釣行記「兵庫須磨沖のメバル! 」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

釣行記「兵庫須磨沖のメバル! 」

2016/03/11 カテゴリ: 船釣釣行記

スタッフ釣行記です。船メバルレポートとなっております。


釣行日:2016/3/5

天 候:晴れ 

波  :なし

潮  :中潮

釣り場:須磨沖、垂水沖各所

対象魚:メバル

利用渡船:純栄丸様

使用ロッド:プラウディア瀬戸内ロングメバルIM硬中硬500

使用リール:シマノ バルケッタCI4200HG

使用ライン:(道糸)PE0.8号

     :(リーダー)クレハグランドMAX・FX3号

使用仕掛 :ささめ針 にんにく漬け じゃこメバル4-0.8号

     :ハヤブサ 鳴門メバルケイムラ留7本針 6-1号


釣行記

皆様こんにちは。開発部の高木です。

メバルシーズンの真っ只中で、ここに来て半夜でのメバルが近年には無いほど数が釣れている!!との情報が入り須磨沖に向かってきました。

今回は須磨浦の純栄丸乗合船様にお世話になりました。

大阪湾でのメバルと言えば25cm越えなら大型。30センチはなかなか釣れない尺メバル。

この日は良く釣れている情報を知ってる方も多く22人とほぼ満船で30分早い16時半に出船。

最初のポイントは須磨の海釣公園沖水深12mから3mの磯があるポイントで釣り開始。

船頭さんの話では今のメバルはアミエビを喰ってるのでバケは小さい方が喰いが良いとの事でしたのでささめ針にんにく漬けじゃこメバルのハリス0.8号からスタート。

ボトムから磯のてっぺん3m分巻き上げそこでステイ。

使用したロッドは瀬戸内のロング仕掛けも扱え、多点ガイド設定のプラウディア瀬戸内ロングメバルIM硬中硬500を使用しました。

この竿はモゾッとした前アタリを的確にとらえ突然ガガガーンと入る本アタリまでしっかりと捉えます。

この日は特にこの前アタリを捉える事ができるかが釣果を左右していました。

日が暮れるまで全くアタリがなく船中しーんとした状態でしたが、夕日が落ち、アタリが暗くなってきてから一気に時合突入です。

最初モゾッとした触るようなアタリがありゆっくり誘うとメバル独特の引きに変わりしばらく追い喰いさせようとしますが一匹のみでサイズはまずまずの23センチ。まわりの方々も次々とメバルを掛けてほとんどが20センチ以上。

次はさっきよりパワーがあり26センチとサイズアップ。


ポイントを少し移動して垂水沖の水深15mから3mの磯がありそこから4mの掛け上がりがある場所で根も激しいポイントです。そこで強烈なアタリがありましたが痛恨のハリス切れ。

そこで仕掛けをハリス1号のハヤブサ鳴門メバルケイムラ留7本は6-1号に変更。

このポイントでは単発で大型もまじり、最後にきたのは31センチの尺超え。

この日のサイズは23最大で31cm。

大型がそろったメバル釣り、やっぱりたまりません(笑)






たかぎ ひろゆき