カワハギ釣行「千葉県館山でカワハギ!美味でした!」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

カワハギ釣行「千葉県館山でカワハギ!美味でした!」

2011/10/18 カテゴリ: 波止釣/その他釣行記

今度はカワハギ!!多彩な釣り物を狙い精力的に釣りに行っておられます白澤テスターより、釣行レポートが届いております。是非ご参考下さい。


釣行日:平成23年10月15日

場所:千葉県館山市 坂田漁港

潮回り:中潮 干潮12:00(94cm) 満潮6:20(154cm) 

対象魚:カワハギ

釣果:カワハギ20cm以上11枚(最大24cm)

タックル:(ロッド)レオパルドカワハギM180 

(ライン)スーパースムース1号(ハリス)HDカーボン極上船ハリス3.5号(仕掛け)専用集魚板、キラビカ中オモリ、専用フック5号 


釣行記:皆さん、こんにちは、季節に応じて色々な釣りをしたい放題テスターの白澤です 

めっきりと気温も下がって秋らしくなってきました。山海の珍味、そして食欲の秋です。山海の珍味と言えば、海のフォアグラといわれるカワハギのキモ、そろそろキモも膨らんでくる頃ということで、今シーズンの試し釣りに南房は館山湾の波佐間へとボートで狙うカワハギ釣りに行ってきました。

この周辺は、付近のカワハギ狙いの乗合船が一斉に集まるほどの人気ポイントです。数はさることながら、とにかく良型が多く、30cm級も高い確率で狙えるスポットです。ボート釣りも盛んで、浜田と波佐間の両港にレンタルボート屋さんがあります。この日は南からの風が強く、港を出てすぐの、水深11mくらいの砂地に根が点在するポイントへアンカリングしました。ロッドはお気に入りのレオパルドカワハギ、ラインはPE1号、キラピカ中オモリにハゲバリ5号、ナマリは浅いので10号をセットしました。

アサリを付けて実釣開始、着底してすぐにアタリ、聞き合わせを入れると小気味良い引きで良型のカワハギをゲット!この日はエサ取りのベラやキタマクラがなく、アタリがあるのは全てカワハギでタタキ釣り、たるませ釣りといろんな方法を試しましたが、ナマリが着底してすぐが勝負ですね。この日は20cm級はレギュラーサイズで最大29cmまでのカワハギを38枚の爆釣となりました。うち20枚は20cm以上ですから、良型そろいでしたよ。しかし前線の通過で雨と風が強くなって、ストップフィッシングとしましたが実釣4時間でこの釣果は大満足です。

ちょっと私なりのコツをお教えします。まず、カワハギは歯が硬いので、一尾釣れたらすぐにハリを交換すると掛けバラシが減ります。ハリス止めを使用するので、ハリは事前に50本くらい用意しておいた方がいいです。また、ハリスは太めでシャキッっとしたものが、細いハリスより喰いがいいです。この時、ハリ先の向きを上向きにセットするのがキモです。

レオパルドカワハギMですが、なんといっても軽い!!片手でタタキなどの操作がしやすく、それでいて感度も抜群です。最近は金属穂先なんかも開発されていますが、一番大切なのは利き腕でしっかりとロッドをホールドさせることだと考えています。こうすることで神経を研ぎ澄まし、繊細なアタリに対応できると考えます。コストパフォーマンスに優れ、性能は価格以上、そんなロッドがレオパルトカワハギです。詳しくは、つりそく関東版の紙面にても掲載されますよ!!


テスター しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。食欲の秋!キモパンとの事で美味そーです。皆様も良い釣りを!(開発部 T)