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バス釣行「千葉県房総の野池」

2011/10/12 カテゴリ: CURTIS淡水釣行記

磯にバスにシーバスに!!精力的に釣りに行っておられます白澤テスターより、ブラックバス釣行レポートが届いております。是非ご参考下さい。


釣行日:平成23年9月23日

場所:千葉県房総半島リザーバー

タックル:(ロッド)カーティスLUSSO S602L/S602ML

(リール)BBXテクニウム2500(ルアー)ハードコアシャッド60、70サスペンド /ハードコアサーフェスクランク65(ライン/リーダー)ハードコアバス 810LB/パワーカーボン3号


釣行記:秋は巻物系のルアーで数が狙えるシーズン、今年は、房総半島のリザーバー、野池ともに例年にないくらい減水してます。台風16号が関東を通過してかなりの雨を降らしましたが、完全に水位が戻ったのは一部のリザーバーだけのようですが、減水はオカッパリバサーにとっては普段はアプローチできないポイントを攻めることができる格好のチャンスでもあります。雨の後で、土茶に近い濁りが入っていましたが、バスが散ってどこにいるかわからないこのシーズンは、波動でリアクションバイトを引き出すシャッドやクランクベイトがマッチするシーズンになります。最近は、軽めのシャッドはスピニングリールで遠投して、少しでも長くプロダクティブコースをトレースするようにしています。ベイトリールよりもあきらかに飛距離が稼げるスピニングリールのメリットは計り知れないものがあります。また、プレッシャーの高いフィールドほど、小型のルアーにバイトが集中する傾向で、スピニングロッドにPEラインの組み合わせだと、5gくらいのルアーでも遠投が可能です。

そして最大のメリットは、バイト後の乗りの良さです。ファストムービング系のロッドはグラスを使用したりして、バイト後の乗り調子を作り上げていますが、スピニングは乗りが抜群に違います。バイトがあれば殆どといっていいほどバスをフッキングさせることができます。

今回は、カーティス LUSSOシリーズを使い、巻物ルアー中心のストロングパターンの釣りを展開してきました。さて、タックルですがS602Lはリール1500クラス、PEライン0.6号でシャッド系ルアーの6gくらいまで、S602MLはリール2506クラス、PEライン0.6号でクランク系の10gくらいまでを使用しましたが、カバーの有無や狙うレンジでラインを変えたりします。今回は、予想通りにリアクションバイトでしかバスを引き出せない状況で、他のリグを使用するバサーは殆どノーフィッシュの中、小型ながら4本のバスを引き出すことができました。手軽に楽しめて、マイナスイオンでたっぷりのリラクゼーション、それでもっとも戦略性の高いバス釣りは最高のレジャーですね。

ここでちょっとカーティス LUSSOシリーズの紹介ですが、2本継ぎでモバイル性抜群、それでいてワンピースと性能は変わりません。装備はKガイドにカーボンのフォアグリップとセパレートのグリップにリアエンブレム、バス用ロッドとしては破格のコスパとケチの付けようがないロッドですよ!


テスター しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございます。秋のシーズンはますます忙しくなりそう!?ですね。皆様も良い釣りを!(開発部 T)