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磯釣釣行記「三重県神前浦 グレ狙い 弾x4」

2014/05/01 カテゴリ: 磯釣釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられます白澤テスターより、以前、三重県の磯に釣行されていた折に寄稿頂いた磯のレポート。弾X4タイプ0インプレコメントも入っております。…是非ご参照下さい。


釣行日:平成26年3月22日

場所:三重県神前浦 コビ島

渡船:- TEL:-対象魚:メジナ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:メジナ34-36cm 5枚

タックル:(ロッド)ゼロサム磯 弾X4  TYPE0 5005

(リール)レバーブレーキハイギア(ライン)ハイブリットライン1.75号(ハリス)フロロ1.5号1.75号(ハリ)-(ウキ)遠投タイプM/000


釣行記:こんにちはテスターの白澤です!奥深く切れ込んだリアス式海岸が勇壮な景観を醸し出す南伊勢の神前浦は数年前に、磯釣りが解禁され、解禁直後は45cmは数釣りが当たり前、50アップのグレも多数出ることから一度は訪れたいと切望していたフィールドです。

磯は西磯と東磯に分けられ、強風でも渡礁率が高いエリアです。特に西磯の岬にある小山のハナレ、三角は大グレの実績が高い垂涎のポイントです。

前日は、静岡の友人と渡礁し、エサ取りが多くてコッパ一枚のボーズに終わり、翌日は再チャレンジ、この日はフィールドの癖、エサ取りを念頭においてコマセにはボイルを一枚混ぜ、サシエは半ボイルを使用し、コマセを徹底的に足下に撒き、遠くのポイントを攻め続けました。

使用したロッドは弾x4のtype0。マイナス0のウキにガンダマ8号でラインをゆっくりと張りながら沈めて行くと、ツーと弱い引き込み、ガツンと合わせると34cmのグレでした。生のオキアミは秒殺、ボイルはそのまま、半ボイルは頭だけ取られる、そんな状態なので、半ボイルの頭だけをサシエで使用したのが正解だったようです。

釣行する10日前までは、水温は12℃台でエサ取りは全くなし、グレも40cmクラスが当たり前、45cm級も数枚揃うというなんとも豪華な潮況でしたが、黒潮の影響で水温が上昇して安定したのがエサ取りの活性を上げてしまったようです。

しばらくすると、湾奥からゆっくりと払い出す潮が効き、この流れに合わせて仕掛けを送っていくとツーとラインが出ていくアタリ、取り込んだのは36cmの抱卵グレでした。

この潮が効いた短時間で4枚の釣果で、長駆の帰路もありストップフィッシングとしました。

他のアングラーは50cmを越えるチヌなどの釣果も上げられ、チヌやマダイの魚影も濃いようです。

関東にないスケールの大きさ、西伊豆を思わせるような勇壮な景観はさすが紀東で、また訪れてみたいフィールドです。

さて、この日使用したゼロサム磯 弾X4type0ですが、生オキアミを使用すると一気に食い込むことが多く、アタリアワセの一連のアクションがしやすく、逆にボイル系統のサシエの場合は、完全にラインが走る、またはロッドが引き込まれてからでないとフックアウトが多く、このロッドは高感度な穂先を装備しているため非常にアタリが取りやすく、3番に掛けての張りで一気にフッキングの仕事をしてくれます。どんな釣法、食い込みの違うエサにも対応してくれるため重宝しています。産卵で喰い渋り、さらにエサ取りで釣りづらくなりますが、まだまだ大物のグレが狙えます。皆さんも是非、ゼロサム磯 弾X4シリーズで大物をゲットしてください。


テスター しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございました。今回は三重の磯!皆様も願わくは弊社ロッドで!?良い釣りをお愉しみ下さい。(開発部 T)