貝塚人工島へタチウオ釣行 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

貝塚人工島へタチウオ釣行

2012/10/12 カテゴリ: ARES波止釣/その他釣行記

磯にバスにシーバスに!!精力的に釣りに行っておられます白澤テスターより、9月に関西へ帰省された折に行かれた、タチウオ釣行レポートが届いております。是非ご参考下さい。


釣行日:平成24年9月16日

場所:大阪府貝塚人工島 釣果:4本サイズのタチウオ 計8本を短時間でゲット                  

タックル:(ロッド)アレス ANIMA SB ANSB-906ML

(リール)レアニウム4000(ライン)スーパースムース1.5号(リーダー)フロロ4号をFGノットで結節(ルアー)フィンテールダート、フィンテールバイブなど


釣行記:大阪ベイエリアの秋の釣り物といえば、タチウオ一色ですね。

タチウオは、刺身、バター焼き、塩焼き、シャブシャブと食味の点でもピカ一のターゲットです。こんな美味しい味覚が、至近の堤防から釣れるとあって、関東在住の身からすると羨ましいかぎりです。


しかも、ルアー釣りですからゲーム性も抜群のターゲット、今回はワインド釣法を中心としたアクションでの攻略です。

使用したロッドは、規格以上ですが!?40gくらいのジグまでなんのストレスもなく投げられるうえ、大物の引きをドカンと受け止める強靱なコシを持ったお気に入りのロッドANIMA SB906MLを使用しました。またルアーは昨年、市販のワームも使いましたが、タチウオの歯による消耗の激しさから、今回はワインド専用のハードベイトを使用しました。

さっそく第一投、それにしてもルアーを投げたときのANIMAの振り抜けの良さはいつもながら格別の気持ちよさです。暗くなりかけた時から堤防のあちこちでフィーバー突入です。着底させてヒュンでシャクってもう一度着底、そしてヒュンヒュンとシャクリを入れるといきなりガツン!でフッキング!!


こんな調子で、あっというまに8本のタチウオをゲッチュー!大きいのは指4本サイズまで混じりました。

さて、そんなタチウオの近況ですが、今現在は貝塚人工島までが回遊エリアで、岸和田一文字はあまり数が出てないようですが、来週あたりから期待大です。そろそろ汐見埠頭にも回遊しはじめるのではないかと思います。

タチウオは夕マズメ時に集中してバイトがあるので、無駄なく釣りをするために、専用のワイヤーリーダーを取り付けておくとリーダー切れによるロストもなく効率がいいです。また、専用のフックを取り付けたりすることで格段に数が伸びます。

人工島は立ち入り禁止エリアもあるので、ルールを守って楽しむことと、やはりテトラではライフジャケットは装着したいものです。

これからますます本番を迎えるタチウオ釣り、皆さんも楽しんでくださいね。


テスター しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。大阪湾名物!?タチウオが本格化ですね。波止釣りでの格好のターゲット。釣れて楽しい、食べて美味しい。今年もまだまだ愉しめそうです。皆様も良い釣りを!(開発部 T)