鮎釣行「南秋田、山形 成瀬川/小国川満喫! TOPGIGA V2」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

鮎釣行「南秋田、山形 成瀬川/小国川満喫! TOPGIGA V2」

2014/08/25 カテゴリ: 淡水釣行記

鮎釣をメインに、渓流、磯釣りが大好き!!年間を通して釣りを愉しまれ、全国河川や磯も含め精力的に釣行。朗らかな釣り、美味しい獲物が大好き。当社アドバイザー牧野様より鮎釣行レポートを頂いております!トップギガV2パワーも有り近年では名作!と嬉しいコメントも頂いております…是非ご参照下さい。


釣行日:平成26年8月13~16日

場所:

秋田県湯沢市成瀬川/山形県舟形町 小国川

対象魚:鮎  釣果:16-23 総釣果103尾 

タックル:(ロッド)TOP GIGA V2 早瀬抜8508

(天上糸)極細天糸0.6号(水中糸)ハイブリットメタル0.05号/パワードVIP0.175号(鼻環回り)マルトはなかん糸0.8号 マルトエンゼルリング5.5mmプールジック移動式 逆バリ:マルトエンゼルグース一皮サカサ1号(掛ハリ)マルト舞狐、オロチ 7号 四本錨


釣行記:東北風おばんです、アトバイザーの牧野です!全国各地ゲリラ豪雨で大変な事に成っております、南関東は全く降りません、今年の夏はどうなってるんでしょう?

 お盆休みに今年好調の南秋田の皆瀬川へと向かいましたが、着いてみると、濁流、赤濁りと全くの釣り不能です、がしかし支流の成瀬川は少し高水の笹濁りと出来そうなので、まずは成瀬川からスタートです。

9時より成瀬川橋上の500m程に入川、状況はやや垢飛び、30の高水、瀬落ちよりオトリを入れていきます、入れた瞬間いきなりの中りガカガン!!と16をゲットですー。鮎はおります、それから3連発、少し下がり波立ちの無い開きに入れると駄目、ならばと早瀬に入れて見ると、またもガガガン!!と3連発、今日は波立ちの中に鮎が入っております、瀬を中心に釣りを組み立てていきます、0.5号程度の重りを付けて、瀬の中を引き釣りで引いてゆけば、ドカン、ドカンと小気味よい中り、これは楽しいです、入れ掛りが始まります、3連発、4連発と兎に角少し動くとまた連発、完全なサラバでした、午前中で26尾に成りました。

 午後は14時より再開です、流石に自分でさらった所は掛りが鈍いです、少し下のガチャガチャしたところを狙います、狙い的中、ポンポンと掛ります、型は20平均と一番面白いサイズです、しかしその下の荒瀬では全く反応有りません、やはり強い流れは石垢が飛んでいるのでしょう。17時まで粘り16尾を追加して本日は42尾で終了、今宵の宿、子安峡温泉に向かいました。


翌日の14日も成瀬川に入りました、近くに来ていた仲間2人も合流し6人の大所帯での始まりです。

ポイントは成瀬川橋下より合流点と致しました、水量は前日より20程下がり、クリアウォーターでグッドコンディション今日も釣りますよ、橋下流の早瀬よりスタート、1投目より激しい中り、ガツーンと目印は水中に引ずり込まれ、素晴らしい中り!!23を引き抜きます、オトリ交換後またも流芯でガガガン!!対岸のヘチでも竿をひったくって行く中り、ジャカジャカと稼いでいきます、一通り一級ポイントを流して20オ-バーばかり24尾ゲットしました。



今回は天然遡上河川という事も有り、ロッドはTOP GIGA V2 早瀬抜8508を使っています、9mの守備範囲と8mの取り回しの良さ、テンポ良く移動しながらの釣りにピタリとはまりました、ボサ下や、立木回りも難なくオトリを入れ込め、極先調子のため兎に角抜きが楽です、このロッドだからノントラブルで数を稼げます。

昼からもあっちこっちとこまめに移動しポツポツと掛けていきます、流石に入れ掛りとは成りませんが、瀬の中で止めているとガツガツドキューンと手まで痺れる中り、やっぱり天然遡上は違いますね、午後は23尾追釣し47尾で終了。

    

翌15日は山形の小国川に向かい、小国川の主、高橋宣之アドバイザーと久しぶりに竿出しをしました。

入川ポイントは下流部の大石です、今日は泳がせ釣りで狙い場所は瀬落ちの開き、ナイロン0.175号を結びゆっくりと泳がせていきます、程なくしてツツツーンと目印が走ります、難なく18の松原鮎をゲットしました、流石に小国川、水質、水垢は最高ヌルヌルたっぷりの極上鮎です。連発とは成りませんがぽつぽつと掛ります、中りはたいした事ないですが、掛ると猛然と抵抗し、引きは最高です、型もだんだんと大きく成り、22も出始めました、そして調子も上がってきたところで、対岸まで目印が走る中り、スコーンと吹っ飛んで行きました、なんと止め切れずに水中糸ごとロストのどんぶり君です、ガックリ。

水中糸を張り替え、絞り込みの瀬を攻めると、ココーンと小気味よい中り、6連発の14尾で昼休みです。

天気はどんより、ついに降り出してきました、釣り友と話していると直ぐに土砂降り、気温もどんどん下がり夏とは思えない陽気、寒さで震えます。

14時に強制終了、ストップフィッシングです。

 翌日は朝から雨と成り、気温も低く鮎釣りの陽気では有りません、心折れて、美味しそうな尾花沢スイカの超特大を買って帰路に付きました。小国川も数年後にはダムが出来るような話も有り、最高の川が終わらない様に一人の釣り人として注視していきたいです。

鮎釣り最高、さあー釣り場へ出かけましょう、エンジョイフィッシング!!


アドバイザー まきの かつゆき

…ご寄稿ありがとうございます。遠征釣行でのガガガ!の強烈なアタリ最高ですね!終盤戦ですが、型が楽しめるのは、まだまだこれから。皆様も良い釣りを!(開発部 T)