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磯釣釣行記「伊豆大島 弾X4でグレ連発!!」

2013/02/26 カテゴリ: 磯釣釣行記

鮎釣、磯釣りが大好き、千葉県にお住まいで精力的に釣行をされておられます牧野克幸様今回は磯釣りのレポート!伊豆大島での弾x4での釣行レポートを頂いております。ロッドのご参考にもなれば…是非ご参照下さい。


釣行日:平成25年2月1011日

場所:東京都大島 ヨコブチ 笠松 渡船:民宿海楽森川 TEL:04992-2-1456 

対象魚:グレ 天候/波/潮:-/-/-

釣果:グレ 尾長、口太3846.5センチ 11尾

タックル:(ロッド)ゼロサム磯 弾X4  TYPE5005

(リール)トーナメントZ3000LBD(ライン)マスラード2号(ハリス)ブラックストリーム2号(ハリ)- (ウキ)鬼馬ウキ攻め0/G2/B (エサ)-


釣行記:こんにちは!まきのです。毎日寒いですね。

こんな時は少しでも暖かい伊豆大島に仲間4人で今年3回目の磯釣りに行って来ました。

東京都竹芝桟橋より大型客船サルビア丸で、8時間後は釣り天国伊豆大島に到着です。

早々と森川さんの所で着替え、餌のオキアミを受け取り、本日の作戦会議。

風は北東、西磯はすべてOKとの事でまずは最近の実績一番の神の根に、仲間2人を下ろし、私たち二人はヨコブチへ向かいました。

山の上よりヨコブチを見て、程良いサラシも有り行けるでしょう、との事で向かいました、ヨコブチの中でも先端の右側ホンヨコと呼ばれるポイント。

足場は割と平らで釣り易いですが、波が這い上がりやすく、注意しなければ成りません。

支度を整え沖に目を向けると、20m程の所に綺麗に潮目が出来ており、今日も行けるんじゃないですかと、まずはコマセを多めに打ちこみます。

第一投よりいきなりのアタリ!しかしすっぽ抜け、いやな予感、しかし同行の青木氏がすかさず35の尾長を釣りあげ、ほっとします。

数投すると沖への引かれ潮に乗り、潮目付近で浮きがシモリ始めるといきなり道糸をバリバリバリ!!!と引き込む当たり、すかさず合わせると良い手ごたえ、40弱の尾長を取りました。

沖の潮目は寄ったり、離れたりしますが綺麗に出ています。

数投するとまたも激しい当たり、同じように道糸をひったくって行きます、尾長独特の激当たりを楽しみます、こ奴は42綺麗なブルーの尾長です、完全な回遊系ですね。

お隣の青木氏も軽快に釣りあげていきます、お互い型は計ったように42程の同型ばかりです。

しばらく楽しんでいると潮目は沖50m程まで離れていき、今度は遠投をします、いい感じで流れて潮目に入ればまたもや、バリバリバリ!!!と中りこれで何と7連続です。

しかし沖で掛けるともう大変です、寄せてくるまでしばしの時間、でもそれが楽しいのですよ

今回使用したロッドはニューロッドゼロサム磯弾X4のタイプの500です、4軸カーボンに身を纏い、完全武装したつわものです、私は鮎竿でも4軸ロッドを使用しており、4軸カーボンロッドは使い慣れております。下手にあおる事をしなくても、ロッドを絞り込み、じっくり溜めていれば自然と相手は寄ってきます、4軸カーボンは独特なゆっくりとした反発、確実に寄せてくるパワーそして、ロッドのブレが少ない事があげられ、これぞ4軸の特性と言えるでしょう。

昼近くに成ると沖の潮目も消えてしまい、完全な潮止まりとなり、同時に風が北西に変わり急激に海が悪化して行きました。

しばらく様子を見ながら昼食タイム、2時頃には風も弱まり、再開致しました。


しばらくはアタリもなくただ時間だけか過ぎていきます、4時を過ぎる辺りから、潮が動き始め、沖への引かれ潮、チャンス到来、大島ゴールデンタイムを告げる5時、いきなりの激アタリ!バリバリ!と道糸をひったくって行きます、上がってくるのは45オーバーの口太。

充分にゴールデンタイムを堪能しストップフィッシング。

帰りはヨコブチ名物の108段階段を、獲物の重さを背中に感じ、煩悩を払いながら有りがたく登らせて頂きました。


翌日は西爆風により東磯の笠松に入磯、急激な水温低下、生命反応無し、見るも無残、木端微塵、完全敗北、これ以上の言葉は有りません。

しかし3月ののっこみ時期には素晴らしい魚体の口太が竿を絞らせてくれるでしょう。

家に帰るとまた行きたくなる大島でした。


まきの かつゆき

…ご寄稿ありがとうございます。。【弾x4】!これからも、当ロッドも良き相棒として、素晴らしい獲物を仕留められる事を願っております。皆様も良い釣りを!(開発部 T)