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西伊豆で良型グレ連発!

2019/12/26 カテゴリ: 磯釣

千葉県在住で幅広く活動されている白澤様より釣行レポートが届いております。

…是非ご参照下さい。

 

釣場:西伊豆 仁科

水温 19.2℃ 潮は11時頃から上り潮

釣行日:2019年12月7日

釣果:  グレ45㎝、44.8㎝、41㎝、30㎝までのグレ入れ食い、外道にヒブダイ、サンノジ、イズスミ、アカハタ、オオモンハタなど

     外道にサンノジ、アイゴ

タックル:ロッド ZEROSUM 磯 競技 X4 

         ZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25-50

         ZEROSUM 磯 真 X4 1.5-50

     リール トーナメント競技

     ライン 1.75号~2.25号

     ハリス フロロ1.5号~1.75号

     ウキ  遠投タイプM/0~00

渡船   仁科 恵漁丸 090-1476-1446

 

私のホームの西伊豆へ息子、友人らと釣行してきました。前回は10月末で水温が23℃と高い中でも44㎝のグレをキャッチし寒グレのシーズンインを体感しましたが、11月も好調をキープしたまま12月に入っています。

渡礁したのは、最も北側に位置する犬島です。

ここではなんといっても冠雪した富士山が素晴らしい絶景のポイントです。

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犬島の釣り場の概要ですが、島の大きさの割にポイントが少なく、水深も浅いうえに周囲に根が点在しており、深場が多い仁科の磯で難易度が最も高い場所です。

足場の良いチャカ場は両潮ともに攻略できる好ポイントで、沖向き先端は1名だけの下り潮のポイントです。

この日はチャカ場から釣りを開始し、開始2投目に磯際ギリギリを攻めているメンバーに40㎝ジャストがヒットしました。

私は沖に遠投してじっくりと仕掛けを入れると、竿ごと引ったくるような強烈な当たり、もの凄いトルクでとてもじゃないですが止められません。

止まっては走られを繰り返してラインブレイク、何が潜んでいるかわからないのが西伊豆の名礁たるゆえんでしょう。

その後はエサ取りの猛攻、アイゴと小型フエフキ、イズスミが沸きに沸いています。

コマセワークでエサ取りを左右に張り付けて、遠投して狙うとゆっくりとした上り潮が差し、仕掛けは浅根が点在しているリスキースポットへと流れていきます。

この場所だけでエサが返ってくるスポットです。

ヒットした場合、強引に寄せる必要があるため竿をZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25号からZEROSUM 磯 真 X4-1.5号へとチェンジしました。

流す筋を微妙に変化させながら探っていると、30mほど流したところでコツン!とエサ取りのような当たり、合わせるとかなりの重量感です。

突然水面まで出ている大きな根の向こう側に向かって強烈な引き込み、高い場所へ上がって竿を魚が暴れないように操作します。

まずは一つ目の難関を突破、続いて同じような根も交わして足元へ寄せるとかなりの良型、今度は際の根に向かって強烈な締め込みが襲いますがこれはZEROSUM 磯 真 X4で楽々しのいで無事にランディングすると45㎝のグレでした。

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潮はスピードを増し、さらに先まで攻めていた息子に今度は竿引きの当たり、ZEROSUM 磯 競技 X4 の粘り腰を最大限に利用して同じように根を交わしています。

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聞けばハリスは1.5号とのことでしたが、こちらも無事にネットイン計測すると無料渡船券にわずかに届かない44.8㎝の良型グレでした。

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このあと、足裏サイズの尾長の入れ食いタイムとなりストップフィッシングとしました。

抜群のリフティングパワーを誇るZEROSUM 磯 真 X4と曲げるほどに粘り細ハリスをいたわるZEROSUM 磯 競技 X4 はコンセプトは違えど、釣獲力は最高レベルの二つのロッドを使用して超難関のスポットから良型グレを引きずりだすのに見事成功した釣行でした。

グレ釣りは難しいから面白いです。

最高の景色と最高の仲間、そしてサポートしてくれる最高の船長に感謝です。

 

…ご寄稿ありがとうございました。

最高のフィールドでの良型グレお見事です。

またのご寄稿楽しみにしております。

(営業部 宇崎)