釣行記「兵庫淡路沖のタコ! 」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

釣行記「兵庫淡路沖のタコ! 」

2016/05/23 カテゴリ: 船釣釣行記

スタッフ釣行記船のタコ釣りです。

釣行日:2016/5/23

天 候:晴れ 

波  :なし

潮  :大潮

釣り場:淡路沖、明石沖

対象魚:タコ 300g800g 17ハイ

利用渡船:鍵庄様078-913-9035

使用ロッド:シップマスタータコテンヤ 180

船魁 タコテンヤ 160

使用リール:船用両軸リール

使用ライン:(道糸)PE2号

:(リーダー)クレハグランドMAX・FX6号

使用仕掛 :タコテンヤ 50号

:ささめ針 タコエギジャック レッドヘッド

:ハリミツ 蛸墨族 ピンクピンク 

釣行記

皆様こんにちは。開発部の高木です。

いよいよ、待ちに待ったタコシーズン到来ですね!

この釣りは近年は種多様な仕掛けも出てきてどれを使うか迷うところです。

シーズンスタートとしてタコが順調には釣れている!!との情報が入り淡路沖に向かってきました。

今回は明石の鍵庄乗合船様にお世話になりました。

この日はタコ釣り師の方が合計28名で出船。

近年人気のタコエギで狙われる方もだんだんと多くなりましたが、この日は7:3の割合でタコテンヤを使って狙われる人が多かったです。

この日は大潮で船頭から「今日は11時までが勝負やからそれまでにお土産確保しときよー」と気合が入ります。

20分ほど走り最初のポイントは淡路沖の水深15メートル。

潮はゆっくりと流れ、非常に釣りやすい状況です。

まずは、今年の新商品『シップマスタータコテンヤ180』にタコエギジャックにオモリ50号を付けて探ります。

周りでは早速タコがあがってきます!私も底をトントンと丹念にさぐります。

すると、トントンしてた竿に重みが伝わり、そこから一呼置いて合わせを入れるとずっしり重みが伝わります。

300gほどの明石タコです。

タコテンヤの釣りではまずタコにアピールをするために底をトントンとしますが、ここで大切なことはオモリを底切らさずにエギを動かすことがポイントです。

次に大切な事はアタリがあっても即合わせは禁物!

しっかりとエギを抱いた間をとってからの合わせでバラシも減ります。

後は一定のスピードで巻き上げてくださいね。

それからもポツポツと拾っていくような感じで、たまにドシっとのるのは1キロには届かない良い型のタコでした。

竿を『船魁タコテンヤ 160』に変えて同じように探ります。

『シップマスタータコテンヤ』は誘いがしやすく、きびきびとした動きにむいています。

『船魁タコテンヤ』は小さな違和感を感じるグラスソリッドを採用し、アタリがあって合わせを入れると

しっかりベリーで受け止めバラシを減らします。

潮が速い時は『シップマスタータコテンヤ』が使いやすく、潮が緩くなった時は『船魁タコテンヤ』が使い易かったですね。少し柔らかめが好みの方は『船魁タコテンヤ』をおすすめします。

周りの方でよく釣っている方をみていると、今年人気が出そうなタコエギを2個使った『タコエギツイン』の方でしたので、私も参考にさせていただき、

バッチリ掛かってますね!

11時過ぎまでポツポツと釣れ続きましたが、11時30分頃から潮が速くなり

タコのアタリも遠くなりストップフィッシングとなりました。

今から最盛期を迎えるタコ釣り。

冷凍庫をタコでパンパンにするチャンスですよー(笑)

たかぎ ひろゆき