エギング「千葉県勝山 ボートエギングで快釣!」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

エギング「千葉県勝山 ボートエギングで快釣!」

2013/11/25 カテゴリ: ARESエギング釣行記

多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられます白澤テスターより、エギングでの釣行レポートが届いております。アレスのロッドで良い釣りができましたよ!とのコメント…是非ご参照下さい。

釣行日:平成25年11月3日

釣行場所:千葉県勝山 渡船:-

対象魚:アオリイカ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:トンカツの放流サイズ600g 20パイ以上  

タックル:(ロッド)DREAMS DEEK DRD-803ML

(リール)2506番(ライン)x4 0.8号(リーダー)フロロ1.75号2号(エギ)EZ-Q CAST3.5号 アオリーQエース3.5号


釣行記:こんにちはテスターの白澤です!クラブメンバーと久しぶりに、内房の勝山でボートエギングを楽しんできました。この日は堤防からのオカッパリ、さらにゴムボやカヤック、さてはプレジャーボートでエギングするアングラーがいっぱい、そしてこの付近の乗合船もカワハギとアオリイカ狙いのリレー釣りをやっています。もともと海草も多く、水深がある場所を至近に控え、そして根が複雑で潮も速いとくればアオリイカの魚影が濃いのは確実です。しかしプレッシャーは、メジャーフィールド並みのハイレベルです。

パラシュートアンカーで流しながらのティップランですが、潮が激流になったり、2枚潮になったり底取りしずらい状況だったので、水深3m5mのシャローへと移動しました。海草が全く切れてしまっているので可能性は低いかな?と思いましたが、ワンキャスト目でいきなりの良型チェイス、そして友人に連発でバイト!同じエリアを攻めていてどうしてこんなに差が出るのか?コツを聞くと、自発的に足が動くエギを使用して、ダートをさせないで水平フォールの間を取ることを教えてもらい、私もパタパタ足のエギにチェンジして、言われた通りのアクションに変えたとたんバイトが連発しました。ヘラ名人のS君は、メジナ釣りも誰もが認める凄腕ですが、エギングもさすがとしか言いようがありませんね。

これは私の所感ですが、活性の高い秋イカといえども入れ替わり立ち替わり、エギで攻めまくられているため、エギを見切っているのでしょう。エギへバイトする瞬間は、水平フォールしてる時が殆どと言われますが、この瞬間に他のエギと違う動きにバイトスイッチが入るのだと思います。また、この日使用したdeekは使い込めば使い込むほどに味の出るロッドとでも言うのでしょうか、アクションの強弱も付けやすく、この日も全てのアオリイカを敏感なティップで感じ取って合わせた釣果でした。久しぶりのエギングでしたが、予想外の大漁を得ることができました。



さて、ボートエギングをしてると、時にはナブラが立つこともあり、そんな時にでも一瞬でミノーにチェンジして、予想外の大物がヒットすることもあります。70cmクラスのシーバスを何度もキャッチしているので、ロッドの強さも折り紙付きです。アングラーが多くて渋いエリアこさ、多彩なアクションを演出できるロッドが良く、ARESのDreamsシリーズだけでなく、エギングジャンキー憧れのロッド、夢墨シリーズ、REGIOシリーズ、マジスティックなど、MADE in JAPANでのスピリッツが凝縮された高品質なロッドをリリースし続けている宇崎日新は磯竿だけでなくエギングロッドにおいても、ユーザーを唸らせるだけの実力派ロッドでラインナップされていますよ。


テスター しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。今回はエギングでの快釣ですね!皆様も良い釣りを!(開発部 T)