鮎釣行「富山県小矢部川 入れ掛かり!」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

鮎釣行「富山県小矢部川 入れ掛かり!」

2013/08/20 カテゴリ: 淡水釣行記

鮎釣、磯釣りが大好き、千葉県にお住まいで精力的に釣行、当社をご応援、深くアドバイス頂いております牧野克幸様より、今回も鮎釣り!7月のレポートでも釣行された富山県への遠征釣行レポートを頂いております。TOP GIGAの感度はビリビリきますよ入れ掛かり最高!!とのコメント!…ロッドの参考にもなれば…是非ご参照下さい。


釣行日:平成25年8月1416日

場所:富山県小矢部川 対象魚:鮎

釣果:16-23160尾

タックル:(ロッド)TOP GIGA 急瀬9008

(水中糸)ハイブリットメタル0.2号(鼻環回り)マルトはなかん糸1号 マルトエンゼルリング6mmプールジック移動式 逆バリ:マルトエンゼルグースHGW2号(ハリ)マルト本流ながら7.5号 オロチ8号 四本錨


釣行記:こんにちわ、牧野です!!今年の夏はメチャメチャ暑いですね、そんな暑さを凌ぐのは鮎釣りです、どっぷりと水につかってきました。

行先はもちろん富山県の小矢部川です、完全にはまっております、今期3回目の釣行ですが飽きませんね、釣友5人で出発です。       

先行乗り込みの釣友青木氏よりばっちりですとの事、14日に現地で落ち合い、オトリは準備完了、タックルは大型に備えて万全、ガンガン瀬の落ち込みより8時スタートです。

一投目からコンコンと小気味よい当たり18を取り込みます、オトリを交換し二投目いきなりの前当たりゴン!そして目印を四つ一気に引き込む二段引きの中り!!トップギガ急瀬の穂先から一気に二番まで水中に引き込まれます、ロッドを一気に絞り込んで掛り鮎の動きを止めます、そして抜きの態勢を取り勝負、ドスンとタモ受け、重量感たっぷりの23!ベッピンさんをゲットです。


       

今日の仕掛けは殆どのびの無い感度重視の仕掛けです、トップギガ急瀬の超々高感度カーボンにより前当たりが手にビリビリ!!来ます、目を閉じていても中りが手に伝わる程の感度、やかましい程です。それからは怒涛の入れ掛り!最高の入れ掛り!!7連発、そして5連発、また5連発と良型を取り込んでいきます、鮎釣りは循環の釣り、回転が良くなればどんどんと釣果が上がります。

中りが止まれば少し下り次のポイントを確実に潰して行きます、一通りさらって午前中38尾でお昼です。

のんびりと河原での昼食、大人のドリンクタイム、水につかったりして暑さも忘れます。

       

午後は遅く2時よりスタート、下流のテトラ前の本命ポイントから始めますがなぜか変、石も曇っておりなんか生物反応がなさそうです、オトリを入れて見ると12程の小さな鮎が掛りました、ここには居りませんねと一気に川の真ん中に立ちこみ、対岸の一番の激流にオトリをねじ込みます、馴染んだ瞬間にギュギュギューンとロッドごと持って行かれます、下には下れませんのでそこでひたすら耐えて、また耐えて、なんとか態勢を整えて掛り鮎が浮いた瞬間に抜きます、ポチッとタモ受け20程ですが三重追星、真っ黄色に怒りまくりのイケメンをゲットしました。

午後はポツポツと掛りますが、大好きな入れ掛りとは成りません、足でこまめに移動して数を稼ぎました、午後は水温が27度にも成り、釣人も鮎もばて気味、6時までで22尾。

合計60尾にてストップフィッシング、今日も楽しく沢山釣れました。



やっぱり天然遡上は、魚体の美しさ、中りの強さ、引き、香り、どれをとっても最高です、6時間掛けても来てよかったなと。

後二日もたっぷりと楽しみますよ、入れ掛り最高。


まきの かつゆき

…ご寄稿ありがとうございます。連発、連発!たっぷり楽しんでおられますね皆様も良い釣りを!(開発部 T)