社員釣行記「4軸プロトで!?野池のバス」 | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

社員釣行記「4軸プロトで!?野池のバス」

2011/08/23 カテゴリ: 淡水釣行記

こんにちは! 開発部Rです。皆さん、お盆休みはいかがでしたか?

子持ちの私はデパートに、お祭と家族で過ごす休日を満喫しました。


さて、今回はお盆前に行ったバス釣りの釣果報告をしたいと思います。

その日は、朝4時に起きて日の出前にフィールドに到着!

今回使うロッドは7フィート超の全身4軸スピニングロッドのプロトモデル。

PE0.6号にナイロン8lbのリーダーをセットし、カバー際の虫パターン、及び小型のトップウォーターゲーム。

早速、岸際を小型ポッパーで攻めると…30cm弱のバスがヒット!

続いてカバーが絡んだ小規模インレットに、虫系ワームをキャスト。

一旦、岸際に生える雑草の上に乗せ、夜露を落すイメージで少し揺すると…モワッと波紋が出て岸際に魚が寄りました。

















すかさずワームを着水させると、ガボッ!もう夏の鉄板パターンですね。


上がってきたのは40後半のナイスなバス。


本来ソルト用で作成したサンプルロッドなので、このくらいのサイズのバスなら余裕でした。

最近、定着した感のあるロングスピニングロッドでのバス釣りですが、実際やってみると、想像以上にメリットって多いんですよね。


汎用性の高さ、飛距離、ラインメンディングのし易さ、竿を立てて操作する時の打点(?)の高さ、等々。


勿論、専用ロッドが必要なメソッドに関しては劣る分も有るかと思いますが、それを理解した上でメリットを

効果的に引き出せるアングラーにはかなりの武器になるんではないでしょうか?


とは言ってもバスロッドではないんですけどね。

琵琶湖を視野入れた全身4軸の7f超スピニング、7f超ロングベイトロッド…書いてて欲しくなっちゃいました!