上がったとのことでした。

 

その後、ベイトも掛かりにくくなり

この日は18時で納竿となりました。

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この日はメジロ、ブリ、ヒラメと出来過ぎでした!

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これから、落し込みシーズンに入りますので、ぜひ、挑戦してみてくださいね!