西伊豆イングラム磯IMで大型GET!! | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

西伊豆イングラム磯IMで大型GET!!

2010/02/15 カテゴリ: 磯釣釣行記

白澤テスターより、イングラム磯IMで息子さんが大物ゲットしましたとの嬉しい釣行レポートが届いております。是非ご参考下さい。

釣行日:平成22年2月14日

釣行場所:西伊豆田子 カツオ島

渡船:叶屋磯案内 TEL:0558-53-0733

釣果:グレ28cm35cm 11尾 マダイ72cm 4kg1尾

タックル:(竿)イングラム磯IM 1号500

(リール)2500(ライン)デュエルX1 1.85号 ハリスRUSH1.752号(ウキ)タイドマスター流巧L/G2B(ハリ)67号

釣行記:西伊豆と言えば、冠雪した富士山をバックに雄大な磯群で、まるで別世界のような景色が広がるフィールドです。冬の季節風が磯止めを余儀なくし、それがグレの資源を守っているためか、すこぶる魚影が濃く、釣行すれば必ずといっていいほどの釣果をもたらしてくれます。当日は久しぶりに東からの弱い風という予報、こりゃ行くしかないと、大学生の息子や弟子を連れて、田子へと行ってきました。

ここは、初めて訪れる場所ですが、なんと石鯛の日本記録82cmが釣れたこともある、超一級磯のカツオ島へ渡礁です。 沖側前方に広がる沈み根との瀬戸を複雑に流れる潮、 そしてその潮下は100m以上にわたって浅いハエが広がり、最後のフィニッシュを決めようとすると立ちはだかる島の周囲に立ちはだかる鋭いハエ根、ここでは複雑な潮流がおりなす中で魚を掛けるテクニック、そして高度な取り込みテクニックが要求される、超難関スポットでもあるのです。

さて、この日はイングラム磯IMの1号500の竿おろしです。息子が使うので、客観的に評価できます。ラインは1.85号、ハリスは2号からスタートして、本流が巻くヨレを中心に狙っていきます。一投目から30cm級の尾長グレが気持ちよくラインを引き出しました!!水温が急上昇したので活性が少し上がっているようです。本流で沈めながら、約100m沖まで流していた息子に強烈なアタリ!強めのテンションのドラグからラインが引き出され、イングラム磯IM1号は完全に胴まで入っています。究極の弧を描きながらも、途中の根にガリガリと擦られ、足下のハエ根にも突っ込まれてなんとかフィニッシュ、計測するとなんと!!72cm4kgジャストのマダイ!!でした。突進するマダイの引きを竿全体で吸収し、勝負どころとなると一気に寄せにかかれるだけのパワーは凄い!の一言です。中型メジナに照準をおいたタックル設定で1号を使用しましたが、予期せぬ大物外道が掛かったとしても、ハリスを労り、そしてランディングできるというのは、竿に対して全幅の信頼感がもてます。

それにしても、このロッド1号ですよ、1号!IMガイドが付いて3万チョイ、これだけの価格で、このロッドの底知れぬポテンシャルに脱帽です。

この後も、尾長に口太混じりで35cmまでの中型の引きを楽しみ、一匹釣るごとにハリスを交換するという、まことにスリリングな釣行となりましたが、息子も大満足した日となりました。

さて、西伊豆のグレ釣りですが、4月はマダイが本格的に狙えます。特に有望なのは、仁科、雲見、松崎などです。

テスター しらさわまさき

…ご寄稿ありがとうございました。イングラムでの大型ゲットおめでとうございます。イングラムは高い信頼性も自慢です。皆様も良い釣りを!!