社員釣行記「瀬戸内海船釣り ガシラ狙いで不意の大物!」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

社員釣行記「瀬戸内海船釣り ガシラ狙いで不意の大物!」

2013/05/10 カテゴリ: 船釣釣行記

釣行日:平成25年5月5日

場所:兵庫県明石市 西海丸乗合船 TEL:-

対象魚:ガシラ・マダコ・コブダイ 天候/波/潮:-/-/-/

釣果:グレ

タックル:(ロッド)レオパルドRTSSV66MLL

釣行者:営業部 高木


釣行記:今回、GWに活イカナゴを使って船からメバル・ガシラ狙いに西海丸さんにお世話になりました。

当日は天気も良く、絶好の釣り日和でかなり期待できます。潮周りは若潮ということで水深が少し深場の50mラインからスタートしました。エサは10cm前後の活イカナゴで根魚がいれば一発で食ってくる最高のエサです。

まず、期待しての1投目。底に着いた瞬間からガツガツっと派手なアタリを出してくれました。幸先よく20cm超えたガシラで、周りの人も次々と釣っていきます。


少しポイントを変えたところで、後ろ側で釣ってた人の竿が大きく曲がりなかなか浮いてきません。活イカナゴをエサにすると、スズキ、ヒラメ、アコウなどの高級魚が釣れることもあります。

ようやく、浮いてきたのは50センチを超えるコブダイで船中が盛り上がります。

次の流しで私の竿にコツっと当たってからドーーンっ!!と今まで体験した事がない強烈な引き!!!電動リールのドラグを直ぐにゆるめ、慎重に寄せ始めますが、なかなか寄ってきません。

ハリスは3号ですので少し強引にすると切れる恐れがあるので時間を掛けてようやく浮いてきたのはコブダイの60cmオーバー!


このコブ代を釣り上げた私が使用したロッドは「レオパルドRTSSV66MLL

この竿は非常に曲がる粘りある柔らかい調子のロッドでタイサビキ、ライトジギングなどに抜群の調子なのですが、不意の大物にも十分に対応できるポテンシャルもあることも身を持って体験する事ができました。

それからは順調にガシラは釣ることができ、十分にお土産は確保したところでシーズンが始まったばかりのタコ釣りへ移動しました。



タコのポイントは水深20mラインでスタートしましたが、まだ最盛期ではないのかアタリは少なく1匹のみで終わりました。

これからはタコも本番なので今後も楽しみ!です。


たかぎひろゆき