明石海峡激流でノマセ釣り 第二弾 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

明石海峡激流でノマセ釣り 第二弾

2017/10/24 カテゴリ: 釣行記

釣行レポート
釣行日:2017/10/21
天 候:雨 
波  :なし
潮  :大潮
釣り場:明石海峡まわり
対象魚:メジロ70㎝ 1尾、
利用船:釣り船武蔵 様
 

使用ロッド:LIONESS 落し込み[ライオネス おとしこみ]MH245
 使用リール:プレイズ1000
使用ライン:(道糸)PE3号
     :(リーダー)クレハグランドMAX・FX12号
使用仕掛 :ハマチのませ 胴突1本鈎 ハリス10号 錘80号統一
釣行記

1021日前回お世話になった武蔵さんでノマセでブリメジロ狙いへ!

今回の狙いは、前回お隣でブリを上げられたので目標は高く1m超えのブリ!

朝はパラパラの雨の中6時10分に出船。

まずは、エサとなるアジ釣りへ船を走らせます。

 

船長の話ではアジにムラがあるので出来るだけ多く釣ってーとのこと。

 

サビキはサバ皮のハリス0.8号からスタート。

 

しかし、前回とは違いこのアジ釣りが強烈に渋い日でした。

 

まず、最初のポイント湾内の堤防でサビキ釣りスタート。

では左舷の方がポツポツ釣れる程度で

私がいる右舷側では誰も釣れません。

 

30分ほどしますが、ここでの釣果は左舷の方が5匹程のアジとサバ。

私はこの時点でボーズ。

 

船長は見切りをつけて次のポイントに船を走らせます。

次のポイントは鉄の支柱に船を横つけして再開。

 

ここではおもしろい事に支柱の際ではアジが釣れるのですが

離れると全く釣れない状況で船長も支柱の際ギリギリを流してくれます。

 

ここでなんとか15匹ほど確保したのですが

時間はすでに8時20分とかなり時間がかかり、

急いで、ポイントとなる明石海峡へと船を走らせます。

 

神戸を少し過ぎたところで船長が急に船を止めると

ここでなんとイルカの群れに遭遇!

 

 

10匹ほどのイルカの群れが泳いでいました。

神戸沖でイルカと出会えラッキーでしたが、写真が分かりづらくてすいません。

 

それからまた船を走らせポイントに到着したのは945分。

 

この日の潮時は8時半頃だったので遅れてポイントへ到着。

 

 

この時点で雨は本降りになってきました。

 

第一投目。棚は60mから一気に40mまでのかけ上がりになっています。

 

早速、トモの方がファイトしています!上がってきたのは60㎝のメジロです

 

すると私にもヒット!と思いますが速攻でラインブレイク。

 

隣の方もメジロがヒット!これも同じ型のメジロ。

 

焦りながらラインを結び、気を取り直して第二投目。

 

しかし、次は根がかりでまたもラインブレイク。

 

さきほど、ラインを結んだ時に慌ててしまいしっかりと結べてなかったのが原因です。

 

この間に船中はメジロが バタバタ釣れています。

 

 

ここで朝の時合いは終了します。

ポイントを変更しながらも流していきますが、あたりません。

 

時間は12時を過ぎたところで

船長が「潮も動いてないからもう一回アジ釣りにいきます」とアナウンス。

 

ポイントは岩屋港のジェノバラインのところでアジ釣りを釣りますが

ここでも思ったより釣れません。

 

40分でようやくアジを10匹釣ったところで

メジロのポイントの海峡へ向かいます。

 

時間は1時過ぎたところで転流した潮が3ノットで流れてます。

ここも底が60mから一気にかけ上がり35mまであがってきます。

 

ここで、ようやく私にもヒット!慎重かつスピードを上げて巻いてきます。

海峡のメジロはパワーがありますが、ネットに入ったのは70㎝のメジロ!

 

中乗りの方も、「この時を待ってたよー笑」とようやくボーズを回避。

 

このあとの流しではアタリはなかったですが、トモの方が最後に

1mのブリを上げられ納竿となりました。

 

この日はライントラブルなどもあり、時合いを逃しましたが

なんとか、ボースを回避してメジロが釣れました。

 

 

まだまだ、明石海峡の青物は好調ですので

しっかりしたタックルでぜひ、メジロ、ブリを狙ってくださいね。

 

たかぎ ひろゆき