明石海峡筋でイカノマセ釣りでメジロ | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

明石海峡筋でイカノマセ釣りでメジロ

2017/11/06 カテゴリ: 釣行記

釣行レポート
釣行日:2017/11/6
天 候:晴れ 
波  :なし
潮  :大潮
釣り場:明石海峡まわり
対象魚:メジロ60㎝と65㎝ 2尾
利用船:エビス丸 様
 使用ロッド:LIONESS 落し込み[ライオネス おとしこみ]MH245
 使用リール:プレイズ1000
使用ライン:(道糸)PE3号
     :(リーダー)クレハグランドMAX・FX12号
使用仕掛 :ハマチのませ 胴突1本鈎 ハリス10号 錘60号統一

釣行記

今日は淡路島の育波から出てるエビス丸様の昼便でコウイカノマセでメジロ、ブリ狙います!

12時40分に出船。

 

昨日は風が強く出船出来なかったのですが、この日は天気快晴で絶好の釣り日和です。

 

まず、イカノマセになるエサはコウイカ。

この指し方を船長から教えてもらいます。

イカを強く握ると弱るので丁寧ににぎり、針は内から外へむかって深く刺します。

 

3流しぐらいで弱ってくるので、その時にエサを交換します。

 

最初のポイントは30分ほど走った明石海峡の近く舞子沖。

船長から「底は取らず棚を40メートルにセットしてー」とアナウンス。

 

しばらくしてから、ドンドン、ズドンと竿が突っ込みます。

 

ここ最近はメジロのやり取りをよくしてるのですぐにメジロだと思い一気に浮かします。

 

上がってきたのは60センチのメジロ。

 

次の流しでも同じポイントでズドンと同じようなメジロをゲット!

 

 

幸先よく2本ゲット。船中もメジロラッシュです!

 

隣の人は88センチの船中最大サイズがきました!

ここでこの日の時合いが終了。

ポイントは大きく移動します。

着いたのは鹿の瀬で水深35メートル。

夕方まで粘りましたが、ストップフィッシングとなりました。

 

 

 

港へ帰ってからは船長が1匹ずつ、血抜きして神経〆をして渡してくれます。

今回、初イカノマセでしたがアタればメジロ以上とイカノマセのポテンシャルの高さに驚きました。

この日は全体でブリも混じりメジロ中心に14本上がりました。

 

いよいよ、ノマセも後半ですがまだまだ狙えますので皆様もぜひ!

 

たかぎ ひろゆき