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千葉県館山湾の磯でメジナ&シーバス

2012/01/30 カテゴリ: シーバス磯釣釣行記

今回はシーバスとメジナのダブルヘッダーです。多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられます白澤テスターより、釣行レポートが届いております。弾V2のインプレも入っておりましたので、是非ご参考下さい。


釣行日:平成24年1月21日

場所:千葉県 房総半島 館山湾の磯

釣果:口太グレ2834cm27尾 シーバス71cm頭に2尾

タックル:(ロッド)ゼロサム磯 弾IM V2 1.25号500/アレス ANIMA SB ANSB-906ML

(リール)トーナメント2500(ライン)ナイロン2.5号(ハリス)フロロ1.75号2号(ウキ)タイドマスター流巧M/00~ML/G2


釣行記:それにしても寒い日が続きますね。関東では、23日の夜半から雪が降りました。寒くなって水温が下がったときほど、ドカンと一発が多いからやめられないんですよね。

今回は、新しい弾V2の1.25号を早く振ってみたくて、友達と房総半島の南端にある洲崎の磯でグレを狙ってきました!!

この周辺は、宮崎の日南海岸にある鬼の洗濯岩みたいに縦に溝が切り込んだ磯が多い場所です。入ってきた波はサラシとなって、溝沿いに沖へと払い出されますが、浅場でヒットするので、とにかく魚の引きが強くなります。ウキが払い出されて、止まったあたりは泡が溜まる、いわゆる潮目になり、その周辺でヒットすることが多くなります。

今回の釣行では、表面水温が14.8℃でエサ取りもいないし、いかにも大型メジナが喰いそうな予感。溝沿いの根にスタックしないように、軽めの細軸のハリを使用して、オキアミも半ムキミにして仕掛けを入れ込むと…わずかにウキを抑える当たり、しかし食い込みません。

今度は、前アタリの後、ゆっくりとラインを張って、次のアタリを聞くと、グーンと乗ってきました。取り込んだのは、34cmのクチブトで狙いの大型ではありませんがなんとか一枚目、この日は同じようなアタリばかり取って、このサイズまでを7枚ゲットしました。全て唇の皮一枚というなんとも心細い掛かり方でしたが、水温が安定すればさらに大型が狙えると思います。

さて、新しい弾V2の1.25号ですが、わずかなアタリの後の張り戻しでも、やわらかいタフトップ穂先はウキまで動かしてしまわないので、次のアタリにつながるラインの張りが維持できます。私のように、ラインで殆どのアタリを取る釣り方には最高の感度を持った穂先といえるかもしれません。次に、リフティングパワーは先代譲りのいわずもがなで、強靱なバットがロッドをためているだけで魚を浮かせます。早くこのロッドで45cmを越えるグレの疾走を止めてみたいですね!!


また、帰りには、館山湾のシーバスポイントでボイルするシーバスをアレスのロッドANIMAで、超ロングディスタンスの距離でボイルを直撃、2ボイル、2キャッチでゲットさせてもらいましたよ



外は寒いですが、グレ釣りはまだまだ熱くなりますよ!!


テスター しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。防寒対策は万全に!風邪も流行っているみたいです。健康には十分にご留意されつつ…皆様も良い釣りを!(開発部 T)