干潟でシーバス狙い ANIMA SB | (株)宇崎日新(NISSIN)| 磯・船・渓流などの釣り竿の製造販売

干潟でシーバス狙い ANIMA SB

2010/09/19 カテゴリ: ARESシーバス釣行記

白澤テスターより、シーバス釣行レポートが届いてります。是非ご参考下さい。

釣行日:平成22年9月25日

場所:千葉県盤洲干潟 見立海岸

潮/ヒット時間:中潮 干潮11:39(27cm)/10:1011:00(下げ8分)タックル:(ロッド)アレス ANIMA SB ANSB-906ML

(リール)ルビアス2506(ライン)W-WIRE1号 リーダー パワーカーボン3号(ルアー)ハードコアミノー130F/110F/90F/アイルマグネット、ドルチェ

釣行記:今回は、シーズンインした、夜ウェーディングのシーバスを盤洲干潟へ狙いに行ってきました。今回は台風通過直後ということで、河口部を避け、比較的河川の影響を受けにくいエリアを選択しました。

ロッドはもちろん、購入したばかりのアレスのシーバスNEW ROD!! ANIMA SB(アニマ)の9.6フィートです。このロッドは、PEラインのガイド絡みを徹底的に排除した新型ガイドのKガイドをはじめとして、バット部全てを4軸カーボンを使用、バット部を強化した、まさに超高級ロッドともいえるスペックです。でも価格は他のメーカーの中級品程度と非常にリーズナブル。日新さんお得意の同じクラスでは内容でお得、と言った所を具現化したモデルですね。

今回は干潟に立ち込んでの釣りなので、360度パノラマのポイント。ということは遠投力イコール釣果がキーワードになります。ポイントはアクアラインの常夜灯の明滅付近、そしてミオ筋を、橋脚付近を狙います。このポイントは、沖へと流れが強くなり始める下げ潮7分から最も釣果が安定します。15g程度のルアーを追い風に乗せてフルキャストすると、素晴らしく、そしてふり抜けがなんとも心地よい感触でルアーがブッ飛んでいきます。下り潮に乗せてさらに沖へと運び、リトリーブ開始です。小さな海草がルアーにスタックしただけでビンビンに感じる穂先でゆっくりと超スローリトリーブにコツンッという反応で上がってきたのは50cmを少し切るサイズ、そしてつづけて54cm、常夜灯の明滅付近でバイトしてきたのはこの日最大となる71cmのシーバスでした。この時期は体力満点の引きを見せますが、バットまで曲がり込んだ時、ロッドで魚を締め上げてる感触が体感できました。

これからはハイシーズンになり、川幅の狭い河口部では8.6フィート、干潟やサーフではウエイトのあるルアーもブッ飛ばせる9.6フィートを使い分けることで幅のある釣りを展開することができます。今回のニュータックルANIMA、グッドジョブですよ日新さん。

テスター しらさわまさき

…ご寄稿、ニュータックルのレポートありがとうございました。ANIMAシリーズはアレスのシーバスロッドのNEWモデル。是非手にとり使用してそのポテンシャルを感じてください。